ロン・ハワード

  • 出身地:オクラホマ州ダンカン
  • 生年月日:1954/03/01

略歴 / Brief history

【ニューハリウッドの王道に立つ屈指のヒットメーカー】アメリカ、オクラホマ州ダンカンの生まれ。両親ともに俳優で、自身も幼い頃から子役として活躍。その後、大ヒットしたテレビシリーズ『ハッピーデイズ』で人気が爆発し、ジョージ・ルーカスの「アメリカン・グラフィティ」(74)にも出演して若手俳優としての地位を確立した。しかし、製作・監督に興味を持っていたハワードは、“B級映画の帝王”ロジャー・コーマンと、コーマン製作の低予算映画に出演する代わりに初監督作の製作資金を提供させるという取引を成立させた。こうして極端な低予算で製作されたアクション・コメディ「バニシングINTURBO」(77)はスマッシュ・ヒットとなった。何本かテレビ映画を演出して腕を磨いたのち、満を持して発表した「ラブINニューヨーク」(82)もヒット。続く「スプラッシュ」(84)も大ヒットとなったが、次の作品「コクーン」(85)で軽喜劇のみならず大作映画も扱える手腕の持ち主であることを証明し、第一線に躍り出ることとなった。その後も家庭喜劇「バックマン家の人々」(89)、エピック「遥かなる大地へ」(92)、実話をもとにした「アポロ13」(95)、サスペンス「身代金」(96)ほか、ジャンルに囚われることなく上質な娯楽作品を量産し続ける。01年の「ビューティフル・マインド」で念願のアカデミー作品賞を受賞した後も、監督・製作者として、精力的な活動を続けている。【オールド・ハリウッドの後継者】ニューハリウッドの王道に立つハワードは当初、大学で映画作りを学ぼうとしたが、現場で学ぶことのほうが多いと思い直して退学し、ロジャー・コーマンの門を叩いた。このことからもわかるように、ハワードは自らのテーマや独自のスタイルに固執する監督ではなく、伝統的な手法でがっちりとした作品を作り上げるオールラウンド・プレイヤーである。コメディ、ファンタジー、西部劇、ファミリー・ピクチャー、舞台劇の映画化と、どんなジャンルの作品を手がけても一定の成果を出してしまうため、映画作家としての個性は?みにくいところがある。むしろスタジオ・システム全盛時代に大手映画スタジオと契約していたマイケル・カーティスやウィリアム・ワイラーのように、プロフェッショナルであることに誇りを持つ職人としての側面が強い。新聞記者もの「ザ・ペーパー」(94)、クリスマス映画「グリンチ」(00)、ボクシング映画「シンデレラマン」(05)ほか、オールド・ハリウッドの代表的ジャンルを意識的に手がけているように見えることからも、オールド・ハリウッドの伝統を受け継ぐ自らの立ち位置を、ある程度は自覚していると考えられる。弟であるクリント・ハワードがほとんどの作品に顔を出すのがトレード・マークで、娘のブライス・ダラス・ハワードも女優として活躍中。

ロン・ハワードの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

    若き日のハン・ソロを描く、『スター・ウォーズ アンソロジー』として製作されるスピンオフ第2弾。
    80
  • ダークタワー

    スティーヴン・キングの作家人生の集大成ともいえる『ダークタワー』シリーズを映画化。時空を超越する荒廃した異世界を舞台に、世界の支柱といわれる<タワー>を巡り、拳銃使い“ガンスリンガー”と、世界の崩壊を目論む“黒衣の男”との究極のバトルを映し出す。出演は「マイティ・ソー バトルロイヤル」のイドリス・エルバ、「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、TV『女医フォスター 夫の情事、私の決断』のトム・テイラー。監督・脚本は「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のニコライ・アーセル。共同脚本を「キング・アーサー」のアキヴァ・ゴールズマン、「アメイジング・スパイダーマン2」のジェフ・ピンクナー、「悪党に粛清を」のアナス・トマス・イェンセンが務める。
    60
  • インフェルノ(2016)

    ダン・ブラウン原作、ロン・ハワード監督によるミステリー映画「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続くシリーズ第3弾。宗教象徴学者ラングドンは、ウィルスで人類滅亡をもくろむ生化学者ゾブリストがダンテの叙事詩『神曲』地獄篇に隠した暗号に挑む。出演は、「ブリッジ・オブ・スパイ」のトム・ハンクス、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ、「二ツ星の料理人」のオマール・シー、「めぐり逢わせのお弁当」のイルファーン・カーン。
    70
  • ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years

    「メイド・イン・アメリカ」のロン・ハワード監督によるザ・ビートルズのドキュメンタリー。デジタル修復によりカラーで蘇った1963年11月20日のマンチェスターABCシネマの様子や、20代前半だったメンバーのインタビューなど貴重な映像を収録。
  • 白鯨との闘い

