フランク・マーシャル フランク・マーシャル

フランク・マーシャルの関連作品 / Related Work

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  • ジュラシック・ワールド/炎の王国

    「ジュラシック・パーク」シリーズ誕生25周年、第5弾。2018年6月22日全米公開。2018年7月13日より日本公開。
    70
    • 手に汗握る
    • スカッとする
    • 親子で楽しめそう
  • アサシン クリード

    人気ゲームを原案にしたSFアクション。遺伝子操作によりDNAに眠る祖先の記憶を呼び起されたカラム。ルネサンス期に暗躍したアサシン教団の一員だった祖先の記憶を追体験する中で、遺伝子に隠された人類の未来を変えうる秘密を知る。3D/2D同時上映。過去と現在を行き来しながら秘宝を追う主人公を「スティーブ・ジョブズ」のマイケル・ファスベンダーが演じる。監督は「マクベス」でファスベンダーと組んだジャスティン・カーゼル。ゲームのアクロバティックな動きの基となったパルクールアクションを取り入れている。
  • ジェイソン・ボーン

    驚異の身体能力を持つ孤高の殺し屋を演じたマット・デイモンの当たり役となった「ボーン」シリーズの新章。CIAによって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンは、記憶を取り戻し世間から姿を消していたが、隠された過去の秘密をめぐり再び戦いに身を投じてゆく。共演は「世界にひとつのプレイブック」のジュリア・スタイルズ、「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデル、「美女と野獣(2014)」のヴァンサン・カッセル、「メン・イン・ブラック」シリーズのトミー・リー・ジョーンズ。監督は「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス。
  • ハドソン川の奇跡

    クリント・イーストウッドがトム・ハンクスを主演に迎え、乗客乗員全員無事生還した奇跡の航空機事故の実話を映画化。「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた航空機事故の機長サレンバーガーは、世間からの称賛とは裏腹に、国家運輸安全委員会の厳しい追及を受ける。原作はサレンバーガー機長の手記『機長、究極の決断 「ハドソン川」の奇跡』。2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン外国映画第一位、外国映画監督賞受賞。
  • BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

    『チャーリーとチョコレート工場』の作者ロアルド・ダールによる児童小説『オ・ヤサシ巨人BFG』を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。児童養護施設で暮らすソフィーは、心優しい巨人に連れていかれた巨人の国で、思いがけない冒険を繰り広げていく。「E.T.」などを手がけ2015年に亡くなった脚本家メリッサ・マシスンの最後の作品となった。ソフィーを演じるのはオーディションで選ばれたルビー・バーンヒル。孤独な巨人BFGを「ブリッジ・オブ・スパイ」で第88回アカデミー賞助演男優賞を獲得したマーク・ライランスが演じる。
  • ジュラシック・ワールド(2015)

    太古の昔に絶滅した恐竜たちを蘇らせたテーマパークを舞台にしたSFアドベンチャーシリーズ第4弾。新たにオープンしたテーマパーク“ジュラシック・ワールド”で巻き起こる事件を描く。出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のブライス・ダラス・ハワード。
  • ボーン・レガシー

    マット・デイモン主演で大ヒットした「ボーン」3部作の裏で進行する別の事件を描いたアクションシリーズ第4弾。CIAによって生み出された暗殺者アーロン・クロスの死闘を描く。出演は「アベンジャーズ」のジェレミー・レナー、「アレクサンドリア」のレイチェル・ワイズ、「ムーンライズ・キングダム」のエドワード・ノートン。
  • 戦火の馬

    マイケル・モーパーゴによるイギリスの同名小説を、「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」のスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。第一次世界大戦を舞台に、1頭の美しい馬と人間たちの出会いと別れを描く感動の戦争ドラマ。出演は、新星ジェレミー・アーヴァイン、「脳内ニューヨーク」のエミリー・ワトソン。
  • ヒア アフター

    製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ×監督クリント・イーストウッド、“硫黄島二部作”のコンビが送り出す感動のヒューマンドラマ。津波で生死の境を彷徨った女性、霊能力者の男性、事故で兄を失った少年の3人が出会い、互いの喪失感、孤独感を癒してゆく。出演は「インビクタス/負けざる者たち」のマット・デイモン。
  • エアベンダー

