ミシェル・ファイファー ミシェルファイファー

  • 出身地:カリフォルニア州サンタ・アナ
  • 生年月日:1958/04/29

略歴 / Brief history

アメリカ・カリフォルニア州サンタ・アナ生まれ。4人兄妹の長女として育ち、75年、女優を目指して参加したミス・オレンジ・カウンティー・コンテストで優勝。その際にスカウトの目に留まり、TV「白バイ野郎ジョン&パンチ」などに出演。80年に「マンハッタン・ラプソディー」で映画デビューを果たす。以後は順調にキャリアを重ね、88年の「危険な関係」、89年の「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」、92年の「ラブ・フィールド」で3度のアカデミー賞候補になる。92年には「バットマン リターンズ」でキャット・ウーマンを演じて話題に。94年に「逢いたくて」(96)の製作者、デヴィッド・E・ケリーと再婚。

ミシェル・ファイファーの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • マレフィセント2

    「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントを主人公にしたファンタジーの続編。“永遠の眠り”の呪いが解けたオーロラ姫の無垢な魂によって、真実の愛に目覚めたマレフィセント。だが、新たに勃発した妖精界と人間界の争いが、2人の絆を引き裂こうとする……。出演は前作に引き続き、アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニング。「アントマン&ワスプ」のミシェル・ファイファーが新たに加わる。監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のヨアヒム・ローニング。
    96
    • かっこいい
    • セクシーな
  • オリエント急行殺人事件(2017)

    アガサ・クリスティーの傑作ミステリーを、ケネス・ブラナーがメガホンを取り、豪華キャスト共演で再映画化。ヨーロッパ各地を結ぶ豪華列車オリエント急行の走行中に殺人事件が発生。犯人は誰なのか? 名探偵エルキュール・ポアロが、事件の真相に挑む。ポアロをケネス・ブラナー自身が演じるほか、「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルス、「007 スカイフォール」のジュディ・デンチ、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のジョニー・デップ、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のデイジー・リドリーらが共演。
    79
    • おしゃれな
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • マラヴィータ

    監督に「アデル/ファラオと復活の秘薬」「レオン」のリュック・ベッソン、製作総指揮に「ディパーテッド」で第79回アカデミー賞作品賞・監督賞等を受賞したマーティン・スコセッシ、主演に「レイジング・ブル」「タクシードライバー」などスコセッシ監督と縁の深い名優ロバート・デ・ニーロを迎えるという贅沢な布陣で臨むバトル・コメディ。デ・ニーロ演じる元マフィアの家長率いる一家がフランスに移住し、トラブルを巻き起こす。妻を「ダーク・シャドウ」「ラブ・フィールド」のミシェル・ファイファーが、一家を監視するFBI捜査官を「メン・イン・ブラック」「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズが演じている。
    80
  • ダーク・シャドウ(2012)

    「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督とジョニー・デップが8度目のタッグを組み、1960年代に放映された人気TVシリーズを映画化。魔女によってヴァンパイアにされ200年後に目覚めた男と、その末裔たちの姿を描く。共演は「パーフェクト・センス」のエヴァ・グリーン、「ニューイヤーズ・イブ」のミシェル・ファイファー、「英国王のスピーチ」のヘレナ・ボナム=カーター、「ヒューゴの不思議な発明」のクロエ・モレッツ。
    70
  • ニューイヤーズ・イブ

    大晦日のニューヨークを舞台に、失われた絆を取り戻そうとする8組の人々を豪華キャストで描く人間ドラマ。監督は、「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。出演は、「リミットレス」のロバート・デ・ニーロ、「わたしの可愛い人 シェリ」のミシェル・ファイファー、「アメリア 永遠の翼」のヒラリー・スワンク。
    80
  • わたしの可愛い人 シェリ

    フランスの女性作家コレットの『シェリ』を原作に「クィーン」のスティーヴン・フリアーズが映画化。20世紀初頭のパリを舞台に、親子ほども年の離れた男女の恋を描く。出演は「スターダスト」のミシェル・ファイファー、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のルパート・フレンド、「しあわせの隠れ場所」のキャシー・ベイツなど。
  • スターダスト(2007)

