ギュンター・カウフマン

ギュンター・カウフマンの関連作品 / Related Work

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  • ケレル

    ジャン・ジュネの「ブレストの乱暴者」を原作に、第二次世界大戦直前の男たちのホモセクシュアル、殺人、裏切り、死の願望を描く。製作はディーター・シドール、監督・脚本は「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダーで本作品彼の遺作となった。撮影はクサファー・シュヴァルツェンベルガー、音楽はペール・ラーベンが担当。出演は「炎のランナー」のブラッド・デイヴィス、フランコ・ネロ、ハンノ・プッシュル、ジャンヌ・モローほか。
  • ベロニカ・フォスのあこがれ

    実在した女優シビレ・シュミッツをモデルに、人々に忘れられた女優ベロニカ・フォスの悲惨な後半生を描く。82年ベルリン映画祭でグランプリを受賞。製作はトーマス・シューリー。監督は82年6月に麻薬中毒のために死亡したライナー・ヴェルナー・ファスビンダーで、この作品は「マリア・ブラウンの結婚」(78)、「ローラ」(81、日本未公開)と並んで戦後ドイツ史三部作と称していた。脚本はペーター・メルテスハイマーとペア・フレーリッヒ、撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はペール・ラーベンが担当。出演はローゼル・ツェッヒ、ヒルマール・ターテ、コーネリア・フロベス、アンネマリー・デューリンガーなど。リアルト・フィルム、トリオ・フィルム、マラン・フィルムが製作に協力している。ビデオタイトル「ヴェロニカ・フォスのあこがれ」。
  • 悪の神々

    『愛は死より残酷』の後日譚とも言えるファスビンダー監督作。出所したフランツと、彼の兄を殺害した実行犯・ゴリラは深い絆で結ばれていた。マルガリーテを加えて3人で暮らし始めた彼らは、知人の店の強盗計画を実行に移し…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 撮影:ディートリヒ・ローマン 録音:ゴッドフリート・ヒュングスベルク 音楽:ペア・ラーベン 出演:ハリー・ベア/ハンナ・シグラ/マルガレーテ・フォン・トロッタ/ギュンター・カウフマン