    「シックス・センス」、「ハプニング」のM・ナイト・シャマラン監督が贈るファンタジーアドベンチャー大作。気、水、火、土のエレメントを4つの王国が統治する世界で、戦乱に荒れる世を救う使命を託された少年の冒険を描く。出演は実際に格闘技経験を持つノア・リンガー、「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテル。3D/2D同時公開。
  • 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官

    「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード主演で贈る社会派群像劇。ロサンゼルスを舞台に様々な人間ドラマが並行して展開、移民を巡る米国の問題を浮き彫りにする。共演に「グッドフェローズ」のレイ・リオッタ、「ダブル・ジョパディー」のアシュレイ・ジャッド、「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェス。
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    老人として生まれ、年齢を重ねていくごとに若くなる男の半生を、アメリカの歴史とともに描くヒューマン・ファンタジー。「華麗なるギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を原作に、「フォレスト・ガンプ/一期一会」「グッド・シェパード」を手掛けたエリック・ロスが大胆に脚色、「ゾディアック」のデビッド・フィンチャーがメガホンをとった。出演者は、フィンチャー監督とは「セブン」「ファイト・クラブ」以来、三度目の主演となるブラッド・ピット、「バベル」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」のケイト・ブランシェットら。アカデミー賞では最多の13部門にノミネートされ、美術賞・メイクアップ賞・視覚効果賞を受賞する。
  • インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

    「スター・ウォーズ」シリーズのジョージ・ルーカスと、「ジョーズ」「プライベート・ライアン」のスティーブン・スピルバーグが手を組んで、考古学者であり冒険家であるインディ・ジョーンズの活躍を描くアドベンチャー・ロマンの第4作。前作から19年振りの新作となり、米ソの冷戦時代を舞台に、これまでのシリーズを総括する内容となっている。インディ役のハリソン・フォードはもちろん、「失われたアーク」のカレン・アレンがヒロインを演じて、「最後の聖戦」のショーン・コネリーも写真で登場する。
  • ボーン・アルティメイタム

    CIAの暗殺者ボーンが、自らの過去を辿り記憶を取り戻していく過程を描くアクションシリーズ〈ジェイソン・ボーン〉三部作の完結編。主役のジエイソン・ボーンには、「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」の前二作同様に、マット・デイモン。監督は、「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス。
  • 南極物語(2006)

    1983年に公開され、当時の映画興行記録を塗り替える一大ブームを巻き起こした高倉健主演の「南極物語」をディズニーがリメイク。南極に取り残された8匹の犬が大自然と闘いながら生き延びる姿を描く動物ドラマ。監督は「生きてこそ」のフランク・マーシャル。出演は「イントゥ・ザ・ブルー」のポール・ウォーカー。
  • ボーン・スプレマシー

    2002年に公開され大ヒットした本格スパイ・アクション「ボーン・アイデンティティー」の続篇が登場。ジェームズ・ボンドやイーサン・ハントとは異なる、リアルで生身のスパイ像をマット・デイモンが熱演。前作では「追われる身」だったボーンが「追う者」に変わり、戦闘術と抜群の知力、そして持って生まれた第六感を駆使して活躍する。
  • シービスケット

    436万部を超えるベストセラー・ノンフィクション『シービスケット あるアメリカ競走馬の伝説』を映像化。世界恐慌下のアメリカで、一頭の競走馬に全てを賭けた3人の男の人生をドラマチックに描いた、勇気と感動のヒューマン・ドラマ。「カラー・オブ・ハート」のゲイリー・ロスが、監督・脚色・製作を担当。出演は、製作総指揮も兼任している「スパイダーマン」のトビー・マグワイア、「ザ・コンテンダー」のジェフ・ブリッジス、「アダプテーション」でオスカー賞を獲得したクリス・クーパー。
  • ボーン・アイデンティティー

    記憶をなくした工作員が襲撃されながらもアイデンティティーを取り戻すアクション・スリラー。監督はダグ・リーマン。原作は世界的ベストセラー作家ロバート・ラドラムの「暗殺者」。製作は「サイン」のフランク・マーシャル。音楽は「アイ・アム・サム」のジョン・パウエル。出演は「バガー・ヴァンスの伝説」のマット・デイモン、「ラン・ローラ・ラン」「ストーリー・テリング」のマリー・クルーツ、「ザ・リング」のクリス・クーパーなど。
  • サイン(2002)