    空からやってきた少女に出会った、一人の少年のアドベンチャー。ニール・ゲイマン原作のファンタジーを、ゲイマン自身を制作に迎え、「レイヤー・ケーキ」のマシュー・ヴォーン監督が映画化。ヒロインの少女に「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デインズ。少女と行動を共にする少年には「ヴェニスの商人」のチャーリー・コックス。その他、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロら、著名な俳優陣も多数出演。
    80
  • ヘアスプレー

    ジョン・ウォーターズが1987年に監督したオリジナルが、ブロードウェイでミュージカル化されてトニー賞で作品賞など8部門を受賞。さらにそれを映画化したのが本作。監督は、ダンサーや振付家として知られ、「ウエディング・プランナー」で監督デビューも果たしたアダム・シャンクマン。主演のトレーシーはニッキー・ブロンスキーが抜擢され、母親役を「グリース」以来のミュージカル出演となるジョン・トラヴェルタが女装して演じている。
    90
  • ホワイト・オランダー

    ジャネット・フィッチの全米ベストセラー小説を、豪華女優陣の競演で映画化したヒューマン・ドラマ。美しく支配的な母親が逮捕されたことで、里親を転々とすることになる少女の心の自立と母との葛藤を描く。監督は「嵐が丘」のピーター・コズミンスキー。主人公には新人アリソン・ローマン。その母親にミシェル・ファイファー。共演にレニー・ゼルウィガー、ロビン・ライト・ペン。
  • I am Sam アイ・アム・サム

    知的障害を負っている父親と、幼い娘の純粋な愛を描いた感動作。監督・製作・脚本は「コリーナ、コリーナ」のジェシー・ネルソン。撮影は「二番目に大切なこと」のエリオット・デイヴィス。音楽は「ラットレース」のジョン・パウエル。美術は「あぶない週末」のアーロン・オズボーン。編集は「シャンハイ・ヌーン」のリチャード・チュウ。衣裳は「ホワット・ライズ・ビニース」のスージー・デサント。出演は「ギター弾きの恋」のショーン・ペン、「ホワット・ライズ・ビニース」のミシェル・ファイファー、『Tomcats』などで注目の子役ダコタ・ファニング、「モンタナの風に抱かれて」のダイアン・ウィースト、「グリーンマイル」のダグ・ハッチソン、「バーバー」のスタンリー・デサンティス、「ガンシャイ」のリチャード・シフ、「Dr.Tと女たち」のローラ・ダーン、「ハート・オブ・ウーマン」のロレッタ・ディヴァインほか。
    80
  • ホワット・ライズ・ビニース

    郊外に住む夫婦が経験する恐怖とその真実を描くサスペンス・スリラー。監督は「コンタクト」のロバート・ゼメキス。出演は「ランダム・ハーツ」のハリソン・フォード、「真夏の夜の夢」のミシェル・ファイファー、「冷たい一瞬を抱いて」のダイアナ・スカーウィッド。
    70
  • 真夏の夜の夢(1999)

    恋に悩む男女のやりとりを描いたコミカルに描いたファンタジー・ロマン。ウィリアム・シェイクスピアの古典喜劇を舞台を19世紀初頭のイタリアに設定して映画化。監督・脚本には「素晴らしき日」のマイケル・ホフマン。撮影は「ハイロー・カントリー」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「シャロウ・グレイブ」のサイモン・ボスウェル。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「素晴らしき日」のガース・クレヴェン。衣裳は「レ・ミセラブル」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「ベスト・フレンズ・ウェディング」のルパート・エヴェレット、「17 セブンティーン」のキャリスタ・フロックハート、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のケヴィン・クライン、「ストーリー・オブ・ラブ」のミシェル・ファイファー、「普通じゃない」のスタンリー・トゥッチほか。
  • ストーリー・オブ・ラブ