    「ビューティフル・マインド」のアカデミー賞監督ロン・ハワードが小説『白鯨』の題材となった海難事故を取り上げたアクション・ドラマ。巨大なクジラに襲われ捕鯨船が沈没。生存者は太平洋のただ中を漂流する……。3D・2D同時公開。捕鯨船エセックス号の一等航海士を「ラッシュ/プライドと友情」でもロン・ハワード監督と組んだクリス・ヘムズワーズが演じるほか、「リンカーン/秘密の書」のベンジャミン・ウォーカー、「バットマン ビギンズ」のキリアン・マーフィー、「007/スカイフォール」のベン・ウィショーらが出演。原作は全米図書賞を受賞したノンフィクション『復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇』。
    60
  • グッド・ライ いちばん優しい嘘

    スーダン内戦で親を失い難民キャンプで育ち、その後アメリカに移住したロスト・ボーイズと呼ばれる若者たちの実話をもとにしたドラマ。監督は「ぼくたちのムッシュ・ラザール」が第84回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたフィリップ・ファラルドー。「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード監督が製作として参加している。難民としてやってきた若者たちとのカルチャー・ギャップに戸惑うものの彼らと交流するうちに大きく変わっていくアメリカ人女性を、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」で第78回アカデミー賞主演女優賞を獲得したリース・ウィザースプーンが演じている。
    90
  • メイド・イン・アメリカ(2013)

    世界的ラッパーであるジェイ・Zが故郷フィラデルフィアで主催する音楽フェスティバル『メイド・イン・アメリカ』のドキュメンタリー。アーティストのパフォーマンスだけでなく、バックステージでのインタビューも収録。監督は、「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。『未体験ゾーンの映画たち2015』で上映。
  • ラッシュ プライドと友情

    「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」などの名作を世に送り出し「ビューティフル・マインド」で第74回アカデミー賞監督賞を受賞したロン・ハワード監督が、「クイーン」「フロスト×ニクソン」の脚本家ピーター・モーガンと組み、伝説となっている1976年のF1世界選手権を描く。天才肌で誰からも愛されるレーサーを「スノーホワイト」「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースが、壮絶な事故を乗り越えライバルに挑む分析型のレーサーを「ボーン・アルティメイタム」「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュールが演じている。ほか、「トロン:レガシー」のオリヴィア・ワイルド、「愛を読むひと」のアレクサンドラ・マリア・ララらが出演。
    90
  • レーシング・ブル

    ロジャー・コーマン製作、ロン・ハワード主演、全編コマ落としと早回しによるカーアクション。監督・脚本はチャールズ・B・グリフィス。2013年3月23日より、東京・オーディトリウム渋谷にて開催された「コーマン・スクール 2013 ~春のスパルタ集中講義!」にてデジタル上映。
  • コーマン帝国

    監督作50本超、プロデュース作にいたっては500本を超える作品を世に送り出してきたロジャー・コーマンの映画人生を描くドキュメンタリー。監督は本作が長編デビューとなるアレックス・ステイプルトン。
  • 永遠の僕たち

    「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督が、事故で両親を失った孤独な少年とガンで余命いくばくもない少女の交流を繊細なタッチで綴ったラブストーリー。出演は、個性派俳優デニス・ホッパーの息子で本作が商業映画デビューとなるヘンリー・ホッパーと、「キッズ・オールライト」のミア・ワシコウスカ、「東京オアシス」の加瀬亮。
    80
  • カウボーイ&エイリアン

    19世紀のアリゾナを舞台に、記憶をなくした男が宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション。製作総指揮を「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」のスティーヴン・スピルバーグ、監督を「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが担当。出演は「ディファイアンス」のダニエル・クレイグ、「恋とニュースのつくり方」のハリソン・フォード。
    70
  • 僕が結婚を決めたワケ

    親友の妻の浮気をきっかけに、夫婦のあり方を考え直す男を描くラブ・コメディ。監督は「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード。出演は、「ドッジボール」のヴィンス・ヴォーン、「モール★コップ」のケヴィン・ジェームズ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「若草物語」のウィノナ・ライダー。
    50
  • 天使と悪魔

    「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、宗教象徴学者ロバート・ラングドンを主人公にしたダン・ブラウンのベストセラー小説の映画化第2弾。ヴァチカンを含むローマを舞台に、予告された連続殺人を中心に壮大なサスペンス・アクションが展開される。ロバート・ラングドンに扮するのは、前作同様に「ロード・トゥ・パーディション」「ターミナル」のトム・ハンクス。共演は「ミュンヘン」「バンテージ・ポイント」のアイェレット・ゾラー、「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガーなど。脚本は「宇宙戦争」のデヴィッド・コープと「アイ・アム・レジェンド」のアキヴァ・ゴールズマンが共同で担当し、監督は「ビューティフル・マインド」「フロスト×ニクソン」のロン・ハワード。
    80
  • フロスト×ニクソン

