オーウェン・ロイズマン

オーウェン・ロイズマンの関連作品 / Related Work

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  • エクソシスト ディレクターズカット版

    20世紀も後半の現代のワシントンで、12歳になる女優の孫に悪魔がとりつき、可憐な少女の肉体から悪魔を追放するために立ち上がった悪魔払い師(エクソシスト)の恐怖の戦いを描く。製作総指揮はノエル・マーシャル、共同製作はデビッド・サルベン、製作・原作・脚本はウィリアム・ピーター・ブラッティ、監督は「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、冒頭のイラク・ロケ撮影はビリー・ウィリアムス、編集はエヴァン・ロットマン、音響はクリス・ニューマンが各々担当。出演はエレン・バースティン、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、ジェイソン・ミラー、リンダ・ブレア、イエズス会オマリー神父、バートン・ヘイマンなど。ディレクターズカット版にて渋谷東急3、シャンゼリゼほか全国にて公開。
    80
  • フレンチ・キス

    恋人を奪い返しにパリを訪れたアメリカ人女性の旅を描く、キュートなラブ・コメディ。全編、フランスでのオール・ロケーションを敢行、各地の名所を収めた映像も見どころ。「めぐり逢えたら」「星に想いを」など、このジャンルでは他の追随を許さないメグ・ライアンが主演と共同製作を兼ねている。監督は「わが街」「ワイアット・アープ」のローレンス・カスダン。脚本はアダム・ブルックス。製作はティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、キャサリン・ギャラン、メグ・ライアンの共同で、ライアンの主宰するプルーフロック・プロが製作協力に当たっている。撮影は4度オスカー候補となり、「ワイアット・アープ」などでカスダンとの名コンビを組むオーウェン・ロイズマン、美術は「クイズ・ショウ」「ネル」のジョン・ハットマン。音楽は「ジュニア」「ウォーターワールド」のジェームズ・ニュートン・ハワードがスコアを書き、ルイ・アームストロングの『ラ・ヴィ・アン・ローズ』、コール・ポーター作曲の『I Love Paris』などの名曲がフィーチャーされている。共演は「デーヴ」「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のケヴィン・クライン、「レオン」のジャン・レノ、「Q&A」のティモシー・ハットン、「美しすぎて」のフランソワ・クルゼ、モデル出身の新星スーザン・アンビーら。
    90
  • わが街(1991)

    犯罪と荒廃にむしばまれた大都会ロサンゼルスに生きる6人の男女の生活を描く。監督・脚本・製作は「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン、彼の夫人メグ・カスダンが共同脚本、共同製作はチャールズ・オークン、マイケル・グリロ、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。
  • アダムス・ファミリー(1991)

    チャールズ・アダムス原作で、TVシリーズ化されたこともある漫画“The Addams Family”(TVタイトルは『アダムスのお化け一家』)の映画化。監督は「ミラーズ・クロッシング」などのカメラマンで、これが監督デビューとなるバリー・ソネンフェルド、製作は「心の旅」のスコット・ルーディン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・プレース、脚本は「ビートルジュース」のラリー・ウィルソンと「シザーハンズ」のキャロライン・トンプソン、撮影は「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シャイマンが担当。
  • ハバナ

    革命に揺れるハバナの街を舞台に描く、ギャンブラーと謎めいた人妻のラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロナルド・L・シュワリー、監督は「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラック、彼がリチャード・ロスと共同で製作を兼ね、脚本はジュディス・ラスコーの原案を基に、ラスコーとデイヴィッド・レイフィール、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが担当。出演はロバート・レツドフオード、レナ」オリンほか。
  • 殺したいほど アイ・ラヴ・ユー

    浮気亭主を殺そうとしたのはいいが、それが並み外れた体力の男だったことから起こる大騒動を描くコメディ。製作はジェフリー・ルーソーとロン・モラー、監督は「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン、脚本はジョン・コストメイヤー、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はケビン・クライン、トレイシー・ウルマンほか。
    90
  • ビジョン・クエスト 青春の賭け

