ルイス・サイラー

ルイス・サイラーの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 不沈母艦サラトガ

    太平洋戦争中の対日本戦をバックに、航空母艦サラトガに乗り組んだ1人の神父を主人公にした海戦映画。ベン・フィネーの原作をクレーン・ウィルバーがシナリオ化し、監督に当たったのはルイス・サイラー。撮影をバーネット・ガフィ、音楽をミッシャ・バカライニコフが担当している。出演するのはジョン・ランド、「太平洋虎鮫作戦」のウィリアム・ベンディックス、キーフ・ブラッセル、ルチャード・ブーン、ウィリアム・レスリー、ジョン・クラヴェンなど。製作を担当しているのはブライアン・フォイ。
  • 肉弾戦車隊

    第二時大戦中にジーグフリード線突破に活躍した、アメリカ第90戦車隊の戦闘を描く、戦争映画。男性キャストをそろえて当時の戦車による戦いが再現されている。監督は「総攻撃」のルイス・サイラー。サミュエル・フラーの書いたストーリーを、ロバート・ハーディ・アンドリュースが脚色し、撮影はエドウィン・B・デュパーが担当している。音楽ウィリアム・ラヴァ。出演するのは「さすらい」のスティーヴ・コクラン、「遠い太鼓」のマリ・アルドン、ロバート・ホートン、フィリップ・ケイリー、ユージン・バクスター、ジェームズ・ドブスン、ジョージ・オハンロン、ロバート・ブーン、ポール・ピサーニ、ジョン・マクガイア等。製作ブライアン・フォイ。黒白・スタンダードサイズ。1955年作品。
  • 総攻撃

    ノルマンディー上陸作戦に従軍した米軍中隊を描く戦記もの。ジョセフ・I・ブリーン・ジュニアの原作をバーナード・ジラードと「全艦発進せよ!」のテッド・シャーデマンが共同脚色、「語らざる男」のリュイス・シーラーが監督した。撮影は「西部の王者 ローン・レンジャー」のエドウィン・B・デュパー、音楽はウィリアム・ラヴァ。主演は「百万弗の人魚」のデイヴィッド・ブライアン、「タランチュラの襲撃」のジョン・エイガー、「死刑か裏切か」のフランク・ラヴジョイ、紅一点として「美しき被告」のスーザン・ダルバート。
    80
  • 語らざる男

    「8人の男を殺した女」のヘンリー・ブランクが1952年に製作した戦時活劇。アルヴィン・ジョゼフィと「銃の後に立つ男」のジョン・ツウィストの原作より「フェザー河の襲撃」のジェイムス・R・ウェッブとハロルド・メドフォードが脚色、「男性都市」のルイス・サイラーが監督した。撮影は「勇魂よ永遠に」のテッド・マッコード、音楽は「第2の機会」のロイ・ウェッブ。「西部の2国旗」のコーネル・ワイルド、「私は告白する」のカール・マルデン、「白熱(1949)」のスティーヴ・コクランをめぐって「スプリングフィールド銃」のフィリス・サクスター、ポール・ピサーニ、レスター・マシューズなどが出演する。
  • 男性都市

    チャールズ・K・フェルドマンが製作、トム・リードが脚色、マレーネ・ディートリヒ、ランドルフ・スコット、ジョン・ウェインが主演した1942年作品。脚本家ジョージ・オウェンとリードとの協力原作から、リードと「西部の裁き」のケネス・ガメットが脚色、日本初登場のルイス・サイラーが監督する。撮影は「令嬢画伯」のロバート・デ・グラス、音楽は「荒鷲戦隊」のフランク・スキナー。上記3人以外のほか、フランク・クレイヴン「我等の町」、ルイズ・オルブリットン「タンジールの踊子」らが共演する。
  • 空中サーカス

    「港々に女あり」の監督者ホワード・ホックス氏と「蛮勇ミックス」「乱射の巷」の監督者リー・サイラー氏とが協力監督した映画で、グレアム・ベイカー氏とアンドリュー・ベニソン氏との合作したストーリーにより、シートン・I・ミラー氏とノーマン・Z・マクロード氏とが脚色の筆を執った。「青春謳歌」のデヴィット・ロリンス氏、「曲者待った」「新旧恋の三段返し」のアーサー・レイク氏、「空の鍛冶屋」のスー・キャロル嬢、の三人が重要な役を演ずるほか、チャールズ・デラニー氏、ヘイニー・コンクリン氏、ルイズ・ドレッサー嬢等も出演している。
  • 白浪二段返し