    ニクソン元大統領にインタビューした実在の番組の裏側を描く。「クィーン」脚本のピーター・モーガンによる舞台劇の映画化。監督は「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。舞台版に引き続き、フランク・ランジェラと「クィーン」のマイケル・シーンが出演。第66回ゴールデン・グローブ賞5部門ノミネート。
  • チェンジリング(2008)

    「許されざる者」、「ミリオンダラー・ベイビー」で2度のオスカーに輝く名匠クリント・イーストウッドが、「ウォンテッド」のアンジェリーナ・ジョリー主演で贈る感動のドラマ。1920年代にアメリカで起きた、警察による子供の取り違え事件を映画化。警察を敵にしながらも、行方不明の息子を取り戻そうとする母親の姿を描く。
    90
  • ザ・ムーン

    月に降り立った宇宙飛行士たちのインタビューとNASAによる秘蔵映像で綴られる月面着陸40周年を記念したドキュメンタリー。アポロ計画の宇宙飛行士たちが多数登場するほか、「アポロ13」のロン・ハワード監督もスタッフとして参加。監督は本作が長編映画初監督作品となるデイヴィッド・シントン。1960年代、アメリカ合州国は宇宙計画においてソヴィエト連邦に後れをとっていた。時の大統領ケネディの強い意志のもと、人類初の月面着陸を目指してアポロ計画が発動される。アメリカ中の若いパイロットたちが、この国あげての事業に参加することを夢見てNASAの募集に応募。その中で、素晴らしい才能と不屈の精神を持ち合わせ、かつ、自らの信念に揺らぎない者たちが宇宙飛行士として選ばれる。しかし、彼らには幾多の試練と困難と悲劇が待ち受けていた。1967年、アポロ1号の事故は3人の若い命を奪ってしまう。NASAの技術者と宇宙飛行士たちの懸命な努力と団結心の結果、1968年、アポロ8号は月周回飛行に成功。このニュースは、暗い世相が蔓延する当時のアメリカ国民に達成感と希望を与えた。そして、遂に3人の宇宙飛行士たち――ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、マイク・コリンズ――は、月着陸のミッションを課せられ、1969年7月16日、アポロ11号が打ち上げられる。月着陸船“イーグル”は無事月面へと舞い降り、世界中が見守る中、アームストロングとオルドリンは、人類として初めての歴史的な一歩を踏み出した。これを皮切りに、6回の月面着陸が試みられるが、アポロ13号のミッションは失敗に終わる。13号の乗組員たちは月着陸船を救命ボートとして司令船から脱出、わずかな電力と月の引力を利用して奇跡の生還を果たした。アポロ11号から最後の1972年のアポロ17号まで、9機のロケットが月へと向かい、計12人の人間が月面を歩行。いまだかつて、地球以外の天体に降り立たった人間はこの12人しかいない。
  • マイ・シネマトグラファー

    2度のアカデミー撮影賞を受賞したハスケル・ウェクスラー。彼の実子のマーク・ウェクスラーが、父の伝説と向き合い真の姿を見出そうとして撮ったドキュメンタリー。ジョージ・ルーカス、マイケル・ダグラス、ジュリア・ロバーツ、などの俳優、監督のインタビューを通して伝説のシネマトグラファーの真実を明らかにする。
  • おさるのジョージ/Curious George

    世界14ヶ国語に翻訳されるベストセラー絵本『おさるのジョージ』がアニメーション映画化。ジャングルの奥地から大都会NYにやって来た子ざるのジョージが巻き起こす大騒動をコミカルに描く。監督は「シュレック」のマシュー・オキャラハン。声の出演は「奥さまは魔女」のウィル・フェレル。
  • ダ・ヴィンチ・コード

    世界的大ベストセラーとなったダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』を、オールスターキャストを揃えて映画化。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠されたキリスト教誕生をめぐる謎を、頭脳明晰な大学教授が解き明かす知的ミステリー。監督は「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。出演は「レディ・キラーズ」のトム・ハンクス、「アメリ」のオドレイ・トトゥ。
    80
  • シンデレラマン(2005)