    結婚生活15年目を迎えた夫婦の葛藤をコミカルに描いたラヴ・ストーリー。監督は「アメリカン・プレジデント」のロブ・ライナー(出演も)。製作・脚本は「ノース ちいさな旅人」のアラン・ツァイベルと「グッドナイト・ムーン」のジェシー・ネルソン。撮影は。「6デイズ/7ナイツ」のマイケル・チャップマン。音楽は「パッチ・アダムス」のマーク・シャイマンと名ギタリストのエリック・クラプトン。衣裳は「シティ・オブ・エンジェル」のシェイ・カンリフ。出演は「シックス・センス」のブルース・ウィリス、「ディープエンド・オブ・オーシャン」のミシェル・ファイファーほか。
    70
  • ディープエンド・オブ・オーシャン

    失踪していた息子の帰還にとまどう家族の姿を描いたドラマ。監督は「ジョージア」のウール・グロスバード。脚本はジャクリーン・ミチャードの小説『青く深く沈んで』(邦訳・新潮文庫)を元に、「ロリータ」(98)のスティーヴン・シフが担当。撮影は「バットマン・フォーエヴァー」のスティーヴン・ゴールドブラット。音楽は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のエルマー・バーンスタイン。美術は「ユー・ガット・メール」のダン・デイヴィス。編集は「ガンジー」のジョン・ブルーム。衣裳は「素晴らしき日」のスージー・デサント。出演は「シークレット 嵐の夜に」のミシェル・ファイファー、「デンバーに死す時」のトリート・ウィリアムス、TVシリーズ『General Hospiral』のジョナサン・ジャクソンと『プリテンダー』のライアン・メリマン、「僕のボーガス」のウーピー・ゴールドバーグほか。
    70
  • プリンス・オブ・エジプト

    古代エジプトを舞台に、旧約聖書で名高い救世主モーセ(モーゼ)の伝説を描いたアニメーション大作。監督は本作がデビューとなる新鋭ブレンダ・チャップマン、スティーヴ・ヒックナーと「バルト」のサイモン・ウェルズ。ストーリー監修はケリー・アズベリーとローナ・クック。製作は「アンツ」(製作総指揮)のペニー・フィンケルマン・コックスとサンドラ・ラビンス。製作総指揮は「アラジン」のジェフリー・カッツェンバーグ。音楽は「ライオン・キング」「ピースメーカー」のハンス・ヅィマー。オリジナル・ソングは「ノートルダムの鐘」のスティーヴン・シュワルツで、主題歌はホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーのデュエットによる『When You Believe』で、98年度アカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞。視覚効果監修は「アラジン」のドン・ポール、ダン・フィリップス。声の出演は「セイント」のヴァル・キルマー、「アベンジャーズ」のレイフ・ファインズ、「シークレット 嵐の夜に」のミシェル・ファイファー、「プラクティカル・マジック」のサンドラ・ブロック、「インデペンデンス・デイ」のジェフ・ゴールドブラム、「リーサル・ウェポン4」のダニー・グローヴァー、「新スター・トレック」シリーズのパトリック・スチュワート、「英国万歳!」のヘレン・ミレン、「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のジェフ・ゴールドブラム、「スパニッシュ・プリズナー」のスティーヴ・マーティン、「マーズ・アタック!」のマーティン・ショートほか多彩な顔触れ。
    90
  • 素晴らしき日

    ビジネス最前線に生きるバツイチ同士のカップルの恋を、コミカルに描いたロマンチックなラブストーリー。製作は「めぐり逢えたら」のリンダ・オブストで、彼女の体験を基に「ムーンライト&ヴァレンチノ」のエレン・サイモンが『カレッジ・ウォーズ』(V)のテレル・セルツァーと共同で脚本を執筆。監督には「恋の闇 愛の光」のマイケル・ホフマンがあたり、撮影のオリヴァー・ステイプルトン、音楽のジェームズ・ニュートン・ハワード、編集のガース・クレイヴンが同作に続いて参加。製作総指揮は「デンジャラス・マインド/卒業の日まで」のケイト・グインズバーグと主演のミシェル・ファイファーの共同。美術は「マイ・ルーム」のデイヴィッド・グロップマン。主演は「アンカーウーマン」のミシェル・ファイファーと「バットマン&ロビン」のジョージ・クルーニー。共演は「スパイ・ハード」のチャールズ・ダーニングほか。子役は「インデペンデンス・デイ」のメイ・ホイットマンと「ケーブルガイ」のアレックス・D・リンツ。
    80
  • アンカーウーマン

