スティーヴ・ブロディ

スティーヴ・ブロディの関連作品 / Related Work

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  • マイク・ザ・ウィザード

    あるTVのSFX特別番組を作るべく奔走する青年の姿を描くファンタジー。監督・脚本・編集・主演はマイク・ジトロフ、撮影はラッセル・カーペンター、音楽はジョン・マサリが担当。
  • ジャイアント・スパイダー 大襲来

    巨大化した蜘蛛と人間の死闘を描くSF映画。製作はビル・レバンとリチャード・L・ハッフ、監督はビル・レバン、脚本はリチャード・L・ハッフとロバート・エストン、撮影はジャック・ウィルオービイ、特殊効果はリチャード・アルベインとロバート・ミレイがそれぞれ担当。出演はスティーヴ・ブロディ、バーバラ・ヘイル、レスリー・パリッシュ、アラン・ヘイル、ロバート・イーストンなど。
  • 札束無情

    「トラ・トラ・トラ!」のリチャード・フライシャー監督によるノワール。ロサンゼルスで現金輸送車を襲撃した強盗団一味のボス・バービスは、たまたま通り掛かった警官を殺害する。捜査が進むにつれ、バービスたちは次第に追い詰められていく。【スタッフ&キャスト】監督:リチャード・フライシャー 脚本:アール・フェルトン 撮影:ガイ・ロエ 出演:チャールズ・マッグロウ/アデル・ジャーゲンス/ウィリアム・タルマン
  • 遠い国

    「ウィンチェスター銃'73」とまったく同じく、主演ジェームズ・ステュワート(「グレン・ミラー物語」)、製作アーロン・ローゼンバーグ(「グレン・ミラー物語」)、脚本ボーデン・チェイス(「怒りの河」)、監督アンソニー・マン(「グレン・ミラー物語」)、撮影ウィリアム・ダニエルス(「グレン・ミラー物語」)、音楽ジョセフ・ガーシェンソン(「ジョニイ・ダーク」)などのティームによる西部劇映画1954年作品。共演者は「暗黒街脱出」のルース・ローマン、「栄光何するものぞ」のコリンヌ・カルヴェ、「死の砂塵」のウォルター・ブレナン、「ミシシッピの賭博師」のジョン・マッキンタイア、ジェイ・C・フリッペン、ヘンリー・モーガンなど。色彩はテクニカラー。
  • 原子怪獣現わる

    ジャック・ディーツとハル・チェスターが共同で製作した空想怪奇映画1953年作品。レイ・ブラッドベリの原作をルー・モーハイムとフレッド・フリーバーガーが監督にあたった。撮影はジャック・ラッセル、音楽はデイヴィッド・バトルフ。出演者はポール・クリスチャン、「三つの恋の物語」のポーラ・レイモンド、「奥様は魔女」のセシル・ケラウェイ、ケネス・トビー、ジャック・ペニックなど。
    80
  • 明日に別れの接吻を

    「午後の喇叭」のウィリアム・キャグニーが1950年に製作したギャング映画。「雪原に追跡」のホレース・マッコイの小説を「兄弟はみな勇敢だった」のハリー・ブラウンが脚色、「放射能X」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影監督は「謎のモルグ街」のペヴァレル・マーレイ、音楽はカーメン・ドラゴン。「白熱(1949)」のジェームズ・キャグニーが主演するほか、「南部に轟く太鼓」のバーバラ・ペイトン、「午後の喇叭」のヘレナ・カーター、ワード・ボンド、ルーサー・アドラーなどが出演する。
  • ケイン号の叛乱

    世界的なベストセラーでピュリツァ賞を受けたハーマン・ウークの同名小説の映画化。「乱暴者」のスタンリー・クレイマーの製作になる。「セールスマンの死」のスタンリー・ロバーツが脚色し、「コンクリートの中の男」のエドワード・ドミトリクが監督にあたった。テクニカラー色彩撮影は「ローマの休日」のフランク・プラナー、音楽は「勇魂よ永遠に」のマックス・スタイナー。出演者は「悪魔をやっつけろ」のハンフリー・ボガート、「雨に濡れた欲情」のホセ・フェラー、「二世部隊」のヴァン・ジョンソン、「深夜の告白」のフレッド・マクマレイ、新人ロバート・フランシスおよびメイ・ウィン、アーサー・フランツ、トム・タリー、E・G・マーシャル、アーサー・フランツ、リー・マーヴィンなど。
    90
  • フェザー河の襲撃

    「肉の蝋人形(1953)」につぐワーナーの3―D映画(ワーナー・カラー)で「マニラ」のデイヴィッド・ウィスバートが製作に当たり、「八人の男を殺した女」のゴードン・ダグラスが監督した1953年作品。ジェームズ・ウェブが脚本を書き、撮影は「肉の蝋人形(1953)」のペヴァレル・マーレー、音楽は「スプリングフィールド銃」のマックス・スタイナーの担当。出演者は「虐殺の河」のガイ・マディソン、「勇者の家」でデビューした新進フランク・ラヴジョイ、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコット、ヴェラ・マイルズ、ディック・ウェッソンら。
  • 虐殺の河

    ソル・レッサーの息子ジュリアン・レッサーとフランク・メルフォードが製作した1949年度西部劇で、「コロラド」のルイス・スティーヴンスが脚本を書き卸し、「アラビアン・ナイト」のジョン・ローリンスが監督した。撮影はジャック・マッケンジー、音楽はリュシエン・モラウェックとジョン・レイポルドの担当である。主演はガイ・マディソン、「彼女は二挺拳銃」のロリー・カルホーン、キャロル・マシューズ、「荒野の決闘」のキャシー・ダウンズで以下、「悪名高きテキサス人」のジョニー・サンズ、「勇者のみ」のスティーヴ・ブロディとアート・ベイカーらが助演する。
  • ウィンチェスター銃’73

