マイケル・ケイン マイケルケイン

  • 生年月日:1933年3月14日

略歴 / Brief history

イギリス・ロンドン生まれ。労働者階級の家庭に育ち、学校卒業後、職を転々として兵役も経験。退役後、演劇学校に進み、舞台監督助手を経て俳優になる。芸名の“ケイン”は映画「ケイン号の叛乱」に由来。50年代はテレビや映画で端役出演が続くが、64年の「ズール戦争」で注目を集め、主演作「国際諜報局」(65)はシリーズ化された。66年にはプレイボーイを演じた「アルフィー」でアカデミー賞主演男優賞に初ノミネート。以後、飄々とした味わいを生かして多数の作品に出演。86年の「ハンナとその姉妹」でアカデミー賞助演男優賞を受賞する。00年には“ナイト”の称号を授与され、80歳を過ぎてなお、活躍が続く。

マイケル・ケインの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • スティーラーズ(2021)

    チャールズ・ディケンズの小説『オリヴァー・ツイスト』を現代風にアレンジして映画化。街中の壁にグラフィティを描くことが生きがいのオリヴァーは、ある日、身寄りの無い者たちと暮らす老人と知り合う。だが、彼らの生業は犯罪者たちから盗みを働くことだった。出演は「レポゼッション・メン」のラフ・ロウ、「ジーサンズ はじめての強盗」のマイケル・ケイン、「ファイティング・ファミリー」のレナ・ヘディ。監督は「キラーズ・セッション」のマーティン・オーウェン。新宿シネマカリテで開催される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2021」にて上映。
  • キング・オブ・シーヴズ

    英国史上、最高額で最高齢の金庫破りと呼ばれた窃盗団の実話を基に「博士と彼女のセオリー」のジェームズ・マーシュ監督が映画化。裏社会から引退し、愛する妻と平穏な日々を送るブライアン。だが妻が急逝し、かつての犯罪にまみれた自分が呼び起こされてゆく。出演は「グランドフィナーレ」のマイケル・ケイン、「ベロニカとの記憶」のジム・ブロードベント、「さざなみ」のトム・コートネイ。
  • TENET テネット

    「ダンケルク」のクリストファー・ノーラン監督によるSFスリラー。ある男に、現在から未来に進むという時間のルールから脱出するミッションが課せられる。時間に隠された秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるミッションのキーワードは『TENET』だった。突如一大任務に巻き込まれた男を「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントンが、相棒を「ハイ・ライフ」のロバート・パティンソンが演じる。
  • マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

    1960年代の英国ストリートカルチャー“スウィンギング・ロンドン”に焦点をあてたドキュメンタリー。名優マイケル・ケインがプレゼンターを務め、ビートルズやツィギーといった時代をリードしてきた大物たちが多数登場、激動の10年の誕生と熱狂を照らし出す。製作総指揮は「パレードへようこそ」のジェームズ・クレイトン。監督は、テレビドキュメンタリーを数多く手がけてきたデイヴィッド・バッティ。2018年10月12日、京都国際映画祭2018にて特別招待作品として上映。
  • ジーサンズ はじめての強盗

    アカデミー賞受賞俳優のモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキン共演のコメディ。長年勤めていた会社の合併により年金を止められてしまったウィリー、ジョー、アル。彼らは慎ましくも幸せな余生のために、銀行のお金を奪おうとするが……。監督は、「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」のザック・ブラフ。製作は、「バーレスク」のドナルド・デ・ライン。脚本は、「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。
    80
  • ラスト・ウィッチ・ハンター

    ヴィン・ディーゼルが不老不死の戦士を演じるダークファンタジー・アクション。800年の間、ウィッチ・ハンターとして人類を守り続けてきたコールダー。そんな彼を代々ドーランと呼ばれる神父が見守っていたが、ある日、36代目ドーランが何者かに殺されてしまう。監督は「クレイジーズ」のブレック・アイズナ―。共演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッド、「ハネムーン(2014)」のローズ・レスリー、「グランドフィナーレ」のマイケル・ケイン。
    70
  • グランド・イリュージョン 見破られたトリック

    不正搾取された大金を奪う4 人のイリュージョニストを活写した犯罪サスペンス第2弾。あるハイテク企業の不正を暴露しようとする彼らの前に、天才エンジニアのウォルターが立ちふさがる。敵役を「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが演じる。ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコが前作に引き続き義賊であるイリュージョニスト集団『フォー・ホースメン』メンバーに扮するのに加え、リジー・キャプランが新たに参戦。監督は「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウ。
    70
  • アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち

    エドガー・アラン・ポーの短編小説『タール博士とフェザー教授の療法』を「マシニスト」のブラッド・アンダーソン監督が映画化。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。
    85
    • 感動的な
    • 怖い
    • 重厚感のある
  • グランドフィナーレ

    アルプスの高級ホテルを舞台に、80歳を迎え現役を引退した作曲家が様々な問題を抱えた宿泊客との交流を通し、再び大舞台に立つまでの葛藤を映し出す人間ドラマ。監督は「グレート・ビューティー/追憶のローマ」のパオロ・ソレンティーノ。出演は「キングスマン」のマイケル・ケイン、「グランド・ブダペスト・ホテル」のハーヴェイ・カイテル、「ボーン・レガシー」のレイチェル・ワイズ、「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」のポール・ダノ、「帰郷」のジェーン・フォンダ。
    70
  • キングスマン

    「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督によるスパイアクション。どこの国にも属さないスパイ機関“キングスマン”のエリートスパイが、前代未聞の人類抹殺計画に立ち向かう姿を描く。出演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「サイダーハウス・ルール」のマイケル・ケイン、「ジャンゴ 繋がれざる者」のサミュエル・L・ジャクソン、「記憶探偵と鍵のかかった少女」のマーク・ストロング。
    90
  • 嗤う分身

    ロシアの文豪ドストエフスキーの『分身(二重人格)』を『サブマリン』のリチャード・アイオアディ監督が映画化。気の優しい内気な男が、自分と全く同じ姿をした男の出現によって人生を狂わされていく。出演は「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、「イノセント・ガーデン」のミア・ワシコウスカ、「トイ・ストーリー」シリーズのウォーレス・ショーン。2013年10月17日より開催された「第26回東京国際映画祭」コンペティション部門にて「ザ・ダブル 分身」のタイトルで上映された。
    60
  • グランド・イリュージョン

    トリックで大金を奪うスーパー・イリュージョニスト・グループと、彼らを追う捜査陣の姿を描く犯罪サスペンス。監督は、「タイタンの戦い」のルイ・レテリエ。出演は、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、「アベンジャーズ」のマーク・ラファロ、「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン。
    80
  • ダークナイト ライジング

    クリストファー・ノーラン監督による「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」に続くシリーズ完結編。8年間平和を保ってきたゴッサム・シティを狙う新たな敵とバットマン(ダークナイト)との攻防を描く。出演は「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベイル、「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」のマイケル・ケイン、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、トム・ハーディ。
    90
  • センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島