    アメリカの熾烈なTVメディアで活躍するアンカーを目指す女性の心の成長と恋を描いた、ロマンチックなラヴ・ストーリー。83年に若くして事故死した女性アンカー、ジェシカ・サヴィッチとその恋人ロン・カーショーをモデルにしたアランナ・ナッシュのノンフィクション『アンカーウーマン』(邦訳・徳間文庫)に依っている。監督は「フライド・グリーン・トマト」「8月のメモワール」のジョン・アヴネット。脚本はジョーン・ディディオンとジョン・グレゴリー・ダン。製作はアヴネット、デイヴィッド・ニックセイ、「8月のメモワール」のジョーダン・カーナーの共同。エクゼクティヴ・プロデューサーはエド・フックストラッテンとジョン・フォアマン、撮影は「ロブ・ロイ」のカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽は「キルトに綴る愛」のトーマス・ニューマンで、主題歌はセリーヌ・ディオンの『ビコーズ・ユー・ラブド・ミー』。美術は「サブリナ」のジェレミー・コンウェイ、編集は、監督とは3作目のデブラ・ニール=フィッシャー、衣裳は「トイズ」のアルバート・ウォルスキーが担当。主演は「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のミシェル・ファイファーと「幸福の条件」のロバート・レッドフォード。共演は「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・マンティーニャ、「ポケットいっぱいの涙」のグレン・プラマー、「キルトに綴る愛」のケイト・ネリガンとジェームズ・レブホーン、ミシェルの実妹でもある「ミ・ファミリア」のデディー・ファイファーほか。
  • デンジャラス・マインド 卒業の日まで

    荒廃するアメリカ社会の歪みの中で喘ぐ若者たちに希望を与え、なんとか救おうと孤軍奮闘する女性教師の姿を描いたヒューマン・ドラマ。自らの体験を綴ったルアン・ジョンソンのノンフィクション『ルアン先生にはさからうな』(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、カナダの映画/TV界で活躍するジョン・N・スミスの監督で映画化。製作は「クリムゾン・タイド」のコンビ、ドン・シンプソン(96年1月19日に逝去)とジェリー・ブラックハイマー、エグゼクティヴ・プロデューサーはサンドラ・ラビンスとルーカス・フォスター、撮影はカナダ映画界出身のピエール・ルタルテ、美術はドナルド・グラハム・バード、編集はトム・ロルフがそれぞれ担当。音楽はプリンスのバックバンド〈レボリューションズ〉出身の2人組ユニット、ウェンディ&リサがスコアの作曲と演奏を手がけ、クーリオの『ギャングスタズ・パラダイス』をはじめグランジ、ヒップホップなどの楽曲が全編に流れる。主演は「ウルフ」のミシェル・ファイファー。共演は「クリムゾン・タイド」のジョージ・ズンザ、「天使にラブソングを2」のブルックリン・ハリスほか。
  • ウルフ

    狼男という古典的な題材を、ホラー的要素よりも人間ドラマとラブ・ストーリーの面を強調して描いた一編。狼狂(自分が狼などの獣であると信じて、そうした行動を取る一種の精神病)の軽い発作に襲われたことがあるという作家ジム・ハリソンの体験を元に、彼と「ケープ・フィアー」のウェズリー・ストリックが共同で脚本を執筆し、「心の旅」のマイク・ニコルズが監督。製作は「ワーキング・ガール」でも監督と組んだダグラス・ウィック。撮影は「愛の狩人」などで監督と組み、フェリーニ作品を手掛けた名手ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は「ザ・シークレット・サービス」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチ、衣装は「ガープの世界」のアン・ロス、特殊メイクは「狼男アメリカン」のリック・ベイカーがそれぞれ担当。主演は「愛の狩人」などニコルズ作品へは4度目の出演となるジャック・ニコルソンと、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミシェル・ファイファー。共演は「僕の美しい人だから」のジェームズ・スペイダー、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のケイト・ネリガン、ベテランのクリストファー・プラマーほか。
    70
  • エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

