ロバート・グリーンハット

ロバート・グリーンハットの関連作品 / Related Work

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  • クロッシング(2008・アメリカ)

    「シカゴ」のリチャード・ギア、「その土曜日、7時58分」のイーサン・ホーク、「ホテル・ルワンダ」のドン・チードル共演のクライムサスペンス。ニューヨークの犯罪多発地区で起きた一つの殺人事件をきっかけに、面識のない3人の警察官の運命が交錯してゆく。監督は「トレーニング・デイ」のアントワン・フークア。
  • 奇跡のシンフォニー

    見知らぬ両親との再会を信じ、音楽の才能を開花させていく少年が起こした奇跡を描く。監督は「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」脚本のカーステン・シェリダン。出演は、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア、「ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた」のケリー・ラッセル。第80回アカデミー賞主題歌賞ノミネート。
  • ジークフリート&ロイ マジック・ボックス

    荒廃した戦後ドイツで育ちながら魔術師となる夢を実現させたふたりの少年の実話をめくるめく映像で綴ったアイマックス3D映画。監督は「バーチュオシティ」、アイマックス映画「T-REX」のブレット・レナード。脚本はレナードとリン・ヴァウス。製作はマイケル・ルイス。製作総指揮はジョン・エイン、ルー・ゴンダ、ロバート・グリーンハット。撮影はショーン・マクロード・フィリップス。音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ。美術はスティーヴン・サックマン。編集はジョナサン・P・ショウ。英語版ナレーションは「マスク・オブ・ゾロ」のアンソニー・ホプキンス。出演はジークフリート&ロイほか。日本語版での上映。
  • 世界中がアイ・ラヴ・ユー

    ニューヨークの超リッチな弁護士一家を中心とする人々の恋愛模様を、四季を通じて綴ったミュージカル・コメディ。監督・脚本・出演は「誘惑のアフロディーテ」の才人ウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以降アレンの全監督作品で組むロバート・グリーンハット。撮影は「ハンナとその姉妹」以来ほとんどの作品で組むイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。美術のサント・ロカストは「ラジオ・デイズ」以来、編集のスーザン・E・モースは「マンハッタン」以来、衣裳のジェフリー・カーランドは「ラジオ・デイズ」以来、それぞれアレンと組む常連。出演は「マンハッタン殺人ミステリー」のアラン・アルダ、「スクリーム」のドリュー・バリモアほか。タイトルになった、バート・カルマーとハリー・ルビーの同名曲(マルクス兄弟の「ご冗談でショ」より)をはじめ、レイモンド・クレジズとジェシー・ギーアの『ジャスト・ユー、ジャスト・ミー』(ナット・キング・コールの歌で有名)、ウォルター・ドナルドソンとガス・カーンの『メイキン・ウピー』、「お熱いのがお好き」でマリリン・モンローが歌ったガス・カーン、ファッド・リヴィングストンの『アイム・スルー・ウィズ・ラヴ』、マット・マルネック、コール・ポーターの名曲『ルッキング・アット・ユー』など、ディック・ハイマン指揮、ニュヨーク・スタジオ・プレイヤーズ演奏による、スタンダード・ナンバーや映画ミュージカル曲が聴き物。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第10位。
  • 天使の贈り物

    牧師の妻を愛してしまった天使を優しく見つめたハートフルなラヴ・ストーリー。ヘンリー・コスター監督、ケーリー・グラント、ロレッタ・ヤング共演の「気まぐれ天使」(47)を、「戦火の勇気」のデンゼル・ワシントン、「ため息つかせて」のホイットニー・ヒューストンの共演、「ビッグ」「勇気あるもの」のペニー・マーシャルの監督でリメイク。製作は「I SHOT ANDY WARHOL」のサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア、エグゼクティヴ・プロデューサーはマーシャルと、彼女とは「勇気あるもの」で組んだエリオット・アボットとロバート・グリーンハットの共同。脚本はロバート・シャーウッドとレナード・ベルコヴィッチのオリジナル脚本を基に、テレビ畑で活躍するナット・モールディンと「ダリル」のアラン・スコットが執筆。撮影は「勇気あるもの」のミロスラフ・オンドリチェク、美術は「マネートレイン」のビル・グルーム、編集は「花嫁のパパ2」のスティーヴン・R・ロッターと「勇気あるもの」のジョージ・ボワーズの共同、衣裳は「マンハッタン花物語」のシンシア・フリント。音楽は「ザ・ファン」のハンス・ジマーがスコアを書き、「天使にラブソングを2」のマーヴィン・ウォレンが総指揮を担当。共演は「パンサー」のコートニー・B・ヴァンス、「ため息つかせて」のグレゴリー・ハインズほか。また、歌手のライオネル・リッチーが顔をみせる。
  • 誘惑のアフロディーテ

