トム・マンキーウィッツ

トム・マンキーウィッツの関連作品 / Related Work

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  • 目撃証人

    命を狙われる目撃証人の男と女刑事の逃避行を描くサスペンス・アクション。監督は「ドラグネット 正義一直線」のトム・マンキーウィッツ。ゲーリー・ホフマンの原案をダン・ゴードンが脚本化。製作はホフマンとニール・イスラエルの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはフレデリック・シュナイダー、撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はパトリック・ウィリアムス、美術はスーザン・ロングマイア、編集はエドワード・マブロムスがそれぞれ担当。主演は「ニクソン」のトニー・ゴールドウィンとリン・ウィットフィールド。共演は「シザーハンズ」のアラン・アーキンほか、「ケーブルガイ」のジョージ・シーガル、「ケイティ」のピーター・ボイルなど個性派俳優が顔を見せる。
  • ドラグネット 正義一直線

    ロサンゼルスの殺人課の凸凹刑事コンビが犯罪教団に立ち向かう姿を描くロマンティック・コメディ。アメリカの同名の人気ラジオドラマをコメディに映画化したもので、製作はデイヴィッド・パーミュット。監督はジョゼフ・L・マンキウィッツの息子でこの作品が監督デヴューのトム・マンキーウィッツ。主演のダン・エイクロイド。この2人とアラン・ツァイベルが共同で脚本を担当。撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はアイラ・ニューボーン。出演はほかにトム・ハンクス、クリストファー・プラマーほか。
  • レディホーク

    中世ヨーロッパを舞台に呪術で鷹と狼に変えられた男女が普通の人間にもどるまでを描くファンタジー。WBとフォックスが共同で製作し、米カナダ市場をWB、海外市場をフォックスが配給する。製作はリチャード・ドナーとローレン・シュラー・ドナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはハーヴェイ・バーンハード。監督は「おもちゃがくれた愛」のリチャード・ドナー。エドワード・カマラの原案に基づいて、力ーマラとマイケル・トーマス、トム・マンキーウィッツが脚色。撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はアンドリュー・パウエル、特殊効果はジョン・リチャードソンが担当。出演はマシュー・ブロデリック、ルトガー・ハウアーなど。
    50
  • 鷲は舞いおりた

    チャーチル暗殺に命を賭けたドイツ軍の男達の活躍を描く戦争冒険映画。製作はジャック・ウィナーとデイヴィッド・ニーヴン・ジュニア、監督は「マックQ」のジョン・スタージェス、脚本はトム・マンキーウィッツ、原作はジャック・ヒギンズ(早川書房刊)、撮影はアンソニー・リッチモンド、特殊効果はロイ・ホワイブロー、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、ドナルド・サザーランド、ロバート・デュヴァル、ジェニー・アガター、ドナルド・プレザンス、アンソニー・クェイル、ジーン・マーシュなど。
  • 走れ走れ!救急車

    救急活動のさまざまな出来事を描き、隠された現代の腐敗をも暴いているコメディ。製作総指揮はジョセフ・バーベラ、製作はピーター・イエーツ、トム・マッキーウィッツ、監督は「ホット・ロック」のP・イエーツ、脚本はT・マッキーウィッツ、撮影はラルフ・ウールジー、音楽はポール・ジャバラ、ロジャー・ニコルスが各々担当。出演はビル・コスビー、ラクェル・ウェルチ、ハーヴェイ・カイテル、アレン・ガーフィールドなど。
  • カサンドラ・クロス

    アメリカが極秘に研究していた細菌を浴びて逃走したゲリラを、CIAが彼の乗った列車ごと抹殺しようとする作戦を描いたサスペンス映画。製作はカルロ・ポンティ、監督はジョルジュ・パン・コスマトス、撮影は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のエンニオ・グァルニエリ、脚本はコスマトス、ロバート・カッツ、トム・マンキーウィッツ、音楽はジェリー・ゴールドスミスなと。出演はバート・ランカスター、ソフィア・ローレン、リチャード・ハリス、エヴァ・ガードナー、マーティン・シーン、イングリッド・チューリン、リー・ストラスバーグ、ジョン・フィリップ・ロー、アン・ターケル、O・J・シンプソン、レイモンド・ラヴロックなど。
  • 007/黄金銃を持つ男

    タイのプーケット島を舞台に、黄金銃を持つ男スカラマンガとボンドの対決を描いた「007」第9作目。製作はアルバート・R・ブロッコリとハリー・サルツマン、監督はガイ・ハミルトン、原作はイアン・フレミング、脚本はトム・マンキーウィッツとリチャード・メイバウム、撮影はテッド・ムーア、音楽はジョン・バリーが各々担当。出演はロジャー・ムーア、クリストファー・リー、ブリット・エクランド、モード・アダムス、フランソワーズ・ティリー、バーナード・リーなど。
    100
  • 007/死ぬのは奴らだ

    ショーン・コネリーから三代目ロジャー・ムーアにバトン・タッチされて新たに登場したシリーズ八作目。製作はハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ、監督は「007/ダイヤモンドは永遠に」のガイ・ハミルトン、イアン・フレミングの原作をトム・マンキーウィッツが脚本化。撮影はテッド・ムーア、音楽はジョージ・マーティン、主題歌をポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニーが作曲し、“ジェームズ・ボンドのテーマ曲”をモンティー・ノーマンが作曲している。編集はバート・ベイツ、レイモンド・ポールトン、ジョン・シャーリーが各々担当。出演はロジャー・ムーア、ヤフェット・コットー、ジェーン・シーモア、クリフトン・ジェームズ、ジュリアス・W・ハリス、ジェフリー・ホールダー、デイヴィッド・ヘディソン、グロリア・ヘンドリー、バーナード・リー、ロイス・マクスウェル、ロイ・スチュアート、B・J・アーノウ、マデリン・スミスなど。
    70
  • 甘い暴走

    ウィリアム・マレイの同名小説をトム・マンキーウィッツが脚色し、ハーヴェイ・ハートが監督にあたっている。撮影はロバート・ハウザー、音楽はピート・ルゴロが担当した。出演は「空から赤いバラ」のアンソニー・フランシオサ、「恋とペテンと青空と」のマイケル・サラザン、「いつも2人で」のジャクリーン・ビセットほか。製作はジョー・パスターナク。
  • 007/ダイヤモンドは永遠に

    “ジェームズ・ボンド・シリーズ”の第7作。製作はハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ、監督は「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトン、脚色はトム・マンキーウィッツ、撮影はテッド・ムーア、美術はビル・ケニー、音楽はジョン・バリー、編集はジョン・W・ホームズが各々担当。出演は再びボンド役にカムバックしたショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、ナタリーの妹ラナ・ウッド、チャールズ・グレイ、ブルース・キャボット、カントリー・ウエスタン歌手のジミー・ディーンなど。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。