コリン・ファース コリンファース

  • 出身地:イギリス グレイショット
  • 生年月日:1960年9月10日

コリン・ファースの関連作品 / Related Work

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  • スーパーノヴァ(2020)

    コリン・ファースとスタンリー・トゥッチが共演した愛のドラマ。ピアニストのサムと作家のタスカーは、20年来のパートナー。だが、タスカーが思いがけない病を抱えたことで、かけがえのない2人の思い出と、添い遂げるはずだった未来に暗雲が立ち込め……。メガホンを取ったのは、「愛欲のプロヴァンス」などで俳優として活躍し、これが監督2作目となるハリー・マックイーン。
  • 1917 命をかけた伝令

    サム・メンデスが驚異の全編ワンカット撮影で挑んだ戦争ドラマ。第一次世界大戦。最前線にいる1600人の仲間の命を救うため、一刻も早く重要な伝令を届けよとの命令を受けた英軍兵士スコフィールドとブレイクは、数々の危険が待つ戦場へと飛び出していく。出演は「マロ―ボーン家の掟」のジョージ・マッケイ、「ブレス しあわせの呼吸」のディーン=チャールズ・チャップマン、「メリー・ポピンズ リターンズ」のコリン・ファース、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のベネディクト・カンバーバッチ。驚異的な撮影を実現した撮影監督は、「ブレードランナー2049」のロジャー・ディーキンス。
    74
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • 怖い
  • メリー・ポピンズ・リターンズ

    P.L.トラヴァースの児童文学を原作にしたミュージカル・ファンタジー「メリー・ポピンズ」の20年後を描く続編。大恐慌時代のロンドン。妻を亡くし悲しみに暮れるマイケル一家のもとに、以前と変わらぬ姿の魔法使いメリー・ポピンズが舞い降りてくる。監督は、舞台演出家・振付師として活躍する一方、「イントゥ・ザ・ウッズ」「シカゴ」などでメガホンを取ったロブ・マーシャル。子供たちを厳しくも優しく包み込むメリー・ポピンズを「クワイエット・プレイス」のエミリー・ブラントが演じる。また、1964年の「メリー・ポピンズ」でバート役を演じたディック・ヴァン・ダイクがカメオ出演。「ヘアスプレー」(2007)のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが新曲を含む音楽を担当する。
    87
    • おしゃれな
    • 可愛い
  • 喜望峰の風に乗せて

    「キングスマン」のコリン・ファース主演、「博士と彼女のセオリー」のジェームズ・マーシュ監督による実話を基にした海洋冒険ドラマ。1968年、イギリスで開催されたヨットによる単独無寄港世界一周を競うレースに挑んだビジネスマンの苛烈な運命を映し出す。共演は「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ、「ワンダーウーマン」のデヴィッド・シューリス。脚本を「ボーン・アルティメイタム」「サイド・エフェクト」のスコット・Z・バーンズ、撮影を「モーターサイクル・ダイアリーズ」「イントゥ・ザ・ワイルド」のエリック・ゴーティエ、音楽を「ボーダーライン」「メッセージ」のヨハン・ヨハンソンが務める。
    70
  • キングスマン:ゴールデン・サークル

    「キック・アス」のマシュー・ヴォーンが手掛けたスパイ・アクションの続編。謎の敵ゴールデン・サークルの襲撃により、キングスマンの拠点が壊滅。僅かに生き残ったエグジーたちは、同盟を結ぶ組織ステイツマンの協力を得るため、アメリカへ向かうが……。前作に引き続き、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「イーグル・ジャンプ」のタロン・エガートンに加え、「アリスのままで」のジュリアン・ムーア、「女神の見えざる手」のマーク・ストロング、「チェイサー」(17)のハル・ベリー、「ローガン・ラッキー」のチャニング・テイタムなど、豪華キャストが顔を揃える。
    80
  • ラビング 愛という名前のふたり

    20世紀半ばのアメリカで、異人種間の結婚を禁じる法律を変えるきっかけとなった白人と黒人の夫婦の実話を映画化。1958年、バージニア州で暮らすリチャードとミルドレッドの夫婦は、異人種間の結婚を禁じた法律に違反したとして、逮捕されてしまう……。出演は「ブラック・スキャンダル」のジョエル・エドガートン、「ウォークラフト」のルース・ネッガ。
    90
  • アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