    「娘乱暴記」「空中サーカス」と同じくルイス・サイラー氏の監督作品で、ジェームズ・P・ジャッジ氏作の戯曲に基いて「或る男の一生」「心の合鍵」のベッキー・ガーディナー女史が脚色したもの。出演者は「港々に女あり」「非常警戒」のロバート・アームストロング氏、「踊る娘達」「天使の顔」のジョン・マック・ブラウン氏、「天空爆破」「蠻男ミックス」のドロシー・ドワン嬢、「サブマリン」「がらくた宝島」のクラレンス・バートン氏、ドロシー・アップルビー嬢で、キャメラは「絹の足」「港々に女あり」のR・J・バーグキスト氏の担任である。
  • 月を消しましょ

    「海は桃色」「人生は四十二から」のチャールズ・ラグルズ、「青春ホテル」のエリノア・ウィットニー及びジョニー・ダウンスが主役を勤める映画で、ミルドレッド・ハーリントンの原作を「ハリウッド大通り」のマーガレット・ロバーツ、「青春ホテル」のハーラン・ウェーア、「彼女は制服が好き」のポール・ジェラード・スミスが協力脚色し、「可愛いオディ」のルイス・サイラーが監督に当たり、「スイング」のテッド・テズラフが撮影した。助演はラジオで人気のあるケニー・ベイカー及びベン・ブルウ、フイル・ハリスとその管弦団、マージョリー・ゲイストン、グレイディ・サットン等。
  • 乱射の巷

    「蛮勇ミックス」と同じくルイス・サイラー氏が監督し、トム・ミックス氏が主演する西部活劇である。西部物の大家ゼーン・グレイ氏の小説を映画化したもので、「ネバダ男」「アリゾナの快男児」と同じくジョン・ストーン氏が脚色している。ミックス氏の相手役は、「デパート娘大学」その他出演のカーメリタ・ジェラティ嬢で、そのほかロバート・プロウアー氏、ジェリー・マッデン君、リー・シャムウェイ氏、ウィリアム・ディヴィットソン氏、等が助演している。
  • あたいは街の人気者

    「輝く瞳」のジェーン・ウィザース主演映画で、「頓馬パルーカ」のアーサー・コーバーが書き下ろした脚本をルイス・サイラーが監督し、「恋のページェント」のバート・グレノンが撮影している。共演は「フランダースの犬(1935)」のO・P・ヘギー、「ますらを」のジャッキー・サール、「社長は奥様がお好き」のキャサリン・アレクサンダー、「麗しの巴里」のウォルター・キングほか。
  • 猿公万歳

    エドワード・モーラン氏が書き卸したものをリイズ・サイラー氏が監督製作した動物喜劇で、フォックス社インピリアル・コメディでお馴染みのマックス,モリッツ、ペップの猿優連が主演し「争闘の熱血」「ニューヨークの十字街」のジョージ・オハラ氏が特に出演している。
  • 爆弾ミックス

    「青鷺」等を書いた故ジェラルド・ボーモン氏の小説を「ミックス曲馬大王」の作者ハロルド・シューメイト氏が脚色し、活劇の監督として知られているルイス・サイラー氏が監督した「トニー大暴れ」「ミックス曲馬大王」等と同じくトム・ミックス氏主演の活劇である。相手役は「紅白乱舞」等に久の振りの姿を見せたマージョリー・ドウ嬢で、アーサー・クレイトン氏、ウィリアム・コンクリン氏、フランシス・マクドナルド氏なども出演している。
  • 化物行進曲

    マックス・マーシン氏並びにエドワード。ハモンド氏合作の舞台劇からフレデリック・ハズリット・ブレナン氏が脚色し「娘乱暴記」のルウ・サイラー氏が監督したもので主役を演ずるのはこの映画によって初めてスターとして登場したヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ嬢とチャールズ・イートン氏で、助演者として「四人の息子(1928)」のアール・フォックス氏「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイアース嬢、ヘンリー・セッドリイ氏、ジョー・ブラウン氏、「ダミイ」のミッキー・ベネット君等が顔を出している。
  • 娘乱暴記

    「春爛漫」「青春万歳(1928)」「空中サーカス」出演のスー・キャロル嬢と「ニュース前進曲」「青春謳歌」出演のニック・スチュアート氏とが主演する映画で、バートラム・ミルハウザー氏の原作を「村の医者」「オグレス」のピューラー・マリー・ディックス女史が脚色し、「空中サーカス」「蛮勇ミックス」のリュー・サイラ氏が監督したものである。助演俳優は「光明の彼岸へ」「青鷲」のウィリアム・ラッセル氏を始め、ロイ・ダルシー氏、レスリー・フェントン氏、マシュー・ベッツ氏、ヘッダ・ホッパー嬢である。カメラは「熱血ボクシング手」「無頼漢(1928)」のアーサー・エディソン氏が担任した。
  • 仁侠の義人