    冒険とサバイバルを迫力の映像で描き出すアクション・アドベンチャー第2弾。監督は「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球戦争」のブラッド・ペイトン。出演は「ワイルド・スピード MAGA MAX」のドウェイン・ジョンソン、「インセプション」のマイケル・ケイン、「キッズ・オールライト」のジョシュ・ハッチャ―ソン、「エンジェル・ウォーズ」のヴァネッサ・ハジェンズ。2D/3D同時公開。
    70
  • カーズ2

    擬人化された自動車たちが繰り広げる騒動を描いたフルCGアニメーションの続編。ワールド・グランプリに出場した天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車のメーターのコンビが、国際的な陰謀に巻き込まれてゆく。声の出演は「幸せのはじまりは」のオーウェン・ウィルソン、「インセプション」のマイケル・ケイン。
    90
  • インセプション

    人の潜在意識に潜入してアイデアを盗むスパイが挑む、最後の危険な任務を描くサスペンス・アクション。監督は、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン。出演は、「シャッター アイランド」のレオナルド・ディカプリオ、「ラスト サムライ」の渡辺謙、「(500日)のサマー」のジョセフ・ゴードン・レヴィット。
    80
  • ダークナイト

    「バットマン ビギンズ」に続く新たな「バットマン」シリーズの第2弾。「正義と悪」の相克を、バットマンの宿敵であるジョーカー、そして正義から悪へ堕ちていくトゥーフェイスの3人の対立で描いていく。監督は、前作に続いて「メメント」「プレステージ」のクリストファー・ノーラン。バットマンとブルース・ウェインの二役には、「バットマン ビギンズ」からのクリスチャン・ベール。「ブローバック・マウンテン」でアカデミー主演男優賞にもノミネートされたヒース・レジャーがジョーカー役を熱演しているが、完成後に惜しくも急逝し、本作は彼に捧げられている。
    90
  • スルース

    1972年の「探偵<スルース>」のリメイク。一人の女を巡って二人の男が繰り広げるミステリー。「ホリディ」のジュード・ロウが製作・出演を兼任。オリジナルにも出演のマイケル・ケインが共演。監督は「ヘンリー五世」のケネス・ブラナー
  • プレステージ(2006)

    二人の天才マジシャンの壮絶な争いを描いたサスペンス。原作はクリストファー・プリーストのミステリー小説「奇術師」。出演は「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマン、「バットマン ビギンズ」のクリスチャン・ベール、「トゥモロー・ワールド」のマイケル・ケイン、「ブラック・ダリア」のスカーレット・ヨハンソン。監督は「バットマン ビギンズ」のクリストファー・ノーラン。
    70
  • トゥモロー・ワールド

    人間が繁殖能力を失った時代、人類の未来を背負う少女をめぐって激しい争奪戦が繰り広げられるSFサスペンス。P.D.ジェイムスのベストセラー『人類の子供たち』を、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が映画化。出演は「インサイド・マン」のクライヴ・オーウェン、「フォーガットン」のジュリアン・ムーア、「キンキーブーツ」のキウェテル・イジョフォー。
  • 奥さまは魔女(2005)

    普通の恋を叶えたいという夢を抱いて人間界に舞い降りてきた魔女を描くラヴ・コメディ。64~72年放送の人気テレビシリーズ『奥さまは魔女』を題材にしたオリジナル・ストーリー。監督・製作・脚本は「ラッキー・ナンバー」、「電話で抱きしめて」(製作・脚本のみ)のノーラ・エフロン。共同脚本は「電話で抱きしめて」のデリア・エフロン。撮影は「ラッキー・ナンバー」「ザ・コア」のジョン・リンドリー。音楽は「ラッキー・ナンバー」「最後の恋のはじめ方」のジョージ・フェントン。美術は「スパイダーマン」シリーズのニール・スピサック。編集は「アザーズ」のティア・ノーラン。衣裳は「ターミナル」のメリー・ゾフレス。出演は「ザ・インタープリター」のニコール・キッドマン、「メリンダとメリンダ」のウィル・フェレル、「ぼくが天使になった日」のシャーリー・マクレーン、「バットマン ビギンズ」のマイケル・ケイン、「ハッカビーズ」のジェイソン・シュワルツマン、これが映画デビューとなる歌手のクリスティン・チェノウィスほか。
    60
  • バットマン ビギンズ

    人気アメコミの映画化、「バットマン」シリーズ。バットマンことブルース・ウェインを演じるのは、「マシニスト」のクリスチャン・ベール。共演にマイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、「ラスト サムライ」でアカデミー助演男優賞にノミネートされた渡辺謙。ヒロインをケイティ・ホームズが扮している。監督は「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーラン。
    90
  • 愛の落日

    初老の英国人ジャーナリストと愛人のベトナム人女性、彼らの前に現れた米国人青年の三角関係と、その背後にうごめく政治的陰謀をサスペンスフルに描く。出演は、アカデミー助演男優賞を2度受賞したマイケル・ケイン、「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー、「夏至」のドー・ハイ・イェン。監督は「裸足の1500マイル」のフィリップ・ノイス。撮影を同作でもノイス監督と組んだクリストファー・ドイルが担当した。
  • ウォルター少年と、夏の休日

    田舎の家に預けられた少年と、頑固者の老人2人の交流を描くヒューマン・ストーリー。監督・脚本は『テキサス、ポップ81』(未)、「アイアン・ジャイアント」(脚本のみ)のティム・マッキャンリーズ。撮影は「スペース・カウボーイ」のジャック・N・グリーン。音楽は「カレンダー・ガールズ」のパトリック・ドイル。出演は「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のマイケル・ケイン、「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」のロバート・デュヴァル、「A.I.」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「フェノミナン」のキーラ・セジウィック、「フル・フロンタル」のニッキー・カット、「恋する40days」のエマニュエル・ヴォージュアほか。
    90
  • オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

    愉快なスパイが活躍する人気コメディ・シリーズの第3弾。監督はシリーズ前2作や「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ。製作・脚本・主演はシリーズ前2作と同じマイク・マイヤーズ(1人4役)。共演は本作が映画デビューとなるビヨンセ(ポップ・グループデスティニーズ・チャイルドのメンバー)、「サイダーハウス・ルール」のマイケル・ケイン、シリーズ常連のセス・グリーン、ヴァーン・トロイヤー、ロバート・ワグナー、マイケル・ヨーク、ミンディー・スターリング、「カジノ」のノブ・マツヒサほか。カメオ出演にトム・クルーズ、スティーヴン・スピルバーグ、グウィネス・パルトロウ、ケヴィン・スペイシー、ダニー・デビート、ジョン・トラヴォルタ、クインシー・ジョーンズ、オジー・オズボーンほか。
    80
  • デンジャラス・ビューティー