    アカデミー賞監督ギャヴィン・フッドが遠隔操作で行われる現代的な戦争の実態を炙り出す軍事サスペンス。無人偵察機を使い大規模な自爆テロ計画を掴んだパウエル大佐は、現場から遠く離れたロンドンから攻撃の指令を出すが、殺傷圏内には幼い少女がおり……。強い正義感をかざすパウエル大佐を「クィーン」で第79回アカデミー賞主演女優賞を獲得したヘレン・ミレンが演じるほか、ドラマ『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマンらが出演。また、俳優のコリン・ファースがプロデューサーとして参加している。
    80
  • ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

    ヘレン・フィールディングの原作小説を映画化した「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ第3弾。アラフォーになったブリジットは未だ独身。ハンサムでリッチなIT企業の社長ジャックと急接近するが、他の女性と結婚して離婚調停中のマークとも再会する。監督は、シリーズ1作目を監督したシャロン・マグワイア。出演は、「砂上の法廷」のレニー・ゼルウィガー、「キングスマン」のコリン・ファース、『近距離恋愛』のパトリック・デンプシー、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン。
    80
  • ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

    米文学史に残るベストセラー小説誕生の裏に隠された実話に基づくドラマ。ヘミングウェイやフィッツジェラルドを発掘した編集者パーキンズの元に、無名の作家トマス・ウルフの原稿が持ち込まれる。その才能を見抜いたパーキンズは父親のようにウルフを支える。出演は、「キングスマン」のコリン・ファース、「シャーロック・ホームズ」シリーズのジュード・ロウ、「シークレット・アイズ」のニコール・キッドマン、「奪還者」のガイ・ピアース、「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影 シャドウズ」のローラ・リニー、「パレードへようこそ」のドミニク・ウェスト。トニー賞受賞のイギリスの演出家マイケル・グランデージ初監督作品。2016年10月7日よりTOHOシネマズ シャンテにて先行公開。
  • キングスマン

    「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督によるスパイアクション。どこの国にも属さないスパイ機関“キングスマン”のエリートスパイが、前代未聞の人類抹殺計画に立ち向かう姿を描く。出演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「サイダーハウス・ルール」のマイケル・ケイン、「ジャンゴ 繋がれざる者」のサミュエル・L・ジャクソン、「記憶探偵と鍵のかかった少女」のマーク・ストロング。
    90
  • リピーテッド

    SJ・ワトソンのベストセラーミステリー『わたしが眠りにつく前に』を「ラスト・ターゲット」のローワン・ジョフィ監督が映画化。眠ると前日までの記憶が失われてしまう女性が、その原因を探るため自らの過去を追いかける姿を描く。出演は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「記憶探偵と鍵のかかった少女」のマーク・ストロング。製作総指揮は「グラディエーター」のリドリー・スコット。
    60
  • マジック・イン・ムーンライト

    1920年代の南フランスを舞台に、悲観主義者のイギリス人マジシャンと楽天主義者のアメリカ人女占い師の恋の行方を描くロマンティック・コメディ。監督・脚本は「ブルージャスミン」のウディ・アレン。出演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーン、「ミスティック・リバー」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、「ザ・フューチャー」のハミッシュ・リンクレイター。
    70
  • デビルズ・ノット

    実際の未解決猟奇殺人を映画化したミステリー。事件の真相に迫ると共に、警察の失態や集団心理、局外者への偏見など人間の闇を浮き彫りにしていく。監督は、「アララトの聖母」のアトム・エゴヤン。出演は、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリース・ウィザースプーン。
  • レイルウェイ 運命の旅路