    「大自然の雄叫び」「八面六臂の勇」等と同じくトム・ミックス氏主演西部活劇で、J・アレン・ダン氏作の物語をジョン・ストーン氏が脚色し、かつて「猿公万歳」を監督したルイス・サイラー氏がミックス映画の監督者となってからの第1回作品である。かつてミックス氏の相手役を演じたことのあるエヴァ・ノヴァク嬢が再び相手役を勤め、フランク・カンポー氏、マルコム・ウエイト氏、ミッキー・ムーア君等が助演している。
  • 古今無双の強者

    「任侠の義人」「大自然の雄叫び」等と同じくトム・ミックス氏主演西部劇で、ポール・ライセスター・フォード氏作の小説をジョン・ストーン氏が脚色し、「任侠の義人」「猿公万歳」と同じくリユウ・サイラー氏が監督したもの。相手役は「ラリー将軍珍戦記」等出演のドロシー・ドワン嬢でエドワード・ピール氏、カール・ミラー氏、ウィリアム・ウォーリング氏、ハリー・グリップ氏等が助演している。
  • 蛮勇ミックス

    トム・ミックス氏主演映画で、J・E・グリンステッド氏の小説を、ジャック・マイヤー氏が脚色し、「爆弾ミックス」と同じくルイス・サイラー氏が監督した。ミックス氏の相手役は「天空爆発」と同じくドロシー・ドワン嬢で、そのほかウィリアム・コンクリン氏、ウォーレス・マクドナルド氏、エルモ・ビリングス君、などが出演する。
  • 可愛いオディ

    「あたいは街の人気者」「輝く瞳」のジェーン・ウィザースが主役を演じる映画で「女は要らねえ」のルー・ブレスラウがエドワード・エリスキュと協力して書き下ろした台本により「あたいは街の人気者」と同じくルイス・サイラーが監督に当たった。助演者は「歓楽の女王」のピンキー・トムリン、「ホワイト・パレード」のジェーン・ダーウェル新人のリタ・カンシノ、「東への道」のラッセル・シンプソン、ジョージ・ジヴォー、フランシス・フォード等で、撮影は「輝く瞳」のアーサー・ミラーの担当である。

Blu-ray/DVDで観る


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/27

清水崇(1972)

ホムンクルス

山本英夫原作の同名コミックを実写映画化。記憶も感情も失くしたホームレスの名越の前に医学生・伊藤が現れ、第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることに。手術を受けた名越が右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。出演は、「ヤクザと家族 The Family」の綾野剛、「カツベン!」の成田凌、「空に住む」の岸井ゆきの、「記憶の技法」の石井杏奈、「海難1890」の内野聖陽。監督は、「呪怨」シリーズの清水崇。

樹海村 じゅかいむら

2020年に大ヒットした「犬鳴村」に続く“恐怖の村”シリーズ第2弾。古くから人々を戦慄させてきた禍々しい呪いが、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印されてから13年。響と鳴の姉妹の前に、“あれ”が出現。そして、樹海で行方不明者が続出する……。出演は「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈、「太陽の家」の山口まゆ。監督は「犬鳴村」に続き、清水崇が務める。
ドニー・イェン(1963)

燃えよデブゴン TOKYO MISSION

「るろうに剣心」などのアクション監督、谷垣健治が監督したドニー・イェン主演のアクション。ある事件がきっかけで閑職に異動させられ、婚約者とも別れた刑事のファーロンは、暴飲暴食がたたって“デブゴン”化。そんな彼が、日本で巨大な陰謀に立ち向かう。「カツベン!」の竹中直人、「孤狼の血」の丞威、「星屑の町」の渡辺哲、「事故物件 恐い間取り」のバービーらが共演。

追龍 ついりゅう

「イップ・マン」シリーズのドニー・イェンと「グレート・アドベンチャー」のアンディ・ラウが共演、香港警察と黒社会の関係を活写した実録犯罪ドラマ。1960年代。警察署長ロックに助けられたホーは、黒社会でのし上がり、ロックと友情を結んでいくが……。監督は、「ゴッド・ギャンブラー」シリーズのバリー・ウォンと、「コールド・ウォー」シリーズや「ラスト・シャンハイ」など数々の作品の撮影を手がけてきたジェイソン・クワン。汚職が蔓延し黒社会と繋がっている警察が市民を恐怖に陥れていた時代に実在した黒社会(香港マフィア)のボス、ン・シックホーと警察署長ルイ・ロックをモデルにしている。