    宇宙人の襲来による怪奇現象を描いたスリラー。監督・製作・脚本は「アンブレイカブル」のM・ナイト・シャマラン(出演も)。撮影は「シックス・センス」「リプレイスメント」のタク・フジモト。音楽はシャマラン作品常連のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術も常連のラリー・フルトン。編集は「ザ・プロフェッショナル」のバーバラ・タリヴァー。衣裳は「小説家を見つけたら」のアン・ロス。出演は「ワンス&フォーエバー」のメル・ギブソン、「裏切り者」のホアキン・フェニックス、「リッチー・リッチ」のローリー・カルキン、これが映画デビューの子役アビゲイル・ブレスリン、「エリン・ブロコビッチ」のチェリー・ジョーンズほか。
  • E.T.20周年アニバーサリー特別版

    数々の映画に影響を与え、本作以前と以後では映画の歴史が変わったと言われるほどエポック・メイキングな傑作「E.T.」が、公開から20周年を記念して特別版に。数々の未公開映像や、最新CG技術によるVFX、最高音質のデジタル・リマスター・サウンドとなって甦る。
  • マップ・オブ・ザ・ワールド

    主婦であり教師である女性が、親友の娘を事故で死なせてしまったことをきっかけに転落し、新たな人生をスタートさせる姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、演劇界で功績のある演出家であり映画は初監督のスコット・エリオット。脚本は、「ギルバート・グレイプ」のピーター・エッジス。音楽は、ジャズギタリストであり、「天国への道」を手掛けたパット・メセニー。出演は、「ギャラクシー・クエスト」のシガニー・ウィーバー、「ハンニバル」のジュリアン・ムーア、「アメリカン・サイコ」のクロエ・セヴィニーほか。
  • シックス・センス

    死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った異色のサスペンス・ホラー。監督・脚本はインド出身の新鋭M・ナイト・シャマラン。撮影は「すべてをあなたに」のタク・フジモト。音楽は「ダイヤルM」のジェームズ・ニュートン・ハワード。視聴効果は「アルマゲドン」のドリーム・クエスト・イメージズ。出演は「アルマゲドン」のブルース・ウィリス、「僕のボーガス」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「ベルベット・ゴールドマイン」のトニ・コレット、「ポストマン」のオリヴィア・ウィリアムスほか。
  • コンゴ

    アフリカの奥地を目指して進む、ハイテクを装備した探検隊の冒険行を描いたエンターテインメント大作。「ジュラシック・パーク」「ディスクロージャー」の原作者、マイケル・クライトンの『失われた黄金都市』(80、ハヤカワ文庫・刊)を、「アラクノフォビア」「生きてこそ」のフランク・マーシャルの監督で映画化。製作は公私に渡り彼の良きパートナーたるキャスリーン・ケネディと、サム・マーサーの共同。脚本は「生きてこそ」「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイ。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「氷の微笑」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「リーサル・ウェポン」のJ・マイケル・リヴァ。特殊視覚効果のI.L.M.、クリーチャー・デザインのスタン・ウィンストンら、「ジュラシック・パーク」のSFXスタッフが結集。出演は「ノーバディーズ・フール」のディラン・ウォルシュ、「ボビー・フィッシャーを探して」のローラ・リニー、「ノー・エスケイプ」のアーニー・ハドソン、「シャドー」のティム・カリー、「未来は今」のブルース・キャンベルら地味ながら個性派揃い。
  • ミルク・マネー

    父と息子の二人暮らしの家庭に舞い込んだ一人の娼婦が、本当の愛を掴むまでを描いたハートウォーミングなラヴコメディ。監督は「マネー・ピット」「花嫁はエイリアン」「メイド・イン・アメリカ」など、コミカルな作風を得意とするリチャード・ベンジャミン。脚本は新鋭のジョン・マットソン。製作は「フック」をはじめ、数々のスティーヴン・スピルバーグ作品をサポートしているキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルの夫婦コンビ。撮影は「愛と哀しみの果て」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「恋愛の法則」のマイケル・コンヴァーティノ、美術は「天国から来たチォンピオン」のポール・シルバート、衣装は「華麗なるギャツビー」のシドニー・アルドリッチがそれぞれ担当。色っぽさとキュートさを併せ持ったヒロインを好演したのは「ワーキング・ガール」「ボーン・イエスタディ」のメラニー・グリフィス、対する実直な父親を演じたのは「アビス」「ザ・ファーム 法律事務所」のエド・ハリスで、二人の自然体の好演が見どころ。共演はテレビドラマで活躍し、本作が映画初出演となる子役のマイケル・パトリック・カーター、「時計じかけのオレンジ」「北斗の拳」の怪優マルコム・マクドウェルら。
  • スウィング・キッズ(1993)