    実在した伝説のボクサー、ジム・ブラドックの生きざまを描いた実話ドラマ。監督・製作は「ミッシング」のロン・ハワード。脚本は原案担当のクリフ・ホリングワースと、「コンスタンティン」のアキヴァ・ゴールズマン。撮影は「ミッシング」のサルヴァトーレ・トチノ。音楽は「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」のトーマス・ニューマン。出演は「マスター・アンド・コマンダー」のラッセル・クロウ、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのレネー・ゼルウィガー、「サイドウェイ」のポール・ジアマッティ、「13F」のクレイグ・ビアーコ、「コラテラル」のブルース・マッギルほか。
    90
  • アラモ(2004)

    メキシコからのテキサス独立を求めてアラモ砦で死闘を繰り広げた軍人たちを描く西部劇。監督・共同脚本は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。撮影は「ワンス・アンド・フォーエバー」のディーン・セムラー。音楽は「オールド・ルーキー」「レディ・キラーズ」のカーター・バーウェル。出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、「ラブ・アクチュアリー」のビリー・ボブ・ソーントン、「NARC ナーク」のジェイソン・パトリック、これが映画デビューとなるパトリック・ウィルソン、「007/ダイ・アナザー・デイ」のエミリオ・エチェヴァリア、「バッド・ボーイズ2バッド」のジョルディ・モリャほか。
  • ミッシング(2003)

    19世紀末のアメリカ西部を舞台に、孫娘が誘拐されたことで、確執を抱えた父と娘が過去のわだかまりを乗り越え、協力して救出へ奔走する姿を描いたウエスタン・サスペンス。監督は「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。出演は「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズと「エリザベス」のケイト・ブランシェット。
  • ビューティフル・マインド

    実在の天才数学者、ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアをモデルにした主人公の数奇な運命を描く感動作。監督・製作は「グリンチ」のロン・ハワード。脚本は「プラクティカル・マジック」のアキヴァ・ゴールズマン。原作はシルヴィア・ネイサーのノンフィクション。撮影は「オー・ブラザー!」のロジャー・ディーキンズ。音楽は「スターリングラード」のジェームズ・ホーナー。美術は「僕たちのアナ・バナナ」のウィン・P・トーマス。編集は「グリンチ」のマイク・ヒルとダン・ハンリー。衣裳は「グリンチ」のリタ・ライアック。出演は「プルーフ・オブ・ライフ」のラッセル・クロウ、「レクイエム・フォー・ドリーム」のジェニファー・コネリー、「スターリングラード」のエド・ハリス、「ドラキュリア」のクリストファー・プラマー、「インデペンデンス・デイ」のジャド・ハーシュほか。第74回アカデミー賞作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞、第59回ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞ほか多数受賞。
    80
  • ビヨンド・ザ・マット

    強烈なキャラクターの男女が繰り広げる愛憎劇と、強靱な肉体が激突するファイトで、アメリカをはじめ世界中で人気を集めるプロレス団体・WWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)の舞台裏を追ったドキュメント。これまでのプロレス映画ではタブーとされた選手の素顔と、それを支える家族の姿を追う。
  • グリンチ(2000)

    ドクター・スースの絵本『グリンチ』を「アポロ13」のロン・ハワードが監督したファンタジーコメディ。主人公のグリンチは特殊メイクを施したジム・キャリーが演じる。
    80
  • エドtv

    テレビに24時間映されてプライバシーがなくなった男をめぐるブラックコメディ。監督は「アポロ13」のロン・ハワード。脚本はローガン・ガンツ、ババルー・マンデル。撮影は「アルマゲドン」のジョン・シュワルツマン。音楽は「6デイズ/7ナイツ」のランディ・エデルマン。出演は「ニュートン・ボーイズ」のマシュー・マコナヘイ、「ハイロー・カントリー」のウディ・ハレルソンほか。
    70
  • 秘密の絆

    アメリカ・イリノイ州を舞台に、美しい三姉妹をめぐる愛のドラマと家族の葛藤を描くラヴ・ストーリー。監督は「サークル・オブ・フレンズ」のパット・オコナー、製作総指揮は「潜望鏡を上げろ」のジャック・カミンズと「ライアーライアー」のカレン・ケヘラ、製作は「ライアーライアー」のブライアン・グレイザー、「身代金」のロン・ハワード、「ライアーライアー」のジャネット・メイヤーズ。スー・ミラーの原案を新鋭ケン・ヒクソンが脚本にした。撮影は「サークル・オブ・フレンズ」のケネス・マクミラン、音楽は「ジャック」のマイケル・ケイメン、美術はアンダーグラウンド・コミックのアーティストとしても知られる「フォー・ルームス」のゲイリー・フルットコフ、編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ、衣裳は「陽のあたる教室」のアギー・ゲラード・ロジャース。出演は「誘う女」のホアキン・フェニックス、「すべてをあなたに」のリヴ・タイラー、「狼たちの街」のジェニファー・コネリーほか。
  • チェンバー 凍った絆