    可愛い養子の実の母親探しが、思わぬ騒動へと発展してしまう様を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本・主演は「ブロードウェイと銃弾」のウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以来の全作を手掛けるロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ドゥーマニアンとJ・E・ボーケア、共同製作・プロダクション・マネージャーはヘレン・ロビン、撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品のほとんどを手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ、美術は「ラジオ・デイズ」以降全作を手掛けるサント・ロカスト、衣裳はそのロカストの助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以降全作を手掛けるジェフリー・カーランド、編集は「マンハッタン」以来の常連スーザン・E・モースで、アレン作品の常連スタッフが集結。共演は「フランケンシュタイン」のヘレナ・ボナム・カーター、本作でアカデミー助演女優賞を受賞して一躍注目を集めた「クイズ・ショウ」のミラ・ソルヴィーノ、「愛のめぐりあい」のピーター・ウェラー、久々の映画復帰となった「ライムライト」などの名女優クレア・ブルーム、「アマデウス」のF・マーレー・エイブラハム、「陽のあたる教室」のオリンピア・デュカキス、「ブロードウェイと銃弾」のジャック・ウォーデンほか。音楽監修とオリジナル演奏はディック・ハイマンとそのオーケストラ、コーラスが担当。
  • ブロードウェイと銃弾

    才人ウディ・アレンが“狂騒の20年代”のブロードウェイ演劇を舞台に描く、軽妙洒脱なバック・ステージ・コメディ。製作スタッフはアレン作品の常連が固め、製作は「ザ・フロント」以来のつきあいのロバート・グリーンハット、ほかにプロデューサーとしてヘレン・ロビンや「泥棒野郎」以来のジャック・ロリンズとチャールズ・H・ジョフィも名を連らねる。脚本はアレンとダグラス・マクグラスの共作。撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品の大半を手掛けるイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。編集は「マンハッタン(1979)」以来の常連スーザン・E・モース。美術は「スターダスト・メモリー」の衣装から「ラジオ・デイズ」で美術に転じたサント・ロカスト。衣装はその助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以来全作品を手掛けるジェフリー・カーランド。出演は「ウディ・アレンの影と霧」のジョン・キューザック、アカデミー助演女優賞を受賞した「ハンナとその姉妹」はじめ80年代のアレン作品の常連だった「リトルマン・テイト」のダイアン・ウィースト(本作で再度同賞受賞)、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のチャズ・パルミンテリ、「ゲッタウェイ(1994)」のジェニファー・ティリー。他に「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「プレタポルテ」のトレイシー・ウルマン、「クライング・ゲーム」のジム・ブロードベント、「ジャック・ルビー」のジョー・ヴィテレリ、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデン、「ノース ちいさな旅人」の監督ロブ・ライナーほか。キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。
  • 勇気あるもの

    落ちこぼれの新米兵士たちと、失業して軍隊の教師として派遣された男の交歓をコミカルなタッチで描いたヒューマン・ドラマ。監督は「プリティ・リーグ」のペニー・マーシャル、製作はサラ・コールトン、エリオット・アボット、ロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはペニー・マーシャルとバズ・フェイシャンズの共同。脚本はジム・バーンスタイン、撮影は「ジュニア」の名手アダム・グリーンバーグ、音楽は「トゥルー・ロマンス」のハンス・ジマー、美術はジョフリー・カークランド、編集はジョージ・ボワーズとバトル・デイヴィスがそれぞれ担当。主演は「ホッファ」のダニー・デヴィート。共演は「タップ」のグレゴリー・ハインズ「コットンクラブ」のジェームズ・レマー、「まごころを君に」のクリフ・ロバートソン、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のリロ・ブランカート・ジュニア、「モー・マネー」のステイシー・ダッシュ、「ガンメン」のカディーム・ハーディソン、「TINA/ティナ」のリチャード・T・ジョーンズほか。
  • ウルフ