    ナチズムが台頭して来る時代に、アメリカのスウィングに憧れる若者たちが虐げられながら、いかに自由な精神を取り戻していくかを描いた、歴史的事実に根ざす青春物語。監督は、『マイアミ・バイス』をはじめ数々の人気ドラマを手がけてきて、今回映画デビューを果たしたトーマス・カーター。脚本は、劇作家として活躍し、ニューヨーク大学などで教鞭を取っているジョナサン・マーク・フェルドマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」などスティーヴン・スピルバーグ作品を製作してきたフランク・マーシャルと、クリストファー・メレダンドリの共同。音楽は、「フィールド・オブ・ドリームス」「不法侵入」などのジェームズ・ホーナー。美術は、「遥かなる大地へ」のアラン・キャメロン。衣装デザインは「モーリス」「ハワーズ・エンド」「日の名残り」のジェニー・ビーヴァン。主演は「いまを生きる」で注目され、その後「から騒ぎ」「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」などに出演しているロバート・ショーン・レナード。その他、「太陽の帝国」「ヘンリー五世」のクリスチャン・ベール、「ホッファ」のフランク・ウェイリー、「ハンナとその姉妹」、「ワールド・アパート」のバーバラ・ハーシー、「ア・フュー・グッドメン」のノア・ワイル。
  • 恐竜大行進

    タイムマシンで現代のニューヨークに現われた恐竜たちの冒険と、子供たちとの交流を描いたファンタジー・アニメ。ディズニー・アニメに多大な影響を受けたスティーヴン・スピルバーグが設立したアニメ専門のスタジオ、アンブリメーション作品で、「アメリカ物語2 ファイベル西へ行く」に続く第2作。作家・イラストレーターのハドソン・タルボットの児童書を原作に、「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイが脚色。監督は「アメリカ物語2」のフィル・ニベリンクとサイモン・ウェルズ、「アメリカ物語」「リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸」で作画監督を務めたディック&ラルフ・ゾンダグ兄弟の共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはスピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。音楽はオリジナルスコアを「ペリカン文書」のジェームズ・ホーナーが書き(挿入歌の作曲はホーナーとトーマス・ドルビー)、主題歌はリトル・リチャードの『ロール・バック・ザ・ロール』。日本語吹き替え版のみの公開。
  • 生きてこそ

    1972年10月、南米ウルグアイの学生ラグビーチームら45名を乗せた旅客機がアンデス山脈に墜落し、72日後に16人が無事生還した事実をもとにした人間ドラマ。監督は「アラクノフォビア」のフランク・マーシャル。製作は「ロジャー・ラビット」のロバート・ワッツと「フック」のキャスリーン・ケネディ。ピアズ・ポール・リードの原作(「生存者/アンデス山中の70日」新潮文庫)をもとに「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイが脚本を執筆。撮影は「ドライビング・MISS・デイジー」のピーター・ジェイムス。音楽は「わが街」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「ホワイト・ファング」のイーサン・ホーク、「希望の街」のヴィセント・スパーノ、「私の中のもうひとりの私」のジョシュ・ハミルトン、「真実の瞬間」のイレーナ・ダグラス。なお、カナダ西部のコロンビア山脈で行われたロケーションに、実在の生存者のひとりであるナンド・パラド氏がテクニカル・アドヴァイザーとして参加している。
  • ローラー・コースター・ラビット

    「トイ・ストーリー」の併映として上映された。
  • アメリカ物語2 ファイベル西へ行く

    大ヒットした前作に続き、夢を追って旅をするネズミの一家を描いた冒険ファンタジー。監督は「ロジャー・ラビット」の主任アニメーターを務めたフィル・ニベリンクとサイモン・ウェルズ、製作は「フック」の監督スティーヴン・スピルバーグと「ロジャー・ラビット」のロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フック」のフランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ、「アメリカ物語」のデイヴィッド・カーシューナー。脚本はフリント・デイル、原作はチャールズ・スウェンソン、音楽は「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・ホーナーが担当。オリジナル版の声優は、ジェームズ・スチュアート、エイミー・アーヴィング、ドム・デルイズらの俳優が担当。日本公開版は吹き替え。
  • フック