    雑誌『エスクァイア』の1995年度ノンフィクション賞を受賞したエリック・ローマクスの自叙伝『TheRailway Man』を映画化。第二次世界大戦時にタイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設に従事し壮絶な体験をした元捕虜が、当時現場にいた日本人通訳と再会し、辛い記憶を乗り越えようとする人間ドラマ。監督は「Gettin' Square」(未)などで注目を集めたジョナサン・テプリツキー。かつて日本軍の捕虜となり地獄のような日々を送った英国人の元将校を「英国王のスピーチ」「イングリッシュ・ペイシェント」のコリン・ファースが、彼の妻を「ラビット・ホール」「ある貴婦人の肖像」のニコール・キッドマンが、戦争体験を語る日本人通訳を「47RONIN」「たそがれ清兵衛」の真田広之が演じる。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。
    80
  • New York 結婚狂騒曲

    ニューヨークを舞台に、ラジオの女性パーソナリティーと2人の男性との三角関係を描くラブ・コメディ。監督は、「プラクティカル・マジック」のグリフィン・ダン。出演は、「キル・ビル」のユマ・サーマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、ドラマ『スーパーナチュラル』のジェフリー・ディーン・モーガン。
  • モネ・ゲーム

    1966年に製作された「泥棒貴族」をリメイクしたコメディ。印象派を代表する画家モネの名画に見せかける完璧な贋作詐欺計画があらぬ方向に転がっていく。監督は「終着駅 トルストイ最後の旅」「真夏の夜の夢」のマイケル・ホフマン。脚本は「ノーカントリー」「バーン・アフター・リーディング」のジョエル・コーエンとイーサン・コーエンが担当。「英国王のスピーチ」で第83回アカデミー賞主演男優賞を受賞したコリン・ファースと「ナイト&デイ」「クリスティーナの好きなコト」のキャメロン・ディアスがちぐはぐな詐欺コンビを演じる。ほか「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマン、「ラブリーボーン」のスタンリー・トゥッチらが出演。
    70
  • 裏切りのサーカス

    ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を、「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化。英国諜報組織に潜むソ連の二重スパイを捜し出すために、引退生活から呼び戻されたベテランスパイの姿を描く。出演は「赤ずきん」のゲイリー・オールドマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。
    80
  • 英国王のスピーチ

    吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される真の王になるまでの実話を『くたばれ!ユナイテッド-サッカー万歳!-』のトム・フーパーが映画化。出演は「シングルマン」のコリン・ファース、「エリザベス ゴールデン・エイジ」のジェフリー・ラッシュ、「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム=カーターなど。
    87
    • 感動的な
    • 重厚感のある
    • 親子で楽しめそう
  • シングルマン

    ファッションデザイナーのトム・フォードがクリストファー・イシャーウッドの同名小説を基に、自らの体験を盛り込んで映画化。亡き愛する者のもとへ旅立とうとする大学教授の一日を描く。出演は「マンマ・ミーア!」のコリン・ファース、「シェルター」のジュリアン・ムーア、「ウォッチメン」のマシュー・グード、「タイタンの戦い」のニコラス・ホルトなど。
    80
  • Disney’sクリスマス・キャロル

    チャールズ・ディケンズの小説『クリスマス・キャロル』を、最新技術を駆使して映像化。監督は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロバート・ゼメキス。「イエスマン“YES”は人生のパスワード」のジム・キャリーが主人公のほか7役を演じ分けた。共演は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のゲイリー・オールドマン。
    80
  • いとしい人

    夫に逃げられた39歳の女性教師が、どん底から幸せをつかむまでを描くラブストーリー。「恋愛小説家」でアカデミー主演女優賞を受賞したヘレン・ハントが製作・脚本・監督・主演を担当。他の出演は、「マンマ・ミーア!」のコリン・ファース、「ローズ」のベット・ミドラー、「プロデューサーズ」のマシュー・ブロデリック。
  • マンマ・ミーア!