    狼男という古典的な題材を、ホラー的要素よりも人間ドラマとラブ・ストーリーの面を強調して描いた一編。狼狂(自分が狼などの獣であると信じて、そうした行動を取る一種の精神病)の軽い発作に襲われたことがあるという作家ジム・ハリソンの体験を元に、彼と「ケープ・フィアー」のウェズリー・ストリックが共同で脚本を執筆し、「心の旅」のマイク・ニコルズが監督。製作は「ワーキング・ガール」でも監督と組んだダグラス・ウィック。撮影は「愛の狩人」などで監督と組み、フェリーニ作品を手掛けた名手ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は「ザ・シークレット・サービス」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチ、衣装は「ガープの世界」のアン・ロス、特殊メイクは「狼男アメリカン」のリック・ベイカーがそれぞれ担当。主演は「愛の狩人」などニコルズ作品へは4度目の出演となるジャック・ニコルソンと、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミシェル・ファイファー。共演は「僕の美しい人だから」のジェームズ・スペイダー、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のケイト・ネリガン、ベテランのクリストファー・プラマーほか。
  • マンハッタン殺人ミステリー

    ウディ・アレンが久しぶりにダイアン・キートンと組んでマンハッタンで繰り広げるミステリー・コメディ。監督・脚本・主演をこなすウディ・アレンは、「アニー・ホール」「マンハッタン(1979)」以来10数年ぶりに脚本をマーシャル・ブリックマンに依頼し、久しぶりのニューヨークを舞台にしたコメディを撮り上げている。スタッフはアレン作品のお馴染みのメンバーで製作はロバート・グリーンハット、撮影はカルロ・ディ・パルマ、美術はサント・ロカスト、編集はスーザン・E・モース、衣装はジェフリー・カーランドが担当している。出演は「アニー・ホール」でアレンと絶妙のコンビを組みアカデミー賞主演女優賞を獲得し、その後も「ゴッドファーザー」シリーズなどで活躍してきたダイアン・キートンがアレンとともに再び主演しているほか、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のアラン・アルダ、「女と男の名誉」「グリフターズ 詐欺師たち」のアンジェリカ・ヒューストンが好演している。
  • 夫たち、妻たち

    ニューヨークに住む2組の夫婦の愛の崩壊と再生を描く人間ドラマ。監督・脚本・主演は「ウディ・アレンの影と霧」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマが担当。いずれも前作「ウディ・アレンの影と霧」のスタッフ。出演はアレンの他、「アリス」のミア・ファロー、「裸のランチ」のジュディ・デイヴィス、映画監督で最近では「ザ・プレイヤー」などに出演しているシドニー・ポラック、「ケープ・フィアー」のジュリエット・ルイス、「ルビー・カイロ」のリーアム・ニーソンなど。
  • プリティ・リーグ

    43年から54年にかけて実在した全米女子プロ野球リーグの選手たちの奮闘を描いたドラマ。監督、エグゼクティヴ・プロデューサーは「レナードの朝」のペニー・マーシャル、製作は「ワーキング・ガール」のロバート・グリーンハットと「レナードの朝」のエリオット・アボット、脚本は「バックマン家の人々」のローウェル・ガンツとババルー・マンデル、原作はキム・ウィルソンとケリー・キャンディール、撮影は「レナードの朝」のミロスラフ・オンドリチェク、音楽は「バックドラフト」のハンス・ジマー、野球顧問はロッド・デドーが担当。
  • ウディ・アレンの影と霧

    1920年代の中央ヨーロッパ、連続殺人が起こる町に集う人間たちが織りなすミステリアス・コメディ。監督・脚本は「アリス」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマで、いずれも「アリス」のスタッフ。
  • 心の旅

    家庭を顧ることもなく仕事一筋であった有能弁護士が、ある事故から記憶喪失に陥り、逆に人間の真実の愛情に目覚めるというヒューマン・ドラマ。監督は「ハリウッドにくちづけ」のマイク・ニコルズ。脚本はTV出身のジェフリー・エイブラムス、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はハンス・ジマーがそれぞれ担当。出演はハリソン・フォード、アネット・ベニング、ビル・ナン、ミッキー・アレンほか。
  • ハリウッドにくちづけ

