ポール・バーンズ

ポール・バーンズの関連作品 / Related Work

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  • マザー(1982)

    黒人の宗教音楽である“ゴスペル”音楽の魅力をドキュメントした映画。製作・監督はジョージ・T・ニーレンバーグ、共同製作はカレン・ニーレンバーグ、撮影はエド・ラックマン、ドン・レンザー、編集はポール・バーンズ、音楽はダニー・マイケル、ジョン・ハンプトン、ニーロン・クロフォードが担当。出演はウィリー・マー・フォード・スミス、トーマス・A・ドーシィ、サリー・マーティンほか。映画は黒人の宗教音楽であるゴスペル音楽の歴史をその代表的な曲目で綴ってゆく。ゴスペル音楽の2人の偉大な存在、ウィリー・メイ・フォード・スミスとトーマス・ドーシィが人生を語り、ゴスペルを語り、そして歌う姿が捉えられる。マス・ドーシィは、ブルースシンガー&ピアニストとして、人気を得ながら、突如宗教の世界に身を投じ、ゴスペル・ライターとして名を成した。1930年代のことだ。彼こそ、黒人ゴスペル音楽の基礎を作った人、ゴスペル音楽の父として知られる。ウィリー・メイ・フォードも1930年代、娘バーサを伴いながら、全国を回りゴスペル音楽を歌い心を伝えた人。いわゆるゴスペル音楽の母といわれている。映画では、この2人の歌はもちろん、ゴスペル音楽の代表歌手たちが次々に登場する。合わせて古いマヘリアのフィルムやレコード、オニール・トゥインズの迫力といったものも目を引く。ドーシィの歌う『プレシャス・ロード』がメインに流れる。
    60
  • アニマル大戦争

    オゾン層に異変がおこり、動物達が人間を襲い出すさまを描く。製作はエドワード・L・モントロー、監督は「グリズリー」のウィリアム・ガードラー、脚本はウィリアム・ノートンとエリナー・ノートン、撮影はボブ・ソレンティーノ、音楽はラロ・シフリン、編集はバブ・アースマンとジェームズ・ミッチェル、動物とスタント調整はモンティ・コックス、特殊効果はジーン・グリッグが各々担当。出演はクリストファー・ジョージ、レスリー・ニールセン、リンダ・デイ・ジョージ、リチャード・ジャッケル、マイケル・アンサラ、ルース・ローマン、ポール・マンティー、ジョン・セダー、ポール・バーンズ、アンドリュー・スティーブンス、キャサリン・ブラッケン、ボビー・ポーター、スーザン・バックリーニー、ミシェル・ステーシー、マイケル・ルーガスなど。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/27

清水崇(1972)

ホムンクルス

山本英夫原作の同名コミックを実写映画化。記憶も感情も失くしたホームレスの名越の前に医学生・伊藤が現れ、第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることに。手術を受けた名越が右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。出演は、「ヤクザと家族 The Family」の綾野剛、「カツベン!」の成田凌、「空に住む」の岸井ゆきの、「記憶の技法」の石井杏奈、「海難1890」の内野聖陽。監督は、「呪怨」シリーズの清水崇。

樹海村 じゅかいむら

2020年に大ヒットした「犬鳴村」に続く“恐怖の村”シリーズ第2弾。古くから人々を戦慄させてきた禍々しい呪いが、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印されてから13年。響と鳴の姉妹の前に、“あれ”が出現。そして、樹海で行方不明者が続出する……。出演は「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈、「太陽の家」の山口まゆ。監督は「犬鳴村」に続き、清水崇が務める。
ドニー・イェン(1963)

燃えよデブゴン TOKYO MISSION

「るろうに剣心」などのアクション監督、谷垣健治が監督したドニー・イェン主演のアクション。ある事件がきっかけで閑職に異動させられ、婚約者とも別れた刑事のファーロンは、暴飲暴食がたたって“デブゴン”化。そんな彼が、日本で巨大な陰謀に立ち向かう。「カツベン!」の竹中直人、「孤狼の血」の丞威、「星屑の町」の渡辺哲、「事故物件 恐い間取り」のバービーらが共演。

追龍 ついりゅう

「イップ・マン」シリーズのドニー・イェンと「グレート・アドベンチャー」のアンディ・ラウが共演、香港警察と黒社会の関係を活写した実録犯罪ドラマ。1960年代。警察署長ロックに助けられたホーは、黒社会でのし上がり、ロックと友情を結んでいくが……。監督は、「ゴッド・ギャンブラー」シリーズのバリー・ウォンと、「コールド・ウォー」シリーズや「ラスト・シャンハイ」など数々の作品の撮影を手がけてきたジェイソン・クワン。汚職が蔓延し黒社会と繋がっている警察が市民を恐怖に陥れていた時代に実在した黒社会(香港マフィア)のボス、ン・シックホーと警察署長ルイ・ロックをモデルにしている。