    99年の初演以来、世界170都市以上で上演されている人気ミュージカルをオリジナルスタッフが映画化。結婚前日の花嫁が、父親探しを通じて母子の愛情を再確認していく姿を笑いと涙で綴る。母親ドナ役のメリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」)に加え、娘ソフィ役には「ミーン・ガールズ」のアマンダ・セイフライドを大抜擢。
    80
  • ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

    イギリスの人気作家クリスチアナ・ブランドの児童書『ふしぎなマチルダばあや』を、イギリス映画界を代表する女優エマ・トンプソンが脚本も手がけ主演映画化。母を失った7人の子供たちの前に、不思議な力を秘めた乳母が現れる。監督は「ウェイクアップ!ネッド」のカーク・ジョーンズ。共演は「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのコリン・ファース。
    90
  • 秘密のかけら

    ショウビズ界で起こったスキャンダラスな殺人事件を、女性ジャーナリストが調査するミステリー。監督・製作総指揮・脚本は「アララトの聖母」のアトム・エゴヤン。原作はルパート・ホルムズのベストセラー小説。撮影のポール・サロッシー、音楽のマイケル・ダナ、美術のフィリップ・バーカー、編集のスーザン・シプトンら、主なスタッフはエゴヤン作品の常連。衣裳は「アララトの聖母」からエゴヤン作品に関わるベス・パスターナク。出演は「ミスティック・リバー」のケヴィン・ベーコン、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのコリン・ファース、「ビッグ・フィッシュ」のアリソン・ローマン、「トレジャー・ハンターズ」のレイチェル・ブランチャード、「テイラー・オブ・パナマ」のデイヴィッド・ヘイマン、「シュガー」のモーリー・チェイキンほか。
  • ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

    30歳代の独身女性の奮闘を描くラヴ・コメディの続編。恋人ができたヒロインの葛藤や騒動を描く。監督は「輝きの海」のビーバン・キドロン。原作はヘレン・フィールディングのベストセラー小説。脚本はそのフィールディング、シリーズ前作「ブリジット・ジョーンズの日記」のアンドリュー・デイヴィスとリチャード・カーティスほか。撮影は「ハムナプトラ」シリーズのエイドリアン・ビドル。音楽は「シュレック」シリーズのハリー・グレグソン=ウィリアムス。美術はシリーズ前作や「ネバーランド」のジェマ・ジャクソン。編集は「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のグレグ・ヘイデン。衣裳は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のジャニー・ティマイム。出演は、シリーズ前作からの続投メンバーに「コールドマウンテン」のレニー・ゼルウィガー、「ラブ・アクチュアリー」のヒュー・グラントとコリン・ファース、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のジム・ブロードベント、「シャンハイ・ナイト」のジェマ・ジョーンズ、「ミーン・マシーン」のサリー・フィリップス、「ダブリン上等!」のシャーリー・ヘンダーソンほか。新キャストには「白いカラス」のジャシンダ・バレットほか。
    80
  • 真珠の耳飾りの少女

    17世紀に活躍した天才画家フェルメールが描いた一枚の絵を巡る歴史ドラマ。ベストセラーの同名原作を基に、一般に『青いターバンの少女』の名で知られ、日本でも人気の名画に秘められた謎に迫り、フェルメールとモデルの少女が交わす心の機微を静謐にして官能的に綴る。主演は「ゴーストワールド」のスカーレット・ヨハンソンと英国出身の演技派、コリン・ファース。監督はこれがデビュー作となるピーター・ウェーバー。
    80
  • ラブ・アクチュアリー

    『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティスの初監督作品。テーマは愛、それも難民救済のような崇高な愛ではなく、夫婦の愛、親子の愛、友情といた、どこにでもある平凡な愛だ。『フォー・ウェディング』『ノッティング・ヒルの恋人』など、ラブストーリーが得意な彼だけに、愛を語る素敵な言葉が随所にちりばめられている。19人もの登場人物のドラマを同時進行させたのも、脚本家出身の彼ならではの妙技だ。そして、この豪華なキャスティング。彼の積み重ねてきたものを全て凝縮したかのような、まさに集大成とも言える作品である。
    80
  • ロイヤル・セブンティーン

    実の父親へ会いにアメリカからイギリスへ行ったティーンエイジャーの少女が巻き起こすロマンティック・コメディ。監督は主にTV界で活躍する女流監督デニー・ゴードン。ティーンエイジャーから圧倒的な支持を獲得した、現代版おとぎ話。
    80
  • ブリジット・ジョーンズの日記