    サンドラ・ブロック演じる男勝りな主人公がひょんなことからメキメキ女を上げていく。王道シンデレラ・ストーリー。コミカルな笑いどころもたっぷりで、かつてない個性的な美女像が描かれる。
    80
  • クイルズ

    スキャンダラスなフランスの文学者、マルキ・ド・サドの晩年を描く作品。監督は「ライジング・サン」のフィリップ・カウフマン。脚本はダグ・ライト。撮影は「キャラクター 孤独な人の肖像」のロジェール・ストッファーズ。音楽は「リトル・ダンサー」のスティーヴン・ウォーベック。美術は「恋におちたシェイクスピア」のマーティン・チャイルズ。出演は「TATARI」のジェフリー・ラッシュ、「グッバイ・モロッコ」のケイト・ウィンスレット、「グラディエーター」のホアキン・フェニックス、「追撃者」のマイケル・ケインほか。2000年ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀作品賞、最優秀助演男優賞ほか多数受賞。
    80
  • 追撃者(2000)

    裏社会の過激な抗争を描くハードボイルド・アクション。71年のイギリス映画「狙撃者」のリメイク。監督は「死にたいほどの夜」のスティーヴン・ケイ。製作は「恋愛小説家」のマーク・カントンほか。脚本は「ボディ・ショット」のデイヴィッド・マッケンナ。原作はテッド・ルイスの小説。撮影は「シンドラーのリスト」のマウロ・フィオレ。音楽は「最終絶叫計画」のタイラー・ベイツ。出演は「コップランド」のシルヴェスター・スタローン、「スリーピー・ホロウ」のミランダ・リチャードソン、「シーズ・オール・ザット」のレイチェル・リー・クック、「バッファロー'66」のミッキー・ローク、「 狙撃者」の主役でもあった「サイダーハウ ス・ルール」のマイケル・ケイン、「フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス」のアラン・カミング、「セレブリティ」のグレッチェン・モルほか。
    87
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • かっこいい
  • サイダーハウス・ルール

    孤児院で育った青年の成長を描くヒューマンドラマ。監督は「愛に迷った時」のラッセ・ハルストレム。原作はジョン・アーヴィングの同名小説(文春文庫刊)で、脚本も本人が担当。撮影は「私の愛情の対象」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「カーラの結婚宣言」のレイチェル・ポートマン。出演は「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「リトル・ヴォイス」のマイケル・ケイン、「レインディア・ゲーム」のシャーリーズ・セロン、「ロミオ・マスト・ダイ」のデルロイ・リンドほか。
    80
  • リトル・ヴォイス

    無口な少女の秘めた才能が一気に開花するさまを、スタンダードナンバーに乗せて描いたドラマ。監督は「ブラス!」のマーク・ハーマン。脚本はジム・カートライトの戯曲『The Rise avd Fall of Little Voice』を基にマーク・ハーマンとジム・カートライトが脚色。製作は「ネオン・バイブル」のエリザベス・カールセン。製作総指揮は「トゥエンティフォー・セブン」のニック・パウエル、スティーヴン・ウーリー。撮影は「ブラス!」のアンディ・コリンズ。音楽は「恋はワンダフル!?」のジョン・アルトマン。編集は「ブルー・ジュース」のマイケル・エリス。衣裳は「フォー・ウェディング」のリンディ・ヘミング。出演は「セカンド・ベスト 父を探す旅」のジェイン・ホロックス、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のユアン・マクレガー、「沈黙の要塞」のマイケル・ケインほか。
    80
  • ブラッド&ワイン

    美しい海辺の町を舞台に、父と義息の葛藤を超えた男と男の戦いを描いたヒューマン・サスペンス。「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(81)などの監督ボブ・ラフェルソン、主演ジャック・ニコルソンの5年ぶり、5度目のコンビ作。ニック・ヴィリヤーズとラフェルソンの原案を基に、ヴィリヤーズとアリソン・クロスが脚本を執筆。製作は「魅せられて」のジェレミー・トーマスとエルキュール・ベルヴィル、ノア・ゴールデンの共同。製作総指揮はクリス・オーティとバーニー・ウィリアムズ。サウス・フロリダの美しい風景を見事にとらえた撮影は「ユージュアル・サスペクツ」のニュートン・トーマス・シーゲル、音楽はマイケル・ロレンツ、美術はリチャード・シルバート、編集はスティーヴン・コーエン、衣裳はリンディ・ヘミングが担当。共演は「I SHOT ANDY WAHOL」のスティーヴン・ドーフ、「アナコンダ」のジェニファー・ロペス、「目撃」のジュディ・デイヴィス、「沈黙の要塞」のマイケル・ケインほか。
  • Swinging London:ロンドン66-67

    【Tonite Let's All Make Love in London】60年代後半、英国を席捲したいわゆる“スウィンギング・ロンドン”のムーブメントをめぐり、その中心地ロンドンの光景をとらえたドキュメンタリー。当時のカウンター・カルチャーを代表する音楽シーンから、ローリング・ストーンズを追った記録映像のほか、当時ニュー・タイプの映画スターとして売っていたマイケル・ケイン、ジュリー・クリスティ、ヴァネッサ・レッドグレイヴや、ポップ・アートの旗手アラン・オルドリッジ、デイヴィッド・ホックニーほかへのインタビューが当時を象徴する曲に乗せて綴られる。製作・監督・撮影・編集はローリング・ストーンズの記録映画『Charlie is My Daring』、クリップ『この世界に愛を』、ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』『ペニー・レイン』のプロモーション・フィルムを手掛けた映像作家、ピーター・ホワイトヘッド。パートカラー、スタンダード、54分。 【ロンドン66-67 The Pink Floyd】ロック・グループ、ピンク・フロイドの67年1月11日、ロンドンはサウンド・テクニクス・スタジオでのレコーディング・セッションを収めた未発表映像の編集版。今やビートルズ、ローリング・ストーンズに次ぐ人気を得るビッグ・グループとなった同グループの初期サイケデリック時代における貴重な演奏が見られる。とりわけ、伝説のミュージシャン、シド・バレットの非常に珍しい演奏風景をとらえている点は貴重。監督・撮影は「Tonite Let's All Make Love in London」のピーター・ホワイトヘッド。パートカラー、スタンダード、30分。
  • 沈黙の要塞

    厳寒のアラスカの大地を舞台に、巨大企業の陰謀に挑むタフガイの活躍を、環境保護テーマも盛り込んで描いたアクション大作。「沈黙の戦艦」のスティーヴン・セガールが初監督・製作・主演の三役をこなした。脚本はエド・ホロウィツとロビン・U・ルシン。製作はセガール、「アウト・フォー・ジャスティス」のジュリアス・R・ナッソー、「JFK」のA・キットマン・ホーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「生きてこそ」のロバート・ワッツと、ジェフリー・ロビノフ。撮影は「死の標的」のリック・ウェイト、音楽は「フリー・ウィリー」のバジル・ポールドゥリス、SFX(爆破コーディネーター)は「沈黙の戦艦」のトーマス・フィッシャーが担当。共演は「ハンナとその姉妹」のマイケル・ケイン、「天と地」のジョアン・チェン、「ハートブルー」のジョン・C・マッギンリーら。
    70
  • クリスマス・キャロル(1992)