    大人になって昔の記憶を失ったピーターパンの再生しての冒険を描くファンタジー。監督は「オールウェイズ」のスティーヴン・スピルバーグ、製作は同作のキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルのコンビとジェラルド・R・モーレン、エグゼクティヴ・プロデューサーは原案・脚本も兼ねるジム・V・ハート、ジェームズ・M・バリーの戯曲を基に、原案には「タップ」の監督ニック・キャッスル、脚本にはマリア・スコッチ・マーモが加わっている。撮影は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のディーン・カンディ、音楽は「JFK」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。
  • ケープ・フィアー

    レイプ犯として長く獄中生活を送った男が、弁護士一家を恐怖のドン底に追い詰めるスリラー。「恐怖の岬」(62)のリメイク作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル。監督は「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシ。脚本はウェズリー・ストリック。撮影はフレディ・フランシス。音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラングほか。
  • アラクノフォビア

    毒グモから町を守るアラクノフォビア(=クモ恐怖症)の医者の奮闘を描くコメデイ・ホラー。スティーヴン・スピルバーグと共同でエグゼクティヴ・プロデューサーを兼ね、プロデューサー出身でこれがデビューのフランク・マーシャルが監督。製作はキャスリーン・ケネディとリチャード・ヴェイン、脚本はドン・ジャコビーとアル・ウィリアムスの原案を基にジャコビーとウェズリー・ストリックの共同。撮影はミカエル・サロモン、音楽はトレヴァー・ジョーンズが担当。出演はジェフ・ダニエルズ、ハーレー・ジェーン・コザックほか。
  • グレムリン2 新種誕生

    不思議な動物モグワイから派生する凶暴なグレムリンが巻き起こす騒動を描くホラー・コメディのシリーズ第2弾。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、製作はマイケル・フィネル、監督は「メイフィールドの怪人たち」のジョー・ダンテ、脚本はチャールズ・S・ハース、撮影はジョン・ホラ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はザック・ギャリガン、フィビー・ケイツほか。日本版字幕は菊地浩司。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。1990年作品。
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

    タイムマシーンで、未来、現在、過去を旅する少年と彼の親友である博士の冒険を描くアドベンチャー・シリーズの完結編。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボブ・ゲイルとニール・カントン、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」のロバート・ゼメキス。ゼメキスとゲイルのストーリーを基に、脚本はゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フオックス、クリストファー・ロイドほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。1990年作品。
  • 晩秋

    年老いた父と息子の交流を通して、家族の絆を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。ウィリアム・ワートンの原作を基に、製作・監督・脚本はゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ、共同製作はジョゼフ・スターン、撮影はジャン・キーサー、音楽はジェームズ・ボーナーが担当。出演はジャック・レモン、テッド・ダンソンほか。
  • オールウェイズ

    仕事中に死んだ森林火災消火隊員が、なおも恋人を見守り続ける姿を描くファンタジー・ドラマ。43年製作の「ジョーと呼ばれた男」(日本未公開)のリメイク版で、製作・監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ、共同製作はフランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ、脚本はジェリー・ベルソン、撮影はミカエル・サロモン、音楽はジョン・ウィリアムスが担当。出演はリチャード・ドレイファス、ホリー・ハンターほか。
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2

    時の流れを修復するために時空間を右往左往する主人公の姿を描くシリーズ第2作。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、製作はニール・カントンとボブ・ゲイル、監督は「ロジャー・ラビット」のロバート・ゼメキス。ゲイルとゼメキスの原作を基に、脚本はゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイドほか。
  • インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

    キリストの血を受けたといわれる伝説の聖杯をめぐって活躍するインディアナ・ジョーンズの姿を描くシリーズ第3作。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス、フランク・マーシャル、製作はロバート・ワッツ、監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ。ルーカスとメンノ・メイエスのストーリーを基に、脚本は「インナー・スペース」のジェフリー・ボーム、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「太陽の帝国」のジョン・ウィリアムズが担当。出演は「ワーキング・ガール」のハリソン・フォード、「プレシディオの男たち」のショーン・コネリーほか。
  • リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸

    原始時代を舞台に、夢見る“みどりの谷”をめざす5匹の恐竜たちの勇気ある旅を描くアニメ。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカス、共同製作総指揮はキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル、製作・監督は「アメリカ物語」のドン・ブルース、共同製作はゲリー・ゴールドマン、ジョン・ポメロイ。ジュディ・フリュードバーグとトニー・ゲイズのストーリーを基に、脚本はステュー・クリーガー、音楽は「レッドブル」のジェームズ・ホーナーが担当。
  • ロジャー・ラビット

