ジェイソン・パトリック

ジェイソン・パトリックの関連作品 / Related Work

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  • コードネーム:プリンス

    「ダイ・ハード ラスト・デイ」のブルース・ウィリス、「スピード2」のジェイソン・パトリック、「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジョン・キューザック、「スピード・レーサー」のRAIN(ピ)が共演したノンストップ・ハード・アクション。妻子を殺された組織のボスとその犯人の殺し屋が、事件から10数年を経て対峙する。
    40
  • 傭兵奪還

    行方不明の娘を救うために、犯罪組織と戦う傭兵の姿を描くバイオレンス・アクション。出演は、「ライジング・サン 裏切りの代償」のクレイグ・フェアブラス、「告発のとき」のジェイソン・パトリック、「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーン。監督は、「ライジング・サン 裏切りの代償」のブライアン・A・ミラー。
    50
  • 私の中のあなた

    ジョディ・ピコーの全米ベストセラー小説『わたしのなかのあなた』を「きみに読む物語」のニック・カサヴェテスが映画化。白血病の姉を救うためドナーとして生まれてきた少女とその家族の絆を描く。出演は「ベガスの恋に勝つルール」のキャメロン・ディアス、「幸せの1ページ」のアビゲイル・ブレスリン、「グッド・シェパード」のアレック・ボールドウィン、「告発のとき」のジェイソン・パトリックなど。
    90
  • 告発のとき

    イラクから帰還した兵士が仲間によって殺害されるという実際の事件を映画化。監督は「クラッシュ」のポール・ハギス。出演は、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ、「モンスター」のシャーリーズ・セロン、「デッドマン・ウォーキング」のスーザン・サランドン。第80回アカデミー賞主演男優賞ノミネート。
    100
  • アラモ(2004)

    メキシコからのテキサス独立を求めてアラモ砦で死闘を繰り広げた軍人たちを描く西部劇。監督・共同脚本は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。撮影は「ワンス・アンド・フォーエバー」のディーン・セムラー。音楽は「オールド・ルーキー」「レディ・キラーズ」のカーター・バーウェル。出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、「ラブ・アクチュアリー」のビリー・ボブ・ソーントン、「NARC ナーク」のジェイソン・パトリック、これが映画デビューとなるパトリック・ウィルソン、「007/ダイ・アナザー・デイ」のエミリオ・エチェヴァリア、「バッド・ボーイズ2バッド」のジョルディ・モリャほか。
  • NARC/ナーク

    プロデューサーとしても非凡な才能を発揮するトム・クルーズの最新プロデュース作。コンビを組む2人の刑事それぞれの苦悩や葛藤に焦点を当てたクライム・サスペンス。出演は「スピード2」のジェイソン・パトリックと、本作のプロデューサーも兼任しているレイ・リオッタ。
    90
  • 迷宮のレンブラント

    世界的な名画の贋作をめぐるサスペンス。監督は「ニック・オブ・タイム」のジョン・バダム。脚本は「脅迫」のジョーダン・カッツ。製作は「ディアボリカ」のジェームズ・G・ロビンソン。製作総指揮は「悪魔のような女」のビル・トッドマン・ジュニアとゲーリー・バーバー。撮影は「ノストラダムス」のデニス・クロッサン。音楽は「ゴールデンボーイ」のジョン・オットマン。美術は「ボーマルシェ」のジェイミー・レオナルド。衣裳は「魅せられて」のルイ・セトジャンスワー。出演は「スピード2」のジェイソン・パトリック、「遠い夜明け」のイアン・リチャードソン、「追跡者」のイレーヌ・ジャコブ、「マーズ・アタック」のロッド・スタイガーほか。
  • スピード2

    大ヒットを記録したノンストップ・アクション「スピード」(94)の続編。前作の4倍強の製作費1億4千万ドルを投じ、バス一台だった前作から一転、シージャックされた豪華客船を主な舞台に、陸・海・空の見せ場を満載した巨大スケールのエンターテインメントとなった。監督は前作に続き「ツイスター」のヤン・デ・ボンが当たり、彼と新進脚本家ランドール・マコーミックの原案を基に、マコーミックとジェフ・ネイサンソンが執筆。製作はヤン・デ・ボン、「エクゼクティプ デシジョン」のスティーヴ・ペリー、「マチルダ」のマイケル・ペイサー。撮影は「ツイスター」「目撃」のジャック・N・グリーン、編集はスピルバーグ作品の名編集者マイケル・カーンの助手を長く務め、これが一本立ちとなるアラン・コーディ。音楽は「スピード」「ツイスター」のマーク・マンチーナがスコアを書き、マキシ・プリーストの『夢見るNo.1』、スティングの『見つめていたい』ほかを挿入曲として使用。さらにエンディング・テーマ曲を、アメリカ映画初進出のTKコムロこと小室哲哉がプロデュースしたことでも話題を提供。主演は前作に続き「評決のとき」のサンドラ・ブロック。相手役は降板したキアヌ・リーヴスに代わって「スリーパーズ」のジェイソン・パトリックを抜擢。共演は、敵役で怪演する「イングリッシュ・ペイシェント」「バスキア」のウィレム・デフォー。これがデビューとなる13歳の少女クリスティーン・ファーキンスに加え、ジョー・モートン、グレン・プラマーが前作に続いて再登場。
    60
  • スリーパーズ