    30歳代独身女性の日々を描いた英国ベストセラー小説の映画化。監督はこれが劇映画デビューとなるシャロン・マグワイア。製作総指揮・脚本・原作は、ジャーナリストのヘレン・フィールディング。撮影は「プリティ・ブライド」のスチュアート・ドライバーグ。音楽は「恋の骨折り損」のパトリック・ドイル。出演は「ベティ・サイズモア」のレニー・ゼルウィガー、「恋するための3つのルール」のヒュー・グラント、「恋におちたシェイクスピア」のコリン・ファース、「オスカー・ワイルド」のジェマ・ジョーンズ、「ブロードウェイと銃弾」のジム・ブロードベントほか。
    80
  • 恋におちたシェイクスピア

    文豪シェイクスピアの秘められた恋物語を劇中劇と絡めて織り成した一大ラヴ・ロマンス。監督はイギリス演劇界出身、「Queen Victoria 至上の恋」のジョン・マッデン。製作総指揮は「マイ・フレンド・メモリー」のジュリー・ゴールドステイン、「54」のボブ・ワインステイン。製作は「鳩の翼」のデイヴィッド・パーフィット、「エマ」のドナ・ジクリオッティ、「真実の行方」のエドワード・ズウィック。脚本は「カットスロート・アイランド」のマーク・ノーマン、「ビリー・バスゲイト」のトム・ストッパード。撮影のリチャード・グレトリックス、音楽のスティーヴン・ウォーベック、、美術のマーティン・チャイルズは「Queen Victoria 至上の恋」に続く参加。編集はデイヴィッド・ガンブル。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンディ・パウエル。出演は「魅せられて」のジョゼフ・ファインズ、「ダイヤルM」のグウィネス・パルトロウ、「Queen Victoria 至上の恋」のジュディ・デンチ、「レ・ミゼラブル」のジョフリー・ラッシュほか。第71回(98年度)アカデミー作品賞・主演女優賞・助演女優賞・オリジナル脚本賞・美術&装置賞・衣裳デザイン賞を受賞。
    80
  • イングリッシュ・ペイシェント

    第二次大戦を挟む激動の時代、二つの大陸にまたがって繰り広げられる愛のロマンを描く、官能的な映像叙事詩。世界で最も権威ある文学賞といわれるイギリスのブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの長編小説『イギリス人の患者』(邦訳・新潮社)を、「最高の恋人」のアンソニー・ミンゲラの監督・脚本で映画化。製作は「アマデウス」「存在の耐えられない軽さ」のソウル・ゼインツ、製作総指揮は「ファーゴ」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、スコット・グリーンステイン。エロティックに砂漠の映像をとらえた撮影は「アメリカン・プレジデント」のジョン・シール、音楽は「愛と勇気の翼」のガブリエル・ヤーレ、衣裳は「バードケージ」のアン・ロスが担当。主演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のレイフ・ファインズ、「ミッション:インポッシブル」のクリスティン・スコット=トーマス、「カウチ・イン・ニューヨーク」のジュリエット・ビノシュ。共演は「愛しすぎて 詩人の妻」のウィレム・デフォー、「カーマ・スートラ 愛の教科書」のナヴィーン・アンドリュース、「サークル・オブ・フレンズ」のコリン・ファース、「対決」のユルゲン・プロホノフほか。第69回アカデミー賞で監督賞、助演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)、美術賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、編集賞、オリジナル作曲賞、音響賞の9部門を受賞。第54回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、オリジナル作曲賞を受賞。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第5位。
    80
  • サークル・オブ・フレンズ