    ガス室による死刑執行が28日後に迫った人種主義殺人者の生命を救うべく、その孫である若き弁護士が奔走するサスペンス。「評決のとき」のジョン・グリシャムによる原作は、発表前からすでにプロデューサーのジョン・デイヴィスが映画化権を獲得していた。「身代金」のコンビ、ロン・ハワードとブライアン・グレイザーがともに製作に参加。脚本は「明日に向って撃て!」(アカデミーオリジナル脚本賞)、「大統領の陰謀」(同脚色賞)のウィリアム・ゴールドマン。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。撮影は「私に近い6人の他人」のイアン・ベイカー。美術は「ドラッグストア・カウボーイ」のデイヴィッド・ブリスビンと、「ミ・ファミリア」のトレシー・タイナン。編集は「ドライビング・ミス・デイジー」のマーク・ウーナー。主演は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のクリス・オドネル。「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマンと「アリゾナ・ドリーム」のフェイ・ダナウェイは、「俺たちに明日はない」以来29年ぶりの共演となる。他に「デッドマン・ウォーキング」のロバート・プロスキーとレイモンド・J・バリー、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「ザ・ロック」のデイヴィッド・マーシャル・グラントなど。プロフットボールの元オールスター選手、ボー・ジャクソンが映画デビューを果たしたほか、法律面のテクニカル・アドバイザー、弁護士のレオナード・ヴィンセントも実名で出演している。
  • 身代金

    一人息子を誘拐した犯人と戦う父親の行動を描いたサスペンス。身代金を巡るアイディア、巧みなストーリー・テリングでサスペンスを醸し出す演出の手腕が見どころ。グレン・フォード主演、アレックス・シーガル監督の「誘拐」(56)を、「アポロ13」のロン・ハワードの監督でリメイク。アレクザンダー・イグノンの原案を基に、「クロッカーズ」のリチャード・プライスが脚本を執筆。製作は「マイ・ルーム」のスコット・ルーディンと「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のほかハワード作品のほとんどを手掛けているブライアン・グレイザー、「恋の闇 愛の光」のB・キプリング・ハゴピアンの共同。製作総指揮のトッド・ハロウェル、音楽のジェームズ・ホーナー、美術のマイケル・コレンブリス、編集のダン・ハンリーとマイク・ヒルは「アポロ13」に続いての参加。撮影は「トリコロール 赤の愛」のピョートル・ソボシンスキ。衣裳は「ザ・ファン」「カジノ」のリタ・ライアック。主演は「リーサル・ウェポン3」以来の共演となる、「ブレイブハート」のメル・ギブソンと「ゲット・ショーティ」のレネ・ルッソ。共演は「アポロ13」のゲイリー・シニーズ、「ブロークン・アロー」のデルロイ・リンド、「I SHOT ANDY WARHOL」のリリ・テイラー、「マッド・ラブ」のリーヴ・シュライバー、ポップス・グループ〈ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック〉のメンバーだったドニー・ウォルバーグ、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のエヴァン・ハンドラー、俳優ニック・ノルティの実子である子役のブローリー・ノルティ、「クルーレス」のダン・ヘダヤほか。
  • アポロ13

    アポロ11号から16号までの月面探査船計画でただ一機月に到達できなかったアポロ13号、その絶体絶命の危機と地球への生還描く人間ドラマ。監督は「ザ・ペーパー」のロン・ハワード。製作はハワードとともにイマジン・エンターテインメントを主宰するブライアン・グレイザー。脚本はウィリアム・ブロイルス・ジュニア、アル・レイナートと「希望の街」のジョン・セイルズで、実際の13号船長ジム・ラヴェルの回想録“Lost Moon”(邦訳・新潮文庫刊)執筆と同時進行で執筆。撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ。編集は「ザ・ペーパー」などハワード作品の常連マイケル・ヒルとダニエル・ハンリー。音楽は「今そこにある危機」のジェームズ・ホーナー。SFXは「トゥルーライズ」のデジタル・ドメイン。出演は「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ 一期一会」で二年連続アカデミー賞受賞のトム・ハンクス、「激流」「告発」のケヴィン・ベーコン、「トゥルーライズ」のビル・パクストン、「摩天楼を夢見て」のエド・ハリス、「フォレスト・ガンプ」のゲイリー・シニーズほか。また実際の船長ジム・ラヴェル氏が三人を回収する空母イオウジマの船長役で、低予算映画の帝王にしてハワードの師匠格のロジャー・コーマンが上院議員の役でそれぞれ特別出演。キネマ旬報外国映画ベストテン9位。第68回アカデミー賞で、編集、録音の2部門を受賞。
    90
  • ザ・ペーパー