    チャールズ・ディケンズ原作の名作『クリスマス・キャロル』を、マペットのキャラクターを出演させ映像化した作品。人気テレビ番組「セサミストリート」「マペット・ショー」などでおなじみのマペットが登場する。監督はマペットの生みの親ジム・ヘンソンの息子ブライアン・ヘンソン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ハウスシッター 結婚願望」のフランク・オズ。製作はヘンソンとマーティン・G・ベーカー。脚本はジェリー・ジュール。編集はマイケル・ジャブロウ。撮影はジョン・フェナー。美術はヴァル・ストラツォヴェック。音楽は「スター誕生(1976)」のポール・ウィリアムス(原曲はマイルズ・グッドマン)が担当。マペット操演はフランク・オズはじめスティーヴ・ウィットマイア、デーブ・ゴールズ、ジェリー・ネルソンら。
    80
  • ブルー・アイス

    ボビー・ショート、ローリングストーンズのチャーリー・ワッツなど、スーパー・スターをナイト・クラブのシーンに起用した、華やかでスタイリッシュなスパイ映画。007とは対照的な個性を持つ主人公のハリーは、英国スパイ小説の第一人者テッド・オールビュリーが作り出したヒーローで、これを脚本家のロン・ハッチンソンが脚色した。監督は「リコシェ」「ハイランダー」のラッセル・マルケイ。プロデュースはハリー役を務めるマイケル・ケイン。相手役は「ブレードランナー」以来、活躍が目覚ましいショーン・ヤング。
  • ダブルチェイス 俺たちは007じゃない

    自分たちにそっくりの科学者になりすまして大金を狙った2人が、政府がらみの大混乱に巻き込まれるアドベンチャー・コメディ。監督および製作はマイケル・ウィナー、エグゼクティヴ・プロデューサーはメナヘム・ゴーラン、脚本はレスリー・ブリッカス、ローレンス・マークス、モーリス・グラン。原作はレスリー・ブリッカス、マイケル・ウィナー、ニック・メード、音楽はジョン・デュプレが担当。
  • キラーハンド

    人気漫画作家の失われた右手首が無意識の中で蘇るというユニークなホラー映画。監督・脚本は「7月4日に生まれて」「プラトーン」のオリヴァー・ストーン。製作はエドワード・R・プレスマン。撮影はキング・バゴット。音楽はジェームズ・ホーナー。編集はリチャード・マークス。主演はマイケル・ケイン。共演はアンドレア・マルコヴィッチ。
  • Mr.デスティニー

    20年前の野球試合での空振り以来何をやってもダメな男が人生をやり直せたら--という設定で描くハートウォーミング・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・マーク、監督は「スリーメン&ベビー」の脚本家でこれがデビューのジェームズ・オア、製作・脚本はオアとジム・クラックシャンク、撮影はアレックス・トムソン、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はジェームズ・ベルーシ、リンダ・ハミルトンほか。
  • ショック・トゥ・ザ・システム 殺意のシステム

    アクシデントに見せかけた殺人を次々と行なうことで欲望を達成しようとする男の狂気を描くサスペンス・スリラー。製作はパトリック・マコーミック、監督は「テンダー・エイジ」(TV)のジャン・イーグルソン、脚本はサイモン・ブレットの原作を基にアンドリュー・クラバンとアリス・アレン、撮影はポール・H・ゴールドスミスが担当。出演はマイケル・ケイン、エリザベス・マクガヴァン、ピーター・リーガートほか。
  • ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ

    南仏コート・ダジュールを舞台に、天才サギ師2人の縄張り争いにからんだ恋のかけひきを描く。「寝室ものがたり」(64)のリメイク版で、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・ハーシュホーン、製作はバーナード・ウィリアムス、監督は「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のフランク・オズ、脚本は「殺したい女」のデール・ローナーとオリジナル版ライターのスタンリー・シャピロとポール・ヘニング、撮影は「ブロードキャスト・ニュース」のミハエル・バルハウス、音楽は「ラ・バンバ」のマイルス・グッドマンが担当。出演は「大災難P・T・A」のスティーヴ・マーティン、「ハーフムーン・ストリート」のマイケル・ケイン、グレン・ヘドリーほか。
  • ハーフムーン・ストリート

    ロンドンのハーフムーン街を舞台に、女性学者と外交官の恋と、彼らが巻きこまれた政治的陰謀を描く。製作総指揮はデイヴィッド・コルダと「ウォール街」のエドワード・R・プレスマン、製作はジェフ・リーヴ。ポール・セローの原作を「マスカレード 甘い罠」のボブ・スウェイムが脚色・監督。共同脚本はエドワード・ベア、撮影はピーター・ハナン、音楽はリチャード・ハーヴェイが担当。出演は「エイリアン2」のシガニー・ウィーヴァー、「ハンナとその姉妹」のマイケル・ケイン、ラム・ジョン・ホルダーほか。
  • ジョーズ’87 復讐篇

    人間を襲う恐しい人喰いザメが熱帯のバハマに出現するというサスペンスでシリーズ第4弾。製作・監督は「マッカーサー」のジョセフ・サージェント、脚本はマイケル・ド・ガズマン、撮影はジョン・マクファーソン、音楽はマイケル・スモール、プロダクション・デザイナーはジョン・L・ロイドが担当。出演はロレイン・ゲリーマイケル・ケインほか。
    40
  • モナリザ

    中年のアウトローが恋した高級娼婦を守るために身を挺して戦う姿を描く。製作はスティーブン・ウーリーとパトリック・カサヴェッティ、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジョージ・ハリソンとデニス・オブライエン、監督は「狼の血族」のニール・ジョーダン、脚本はジョーダンとデイヴィッド・リーランド、撮影はロジャー・プラット、音楽はマイケル・ケイメンが担当。出演はボブ・ホスキンス、キャシー・タイソン、マイケル・ケインほか。
    90
  • ハンナとその姉妹

    三姉妹と彼女たちに関わる男たちが繰り広げる様々な人間模様を描いた、ウッディ・アレン脚本・監督・主演のコメディ。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はキャロル・ディ・パーマ、美術はスチュアート・ワーツェル、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はウッディ・アレンの他にマイケル・ケイン、ミア・ファロー、ダイアン・ウィースト、バーバラ・ハーシー、キャリー・フィッシャー、マックス・フォン・シドーなど。
  • デストラップ 死の罠