    19世紀末のニューヨークの社交界を舞台に、許されぬ恋に 魂を燃やした男女の姿を描いた恋愛映画。女性として初めてピューリッツァー賞を受賞したイーディス・ウォートンの同名小説(新潮文庫)を、「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが、ジェイ・コックスと共同で脚色して映画化。製作は「最後の誘惑」のバーバラ・デフィーナ、撮影は「グッドフェローズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、編集は「レイジング・ブル」のセルマ・スクーンメイカーと、スコセッシ作品の常連が揃い、衣装は「インドシナ」のガブリエラ・ペスクッチ、美術はフェリーニ作品でおなじみのダンテ・フェレッティが担当した。主演は「ラスト・オブ・モヒカン」のダニエル・デイ・ルイス、「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファー、「ドラキュラ(1992)」のウィノナ・ライダー。「愛と哀しみのボレロ」のジェラルディン・チャップリン、「から騒ぎ」のロバート・ショーン・レナードらが脇を固め、ナレーションを「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジョアン・ウッドワードが務めている。
    90
  • バットマン リターンズ

    DCコミックスのヒーロー、バットマンの映画化第2弾。ボブ・ケーンの創作したキャラクターを基に、ゴッサム・シティの闇を駆けるバットマンの活躍が描かれる。監督は前作にひきつづき「シザーハンズ」のティム・バートン。製作も「シザーハンズ」のデニーズ・ディ・ノヴィとティム・バートン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータース、ピーター・グーバー、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・ウスランの4人で、すべて前作にも参加している。原案は前作も担当したサム・ハムと「ヘザース ベロニカの熱い日」のダニエル・ウォーターズで、ウォーターズが脚本化、撮影は「シザーハンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「ダークマン」のダニー・エルフマンが担当。
    70
  • 恋のためらい フランキーとジョニー

    87年から各国で上演されている人気戯曲“Frankie and Johnny in the Clair de Luna”を、原作者テレンス・マクナリー自身が映画用に脚色した、大人の恋物語。製作・監督は「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル、製作総指揮はアレクサンドラ・ローズとチャールズ・B・マルヴェヒル、撮影はダンテ・スピノッティ、音楽は「リトル・ニキータ」のマーヴィン・ハムリッシュが担当。
    80
  • ロシア・ハウス

    世界の防衛体制を揺るがす極秘情報を巡り東西の思惑が渦巻く中、国境を越えた男女の愛が芽生える。ジョン・ル・カレの原作を「アイスマン」「愛しのロクサーヌ」のフレツド・スケピシがポール・マスランスキーと共同で製作を兼ねて監督、脚本はトム・ストッパード、撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はショーン・コネリー、ミシェル・ファイファーほか。
  • 恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

    シアトルのナイトクラブを舞台に、しがないピアノ弾きの兄弟と1人の女性シンガーの織りなす恋のゆくえを描くロマンチック・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはシドニー・ポラック、製作はポーラ・ワインスタイン、マーク・ローゼンバーグの共同。監督・脚本はこれがデビューのスティーヴ・クローヴス、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はデイヴ・グルーシンが担当。出演はミシェル・ファイファー、ジェフ・ブリッジス、ボー・ブリッジスほか。
    88
    • 感動的な
    • おしゃれな
  • テキーラ・サンライズ

    麻薬仲買人と腕きき刑事の友情と活躍を描くアクション映画。エグゼクティヴ・ブロデューサーはトム・ショー、製作はトム・マウント、監督・脚本は「マイ・ライバル」のロバート・タウン、撮影はコンラッド・ホール、音楽はデイヴ・グルーシンが担当。出演はメル・ギブソン、ミシェル・ファィファー、カート・ラッセルほか。
    60
  • 危険な関係(1988)