    アニメーションの登場人物の住む町・トゥーンタウンを守るため立ち上がった町の人気キャラクター・ロジャーと人間である探偵エディの活躍を、実写とアニメーションの合成で描いてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディ、製作はロバート・ワッツとフランク・マーシャル、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス、アニメーション監督はリチャード・ウィリアムス、ゲーリー・K・ウルフの原作を基にジェフリー・プライスとピーター・シーマンが脚本、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はボブ・ホスキンス、クリストファー・ロイド、声の出演はチャールズ・フライシャー、キャスリーン・ターナーほか。
  • 太陽の帝国(1987)

    第2次大戦下の中国を舞台に、日本軍の収容所の中で過ごす11歳のイギリス少年の成長過程を描く作品。J・G・バラードの自伝的色彩の強い同名の小説を基に「カラーパープル」のスティーヴン・スピルバーグが監督・製作。共同製作にキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル。脚本は「未来世紀ブラジル」のトム・ストッパード、撮影は「ハリーとヘンダスン一家」のアレン・ダヴュー、音楽は「イーストウィックの魔女たち」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はクリスチャン・ベール、ジョン・マルコヴィッチ、ミランダ・リチャードソンほか。
  • ニューヨーク東8番街の奇跡

    古いアパートから立ち退きを迫られた住人が、宇宙人に助けられる姿を描くSFファンタジー。製作はロナルド・L・シュワリー、監督はマシュー・ロビンス、エグゼクティヴ・プロデュサーはスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、原作はミック・ギャリス、脚本はブラッド・バード、マシュー・ロビンス、ブレント・マドック、S・S・ウィルソン、撮影はジョン・マクファーソン、音楽はジェームズ・ホーナー、プロダクション・デザインはテッド・ハワーズ。出演はジェシカ・タンディ、ヒューム・クローニン、フランク・マクレーほか。
  • インナー・スペース

    マイクロ・チップによってミクロ・サイズに縮小され体内に入った探査艇の冒険を描いたSFXファンタジー。監督は「グレムリン」のジョー・ダンテ、製作はマイケル・フィネル、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、ピーター・グーバー、ジョン・ピータース、共同エグゼクティヴ・プロデューサーはフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、チップ・プローザーの原案を本人とジェフリー・ボームが共同で脚本を執筆、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、視覚効果スーパーヴァイザーはデニス・ミュレンが担当。出演はデニス・クエイド、マーティン・ショートほか。日本版字幕は戸田奈津子、言語アドバイザーはビートたけし。
  • アメリカ物語

    アメリカには猫がいないという噂を信じてアメリカにやって来たロシアのネズミの受難の数々を描いたアニメーション。監督は「ニムの秘密」(未公開)のドン・ブルース、製作はドン・ブルース、ジョン・ポメロイ、ゲリー・ゴールドマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、デイヴィッド・カーシュナー、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルの共同、デイヴィッド・カーシュナー、ジュデイ・フロードバーグ、トニー・ゲイズのストーリーをジュディ・フロードバーグとトニー・ゲイズが脚本化。音楽はジェームズ・ホーナーが担当。
  • マネー・ピット

    欠陥だらけのマイ・ホームを悪戦苦闘して改築するカップルを描いたコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「カラーパープル」のスティーヴン・スピルバーグとデイヴィッド・ガイラー。製作はフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、アート・レヴィンソン。監督は「シティヒート」のリチャード・ベンジャミン。脚本はデイヴィッド・ガイラー。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演はトム・ハンクス、シェリー・ロング、アレクサンダー・ゴドノフなど。
  • カラーパープル

    奴隷のような生活を強いられた薄幸の黒人女性が、1人の人間として目ざめていく姿を描く。製作・監督は始めてシリアスな題材に取り組んだスティーヴン・スピルハーグ、製作はほかにキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、そして音楽も担当しているクインシー・ジョーンズ。エグゼクティヴ、プロデューサーはジョン・ピータースとピーター・グーバー、原作(集英社刊)はアリス・ウォーカー、脚本はメノ・メイエス、撮影はアレン・ダヴューが担当。出演はダニー・グローヴァーなど。アンブリン・エンターテインメント提供、クインシー・ジョーンズ製作協力作品。
  • ファンダンゴ