    麻薬漬けの日々を送る女優、そして元スターの母、2人が励ましあいながら自己を回復してゆくまでを描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはニール・マクリスとロバート・グリーンハット、監督は「ワーキング・ガール」のマイク・ニコルズ、彼がジョン・コーリーと共に製作を兼ね、原作・脚本は自らの自伝的体験を基にキャリー・フィッシャー、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はカーリー・サイモンが担当。出演はメリル・ストリープ、シャーリー・マクレーンほか。
  • ウディ・アレンの重罪と軽罪

    人間の愛と欺瞞、成功と挫折をふたつのストーリーから描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本・主演は「ニューヨーク・ストーリー」のウディ・アレン、撮影はスヴェン・ニクヴィストが担当。出演はほかにマーティン・ランドー、ミア・ファローほか。
  • ニューヨーク・ストーリー

    ニューヨークを舞台にした3つのストーリーから成るオムニバス映画。作品全体の製作はロバート・グリーンハットが担当。<第1話/ライフ・レッスン>の製作はバーバラ・デ・フィーナ、監督は「最後の誘惑」のマーティン・スコセッシ、脚本はリチャード・プライス、撮影はネストール・アルメンドロスが担当。出演はニック・ノルティ、ロザンナ・アークェットほか。<第二話/ゾイのいない生活>の製作はフレッド・ルースとフレッド・フックス、監督・脚本は「タッカー」のフランシス・フォード・コッポラ、共同脚本はソフィア・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラが担当。出演はヘザー・マコブ、タリア・シャイアほか。<第3話/エディプス・コンプレックス>のエグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はグリーンハット、監督・脚本・主演は「私の中のもうひとりの私」のウディ・アレン、撮影はスヴェン・ニクヴィストが担当。出演はほかにミア・ファローなど。
  • 私の中のもうひとりの私

    失われたもうひとつの自己を求め、苦悩し彷徨するひとりの女性の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「セプテンバー」のウディ・アレン、撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィストが担当。出演は「ラヴ・ストリームス」のジーナ・ローランズ、ミア・ファロー、イアン・ホルム、ジーン・ハックマンほか。
  • ワーキング・ガール

    証券業界を舞台に、ビジネスと恋に賭けた女の闘いと、アメリカン・ドリームを描く。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ロバート・グリーンハットとローレンス・マーク、製作はダグラス・ウィック、監督は「ブルースが聞こえる」のマイク・ニコルズ、脚本はケヴィン・ウェイド、撮影は「最後の誘惑」のミハエル・バルハウス、音楽は「心みだれて」のカーリー・サイモンが担当。出演は「ミラグロ 奇跡の地」のメラニー・グリフィス、「フランティック」のハリソン・フォード、「ハーフムーン・ストリート」のシガニィー・ウィーヴァーほか。
  • セプテンバー

    サマー・ハウスに集まった3人の女性の愛と生活を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「ラジオ・デイズ」のウディ・アレン、撮影は「ラジオ・デイズ」のカルロ・ディ・パルマが担当。出演は「ラジオ・デイズ」のミア・ファロー、「ハンナとその姉妹」のダイアン・ウィースト、「モーリス」のデンホルム・エリオットほか。
  • ビッグ(1988)

    早く大人になりたいという夢を持つ12歳の少年が、突然35歳の大人に変身して巻き起こる騒動を描く。製作はジェームズ・L・ブルックスとロバート・グリーンハット、監督は「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のペニー・マーシャル、脚本はアン・スピルバーグ、撮影は「ブラッド・シンプル」のバリー・ソネンフェルド、音楽は「消えたセクシー・ショット」のハワード・ショアが担当。出演は「ドラグネット 正義一直線」のトム・ハンクス、「きのうの夜は…」のエリザベス・パーキンス、「サンタリア 魔界怨霊」のロバート・ロッジアほか。
  • ラジオ・デイズ

    第二次大戦直後のニューヨークを舞台に、華やかだったラジオの日々とある一家の平凡だが幸福に充ちた生活を描く。製作・脚本は「ハンナとその姉妹」のウッディ・アレン、製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パーマ、衣装デザイナーはジェフリー・カーランド、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ダイアン・キートンほか。
  • ハンナとその姉妹