    ワシントン州の田舎町スポーケンを舞台に、アマ・レスに賭ける若者の試練と道程を描く。製作はジョン・ピータースとピーター・グーバー、エグゼクティヴ・プロデューサーはスタン・ウェストンとアダム・フィールズ、監督はハロルド・ベッカー。テリー・デイヴィスの原作小説を基にダリル・ポニクサンが脚色。撮影はオーウェン・ロイズアン、音楽はタンジェリン・ドリームが担当。出演はマシュー・モディンなど。本国公開タイトルはVision Quest
    70
  • トッツィー

    売れない男俊が女装した途端に役がつき一躍人気スターになるが…というコメディ・ドラマ。シドニー・ポラックとディック・リチャーズが製作し、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてチャールズ・エヴァンスが参加。監督はシドニー・ポラック。ラリー・ゲルバートとドン・マクガイアのストーリーを基に、ラリー・ゲルバートとマレー・シスガルが脚本化した。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシン、ホフマン氏のメイクアップをアレン・ワイシンガーが担当。出演はダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、テリー・ガー、ダブニー・コールマンなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。パナビジョンで撮影。テクニカラー、シネスコサイズ。1982年作品。
    90
  • タップス

    土地開発のため閉校されることになった陸軍幼年学校の生徒たちが、銃を持って反対にたちあがるというドラマ。製作はスタンリー・R・ジャッフェ、ハワード・ジャッフェ、監督はOnion Field(79)のハロルド・ベッカー。デブリー・フリーマンの小説をダリル・ポニクサンとロバート・マーク・ケイメンが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はモーリス・ジャールが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、ティモシー・ハットン、ロニー・コックス、ショーン・ペン、トム・クルーズなど。
    80
  • スクープ 悪意の不在

    港湾労働組合のリーダーの失踪に端を発し、新聞にでたらめの報道をされた男が巧妙な手段で復讐するというドラマ。製作・監督は「出逢い」(79)のシドニー・ボラック。製作指揮はロナルド・シュワリー、脚本は新聞記者出身のカート・リュデューク。「出逢い」でポラックと組んだオーウェン・ロイズマンが撮影、デイブ・グルーシンが音楽を担当。衣裳はシドニーの妹バーニー・ボラックが手掛けている。出演はポール・ニューマン、サリー・フィールド、ボブ・バラバン、メリンダ・ディロン、ルーサー・アドラー、ドン・フッドなど。
  • 告白(1981)

    警察官と僧侶というまるで異なった職業についた貧しいアイリッシュ・カソリックに生まれた2人の兄弟の、ある殺人事件をめぐる愛憎と宿命を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「ストレートタイム」のウール・グロスバード。ジョン・グレゴリー・ダンの原作を基に彼とジョーン・ディディオンが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジョルジュ.ドルリュー、編集はリンジー・クリングマン、製作デザインはスチーブン・S・グライムズ、メイキャップはマイケル・ウェストモアが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、チャールズ・ダーニング、エド・フランダース、バージェス・メレディス、ローズ・グレゴリオ、ケネス・マクミランなど。
  • 出逢い

    CMタレントとしてきらびやかなコスチュームを身につけスポットライトを浴びる、かつてロデオ世界チャンピオンの経験をもつ男と、ニュース・キャスターとして張りつめた日々を送る女性の心の交流を描く。製作はレイ・スターク、監督は「コンドル(1975)」のシドニー・ポラック。シェリー・バートンの原作を基にしたボール・ギアとロバート・ガーランドのスクリーン・ストーリーを基にロバート・ガーランドが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ジェーン・フォンダ、ヴァレリー・ペリン、ウィリー・ネルソン、ジョン・サクソン、ニコラス・コスター、アラン・アーバスなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1979年作品。
  • サージャント・ペッパー