    落ち目の劇作家が、教え子の傑作戯曲を我が物にしようと殺人計画をたてて…。どんでん返しにつぐどんでん返しの複雑な構成のミステリー。アイラ・レヴィンの書いたヒット舞台劇(78年2月26日にブロードウエイのミュージック・ボックス・シアターで初日をあけ、82年6月13日に終了)をエグゼクティヴ・プロデューサーのジェイ・ブレッソン・アレンが脚色し、「評決」のシドニー・ルメットが監督している。製作はバート・ハリス、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はジョニー・マンデルが担当。出演はマイケル・ケイン、クリストファー・リーヴ、ダイアン・キャノン、アイリーン・ワース、ヘンリー・ジョーンズなど。日本版字幕は岡枝慎二。カラー、ビスタサイズ。1982年作品。
    80
  • 勝利への脱出

    占領下のパリで行なわれることになったドイツ・ナショナル・チームと連合軍捕虜選抜軍のサッカー・ゲームとそれを利用して脱走を試みる連合軍のならず者たちの姿を描く。製作はフレディ・フィールズ、監督は「王になろうとした男」のジョン・ヒューストン、脚本はエヴァン・ジョーンズとヤボ・ブロンスキー、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はビル・コンティ、ゲーム・シーン、監督はロバート・ライガーが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、ぺレ、マックス・フォン・シドー、キャロル・ローレ、ボビー・ムーア、アミドゥー、ダニエル・マッセイなど、
    80
  • 殺しのドレス

    ニューヨークを舞台にあるセクシーな中年の人妻が殺された事件をめぐって展開する心理劇的サスペンス映画。製作はジョージ・リットー、監督・脚本は「フューリー」のブライアン・デ・パルマ、撮影はラルフ・ボード、音楽はピノ・ドナジオ、編集はジェリー・グリーンバーグ、衣裳はアン・ロスが各々担当。出演はマイケル・ケイン、アンジー・ディッキンソン、ナンシー・アレン、キース・ゴードン、デニス・フランツ、デイヴィッド・マーグリース、フレッド・ウェバーなど。
  • アイランド(1980)

    フロリダ沖のバハマ諸島で起きる謎の失踪事件に興味を持った雑誌記者とその息子が現地に乗り込み、事件解明に挑むというサスペンス映画。製作はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、監督は「タッチダウン」のマイケル・リッチー。「JAWS・ジョーズ」の原作者であるピーター・ベンチリーの原作小説を彼自らが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエンニオ・モリコーネ、製作デザインはデール・ヘネシー、特殊効果はアルバート・ウィトロックが各々担当。出演はマイケル・ケイン、デイヴィッド・ワーナー、アンジェラ・パンチ・マグレガー、フランク・ミドルマス、ドン・ヘンダーソン、ダドリー・サットン、コリン・ジーボンスなど。
  • ポセイドン・アドベンチャー2

    豪華客船の大津波による転覆を描いた前作「ポセイドン・アドベンチャー」の続篇で、その客船に積みこまれていた謎の貨物をめぐっての人間ドラマを描く。製作・監督はアーウィン・アレン。ポール・ギャリコの原作をネルソン・ギディングが脚色。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はジェリー・フィールディング、編集はビル・ブラーム、製作デザインはプレストン・エイムズ、特殊効果はハロルド・ウェルマンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、サリー・フィールド、テリー・サバラス、ピーター・ボイル、ジャック・ウォーデン、シャーリー・ナイト、シャーリー・ジョーンズ、カール・マルデン、ベロニカ・ハメル、スリム・ピケンズ、アンジェラ・カートライトなど。
    50
  • カリフォルニア・スイート

    ロサンゼルスにある超豪華ホテルを舞台に、そこに投宿する数組の夫婦たちのドラマを描くグランドホテル形式の映画。製作はレイ・スターク、監督は「グッバイガール」のハーバート・ロス、脚本は同作のニール・サイモン、撮影はディビッド・M・ウィルシュ、音楽はクロード・ボーラン、編集はマイケル・A・スティーヴンスン、製作デザインはアルバート・ブレナーが各々担当。出演はアラン・アルダ、マイケル・ケイン、ビル・コスビー、ジェーン・フォンダ、ウォルター・マッソー、エレイン・メイ、リチャード・プライヤー、マギー・スミス、グロリア・ギィフォード、シェイラ・フレイザー、ハーバート・エデルマンなど。
  • アシャンティ

    サハラ砂漠の彼方に、奪い去られた妻の姿を求めて追いかける男の愛と勇気を描く。製作はジョルジュ・アラン・ブュイユ、監督は「マンディンゴ」のリチャード・フライシャー。スペインの作家アルベルト・ヴァスケス・フィゲロアの原作をスティーブン・ゲラーが脚色。撮影はアルド・トンティ、音楽はマイケル・メルヴィン、製作デザインはオーレリオ・クルーニョラが各々担当。出演はマイケル・ケイン、ピーター・ユスティノフ、ビヴァリー・ジョンソン、カビール・ベディ、オマー・シャリフ、レックス・ハリソン、ウィリアム・ホールデンなど。
  • スウォーム

    南アメリカから襲来した殺人蜂の大群が合衆国をめざして進んだ場合、どんな大惨事が起きるかを描く。製作総指揮はシドニー・マーシャルとアル・ゲイル、製作・監督はアーウィン・アレン、脚本はスターリング・シリファント、原作はアーサー・ハーツォグ、撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はハロルド・F・クレス、特殊効果はハワード・ジェンセンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、キャサリン・ロス、リチャード・ウィドマーク、リチャード・チェンバレン、オリヴィア・デ・ハビランド、ベン・ジョンソン、リー・グラント、ホセ・フェラー、パティ・デューク・アスティン、スリム・ピケンズ、ブラッドフォード・ディルマン、フレッド・マクマレイ、ヘンリー・フォンダなど。
  • 鷲は舞いおりた

    チャーチル暗殺に命を賭けたドイツ軍の男達の活躍を描く戦争冒険映画。製作はジャック・ウィナーとデイヴィッド・ニーヴン・ジュニア、監督は「マックQ」のジョン・スタージェス、脚本はトム・マンキーウィッツ、原作はジャック・ヒギンズ(早川書房刊)、撮影はアンソニー・リッチモンド、特殊効果はロイ・ホワイブロー、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、ドナルド・サザーランド、ロバート・デュヴァル、ジェニー・アガター、ドナルド・プレザンス、アンソニー・クェイル、ジーン・マーシュなど。
  • 遠すぎた橋

    ノルマンディから3ヵ月後、オランダのアーンエム付近においてくりひろげられた連合軍最大の激戦を描く戦争巨篇。製作はジョセフ・E・レビンとリチャード・P・レヴィン、共同製作はマイケル・スタンリー=エバンス、監督は「戦争と冒険」のリチャード・アッテンボロー、脚本はウィリアム・ゴールドマン、原作はコーネリアス・ライアンの「遙かなる橋」(早川書房刊)、撮影はジェフリー・アンスワース、特殊効果はジョン・リチャードソン、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ジェームズ・カーン、ショーン・コネリー、ライアン・オニール、ダーク・ボガード、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ハーディー・クリューガー、マクシミリアン・シェル、アンソニー・ホプキンス、エドワード・フォックス、ローレンス・オリヴィエ、リヴ・ウルマンなど。
  • ニューヨーク 一攫千金

