ポール・ル・マット

ポール・ル・マットの関連作品 / Related Work

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  • ROCK&RULE ロックン・ルール

    本邦初公開となる1983年に製作されたカルト・アニメ。チープ・トリックのロビン・ザンダー、ブロンディのデボラ・ハリー、ルー・リード、イギー・ポップなど錚々たるミュージシャンが登場人物の歌声を担当する、世紀末の雰囲気を漂わせたロック・ミュージカル。監督は、「ぞうのババール」製作のクライヴ・A・スミス。※DLP上映。
  • ラット・フィンク ボクのビッグ・ダディ

    異色のネズミキャラ“ラット・フィンク”の生みの親エド・ロスの人生に迫るドキュメンタリー。実写にアニメのラット・フィンクを合成した映像で、50年代アメリカン・ポップ・カルチャーをリードしたアーティストの姿を捉える。監督は「ツイスト」などポップ・カルチャーに関するドキュメンタリーを作り続けているロン・マン。
  • アメリカン・グラフィティ2

    カリフォルニアの小都市を舞台に1962年の夏の一夜の若者たちの行動を描いた「アメリカン・グラフィティ」の続篇で、その後の彼らの歩みを64年、65年、66年、67年のそれぞれの大晦日を交錯させて描く。製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はハワード・カザンジャン、監督は「コンボイ」などの脚本を手がけたB・W・L・ノートン。ジョージ・ルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイクが生み出した登場人物を基に監督のB・W・L・ノートンが脚色。撮影はカレブ・デシャネル、編集はティナ・ヒルシュ、美術はレイ・ストーリーが各々担当。出演はキャンディ・クラーク、ボー・ホプキンス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、マッケンジー・フィリップス、チャールズ・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズなど。
    70
  • 雨のロスアンゼルス

    ロスアンゼルスの街を舞台に、5歳になる子持ちの女性と自動車修理工場に勤める青年との2日間の恋を描くラブ・ストーリー。製作はフォアド・セイド、監督・脚本はフロイド・マトラックス、撮影はウィリアム・A・フレイカー、編集はダンフォード・B・グリーンが担当。出演はポール・ル・マット、ダイアン・ハル、ティム・マッキンタイアー、ノーブル・ウィリンガム、マーティン・バートレットなど。なお、本篇中に流れる主な挿入曲名は以下の通り。「僕の歌は君の歌」「ホンキー・キャット」「ベニーとジェット」「可愛い踊り子」(エルトン・ジョン)「第一印象」(レイクとパルマー)「はかない想い」(テンプテーション)「ロコモーション」(リトゥル・エヴァ)「ビギン・ザ・ビギン」(アーティ・ショウ)「スマイリング・フェイセズ」(アンディプッテド・トゥルース)「ホワット・ダズ・イット・テイク」(ウォーカーとオール・スターズ)など。
  • アメリカン・グラフィティ

    車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる若者たちの生態を描く青春映画。製作はフランシス・フォード・コッポラ、監督はこれが2作目の新人ジョージ・ルーカス、脚本はルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク、撮影はハスケル・ウェクスラーが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャーリー・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズ、キャンディ・クラーク、マッケンジー・フィリップス、ウルフマン・ジャックなど。
    90
  • バーニング・ベッド

    夫から妻への虐待を扱ったテレビ映画。主演のフォーセットは本作でエミー賞の3部門にノミネートされた。
  • メルビンとハワード

    ジョナサン・デミ監督の実話をもとにしたドラマ。アカデミー脚本賞受賞。日本劇場未公開。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。