    三姉妹と彼女たちに関わる男たちが繰り広げる様々な人間模様を描いた、ウッディ・アレン脚本・監督・主演のコメディ。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はキャロル・ディ・パーマ、美術はスチュアート・ワーツェル、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はウッディ・アレンの他にマイケル・ケイン、ミア・ファロー、ダイアン・ウィースト、バーバラ・ハーシー、キャリー・フィッシャー、マックス・フォン・シドーなど。
  • 心みだれて

    離婚経験のある男女がふとしたことで知り合い、結婚するが、夫の浮気によって夫婦が動揺する姿を描く。製作・監督は「シルクウッド」のマイク・ニコルズ、製作はほかにロバート・グリーンハット。原作(河出書房新社刊)・脚本はノーラ・エフロン、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はカーリー・サイモン、編集はサム・オースティンが担当。出演はメリル・ストリープ、ジャック・ニコルソン、ジェフ・ダニエルズなど。
  • カイロの紫のバラ

    30年代のニュージャージーを舞台に映画に生きがいを求める人妻の姿を夢と現実を織りまぜて描く。製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ。監督・脚本は「ブロードウェイのダニー・ローズ」のウディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はディック・ハイマン、プロダクション・デザイナーはスチュアート・ワーツェル、編集はスーサン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ジェフ・ダニエルスなど。
  • ブロードウェイのダニー・ローズ

    ブロードウェイの芸能マネージャーと、室内装飾家の恋をコミカルに描く。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・H・ジョフィ。監督・脚本・主演は「カメレオンマン」(83)のウディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はディック・ハイマンが担当。アレン、ミア・ファロー、ニック・アポロ・フォートの他、ミルトン・バール、サンディ・バロンらの芸能人が本人役で出演。
  • カメレオンマン

    周囲の環境に順応し姿かたちが変わってしまう特異体質の持ち主ゼリグの生涯を、擬似ドキュメンタリー形式で描く喜劇。製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーばウディ・アレンと長年のコンビであるチャールズ・H・ジョフィー。監督・脚本は「サマー・ナイト」のウディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はディック・ハイマン、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はウディ・アレン、ミア・ファロー、ステファニー・ファローなど。日本語吹替えで上映。
  • キング・オブ・コメディ

    コメディアン志望の一青年の偏執狂的な売名作戦を描く風刺喜劇。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはロバート・グリーンハット。監督は「レイジング・ブル」(80)のマーティン・スコセッシ。『ニューズウィーク』の映画批評家だったポール・D・ジンマーマンが脚本を執筆。撮影はフレッド・シュラー、音楽はロビー・ロバートソン、編集はスコセッシとの長年のコンビであるセルマ・スクーンメイカーが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェリー・ルイス、ダイアン・アボット、サンドラ・バーンハート、シェリー・ハックなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
  • サマー・ナイト

    シェークスピアの「真夏の夜の夢」を下敷にした幻想的な軽い喜劇。製作はロバート・グリーンハット、製作総指揮はチャールズ・H・ジョフィ。監督・脚本は「スターダスト・メモリー」(80)のウッディ・アレン。撮影はゴードン・ウィリスが担当。音楽はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」「バイオリン協奏曲作品64」「ピアノ協奏曲第2番」などが使われている。出演はウディ・アレン、ミア・ファーロー、ホセ・フェラー、メアリー・スティーンバージェン、トニー・ロバーツ、ジェリー・ハガティなど。
  • ミスター・アーサー(1981)

    莫大な遺産相続を棒にふって愛する女性の許に走る放蕩息子を描くラブ・コメディ。製作総指揮はチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本はこれがデビューのスティーブ・ゴードン、撮影はフレッド・シュラー、音楽はバート・バカラックが各々担当。出演はダッドリー・ムーア、ライザ・ミネリ、ジョン・ギールグッド、ジェラルディン・フィッツジェラルド、ジル・エイケンベリー、バーニー・マーティン、スティーブン・エリオットなど。
  • スターダスト・メモリー

    ある売れっ子コメディ映画監督の魂の彷徨を現実と幻想の中で描く。製作総指揮はジャック・ローリンズとチャールズH・ジョフェ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「マンハッタン(1979)」のウディ.アレン、撮影はゴードン・ウィリス、録音はジェームズ・サバト、編集はスーザン・E・モース、美術はマイケル・モリー、製作デザインはメル・ボーン、衣裳はサント・ロカストが各々担当。出演はウディ・アレン、シャーロット・ランプリング、ジェシカ・ハーパー、マリー=クリスチーヌ・バロー、トニー・ロバーツ、ダニエル・スターソ、エイミー・ライト、ヘレン・ハンフトなど。
  • マンハッタン(1979)