    ニューヨークのタブロイド紙新聞社に勤める記者たちの激烈な一日を、軽快かつユーモラスなタッチで追いかけた群像劇。監督は「遙かなる大地へ」のロン・ハワード。脚本は「ジュラシック・パーク」「シャドー」のデイヴィッド・コープと、実兄で『タイム』誌特別編集委員でもあるスティーヴン・コープの共同(2人は共同製作も兼任)。製作は、監督とは「ラブINニューヨーク」以来コンビのブライアン・グレイザーと、「ミシシッピー・バーニング」のフレデリック・ゾロ。撮影は「ドクター」のジョン・シール、音楽は「マーヴェリック」などを手掛けたランディ・ニューマンで、主題歌は彼の歌う『Make up Your Mind 』。主演はデビュー作「ラブINニューヨーク」、「ガン・ホー」(V)に続いて監督とは3度目の顔合わせとなるマイケル・キートン。共演は「いとこのビニー」のマリサ・トメイ、「愛と精霊の家」のグレン・クロース、「ジェロニモ(1994)」のロバート・デュヴァル、「ラスト・ショー2」のランディ・クエイドほか。ピート・ハミルをはじめ、本物のジャーナリストたちが実名で登場し、雰囲気作りに貢献している。
  • 遥かなる大地へ

    19世紀、アイルランドよりアメリカへと渡った若い男女の闘いを描いた人間ドラマ。監督は「バックドラフト」のロン・ハワード、製作は「マイ・ガール」のブライアン・グレイザーとハワード、エグゼクティヴ・プロデューサーはトッド・ハロウェル、「ウィロー」のボブ・ドルマンとハワードの原案をドルマンが脚本化、撮影は「バックドラフト」のミカエル・サロモン、音楽は「フック」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。70ミリで撮影。
    90
  • バックドラフト

    消防士兄弟の葛藤と日夜火災と戦い続ける男たちの群像を描いた大作ドラマ。放火犯探しというサスペンス・ドラマがサブ・プロットになっている。監督に「バックマン家の人々」のロン・ハワード。製作はリチャード・ルイス、ペン・デンシャム、ジョン・ワトソン。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・グレイザーと「砂の惑星」のラファエラ・デ・ラウレンティス、脚本は「ハイランダー 悪の戦士」のグレゴリー・ワイデン。撮影は「オールウェイズ」のミカエル・サロモン、音楽は「パシフィック・ハイツ」など近年売れっ子のハンス・ジマー。特殊効果及びハイロテクニック(爆発と発火効果)はアレン・ホールが担当。
    80
  • バックマン家の人々

    ある一族の4つの家族の生き方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、製作はブライアン・グレイザー、監督は「ウィロー」のロン・ハワード。ハワードとローウェル・ガンツ、ババルー・マンデルのストーリーを基に、脚本はガンツとマンデルの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はスティーヴ・マーティン、メアリー・スティーンバージェン、ダイアン・ウィーストほか。
    80
  • ウィロー

    悪の女王が支配する暗黒の時代に、その世界を救うという赤ん坊を拾った若者ウィローの冒険を描く。原作及び製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はナイジェル・ウール。監督は「コクーン」のロン・ハワード、脚本はボブ・ドルマン、撮影は「プリンセス・ブライド・ストーリー」のエイドリアン・ビドル、音楽は「薔薇の名前」のジェームズ・ホーナー、プロダクション・デザイナーはアラン・キャメロン、特殊効果は「007/リビング・デイライツ」のジョン・リチャードソン、編集はダニエル・ハンリー、マイケル・ヒル、衣装はバーバラ・レインが担当。出演は「トップガン」のヴァル・キルマー、「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のジョアンヌ・ワーリー、「ラビリンス 魔王の迷宮」のワーウィック・デイヴィスほか。
  • バイブス秘宝の謎

    南米アンデスを舞台に、超能力を持った2人の男女が遭遇する冒険を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはロン・ハワード、製作はデボラ・ブラムとトニー・ガンツ、監督はケン・クワピス、ブラムとローウェル・ガンツ、ババルー・マンデルの原案を基に、脚本はL・ガンツとマンデルの共同、撮影はジョン・ベイリー、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はシンディ・ローパー、ジェフ・ゴールドブラム、ピーター・フォークほか。
  • ノーマンズ・ランド(1987)

    車泥棒の容疑者と警官との友情を描くスリラー・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはロン・ハワードとトニー・ガンズ、製作はディック・ウルフとジョゼフ・スターン、監督は「戦場の小さな恋人たち」のピーター・ワーナー、脚本はD・ウルフ、撮影はヒロ・ナリタ、音楽はバジル・ポールドゥリスが担当。出演はチャーリー・シーンほか。
  • コクーン