    「愛と血の大地」の助監督などを経て製作者となアーロン・ローゼンバーグ製作になる1950年度西部劇。「暴力行為」のロバート・リチャーズと、「赤い河」のボーデン・チェイスが脚本を書き、「草原の帝王」のアンソニー・マンが監督した。撮影は「ハーヴェイ」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョゼフ・ガーシェンソンの担当。「ハーヴェイ」のジェームズ・ステュワートを中心に、「二重生活」のシェリー・ウィンタース、「サハラ戦車隊」のダン・デュリエ、「鉄路の弾痕」のスティーブン・マクナリーらが共演、以下ミラード・ミッチェル、チャールズ・ドレイク、ジョン・マッキンタイアらが助演する。
    90
  • 鬼軍曹ザック

    製作・脚本・監督を、ライター出身のサミュエル・フラーが担当した1950年作品。撮影は「アリゾナ無宿」のアーネスト・ミラー。音楽はポール・ダンラップ。主なる主演者は、ジーン・エヴァンス、ロバート・ハットン(「ハリウッド玉手箱」)、スティーヴ・プロディ、ジェイムズ・エドワーズ、リチャード・ルウ、ミッド・メルトンなど。
  • 拳銃往来

    「凸凹海軍の巻」のディック・パウエルが、RKOラジオの新進スター、ジェーン・グリアと共に主演する西部劇で、1948年作品。ルーク・ショートの雑誌小説を「青空に踊る」のフランク・フェントンと「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが協力脚色し、「踊る結婚式」のシドニー・ランフィールドが監督に当り、「ターザン砂漠へ行く」のハリー・J・ワイルドが撮影した。助演は「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド、民謡歌手バール・アイヴス、「らせん階段(1946)」のゴードン・オリヴァー、「拳銃無宿」のトム・パワーズ、新人スティーヴ・ブロディその他である。
  • 勇者のみ(1951)

    チャールズ・マーキス・ウォーレンの同名小説を「地球の静止する日」のエドモント・H・ノースと「怒涛の果て」のハリー・ブラウンが脚色、「剣侠ロビン」のゴードン・ダグラスが監督した西部軍事劇。「いちごブロンド」のウィリアム・キャグニーが製作する1951年作品で、撮影はライオネル・リンドン(「腰抜けと原爆娘」)、音楽はフランツ・ワックスマン(潜行者)の担当。「拳銃王」のグレゴリー・ペックと「ダラス」のバーバラ・ペイトンが主演し、他に「愛と血の大地」のワード・ボンド、「秘境」のギグ・ヤング、「南支那海」のロン・チャニーらが共演。
  • 拳銃街道

    「海賊キッド」「スポイラース(1942)」のランドルフ・スコット、「海兵の女」「北西騎馬警官」の新人ロバート・ライアン、「芸人ホテル」のアン・ジェフリーズ、「拳銃の町」のジョージ・ギャビー・ヘイスが主演する西部劇で、ウィリアム・コーコラン作の小説をノーマン・ヒューストンとジーン・ルイスが脚色し「スポイラース(1942)」のレイ・エンライトが監督、「コンチネンタル」「愛の弾丸」のJ・ロイ・ハントが撮影した1947年作品である。助演は舞台からの新人マッジ・メレディス、スティーヴ・プロディ、ハリー・ウッズ、ビリー・ハウスの面々。
  • 大車輪

    サミュエル・H・スティーフェルが製作し、「悪名高きテキサス人」のエドワード・ルドウィグが監督にあたった1949年作品。脚本はロバート・スミス、撮影は「底抜けびっくり仰天」のアーネスト・ラズロ、音楽はナット・W・フィンストンの担当。主演は「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニーと「真昼の決闘」のトーマス・ミッチェルで、マイケル・オシア(「南支那海」)、メアリー・ハッチャー(「ハリウッド・アルバム」)、リナ・ロメイ(「銃の後に立つ男」)、スプリング・バイントンらが助演。なお米国における配給はU・A社である。
  • 必死の逃避行

    西部劇の巨匠として名を馳せるアンソニー・マン監督によるフィルムノワール。ギャングのウォルトから指示された毛皮の強奪計画を失敗させたスティーヴ。捕まったウォルトの弟の罪を軽くするため自首するよう脅されたスティーヴは、妻と共に逃亡を図る。【スタッフ&キャスト】監督:アンソニー・マン 出演:スティーヴ・ブロディ/オードリー・ロング/レイモンド・バー
  • 情事の曲り角

    ヴィクター・ストロッフとジャックィーン・デレサートのストーリーをラスロ・ゴログの協力を得てリチャード・ラッシュが脚色・演出した女性ドラマ。撮影はアレックス・フィリップス、音楽はロナルド・スタインが担当した。サミー・デイヴィス・ジュニアがテーマ・ソングを歌う。製作はヴィクター・ストロッフ。出演は「ベルリン特急」のマール・オベロン、「史上最大の作戦」のクルト・ユルゲンス、「悪いやつ」のスティーヴ・コクラン、ほかにジョン・エイガー、スティーヴ・ブロディなど。
  • アリゾナのバロン

    監督のみならず、俳優としても独特の個性を発揮する鬼才、サミュエル・フラー監督が、19世紀に実在したペテン師の半生を描いた伝記映画。スペインの僧院に保管されている土地記録台帳を改ざんしたジェームズは、やがて詐欺が発覚し裁判に掛けられる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:サミュエル・フラー 製作:カール・K・ヒットルマン 原作:ホーマー・クロイ 撮影:ジェームズ・ウォン・ハウ 出演:ヴィンセント・プライス/エレン・ドリュー/スティーヴ・ブロディ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。