    大学を卒業してゆく5人の若者が、現実から自分を解放させることを願いつつ旅する姿を描く。製作はティム・ジンネマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、監督・脚本は新人のケヴィン・レイノルズ、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はアラン・シルヴェストリ、編集はアーサー・シュミットが担当。出演はケヴィン・コスナーなど。
  • ヤング・シャーロック ピラミッドの謎

    クリスマス間近いロンドンで起こった怪事件の謎に挑む若きシャーロック・ホームズの活躍を描く。製作はマーク・ジョンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。監督は「ナチュラル」のバリー・レヴィンソン。脚本はクリス・コロンバス(ノヴェライゼーション/新潮文庫刊)、撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はブルース・ブロートン、編集はステュー・リンダー、SFX監修はキット・ウェストが担当。出演はニコラス・ロウ、アラン・コックス、ソフィー・ワードほか。本国題名はYoung Sherleck Holmes。
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー

    ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。
  • グーニーズ

    海賊の隠した宝物を探すティーンエイジャー7人の冒険を描く。製作は「オーメン」以来のコンビであるリチャード・ドナーとハーヴェイ・バーンハード。エグゼクティヴ・プロデューサーは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。監督は「レディホーク」のリチャード・ドナー。スピルバーグの原案に基づいてクリス・コランバスが脚色。撮影はニック・マクリーン、音楽はデーヴ・グルーシン、特殊効果はマイケル・マカリスターの監修でILMが担当。出演はショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリンなど。ドルビー・ステレオ。
  • グレムリン

    クリスマス・プレゼントのペットが異常繁殖して町中が大混乱になるというデザスター・コメディ。製作はマイケル・フィネル。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。監督は「トワイライトゾーン」第三話のジョー・ダンテ。脚本は「俺達の明日」のクリス・コロンバス、撮影はダンテ作品常連のジョン・ホラ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。グレムリン創造はクリス・ウェイラス、特殊効果監修はボブ・マクドナルド・シニア。出演はザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン、フランセス・リー・マッケインなど。
  • インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

    冒険家インディ・ジョーンズが、ナイトクラブの歌姫、中国人少年とともにインドの宮殿でくりひろげる冒険を描く。「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」(81)の続編で、前作の舞台となった36年より1年前の35年から話は始まっている。製作はロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカスとフランク・マーシャル。監督は前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが担当。ジョージ・ルーカスの原案に基づき、ウィラード・ハイクとグロリア・カッツの夫婦が脚本を執筆。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーンで、いずれも前作と同じ人物が手掛けている。スタント・アレンジャーはヴィク・アームストロング(撮影所)、グレン・ランドール(ロケーション)。特殊効果はILMにおいてデニス・ミュレンが監修。出演はハリンン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ、ロイ・チャオ、ロシャン・セスなど。83年4月18日よりスリランカで撮影開始され、その後、香港、マカオ、ロンドン、カリフォルニアで製作された。
  • トワイライトゾーン 超次元の体験

    59年から65年までCBSで放送されたTVシリーズの映画版。スティーヴン・スピルバーグとジョン・ランディスが製作にあたり、2人の他にジョー・ダンテとジョージ・ミラーの2人が加わり4人それぞれ1話ずつ(ランディスはプロローグも担当)を監督した。エグゼクティヴ・プロデューサーはフランク・マーシャル。脚本はプロローグと第1話をジョン・ランディス、第2話をジョージ・クレイトン・ジョンソン、リチャード・マシスン、ジョッシュ・ローガン(メリッサ・マティスンの筆名)の3人、第3・4話をリチャード・マシスンが執筆している。撮影はプロローグと第1話をスティーヴン・ラーナー、第2話・4話をアレン・ダヴュー、第3話をジョン・ホラが担当。音楽はジェリー・ゴールドスミス、プロダクション・デザイナーはジェームズ・D・ビッセル。出演はダン・エイクロイド、アルバート・ブルックス、ヴィック・モロー、スキャットマン・クロザース、キャスリーン・クインラン、ジェレミー・ライト、ジョン・リスゴーなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。ヴィック・モローは共演していたベトナム系少女たちと共にこの撮影中に事故死した。
  • E.T.