    難攻不落の金庫をめぐって金庫破りのプロとアマが争うコメディ。製作指揮はトニー・ビル。監督は「シンデレラ・リバティー かぎりなき愛」のマーク・ライデル。撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はデウィッド・シャイアが各々担当。出演はジェームズ・カーン、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ダイアン・キートン、チャールズ・ダーニング、レスリー・アン・ウォーレンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。カラー、パナビジョン。1976年作品。
  • 王になろうとした男

    理想郷を追って、あらゆる困難に挑んだ2人の男の冒険を描く。製作はジョン・フォアマン、監督・脚本は「マッキントッシュの男」のジョン・ヒューストン、原作はルドヤード・キプリング、撮影はオズワルド・モリス、音楽はモーリス・ジャール、編集はラッセル・ロイドが各々担当。出演はショーン・コネリー、マイケル・ケイン、クリストファ・プラマー、サイード・ジャフリー、シャキーラ・ケインなど。
    80
  • ケープタウン(1975)

    アフリカ最南端ケープタウンから国境ボツワナへ、大陸横断1 500キロの逃避行を描く。製作総指揮はヘルムート・ダンティーン、製作はマーティン・バウム、監督は「サンタマリア特命隊」のラルフ・ネルソン、脚本はロッド・アマトーとハロルド・ネーベンザル、原作はピーター・ドリスコル、撮影はジョン・コキロン、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演はシドニー・ポワチエ、マイケル・ケイン、ニコル・ウィリアムソン、プルネラ・ギー、パーシス・カンバータ、サイード・ジャフリー、リク・ド・グーヤーなど。日本語版監修は清水俊二。デラックスカラー、パナビジョン。1975年作品。
  • ドラブル

    一人息子を誘拐された英国諜報部員の悪との孤独な戦いを描く。製作・監督は「突破口!」のドン・シーゲル、脚本はリー・バンス、原作はクライヴ・イーグルトンの「殺しへの7日間」、撮影はオウサマ・ラーウィ、音楽はロイ・バッドが各々担当。出演はマイケル・ケイン、デルフィーヌ・セイリグ、ジョン・ヴァーノン、ドナルド・プレザンス、ジャネット・サズマン、ジョセフ・オコナーなど。
  • マルセイユ特急

    ヨーロッパの社交場ともいわれる南仏のリゾート・ゾーン、マルセイユを舞台に暗黒組織に挑む二人の男の友情と冒険を描くアクション映画。製作・脚本はジャド・バーナード、監督はロバート・パリッシュ、共同製作はパトリシア・ケーシー、撮影はダグラス・スローカム、音楽はロイ・バッド、編集はウィリー・ケンプレンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、アンソニー・クイン、ジェームズ・メイソン、モーリス・ロネ、モーリーン・カーウィン、カトリーヌ・ルーヴェル、アレクサンドラ・スチュワルト、マルセル・ボズフィ、など。
  • ある愛のすべて

    結婚してから10年余、倦怠期に陥った夫婦の前に、若くナイーヴな女が出現したことによって起こる女と女、女と男の奇妙な3角関係を描く。製作総指揮はエリオット・カストナー、製作はアラン・ラッド・ジュニア、ジェイ・カンター、監督は「戦略大作戦」のブライアン・G・ハットン、脚本は「みどりの瞳」の女流作家エドナ・オブライエン、撮影はビリー・ウィリアムズ、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はジム・クラークが各々担当。出演はエリザベス・テイラー、マイケル・ケイン、スザンナ・ヨーク、マーガレット・レイトン、ジョン・スタンディングなど。
  • 狙撃者

    兄を殺された男の地下組織への徹底的な復讐戦。製作はマイケル・クリンガー、監督はイギリステレビ映画監督から転出のマイク・ホッジス、テッド・ルイスの原作をホッジズが脚色、撮影は「ユリシーズ」のウォルフガング・スシツキー、音楽は「ツェッペリン」のロイ・バッド、編集はジョン・トランパーが各々担当。出演は「最後の谷」のマイケル・ケイン、イアン・ヘンドリー、ブリット・エクランド、ジョン・オズボーン、トニー・ベックリー、ジョージ・スウェル、ジェラルディン・モファットなど。
  • 最後の谷

    30年戦争末期、外敵から守るために傭兵の占領を許したある村を背景に、武力と宗教的迷信がうずまく恐怖の中で、村を戦禍から守り抜こうとした1人の男を描く。製作・監督・脚色を「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラベル、原作はJ・B・ピックの小説「最後の谷」。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽は「野生のエルザ」「真夜中のカーボーイ」のジョン・バリーがそれぞれ担当。出演は「ミニミニ大作戦」のマイケル・ケイン、「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「地獄に堕ちた勇者ども」のフロリンダ・ボルカン、「永遠のエルザ」のナイジェル・ダベンポート、ペール・オスカーソン、アーサー・オコンネル、マデリーン・ハインド、クリスチャン・ロバーツなど。
  • 燃える戦場

    第二次大戦下の南太平洋のある島で、日本軍とイギリス軍の激しい死闘を描いた戦争映画。製作・監督を「特攻大作戦」のロバート・アルドリッチ、共同製作ウォルター・ブレイク、原案はアルドリッチとロバート・シャーマン、同じくアルドリッチが「特攻大作戦」のルーカス・ヘラーと共同脚色。音楽は新人ジェラルド・フリード、「飛べ!フェニックス」のジョセフ・バイロックが撮影。出演は「大侵略」のマイケル・ケイン、68年に「まごころを君に」でアカデミー賞を得たクリフ・ロバートソン、「飛べ!フェニックス」のイアン・バネン、「大侵略」のハリー・アンドリュース、「茂みの中の欲望」のデンホルム・エリオット、「飛べ!フェニックス」のロナルド・フレイザーなど。他に御存知、東映のエース高倉健、最近「絞殺魔」に出演したヘンリー・フォンダが特別出演している。メトロカラー・ビスタビジョン。1970年作品。
  • ミニミニ大作戦(1969)

    とてつもないスリルとユーモアの中に現代の亀裂をのぞかせる異色作。監督は「密室」のピーター・コリンソン、トロイ・ケネディ・マーティンが脚本を担当。カメラはチック・ウォーターソン、ロニー・マース、ウォリー・バイヤット、音楽は「失われた男」のクインシー・ジョーンズが担当した。製作は「ナック」のマイケル・ディーリー。出演は「空軍大戦略」のマイケル・ケイン、「夕なぎ」のノエル・カワード、「殺しのビジネス」のラフ・ヴァローネ、「湖愁」のロッサノ・ブラッツィ。その他マーガレット・ブライ、ベニー・ヒル、トニー・ベックリーなど。カラー、パナビジョン。1969年作品。
    80
  • 空軍大戦略