    ピエール・コデルロス・ド・ラクロの同名小説を基に、18世紀フランス貴族社会の頽廃的な愛と性のゲームを描く。製作はノーマ・ヘイマンとハンク・ムーンジーン、監督は「ブリック・アップ」のスティーブン・フリアーズ、脚本・原作・戯曲はクリストファー・ハンプトン、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はグレン・クロース、ジョン・マルコヴィッチほか。89年アカデミー賞脚色賞、美術賞、衣裳デザイン賞受賞。
  • イーストウィックの魔女たち

    悪魔と3人の美女が巻き起こすファンタスティック・ホラー・コメディ。製作はニール・カントン、ピーター・グーバー、ジョン・ピーターズ、エグゼクティヴ・プロデューサーはロブ・コーエン、ドン・デヴリン。監督は「マッドマックス サンダードーム」のジョージ・ミラー、脚本はマイケル・クリストファー、原作はジョン・アップダイク(新潮社刊)、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はジャック・ニコルソン、シェール、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファーほか。
    90
  • レディホーク

    中世ヨーロッパを舞台に呪術で鷹と狼に変えられた男女が普通の人間にもどるまでを描くファンタジー。WBとフォックスが共同で製作し、米カナダ市場をWB、海外市場をフォックスが配給する。製作はリチャード・ドナーとローレン・シュラー・ドナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはハーヴェイ・バーンハード。監督は「おもちゃがくれた愛」のリチャード・ドナー。エドワード・カマラの原案に基づいて、力ーマラとマイケル・トーマス、トム・マンキーウィッツが脚色。撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はアンドリュー・パウエル、特殊効果はジョン・リチャードソンが担当。出演はマシュー・ブロデリック、ルトガー・ハウアーなど。
    50
  • 眠れぬ夜のために

    秘宝のエメラルドをめぐる国際密輸組織の暗躍に捲き込まれた若い男女を描く。製作はジョージ・フォルシー・ジュニアとロン・コスロー、監督は「トワイライトゾーン」のジョン・ランディス、脚本はロン・コスロー、撮影はロバート・ペインター、音楽はアイラ・ニューボーンが担当。出演はジェフ・ゴールドブラム他。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
    80
  • スカーフェイス

    キューバ移民がコカイン密売で暗黒街のボスにのしあがり、そして自滅してゆくまでを描く。ハワード・ホークス監督作品「暗黒街の顔役(1932)」を再映画化したもので、この映画はハワード・ホークスと脚本家ベン・ヘクトに捧げられている。製作はマーティン・ブレグマン、共同製作はピーター・サファイヤー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはルイス・A・ストローラー。監督は「ミッドナイトクロス」のブライアン・デ・パルマ。脚本はオリヴァー・ストーン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はジョルジオ・モロダーが担当。出演はアル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー、ロバート・ロッジアなど・パナビジョンで撮影。
    80
  • グリース2

    78年の「グリース」の続編に当たり、ライデル高校の生徒たちの青春賛歌を描くミュージカル。前作と同様にロバート・スティグウッドとアラン・カーが製作に当たり、前作で振付を担当したパトリシア・バーチ(女性)が、今回監督としてデビュー。エクゼクティブ・プロデューサーはビル・オークス。脚本はケン・フィンクルマン、撮影はフランク・スタンレー、音楽はルイス・セイント・ルイスが手掛けている。出演はイギリス生まれのマックスウェル・コールフィールド、ミシェル・ファイファー、エイドリアン・ズメド、イブ・アーデン、タブ・ハンター、コニー・スティーブンスなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、シネスコサイズ。1982年作品。
    70
  • 甘い果実 官能の欲望

