エリザベート・ラプノー

略歴 / Brief history

60年代からスクリプターとして、アラン・カヴァリエの「別離」(68)、J.=P.メルヴィルの「いぬ」(63)、ルイ・マルの「鬼火」(63)、「好奇心」(70)、ナディーヌ・トランティニャンの「哀しみの終わるとき」(71)などの撮影に参加した。兄(弟?)のジャン=ポール・ラプノー監督の「うず潮」(75)、“Tout feu, tout flamme”(82)の脚本に協力。イヴ・ロベール、ダニエル・ヴィーニュの作品も手掛けた。88年、カトリーヌ・ドヌーヴ主演のサスペンス“Fr#e'quence meurtre”で監督デビューした。

エリザベート・ラプノーの関連作品 / Related Work

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  • うず潮(1975)

    根無し草のようにさすらう女と、文明を嫌って自然の中に生きようとする男の心のふれあいを描く。製作総指輝はラルフ・ボーム、製作はピエール・サン・ブランカ、監督は「コニャックの男」のジャン・ポール・ラプノー、脚本はジャン・ルー・ダバディとエリザベート・ラプノー、台詞はジャン・ルー・ダバディ、撮影はピエール・ロム、音楽はミシェル・ルグラン、美術はマックス・ドゥーイ、編集はマリー・ジョゼフ・ヨヨット、衣装はカトリーヌ・ルテリエがそれぞれ担当。出演はイヴ・モンタン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ルイジ・ヴァンヌッキ、トニー・ロバーツ、ダナ・ウィンター、ボボ・ルイス、ルイス・ヘラルド・トバール、ヴァーノン・ドブチェフ、ガブリエル・カタンなど。
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