    フロリダにある老人ホームの住人と地球外生物との交流を描く。製作はリチャードとリリー・フィニーのザナック夫妻とデイヴィッド・ブラウン。監督は「スプラッシュ」(84)のロン・ハワード。デイヴィッド・サパーステインの小説(角川文庫)に基づいてトム・べネデクが脚色した。撮影はドン・ピーターマン、音楽はジェームズ・ホーナー、特殊効果はILMがケン・ラルストンの監修で担当。出演はドン・アメチ、ウィルフォード・ブリムリーほか。ドルビー・ステレオ。
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  • スプラッシュ(1984)

    海で救った若者を慕って人間社会へやって来た人魚の恋を描く。製作はブライアン・グレイザー、エグゼクティヴ.プロデューサーはジョン・トーマス・レノックス、監督は「ラブINニューヨーク」のロン・ハワード。ブルース・ジェイ・フリードマンの原案を基にローウェル・ガンツ、ババルー・マンデル、ブルース・ジェイ・フリードマンが脚色。撮影はドン・ピーターマン、水中撮影はジョーダン・クライン、音楽はリー・ホールドリッジ、キャラクター、デザインはロバート・ショート、主題歌はリタ・クーリッジが担当。出演はトム・ハンクス、ダリル・ハンナ、ユージン・レヴィ、ジョン・キャンディ、ダディー・グッドマンなど。日本版字幕は金田文夫。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
  • ラブINニューヨーク

    死体置場に勤める気弱な青年と売春婦の恋を描くコメディ。ブライアン・グレイザーがラッド・カンパニーのために製作。エグゼクティヴ・プロデューサーはドン・クランズ。監督は俳優出身のロン・ハワード。ローウェル・ガンツとババルー・マンデルが、新聞記事にヒントを得て脚本を執筆。撮影はジェイムス・クレイブ、音楽はバート・バカラックが担当している。主題歌Night Shiftをバカラックが作曲、キャロル・ベイヤー・セイガーが作詞、クォーターフラッシュが歌っている。出演はロン・ハワードとTVシリーズ「ハッピイ・デイス」で共演したヘンリー・ウィンクラーの他、マイケル・キートン、シェリー・ロング、ジーナ・へクトなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は岡枝慎二。テクニカラー、ビスタサイズ。1982年作品。
    90
  • バニシング in TURBO

    両親の反対を押し切って好きな青年と逃亡の旅に出る娘のロサンゼルスからラスベガスまでの逃避行を描く。製作はロジャー・コーマン、監督は主演・脚本も兼ねる「アメリカン・グラフィティ」に出演したロン・ハワード、共同脚本はランス・ハワード、撮影はゲーリー・グレイバーが各々担当。出演はロン・ハワード、ナンシー・モーガン、ポール・リンク、ピート・アイザクセン、ドン・スティール、マリオン・ロス、バリー・ケイヒルなど。
  • アメリカン・グラフィティ2

    カリフォルニアの小都市を舞台に1962年の夏の一夜の若者たちの行動を描いた「アメリカン・グラフィティ」の続篇で、その後の彼らの歩みを64年、65年、66年、67年のそれぞれの大晦日を交錯させて描く。製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はハワード・カザンジャン、監督は「コンボイ」などの脚本を手がけたB・W・L・ノートン。ジョージ・ルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイクが生み出した登場人物を基に監督のB・W・L・ノートンが脚色。撮影はカレブ・デシャネル、編集はティナ・ヒルシュ、美術はレイ・ストーリーが各々担当。出演はキャンディ・クラーク、ボー・ホプキンス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、マッケンジー・フィリップス、チャールズ・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズなど。
    70
  • ラスト・シューティスト

    1901年の西部を舞台に、フロンティアに生きた伝説のガンマンの死までの1週間を描くウェスタン。製作はM・J・フランコヴィッチとウィリアム・セルフ、監督は「テレフォン」のドン・シーゲル。グレンドン・スウォースアウトの原作を基にマイルズ・フッド・スワザウトとスコット・D・ヘイルが脚色。撮影はブルース・サーティーズ、音楽はエルマー・バーンスティン、製作デザインはロバート・F・ボイル、衣裳はモス・メーブリーが各々担当。出演はジョン・ウェイン、ローレン・バコール、ロン・ハワード、ジェームズ・スチュアート、リチャード・ブーン、ジョン・キャラディン、ヒュー・オブライエン、ビル・マッキニー、ハリー・モーガン、シェリー・ノースなど。
  • ワイルドカントリー