    50年代のアイルランド、大学に入った三人の少女がそれぞれ恋を知り、少し大人になる姿を描く青春恋愛コメディ。監督は現代アイルランドを代表する映画監督の一人、「フールズ・オブ・フォーチュン」のパット・オコナー。製作はアーリン・セラーズ。アレックス・ウィンツキー、フランク・プライス。共同製作はケニス・トッド。エグゼクティヴ・プロデューサーはテレンス・クレッグ。アイルランドの人気作家メーヴ・ビンチーの同名小説(邦訳・扶桑社エンターテインメント文庫刊)の映画化で、脚本は主にテレビの脚本のほか、小説、戯曲も手掛けるアンドリュー・デイヴィズ。撮影はケン・マクミラン。音楽は「陽のあたる教室」のマイケル・ケイメン。美術はジム・クレイ。編集はジョン・ジンプソン。撮影はアイルランドの南キルケニーのイニスショグと、キルケニー近辺で行われ、50年代のアイルランドの田舎町やダブリンの雰囲気を見事に再現している。出演は「バットマン・フォーエヴァー」のクリス・オドネル、「ゴールデンアイ」などの新進女優ミニ・ドライヴァー、「父の祈りを」のサフロン・バローズ、「ゴールデンアイ」のアラン・カミングほか。95年にアメリカで最初は4館で限定公開されたが、驚異的な集客力を見せつけて拡大公開、ロングラン・ヒットを記録。
  • 恋の掟

    18世紀フランスの貴族社会を舞台に、若き未亡人とプレイボーイの子爵、未亡人が復讐を企てる男の婚約者などの人物が入り乱れた、スキャンダラスな恋の駆け引きを描く、ラクロの『危険な関係』の映画化。監督は「アマデウス」のミロシュ・フォアマン、製作はポール・ラッサムとマイケル・ハウスマン、脚本は「存在の耐えられない軽さ」のジャン・クロード・カリエール、撮影は「F/X 引き裂かれたトリック」のミロスラフ・オンドリツェクが担当。
  • アパートメント・ゼロ

    ブエノスアイレスを舞台に、魅惑的なルーム・メイトの行動に振り回される青年の姿を描く心理サスペンス。製作・監督・原案・脚本はマーティン・ドノヴァン、共同製作・共同脚本はデイヴィッド・コープ、撮影はミゲル・ロドリゲス、音楽はエリア・クミラルが担当。出演は「アナザー・カントリー」のコリン・ファース、「ダイハード」のハート・ボシュナーほか。
  • ひと月の夏

    20年のイギリス、ヨークシャーを舞台に、戦争の後遺症に悩む二人の青年のひと夏の出来事を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはジョン・ハンブレーとジョニー・グッドマン、製作はケニス・トロッド、監督は「乙女座殺人事件」のパット・オコナー。J・L・カーの原作を基に、脚本はサイモン・グレイ、撮影はケネス・マクミラン、音楽はハワード・ブレイクが担当。出演はコリン・ファース、ケネス・ブラナーほか。
  • アナザー・カントリー

    1930年代の英国のパブリック・スクールを舞台にそこに学ぶ寮生たちの姿を描く。製作はアラン・マーシャル、エグゼキュティヴ・プロデューサーはロバート・フォックス、監督はこれが長編一作目になるマレク・カニエフスカ。ジュリアン・ミッチェルの原作を基に自ら脚色、撮影はピーター・ビジウ、音楽はマイケル・ストーレイ、編集はジェリー・ハンブリングが担当。出演はルパート・エヴェレット、コリン・ファースなど。
  • さすらいの人 オスカー・ワイルド

    アイルランドの作家、オスカー・ワイルドの知られざる悲劇的な晩年を描いた物語。男色を咎められての収監などワイルド自身を襲った悲劇が、皮肉と客観性を含みつつ一歩引いた場所からユーモアを持って語られる。
  • 聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦

    不良女子校を舞台に、アナーキーな美女たちが大暴れするガールズスクールムービー。父親の勧めで叔母が校長を務める全寮制女子校“聖トリニアンズ女学院”に転校してきたアナベル。経営の危機に瀕していた学院を救うため、生徒たちが立ち上がる。
  • 聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!

