大塚秀明 オオツカヒデアキ

大塚秀明の関連作品 / Related Work

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  • 吉祥村の日々

    貧困な農村地帯に生きる頭の回転が早くおしゃべりな少年が、親の不始末から村八分になった家で暮らすうち、口も重く閉ざすようになる様を描くドラマ。93年ヴェネツィア国際映画祭で国会議長賞を受賞した。監督は23歳の若さで『遠洋軼事』でデビューした劉苗苗で、本作は彼女の第4作にあたる。脚本は「双旗鎮刀客」の楊争光と劉苗苗、撮影は『14・5歳』の王久文が担当。出演は、王先生役の郭少雄が河北省の省徳話劇団の役者であるほかは、すべて撮影した寧夏自治区と西安映画製作所の地元の俳優が演じている。
  • 孔家の人々

    中国で二千四百年余りも続いてきたという孔家一族を題材に、七五代目から七九代めの五世代に焦点を絞り、近年の中国におけるめまぐるしい変化のようすを、その只中にいる人間の姿の中に描いた。監督は「北京の想い出」で八四年マニラ国際映画祭グランプリを受賞した呉貽弓。彼は、孔子の故郷、曲阜を訪れたとき、孔家一族の墓碑が千も立ち並らぶ巨大家族墓地を目にし、この作品を思いついた。
  • 死者の訪問

    バスの中で殺された死者が、その時に乗り合せた人びとを訪問していく、一種の怪奇劇。監督は、「トンヤンシー・夫は六歳」(86年の事国映画祭で上映)の黄健中。
  • 遊女・杜十娘

    明代の通俗短篇小説集『今古奇観』巻5「杜十娘怒りて百宝の箱を沈むること」を映画化したもので、一人の花魁の不運の生涯を描く。監督は周予で彼は脚色も手がけている。共同脚色は趙夢暉。出演は潘虹、イ冬瑞敏、婁際成、呉慈華など。

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