    二十世紀の英雄ジェームズ・ボンドを世に送り出した名プロデューサー、ハリー・サルツマン製作の一大戦争叙事詩。S・ベンジャミン・フィッツが共同製作者で「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが演出を担当。撮影は二度のアカデミーに輝くフレデリック・A・ヤング。出演者は大作の名に恥じない豪華メンバーで、英国映画演劇界の長老サー・ローレンス・オリヴィエを筆頭に、マイケル・ケイン、ロバート・ショウ、クルト・ユルゲンス、サー・ラルフ・リチャードソン、サー・マイケル・レッドグレーヴ、トレヴァー・ハワード、そして紅一点として「わが命つきるとも」のスザンナ・ヨークが花を添えている。
  • 大侵略

    ジョージ・マートンの原作をロッテ・コリン、メルヴィン・ブラッグの二人が脚色、「海賊の王者」のアンドレ・ド・トスが監督した戦争アクション。撮影は、「戦争プロフェッショナル」のエドワード・スケイフ、音楽をミシェル・ルグランが担当している。出演は「10億ドルの頭脳」のマイケル・ケイン、「トブルク戦線」のナイジェル・グリーン、「わが命つきるとも」のナイジェル・ダヴェンポート、ハリー・アンドリュースなど。製作は、「007」シリーズで知られるハリー・サルツマン。
  • 10億ドルの頭脳

    レン・デイトンの原作をジョン・マッグラスが脚色し、これが劇場用映画デビューのケン・ラッセルが監督したスパイ・アクション。撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はリチャード・ルーニイがあたっている。出演は「アルフィー」のマイケル・ケイン、「ホテル」のカール・マルデン、「ロシュフォールの恋人たち」のフランソワーズ・ドルレアク、「消えた拳銃」のエド・ベグリー、オスカー・ホモルカなど。製作はハリー・サルツマン。
  • 女と女と女たち

    「華やかな魔女たち」(第1話・第5話)のチェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を、同じく「華やかな魔女たち」(第5話)のヴィットリオ・デ・シーカが監督した7人の女性をめぐるオムニバス・ドラマ。撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽は「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「泥棒貴族」のシャーリー・マクレーンに、ピーター・セラーズ、ロッサノ・ブラッツィ、ヴィットリオ・ガスマン、レックス・バーカー、パトリック・ワイマーク、アラン・アーキン、マイケル・ケインらがからむ。製作はアーサー・コーン。
  • パーマーの危機脱出

    レン・デイトンの小説をエヴァン・ジョーンズが脚色、「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが監督したスパイ・アクション。撮影は「国際諜報局」のオットー・ヘラー、音楽はコンラッド・エルファースが担当した。出演は「泥棒貴族」のマイケル・ケイン、ポール・ハブシュミット、「国際諜報局」のガイ・ドールマン、「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、新星エバ・レンツィほか。総指揮はクリフォード・パークス、製作はチャールズ・カシャー。
  • アルフィー(1966)

    原作は舞台で大当りをとったビル・ノートンの喜劇で、彼自身が脚色、「女になる季節」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はビル・カートリッジ、音楽はモダン・ジャズ界の大御所ソニー・ロリンズが担当。出演は「泥棒貴族」のマイケル・ケイン「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、ミリセント・マーティン、「長距離ランナーの孤独」のジュリア・フォスターほか。製作はルイス・ギルバート。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 夕陽よ急げ

    K・B・ギルデンの小説を「アラバマ物語」でアカデミー脚本賞をとったホートン・フートと、作家出身のトーマス・C・ライアンが共同脚色し、「危険な道」のオットー・プレミンジャーが製作・監督した。撮影は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナーと「危険な道」のロイヤル・グリグス、音楽はヒューゴー・モンテネグロが担当した。出演は「パーマーの危機脱出」のマイケル・ケイン、「獲物の分け前」のジェーン・フォンダ、「アメリカ上陸作戦」のジョン・フィリップ・ロー、「ポギーとベス」の黒人女優ダイアン・キャロル、「エルダー兄弟」のジョージ・ケネディほか。
  • 泥棒貴族(1966)

    シドニー・キャロルの原作を、ジャック・デイヴィスとアルヴィン・サージェントが共同で脚色「ダイアモンド作戦」のロナルド・ニームが監督したアクション・コメディ。撮影はクリフォード・スタイン、音楽は「プロフェッショナル」のモーリス・ジャールが担当した。出演は「黄色いロールスロイス」のシャーリー・マクレーン、「国際諜報局」のマイケル・ケイン、「死刑台への招待」のハーバート・ロム、「アルバレス・ケリー」のロジャー・C・カーメルほか。製作はライフ誌のカメラマンで、これが第1作のレオ・L・フックス。
  • 国際諜報局

    レイ・デイトンの原作をビル・キャナウェイとジェームズ・ドーレンが共同で脚色、「若さでぶつかれ!」のシドニー・J・フューリーが監督したスパイ・サスペンス。撮影はオットー・ヘラー、音楽はジョン・バリーが担当した。出演は「ズール戦争」のマイケル・ケイン、同じくナイジェル・グリーン、ガイ・ドールマン、スー・ロイド、ゴードン・ジャクソンほか。製作は「007」シリーズのハリー・サルツマン。テクニカラー・テクニスコープ。
  • ズール戦争

    ジョン・プレブルの原作を彼自身とサイ・エンドフィールドが脚色、「地獄特急」のエンドフィールドが演出した、ドキュメンタルな戦争ドラマ。撮影はスティーブン・デイド、音楽はジョン・バリーが担当した。製作はエンドフィールドとスタンリー・ベイカー。出演は「ソドムとゴモラ」のスタンリー・ベイカー、「ベン・ハー(1959)」のジャック・ホーキンス、「野いちご」のウーラ・ヤコブソン、ほかにジェームズ・ブース、マイケル・ケインなど。
  • リタと大学教授

    「アルフィー」のルイス・ギルバート監督によるラブ・コメディ。ロンドンで20年間続演されたヒット舞台劇を映画化し、イギリスの名優マイケル・ケインと、舞台版でも主演を務めていたジュリー・ウォルターズが主演する。日本劇場未公開。
  • ラスト・マップ 真実を探して

    クリストファー・ウォーケンとマイケル・ケイン共演による親子の絆を描いた感動のロードムービー。幼少の時期に母親を亡くし、その後父親が蒸発、現在は祖父とふたり暮らしをしている青年・ジェイソン。そんなある日、彼の前に30年ぶりに父親が現れる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジョーダン・ロバーツ 製作:ジュリー・カーカム 撮影:マイケル・グラディ 音楽:デヴィッド・ベアウォルド  出演:クリストファー・ウォーケン/マイケル・ケイン/ジョシュ・ルーカス/ジョナ・ボボ
    70
  • ダイヤモンド・ラッシュ