    不良女子校を舞台に、アナーキーな美女たちが大暴れするガールズスクールコメディ第2弾。寮長のケリーが卒業し、校長から次期寮長に任命されたアナベル。しかし、頼りないアナベルに生徒たちは納得がいかない。そんな中、学院に不審者が侵入し…。【スタッフ&キャスト】監督・製作:オリヴァー・パーカー/バーナビー・トンプソン 脚本:ピアーズ・アシュワース 撮影:ギャヴィン・フィネイ 出演:ジェマ・アータートン/タルラ・ライリー/コリン・ファース/ルパート・エヴェレット
  • トラウマ

    『秘密のかけら』のコリン・ファース主演によるサスペンス。昏睡状態から目覚めたベンは、自分が起こした交通事故により同乗していた妻が死亡したことを知らされる。崩壊した生活をやり直そうと、ベンは住居を変え新しい仕事を始めるのだが…。【スタッフ&キャスト】監督:マーク・エヴァンス 脚本:リチャード・スミス 撮影:ジョン・マシソン 音楽:アレックス・ヘッフェス 出演:コリン・ファース/ミーナ・スヴァーリ/ナオミ・ハリス/ケネス・クラナム
  • ストレンジャー(2010)

    『英国王のスピーチ』のコリン・ファース、オーランド・ブルームら豪華キャスト共演で贈るサスペンス。寂れた田舎町に、町を救済しようとひとりの男がやって来て事業を始める。だが、男の様子を窺い知れない住人たちは、次第に不信感を募らせていき…。
    60
  • スプリング・ガーデンの恋人

    コリン・ファース他、豪華キャストで贈るハートウォーミングなラブコメディ。フィアンセの裏切りにショックを受け、小さな町へ逃避した肖像画家のコリンは、そこで出会ったマンディの優しさに恋の痛手も忘れかけていたが、フィアンセがやって来て…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:マーク・ハーマン 製作:バーナビー・トンプソン 原作:チャールズ・ウェブ 製作総指揮:ウリ・フラクトマン 出演:コリン・ファース/ヘザー・グラハム/ミニー・ドライヴァー/オリバー・プラット
    73
    • 感動的な
  • アーネスト式プロポーズ

    リース・ウィザースプーン、コリン・ファース主演によるラブコメディ。アーネストという架空の名前を使い社交界で遊び回っていたジャックは、貴族の令嬢と出会い恋に落ちる。プロポーズをした彼は彼女の承諾を得るが、それは使っていた偽名のお陰で…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:オリバー・パーカー 原作:オスカー・ワイルド 製作:バーナビー・トンプソン 撮影:トニー・ピアース=ロバーツ 出演:リース・ウィザースプーン/コリン・ファース/ルパート・エヴェレット/ジュディ・デンチ
  • 高慢と偏見(1995)

    「英国王のスピーチ」のコリン・ファース主演、ジェイン・オースティン原作のラブロマンス。
  • 謀議

    『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のK・ブラナー主演で、ナチスの極秘会議の模様を描く戦争ドラマ。1942年1月20日、ベルリン郊外の屋敷に極秘会議のため、第三帝国高官たちが集まる。会議の結果、彼らはユダヤ人大量殺害を決定することになるのだが…。【スタッフ&キャスト】監督・製作総指揮:フランク・ピアソン 製作総指揮:ピーター・ジナー 製作:ニック・ギロット 脚本:ロリング・マンデル 出演:ケネス・ブラナー/スタンリー・トゥッチ/コリン・ファース/ジョナサン・コイ
  • ドリアン・グレイ

    「ナルニア国物語」シリーズのベン・バーンズと『英国王のスピーチ』のコリン・ファース共演で贈るダークサスペンスファンタジー。美青年のドリアンは画家のバジルに肖像画を依頼する。だが、生き写しのように美しいその肖像画には秘密が隠されていた。【スタッフ&キャスト】監督:オリヴァー・パーカー 脚本:トビー・フィンレイ 製作:ポール・ブレット 原作:オスカー・ワイルド 出演:ベン・バーンズ/コリン・ファース/レベッカ・ホール/レイチェル・ハード=ウッド
  • ぼくのプレミア・ライフ

    『ハイ・フィデリティ』の作者、ニック・ホーンビィの同名小説を映画化。『ブリジット・ジョーンズの日記』のコリン・ファース主演によるコメディ。英国のサッカープレミアリーグ“アーセナル”の熱狂的なサポーターの日常をドラマティックに描く。【スタッフ&キャスト】原作・脚本:ニック・ホーンビィ 監督:デイヴィッド・エヴァンズ プロデューサー:アマンダ・ポージー 出演:コリン・ファース/ルース・ジェメル/マーク・ストロング