    宇宙人と地球の子供たちの交流を描くSFファンタジー。スティーブン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディが製作に当り、スティーブン・スピルバーグが監督。脚本は「マジック・ボーイ」のメリッサ・マシソン、撮影はアレン・ダヴュー、音楽はジョン・ウィリアムス、E・T創造はカルロ・ランバルディ、視覚効果はデニス・ミュレンの監修によりILMが担当。出演はディー・ウォーレス、ヘンリー・トーマス、ピーター・コヨーテ、ロバート・マクノートン、ドリュー・バリモアなど。
  • ポルターガイスト

    超常現象にみまわれた平凡な一家の恐怖と混乱を描くホラー映画。製作はスティーブン・スピルバーグとフランク・マーシャル、監督は「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー。脚本はスピルバーグ、マイケル・グレイス、マーク・ヴィクター、原案はスピルバーグ、撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はクレイグ・T・ネルソン、ジョベス・ウィリアムス、ベアトリス・ストレイト、ドミニク・ダン、オリバー・ロビンス、ヘザー・オルーク、ゼルダ・ルビンスタインなど。ドルビー・ステレオ。
  • レイダース 失われた聖櫃<アーク>

    1930年代の戦乱期を舞台に謎の伝説に包まれた黄金のアークをめぐって様々な人々が暗躍するという冒険活劇。製作総指揮はジョージ・ルーカスとハワード・カザンジャン、製作はフランク・マーシャル、監督は「1941」のスティーヴン・スピルバーグ。ジョージ・ルーカスとフィリップ・カウフマンの原案を基にローレンス・カスダンが脚色。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーン、製作デザインはノーマン・レイノルズが各々担当。出演はハリソン・フォード、カレン・アレン、ウォルフ・カーラー、ポール・フリーマン、ロナルド・レイシー、ジョン・リス=デイビス、デンホルム・エリオット、アンソニー・ヒギンズ、アルフレッド・モリーナなど。
  • ウォリアーズ

    大都会ニューヨークの夜を占領するストリート・キッドたちのボス殺しの容疑をかけられたウォリアーズの面々が、コニー・アイランドまで、命がけで脱出する姿を描く。エグゼクティブ・プロデューサーはフランク・マーシャル、製作はローレンス・ゴードン、監督は「ザ・ドライバー」のウォルター・ヒル。ソル・ユーリックの原作を基にソルとデイヴィッド・シェーバーとウォルター・ヒルが脚色。撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はバリー・デヴォーゾン、編集はデイヴィッド・ホールデン、美術はドン・スワナガンとボブ・ウイトマンが各々担当。出演はマイケル・ベック、ジェームズ・レマー、トーマス・ウエイツ、ドーシー・ライト、ブライアン・タイラー、デイヴィッド・ハリス、トム・マッキターリック、マルセリーノ・サンチェス、テリー・ミコス、デイヴィッド・パトリック・ケリー、ロジャー・ヒルなど。
  • ジョー、満月の島へ行く

    T・ハンクスとM・ライアンのコメディ。余命があと半年と宣告されたジョーは、億万長者との間でとんでもない契約を交わすことになる。“スーパー・ハリウッドプライス・シリーズ Vol.7”。2003年11月21日までの期間限定出荷。※一般告知解禁:8月30日【スタッフ&キャスト】製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ/キャスリーン・ケネディ/フランク・マーシャル 監督・脚本:ジョン・パトリック・シャンリー 出演:トム・ハンクス/メグ・ライアン/ロイド・ブリッジス/ロバート・スタック
  • ヤング・ブラック・スタリオン

    『フリー・ウィリー』のサイモン・ウィンサー監督がウォルター・ファーリーの原作小説を映画化した感動作。第二次大戦中、アラビアの砂漠で父親とはぐれてしまった少女が、野生の雄馬と出会い心を通わせていく姿を美しい映像で綴った冒険ドラマ。【スタッフ&キャスト】監督:サイモン・ウィンサー 製作:フランク・マーシャル 原作:ウォルター・ファーリー 脚本:ジーン・ローゼンバーグ 出演:ビアナ・タミミ/リチャード・ロマナス/パトリック・エリアス/ジェラール・ルドルフ
  • ランス・アームストロング ツール・ド・フランス7冠の真実

    癌転移から奇跡の復活を遂げツール・ド・フランスで7連覇するも、ドーピングにより全てのタイトルの剥奪処分を受けた、アメリカの自転車ロードレーサー・ランス・アームストロングの半生を描くドキュメンタリー。監督・脚本・ナレーターは「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」「「闇」へ」のアレックス・ギブニー。