    デミ・ムーアとマイケル・ケイン共演による実話を元にしたクライムサスペンス。ダイヤモンド商社で働く美しきキャリアウーマンと清掃作業員の男。会社に不満を抱くふたりがひょんなことから手を組み、史上最大のダイヤモンド強奪計画を企てる。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・ラドフォード 脚本:エドワード・アンダーソン 製作:カローラ・アッシュ 撮影:リチャード・グレートレックス 出演:デミ・ムーア/マイケル・ケイン/ランベール・ウィルソン/ナサニエル・パーカー
  • 探偵スルース

    ロンドン、ニューヨークを始め、世界各国でヒットしたイギリスの劇作家アンソニー・シェーファーの同名舞台劇の映画化。シェーファーはアルフレッド・ヒッチコック監督の「フレンジー」のシナリオも書いている。製作総指揮はエドガー・J・シェリック、製作はモートン・ゴットリーブ、監督は「三人の妻への手紙」「大脱獄」のジョセフ・L・マンキウィッツ。脚本はシェーファー自身、撮影はオズワルド・モリス、音楽はジョン・アディソン、美術はピーター・ラモント、セットはジョン・ジャービス、編集はリチャード・マーデンが担当。出演はローレンス・オリヴィエ、マイケル・ケイン。
  • 狼たちの処刑台

    『インセプション』のマイケル・ケイン主演によるアクション。ドラッグの売人やギャング団の抗争が相次ぐ地区にある公共団地で暮らすハリー。妻の最期を看取れず、親友もギャング団に惨殺されたハリーの怒りと哀しみは、やがて復讐を決意させ…。【スタッフ&キャスト】監督:ダニエル・バーバー 脚本:ゲイリー・ヤング 製作:クリス・サイキエル 撮影:マーティン・ルーエ 出演:マイケル・ケイン/エミリー・モーティマー/チャーリー・クリード=マイルズ/ベン・ドリュー
  • ニコラス・ケイジのウェザーマン

    「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督が、ニコラス・ケイジ主演で贈るブラックコメディ。仕事では順風満帆のお天気キャスター、デヴィッド・スプリッツ。だが、そんな彼も私生活での失敗の連続で輝きを失っていた。【スタッフ&キャスト】監督:ゴア・ヴァービンスキー 脚本:スティーヴ・コンラッド 撮影監督:フェドン・パパマイケル 音楽:ハンス・ジマー 出演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ケイン/ホープ・デイヴィス/ニコラス・ホルト
    80
  • マンデラとデクラーク

    “南アフリカの革命児”ネルソン・マンデラとフレデリック・ウィレム・デクラークの半生に迫った感動ドラマ。南アフリカのアパルトヘイト撤廃を実現させ、ノーベル平和賞を受賞したふたりの、苦難と希望に満ちた人生を情感豊かに描き出す。【スタッフ&キャスト】監督:ジョセフ・サージェント 脚本:リチャード・ウェズリー 撮影:トビアス・シュリッスラー 出演:シドニー・ポワチエ/マイケル・ケイン/ティナ・リフォード/イアン・ロバーツ/ジェリー・モフケン
  • ジグソーマン

    「007」シリーズのテレンス・ヤング監督が豪華キャストを迎えて描いたサスペンス大作。元英国諜報部長官でダブルスパイの男が、英国が入手したソ連KGB機密文書の強奪を巡り、両国から追われていく。出演はローレンス・オリヴィエほか。【スタッフ&キャスト】監督:テレンス・ヤング 製作:ベンジャミン・フィッツ 原作:ドロシア・ベネット 脚本:ジョー・アイシンガー 出演:ローレンス・オリヴィエ/マイケル・ケイン/スーザン・ジョージ/ロバート・パウエル
  • 第四の核

    フレデリック・フォーサイスの原作を5代目ジェームズ・ボンド、ピアース・ブロスナン主演で映画化したスパイアクション。ソ連の工作員が西側に潜入し、NATOと米国を分断するため原爆を組み立てる。事態に気付いた英国諜報員は工作員を追うが…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・マッケンジー 製作総指揮・出演:マイケル・ケイン 原作・脚本:フレデリック・フォーサイス 撮影:フィル・メフュー 出演:ピアース・ブロスナン/ジョアンナ・キャシディ/ネッド・ビーティ/ジュリアン・グローヴァー
  • 逃亡犯

    フランス映画界を舞台に、陰謀と仕掛けられた罠に立ち向かうひとりの男の逃亡を描くサスペンスアクション。ある映画スタジオのマネーロンダリング関与疑惑の調査に訪れたレイクスは、ひょんなことから自身が犯人としてFBIから追われるハメになり…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・マッケンジー 製作:ジム・リーヴ 撮影:ウォルター・マッギル 音楽:アンソニー・マリネリ 出演:マイケル・キートン/マイケル・ケイン/ジュディット・ゴドレーシュ/ラデ・シェルベッジア
  • 海底2万里 ディープ・シー20000

    32,000kmの深海に潜航する巨大潜水艦ノーチラス。人類の未来を賭けた闘いの幕が今切って落とされた! 『デンジャラス・ビューティー』で渋い演技を披露したM・ケイン主演の海洋アドベンチャー。既発売のビデオ版に45分の未公開映像を加えた完全版。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:キース・ピアース 製作:リチャード・ピアース 指揮:ロッド・ハーディ 脚本:ブライアン・ネルソン 出演:マイケル・ケイン/ミア・サーラ/パトリック・デンプシー/ブライアン・ブラウン
  • 怪奇と幻想の島

    映画ファンからのリクエストを実現するリクエスト・ライブラリー第7弾作品。オスカー俳優、マイケル・ケインとアンソニー・クインが共演したミステリアスホラー。夢と現実が交錯する謎めいた世界で不可思議な現象が起こる。【スタッフ&キャスト】監督:ガイ・グリーン 原作・脚本:ジョン・ファウルズ 製作:ジャド・キンバーグ/ジョン・コーン 音楽:ジョン・ダンクワース 出演:マイケル・ケイン/アンソニー・クイン/キャンディス・バーゲン
  • 国際諜報員ハリー・パーマー 三重取引

    国際諜報員、ハリー・パーマーの活躍を描いたサスペンス。冷戦が終結し、激動の時代へと突入したロシア。モスクワに探偵事務所を開設したハリーは、消失した濃縮プルトニウムの捜査依頼を受ける。だがその最中に新たな窃盗事件が発生し…。【スタッフ&キャスト】監督:ダグ・ジャクソン 製作:ハリー・アラン・タワーズ 脚本:ピーター・ウェルベック 撮影:ピーター・ベニソン 出演:マイケル・ケイン/ジェイソン・コネリー/マイケル・サラザン/ユーリ・ペトロフ

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