    1967年に、ビートルズが発表したアルバムサージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドを基に、若者たちの恋と冒険を描く音楽映画。製作は「グリース」のロバート・スティグウッド、監督は「カー・ウォッシュ」のマイケル・シュルツ。ビートルズの同名のアルバムを基にへンリー・エドワーズが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽監督はジョージ・マーティン、音楽作詞・作曲はジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、編集はクリストファー・ホームズ、製作デザインはブライアン・イートウェルが各々担当。出演はピーター・フランプトン、ビー・ジーズ」のバリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟、フランキー・ハワード、ポール・ニコラス、ドナルド・プレザンス、サンディ・ファリーナ、ダイアン・スタンバーグ、スティーブ・マーティン、エアロスミス、アリス・クーパー、アース・ウインド&ファイアー、ビリー・プレストン、スタガード、ジョージ・バーンズなど。
  • ストレート・タイム

    ロサンジェルスを舞台に、刑務所を仮出獄してきた男が、彼の素行を監視する係官の目につきまとわれながら、古い仲間をたずね、さらに新しい事件にまきこまれていく、というサスペンス・アクション映画。製作はスタンリー・ベックとティム・ジンネマン、監督はウール・グロスバード、脚本はアルヴィン・サージェントとエドワード・バンカーとジェフリー・ボームで原作はエドワード・バンカーの「こんな獰猛な野獣はない」、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデビッド・シャイアが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、テレサ・ラッセル、ハリー・ディーン・スタントン、ゲーリー・ビジー、M・エメット・ウォルシャ、キャシー・ベーツなど。
  • サウス・ダコタの戦い

    大西部を舞台にしたイギリス人の冒険綺譚。「馬と呼ばれた男」の続編である。製作はテリー・モーズ・ジュニア、監督は「恋とペテンと青空と」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はインディアン研究家のジャック・デ・ウィット、撮影は「エクソシスト」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「巨象の大陸」のローレンス・ローゼンタールが各々担当。出演はリチャード・ハリス、ゲイル・ソンダーガード、ジョフリー・ルイス、ビル・ラッキング、ホルヘ・ルーク、クローディオ・ブルックなど。
  • ネットワーク

    視聴率を増大させんがために血道を上げる野望の集団を描く。製作はハワード・ゴットフリード、監督は「狼たちの午後」のシドニー・ルメット、原案・脚本は「ホスピタル」のパディ・チャイエフスキー(ノヴェライゼーション/サム・ヘドリン著・番町書房刊)、撮影は「サウス・ダコタの戦い」のオーウェン・ロイズマン、音楽はエリオット・ローレンス、編集はアラン・ハイムが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、ウィリアム・ホールデン、ピーター・フィンチ、ロバート・デュヴァル、ウェズリー・アディ、ネッド・ビーティ、ビル・バロウズなど。
  • コンドル(1975)

    巨大な情報組織CIA(アメリカ中央情報局)の末端組織が何者かに潰滅させられたことから起こるスパイ同志の暗躍戦を描く。製作はスタンリー・シュナイダー。監督は「ザ・ヤクザ」のシドニー・ポラック、ジェームズ・グレーディの小説「コンドルの六日間」をロレンゾ・センプル・ジュニアとデイヴィッド・レイフィールが脚本化、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、クリフ・ロバートソン、マックス・フォン・シドー、ジョン・ハウスマン、アディソン・パウェル、マイケル・ケインなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、シネマスコープ。1975年作品。
  • サブウェイ・パニック

    ニューヨークの重要な交通機関である地下鉄がハイジャックされたことから起こるパニックを描く。製作はガブリエル・カッカとエドガー・J・シェリック、監督は「白熱(1973)」のジョセフ・サージェント、脚本はピーター・ストーン、原作はジョン・ゴディの『ペラム123』。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はジェリー・グリーンバーグとロバート・Q・ラヴェットが各々担当。出演はウォルター・マッソー、ロバート・ショウ、マーティン・バルサム、ヘクター・エリゾンド、アール・ハインドマン、ジェームズ・ブロデリック、ディック・オニール、リー・ウォーレスなど。
  • エクソシスト