    少年院時代に受けた心の傷を引きずった若者たちの友情と復讐の物語を描く人間ドラマ。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験も基づくノンフィクション・ノベルを、「ディスクロージャー」のバリー・レヴィンソンの監督・脚本で映画化。製作はレヴィンソンと「ある貴婦人の肖像」のスティーヴ・ゴリン、製作総指揮は「わが心のボルチモア」以降のレヴィンソンの全作品に参加している彼の片腕ピーター・ジュリアーノ。撮影は「クイズ・ショウ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「ニクソン」のジョン・ウィリアムズがスコアを書き、アラン・メイソンの監修の下、フォー・シーズンズの『Walk Like a Boy』、ビーチ・ボーイズの『Good Vibration』などの既成曲が効果的に挿入されている。出演は「デビル」のブラッド・ピット、「ジェロニモ」のジェイソン・パトリック、「ザ・ファン」のロバート・デ・ニーロ、「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン、「告発」のケヴィン・ベーコン、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロ、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマンらの新旧男優陣に加え、紅一点として「サークル・オブ・フレンズ」のミニー・ドライヴァーが参加。
  • ジェロニモ(1993)

    合衆国騎兵隊を相手に抵抗した伝説のアパッチ族の戦士ジェロニモの人間像を描き、アメリカの歴史の暗部に光を投げかけた西部劇。名作「駅馬車(1939)」をはじめ、過去16作で描かれてきたジェロニモ像と異なり、誇り高く時に猛々しい戦士として描いた点が注目される。「ビッグ・ウェンズデー」などの監督作で知られるジョン・ミリアスの原案を彼自身とラリー・グロスが脚色し、「トレスパス」のウォルター・ヒルが監督。製作はヒルとニール・カントン。撮影にロイド・エイハーン、音楽に監督と8度目のコンビとなるライ・クーダー、編集にフリーマン・デイヴィス、衣装にダン・ムーアと、ヒル作品の常連スタッフ揃い。出演は「ラスト・オブ・モヒカン」のウェス・ステューディ、「アフター・ダーク」のジェイソン・パトリック、「青春の輝き」のマット・ダモンらに加え、ロバート・デュヴァルとジーン・ハックマンのベテラン勢が共演。
  • アフター・ダーク

    放浪の旅をする若者が犯罪に巻き込まれていく姿を描く。スタンリー・キューブリック監督作品「現金に体を張れ」「突撃(1957)」の脚本家としても知られるジム・トンプソンの55年に発表された同名小説を基に、「フーズ・ザット・ガール」のジェームズ・フォーリーが監督。製作・脚本はボブ・レドリン、共同製作はリック・キドニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはケアリー・ブロカウ、撮影はマーク・プラマー、音楽は「落陽」のモーリス・ジャールが担当。
  • ロストボーイ

    3人の少年が海辺の町に巣くう吸血鬼集団を退治するというホラー・コメディ。製作はハーヴェイ・バーンハード。エグゼクティヴ・プロデューサーは「リーサル・ウェポン」のリチャード・ドナー。監督は「セント・エルモス・ファイアー」のジョエル・シューマカー。ジャニス・フィッシャー、ジェームズ・ジェレミアスの原案に基づき、2人とジェフリー・ボームが脚本を執筆。撮影はマイケル・チャップマン、音楽はトーマス・ニューマン、特殊視覚効果はドリーム・クェスト、特殊メイクはグレッグ・キャノムが担当。出演はコリー・ハイム、ジェイソン・パトリックほか。
    80
  • 太陽の7人

    未来の地球を舞台に少年少女たちの活躍を描くアドヴェンチャー。製作はアイリーン・ウォルサーとジャック・フロスト・サンダース、監督は「メル・ブルックスの大脱走」のアラン・ジョンソン、撮影はピーター・マクドナルド、音楽は「モスキート・コースト」のモーリス・ジャールが担当。出演はルーカス・ハース、ジャミー・ガーツ、ジェイソン・パトリックほか。日本版字幕は菊地浩司。カラー、ビスタサイズ。1986年作品。
  • ルーザーズ