    セクシー女優・ミシェル・ファイファーとシェリリン・フェンの共演で贈るサスペンス。欲望が渦巻くハリウッドで成功を収め、今や名女優として名を馳せているナチカ。その反面孤独感を抱える彼女の心の隙間を埋めるように、ひとりの男・ハルが現れる。【スタッフ&キャスト】監督:ポール・ボガート 原作:ジョン・オハラ 脚本:クリスティナ・アルコーン 製作:デヴィッド・ロクストン 出演:ミシェル・ファイファー/シェリリン・フェン/キム・マイヤーズ/ブライアン・カーウィン
  • ラブ・クライム

    『わたしの可愛い人-シェリ』のミシェル・ファイファーと『キス&キル』のアシュトン・カッチャー共演で贈るラブサスペンス。双子の姉をレイプ殺人で亡くしたウォルターと、夫を銃殺されたリンダ。心に傷を持つふたりは惹かれ合い、恋に落ちるが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:デヴィッド・ホランダー 原作:リック・ムーディ 製作:クリスチャン・アーノルド=ボイテル/ギル・ネッター 出演:ミシェル・ファイファー/アシュトン・カッチャー/キャシー・ベイツ/スペンサー・ハドソン
  • シンドバッド 7つの海の伝説

    「アラビアンナイト」の中でもっとも人気の高い海賊・シンドバッドの冒険をアニメ化。世界を混乱に陥れようと企むカオスの女神に、シンドバッドと仲間たちが立ち向かう。ブラッド・ピット、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが声優を務める。【スタッフ&キャスト】監督:ティム・ジョンソン/パトリック・ギルモア 製作:ミレイユ・ソリア 脚本:ジョン・ローガン 出演(声):ブラッド・ピット/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ミシェル・ファイファー/ジョセフ・ファインズ
    80
  • シークレット 嵐の夜に

    大農場で暮らす3人姉妹と、その父親の確執を描いた人間ドラマ。監督は「キルトに綴る愛」のジョセリン・ムーアハウス。製作は「エアフォース・ワン」のマーク・アブラハム、「ゲーム」のスティーヴ・ゴリン、リン・アロスト、ケイト・ギンズバーグ、「バスキア」のシガージョン・サイヴァトソン。製作総指揮は「エアフォース・ワン」のアーミアン・バーンスタインとトーマス・A・ブリス。原作はジェーン・スマイリーのピューリッツァー文学賞受賞の長編(邦訳『大農場』、中公文庫刊)で、脚本は「ある貴婦人の肖像」のラウラ・ジョーンズが担当。撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト。音楽はリチャード・ハートレー。美術はダン・デイヴィス。衣裳は「エマ」のルース・マイヤーズ。出演は「素晴らしき日」のミシェル・ファイファー、「ブルースカイ」のジェシカ・ラング、「フィラデルフィア」のジェニファー・ジェイソン・リー、「トゥー・デイズ」のキース・キャラディン、「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズほか。
  • マザー!

    「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督による、ジェニファー・ローレンスとハビエル・バルデム共演のサイコ・ミステリー。郊外の一軒家に暮らす夫婦の下に、ある日突然、謎の訪問者が現れる。翌日以降も訪れる訪問者たちを次々と受け入れる夫に、妻は恐怖を募らせ……。共演は「スノーピアサー」のエド・ハリス、「マラヴィータ」のミシェル・ファイファー。
    60
  • 愛されちゃってマフィア

    ギャングの妻とFBI捜査官の恋の行方を描くラブコメディ。「リアル・ブロンド」のマシュー・モディン、「アンカーウーマン」のミシェル・ファイファー共演。
  • 逢いたくて(1996)

    監督マイケル・プレスマン、出演ミシェル・ファイファー、ピーター・ギャラガーによる亡き妻への想いと家族のあり方を描くラブファンタジー。
  • ピープル・ライク・アス

    実話を元に家族愛の大切さをクリス・パイン主演で描く感動ヒューマンドラマ。N.Y.で借金を背負い悩んでいたサムの下へ、弁護士から連絡が入り亡くなった父の遺言を聞かされる。さらに、父には妻ではない別の女性との間に娘がいるというのだが…。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

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