    ワイオミングに開拓の新天地を夢見て移住した農民一家の苦闘を描く。製作はロン・ミラー、監督は「赤い仔馬」のロバート・トッテン、脚本はカルヴィン・クレメンツ・ジュニア、ポール・サヴェージ、撮影はフランク・フィリップス、音楽はロバート・F・ブランナーが各々担当。出演はスティーヴ・フォレスト、ヴェラ・マイルズ、ロン・ハワード、クリント・ハワードなど。
  • スパイクス・ギャング

    流れ者の老銀行ギャングと三人の少年の愛情と憎しみを描く西部劇。制作はウォルター・ミリッシュ、監督は「ラスト・ラン」のリチャード・フライシャー、脚本はアーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニア、撮影はブライアン・ウェスト、音楽はフレッド・カーリンが各々担当。出演はリー・マーヴィン、ゲイリー・グラムス、ロン・ハワード、チャーリー・マーティン・スミス、アーサー・ハニカット、ノア・ベリイ、マーク・スミスなど。
  • アメリカン・グラフィティ

    車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる若者たちの生態を描く青春映画。製作はフランシス・フォード・コッポラ、監督はこれが2作目の新人ジョージ・ルーカス、脚本はルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク、撮影はハスケル・ウェクスラーが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャーリー・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズ、キャンディ・クラーク、マッケンジー・フィリップス、ウルフマン・ジャックなど。
    90
  • パヴァロッティ 太陽のテノール

    オペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティの生涯を「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」のロン・ハワードがドキュメンタリー映画化。絶頂期のパフォーマンスや貴重なプライベート映像、関係者へのインタビューで彼の人生を浮き彫りにする。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の録音技師、クリストファー・ジェンキンズが、歌声を最新技術でスクリーンに蘇らせる。
  • バックドラフト2/ファイア・チェイサー

    ロン・ハワード監督の人気ファイアアクション『バックドラフト』の続編。亡き父・スティーブンと同じシカゴの消防署で働く消防捜査官・ショーン。彼は投獄されている放火犯・ロナルドの手も借りて、調査を行っていたが…。【スタッフ&キャスト】監督:ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ 脚本:グレゴリー・ワイデン 製作総指揮:ロン・ハワード/ブライアン・グレイザー 出演:ジョー・アンダーソン/アリーシャ・ベイリー/ジェサミン・ブリス・ベル/ウィリアム・ボールドウィン
    30
  • 劇場版 おさるのジョージ4/王子でござーる!

    好奇心旺盛な可愛い小猿・ジョージの冒険を描いた人気アニメの劇場版。【スタッフ&キャスト】監督:タグ・マーフィ 製作総指揮:ロン・ハワード 原作:マーガレット・レイ 製作総指揮:H・A・レイ 出演(声):フランク・ウェルカー/ジェフ・ベネット/ダニエラ・ボバティーヤ 語り手:リノ・ロマノ
  • けっさくなエディ

    アメリカ中流家庭の父子の感情を漂わせたホーム・ドラマ。原作は家庭雑誌に連載されたマーク・トビーの家庭小説で、「黙示録の四騎士(1961)」のジョン・ゲイが脚色、「恋の手ほどき(1958)」でアカデミー賞を得たヴィンセント・ミネリが監督した。「明日になれば他人」のミルトン・クラスナーが撮影を、「錨を上げて」(アカデミー音楽賞)のジョージ・ストールが音楽を、それぞれ担当した。出演は、「プレイガール陥落す」のグレン・フォード、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」でアカデミー助演賞を得たシャーリー・ジョーンズ、「ガール!ガール!ガール!」のステラ・スティーヴンス、「バターフィールド8」のダイナ・メリルのほか、ロバータ・シャーウッド、ジェリー・ヴァン・ダイクら。また子役にはTVからのロン・ハワード。製作は「ボーイハント(1961)」のジョー・パスターナク。
  • 劇場版 おさるのジョージ3/ジャングルへ帰ろう

    人気絵本「おさるのジョージ」を映画化した冒険アニメ第3弾。宇宙飛行士として宇宙探検に参加することになったジョージ。しかし、ロケットはアフリカに不時着してしまい…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。【スタッフ&キャスト】監督:フィル・ワインスタイン 脚本:チャック・テイトリー 製作総指揮:ロン・ハワード/ブライアン・グレイザー 出演(声):ジェフ・ベネット/フランク・ウェルカー/アンジェラ・バセット/ジョン・グッドマン
    90
  • 劇場版 おさるのジョージ2 ゆかいな大冒険!

    全世界で14ヵ国語に翻訳されている人気絵本『おさるのジョージ』を映画化した冒険アニメの第2弾。
  • ガン・ホー

    『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督が、日本企業と合併したアメリカの自動車工場を舞台に現地人と日本人の軋轢を描いたコメディドラマ。本社と工場の間に挟まれたアメリカ人・ハントと日本人・カズヒロの奮闘によって、事態は好転していく。