    『アバター』のゾーイ・サルダナが謎のセクシーヒロインを熱演したリベンジアクション。ボリビアのジャングルに派遣されたエリート特殊部隊・LOSERSは、仲間に裏切られ命を狙われる羽目に。その後、マックスと呼ばれる黒幕の存在が明らかとなり…。【スタッフ&キャスト】監督:シルヴァン・ホワイト 脚本:ピーター・バーグ 製作:ジョエル・シルバー/アキバ・ゴールズマン 出演:ゾーイ・サルダナ/ジェフリー・ディーン・モーガン/クリス・エバンス/ジェイソン・パトリック
    70
  • 僕らのセックス、隣の愛人

    『セックスダイアリー』のナスターシャ・キンスキー主演によるラブコメディ。1組の夫婦とふたりの独身男女が、SEXを巡って複雑な人間関係を織り成す。“「1枚買って、1枚もらえる」キャンペーン第2弾”。※2005年5月31日までの期間限定出荷【スタッフ&キャスト】監督:ニール・ラビュート 製作総指揮:アリックス・マディガン 脚本:ニール・ラビュート 撮影:ナンシー・シュライバー 出演:ジェイソン・パトリック/ナスターシャ・キンスキー/エイミー・ブレネマン/ベン・スティラー
  • セキュリティコール

    自宅で謎の武装強盗に襲われる恐怖を描いた密室サスペンススリラー。義理の息子と共に行方不明の夫の帰りを待つペイジ。ある嵐の夜、ふたりが住む郊外の家に武装した3人の男たちが不法侵入。ペイジたちはその追跡を何とか回避していくが…。【スタッフ&キャスト】監督:デヴィッド・テナント 製作総指揮:デヴィ・シン/キース・ショウ/ショーン・アシュモア 出演:ナターシャ・ヘンストリッジ/ジェイソン・パトリック/スコット・アドキンス
    20
  • レッド・アフガン

    『スピード2』のジェイソン・パトリック主演による戦争アクション。アフガンゲリラ軍の男と隊長に殺されかけたソ連軍兵士が互いに協力し、ソ連軍への襲撃を敢行する姿を描く。“CINE STYLE @ SONY PICTURES 戦争映画 selection 第3弾”。【スタッフ&キャスト】監督:ケヴィン・レイノルズ 脚本・原作:ウィリアム・マストロシモーネ 撮影:ダグ・ミルサム 音楽:マーク・アイシャム 出演:ジェイソン・パトリック/スティーヴン・バウアー/ジョージ・ズンザ/スティーヴン・ボールドウィン
    80

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/27

清水崇(1972)

ホムンクルス

山本英夫原作の同名コミックを実写映画化。記憶も感情も失くしたホームレスの名越の前に医学生・伊藤が現れ、第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることに。手術を受けた名越が右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。出演は、「ヤクザと家族 The Family」の綾野剛、「カツベン!」の成田凌、「空に住む」の岸井ゆきの、「記憶の技法」の石井杏奈、「海難1890」の内野聖陽。監督は、「呪怨」シリーズの清水崇。

樹海村 じゅかいむら

2020年に大ヒットした「犬鳴村」に続く“恐怖の村”シリーズ第2弾。古くから人々を戦慄させてきた禍々しい呪いが、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印されてから13年。響と鳴の姉妹の前に、“あれ”が出現。そして、樹海で行方不明者が続出する……。出演は「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈、「太陽の家」の山口まゆ。監督は「犬鳴村」に続き、清水崇が務める。
ドニー・イェン(1963)

燃えよデブゴン TOKYO MISSION

「るろうに剣心」などのアクション監督、谷垣健治が監督したドニー・イェン主演のアクション。ある事件がきっかけで閑職に異動させられ、婚約者とも別れた刑事のファーロンは、暴飲暴食がたたって“デブゴン”化。そんな彼が、日本で巨大な陰謀に立ち向かう。「カツベン!」の竹中直人、「孤狼の血」の丞威、「星屑の町」の渡辺哲、「事故物件 恐い間取り」のバービーらが共演。

追龍 ついりゅう

「イップ・マン」シリーズのドニー・イェンと「グレート・アドベンチャー」のアンディ・ラウが共演、香港警察と黒社会の関係を活写した実録犯罪ドラマ。1960年代。警察署長ロックに助けられたホーは、黒社会でのし上がり、ロックと友情を結んでいくが……。監督は、「ゴッド・ギャンブラー」シリーズのバリー・ウォンと、「コールド・ウォー」シリーズや「ラスト・シャンハイ」など数々の作品の撮影を手がけてきたジェイソン・クワン。汚職が蔓延し黒社会と繋がっている警察が市民を恐怖に陥れていた時代に実在した黒社会(香港マフィア)のボス、ン・シックホーと警察署長ルイ・ロックをモデルにしている。