    20世紀も後半の現代のワシントンで、12歳になる女優の孫に悪魔がとりつき、可憐な少女の肉体から悪魔を追放するために立ち上がった悪魔払い師(エクソシスト)の恐怖の戦いを描く。製作総指揮はノエル・マーシャル、共同製作はデビッド・サルベン、製作・原作・脚本はウィリアム・ピーター・ブラッティ、監督は「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、冒頭のイラク・ロケ撮影はビリー・ウィリアムス、編集はエヴァン・ロットマン、音響はクリス・ニューマンが各々担当。出演はエレン・バースティン、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、ジェイソン・ミラー、リンダ・ブレア、イエズス会オマリー神父、バートン・ヘイマンなど。
    80
  • ボギー!俺も男だ

    若手喜劇人の代表ウッディ・アレンのヒット舞台劇の映画化。ボガードの代表作「カサブランカ」のパロディーで、原題のPlay it Again Samは、ボガードが昔の恋人バーグマンをなつかしんで、黒人のピアノ弾きサムに思い出の曲を頼む時のセリフから引用したもの。製作はアーサー・P・ジェイコブス、監督はハーバート・ロス、脚本はウッデイ・アレン、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はビリー・ゴールデンバーグ、編集はマリオン・ロスマンが各々担当。出演はウッディ・アレン、ダイアン・キートン、トニー・ロバーツ、ジェリー・レイシー、スーザン・アンスパック、ジェニファー・ソールト、ジョイ・バングなど。
    80
  • ふたり自身

    初夜で妻に幻滅した男が、ハネムーン先で見初めたブロンド美人に恋をする。現代の若い男女の恋愛と結婚の機微を描く青春映画。製作は「傷だらけの挽歌」のエドガー・J・シェリック、監督はマイク・ニコルズとコンビを組んで舞台で名をなした「おかしな求婚」、「おかしなホテル」の女流監督エレイン・メイ。ブルース・ジェイ・フリードマンの短編小説「プラン変更」をニール・サイモンが脚色した。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はサイ・コールマンとバート・バカラック、編集はジョン・カーターが各々担当。出演はチャールズ・グローディン、シビル・シェパード、ジェーニー・バーリン、エディ・アルバート、オードラ・リンドリー、ウィリアム・プリンス、オーガスタ・ダブニー、ミッチェル・ジェイソンなど。
    87
    • 感動的な
  • フレンチ・コネクション

    この映画にも出演している実在の刑事エディ・イーガンとソニー・グロッソーが麻薬担当官として示した実績をもとに、その彼らを主人公にした大がかりな麻薬密輸事件を描いたロビン・ムーアの原作小説を、「黒いジャガー」のアーネスト・タイディマンが脚色した作品。製作は「ブリット」のフィリップ・ダントニ、監督は「真夜中のパーティー」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はドン・エリス、編集はジェリー・グリーンバーグが各々担当。出演は「俺たちに明日はない」のジーン・ハックマン、「コールガール」のロイ・シェイダー、「哀しみのトリスターナ」のフェルナンド・レイ、トニー・ロー・ビアンコ、「Z」のマルセル・ボザッフィ、フレデリック・ド・パスカルなど。
    90
  • ワイアット・アープ(1994)

    西部開拓史の伝説のヒーロー、ワイアット・アープの波乱万丈の生涯を描いた西部劇の大作。従来のアープものと異なり、史実に忠実で重厚な人間ドラマとして描かれている。監督は「シルバラード」に続き西部劇を手掛けたローレンス・カスダン。脚本はカスダンとジム・ウィルソンのオリジナル。製作はカスダン、ウィルソン、主演のケヴィン・コスナーの共同。撮影はオーウェン・ロイズマン、美術のアイダ・ランダム、編集のキャロル・リトルトンら主要スタッフはカスダン作品の常連揃い。ほかに、音楽に「わかれ路(1994)」のジェームズ・ニュートン・ハワードら。「シルバラード」やカスダン脚本の「ボディガード(1992)」に主演したケヴィン・コスナーが堂々たる風格でアープを演じるほか、親友ドク・ホリデイ役のデニス・クエイドをはじめ、「ジェロニモ(1994)」のジーン・ハックマン、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニほか多彩なキャスト。
    80

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。