    ニューヨーク、マンハッタンを舞台に、1人の作家を目ざす中年男と彼を取りまく人間たちを中心に、都会人種の恋愛や日常を描く。製作総指揮はロバート・グリーンハット、製作はチャールズ・H・ジョフィとジャック・ローリンズ、監督は「インテリア」のウディ・アレン、脚本はウディ・アレンとマーシャル・ブリックマン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョージ・ガーシュウィン、編集はスーザン・E・モース、製作デザインはメル・ボーン、衣裳はアルバート・ウォルスキーが各々担当。出演はウディ・アレン、ダイアン・キートン、マイケル・マーフィ、マリエル・へミングウェイ、メリル.ストリープ、アン・バーン、カレン・ルドウィグ、マイケル・オドノヒューなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。黒白、パナビジョン。1979年作品。
  • インテリア

    ニューヨークの山の手、ロングアイランドを舞台に、三姉妹の心理の葛藤を中心に、はた目には裕福なファミリーが、崩壊してゆく様を描く。製作総指揮はロバート・グリーンハット、製作はチャールズ・H・ジョフィ、監督・脚本はウディ・アレン、撮影はゴードン・ウィリス、編集はラルフ・ローゼンブラム、製作デザインはメル・ボーンが各々担当。出演はクリスティン・グリフィス、メアリー・ベス・ハート、リチャード・ジョーダン、ダイアン・キートン、E・G・マーシャル、ジェラルディン・ペイジ、モーリン・スティプルトン、サム・ウォーターストンなど。
  • アニー・ホール

    大都会ニューヨークに生きる男と女の出会いと別れをコミカルに描くラブ・ストーリー。製作総指揮はロバート・グリーンハット、製作はチャールズ・H・ジョフィ、監督は「スリーパー」のウディ・アレン、脚本はウディ・アレンとマーシャル・ブリックマン、撮影はゴードン・ウィリスが各々担当。出演はウディ・アレン、ダイアン・キートン、トニー・ロバーツ、キャロル・ケイン、ポール・サイモン、ジャネット・マーゴリンなど。
  • 狼たちの午後

    焼けつくような白昼のブルックリンの街の銀行を襲った2人組の強盗と警察の対決を描く。製作はマーティン・ブレグマンとマーティン・エルファンド、共同製作はロバート・グリーン・ハット、監督は「オリエント急行殺人事件」のシドニー・ルメット、脚本はフランク・R・ピアソン、撮影はビクター・J・ケンバー、編集はデデ・アレンが各々担当。出演はアル・パシーノ、ジョン・カザール、ペニー・アレン、サリー・ボイヤー、ジェームズ・ブロデリック、チャールズ・ダーニングなど。
  • アリス(1990)

    何不自由なく暮らす主婦アリスが、奇妙な薬をきっかけに様々な冒険に出遭う、現代の不思議の国のアリス。監督・脚本は、これが20作目となるウディ・アレン、製作総指揮はジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、撮影はカルロ・ディ・パルマ、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ウィリアム・ハート、ケイ・ルーク、ブライス・ダナー、アレック・ボールドウィンほか。
  • クイック・チェンジ

    『ロスト・イン・トランスレーション』で新境地を魅せたビル・マーレイが監督・製作・出演の3役を務めたシニカルな笑いが満載のコメディ。“スーパー・ハリウッド・プライス1,500円 2006年第2弾”。※6月16日までの期間限定出荷※一般告知解禁日:3月20日【スタッフ&キャスト】監督・製作・出演:ビル・マーレイ 製作:ロバート・グリーンハット 撮影:マイケル・チャップマン 音楽:ランディ・エデルマン 出演:ジーナ・デイヴィス/ランディ・クエイド/ジェイソン・ロバーズ/ボブ・エリオット
  • チャット 罠に堕ちた美少女

    クライヴ・オーウェンほか豪華キャストを配し、実際に起こった性犯罪事件を映画化。監督は、人気ドラマ「フレンズ」のロス役で知られる俳優のデヴィッド・シュワイマー。出演はクライヴ・オーウェン、キャサリン・キーナー、リアナ・リベラト、クリス・ヘンリー・コフィほか。