ジャック・ライリー

ジャック・ライリーの関連作品 / Related Work

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  • T-REX(1996)

    女性捜査官と恐竜の迷コンビによるドタバタ犯罪捜査を描いたSF娯楽作。監督・脚本は、「マイ・サイエンス・プロジェクト」のジョナサン・ベテュエル。製作は「ピーウィーの大冒険」のリチャード・エイブラムソンに「ラジオ・フライヤー」のスー・バーデン=パウエル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ゾンビ・コップ」のステファノ・フェラーリ。撮影はTV『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』でエミー賞候補になったデイヴィッド・タッターソール、音楽はロバート・フォーク、美術は「スペシャリスト」のウォルター・マーティシウス、編集はリック・シャインと「ゴースト・ハンターズ」のスティーヴ・マーコヴィッチ、衣裳は「バットマン リターンズ」のメアリー・ヴォクト。見どころのSFXはアニマトロニクス製作が「ターミネーター2」のジョン・クリズウェル率いるクリズウェル・プロ、特殊効果スーパーバイザーが「ロジャー・ラビット」のクレイ・ピネー、視覚効果スーパーバイザーが「エド・ウッド」のロバート・ハブロス。出演は「天使にラブソングを2」のウーピー・ゴールドバーグ、「ミュージック・ボックス」のアーミン・ミューラー=スタール、「エド・ウッド」のジュリエット・ランドーほか。日本語吹き替え版のみが公開され、竹中直人らが参加。
  • アタック・オブ・キラートマト 完璧版

    人間を襲う殺人トマトの恐怖(?)を描いたSFパロディ映画。78年発表のオリジナル版(日本ではビデオのみ)は、ビデオで全世界で2千万ドル以上を売り上げた(ちなみに製作費は約9万ドル)。以後『リターン・オブ・ザ・キラートマト』『キラートマト/決戦は金曜日』『キラートマト/赤いトマトソースの伝説』(87・90・91/いずれも日本ではビデオのみ)とシリーズ化されたほか、テレビアニメシリーズ化もされた。製作・監督・脚本・編集の4役を兼ねるジョン・デ・ベロは今回のディレクターズ・カット版の製作に当たり、無駄と思われるシーンはカットし、さらに“失われた映像”をプラスし、ご丁寧にもその映像を“ゴミ箱から捜し出すシーン”を付け加えている。「JAWS・ジョーズ」など数々の映画パロディや“偶然起きたヘリコプター墜落事故”も見もの。95年の第48回カンヌ国際映画祭でワールドプレミアを行った。
    80
  • メル・ブルックスの大脱走

    ポーランドのヴォードヴィル一座がドイツ軍重包囲の中を国外脱出するまでを描く喜劇。42年にエルンスト・ルビッチが監督した「生きるべきか死ぬべきか」(「お芝居とスパイ騒動」の題でTV放映されている)のリメイク。製作・主演はメル・ブルックス。エグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・ジェフリー。監督は長年、メル・ブルックの映画(「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックス 新サイコ」等)の振付を担当し、この映画が監督デビュー作となるアラン・ジョンソン。脚本はトーマス・ミーハンとロニー・グラハムムが執筆。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はジョン・モリス、衣裳はアルバート・ウォルスキーが担当。出演はブルックスの他に、実生活でブルックス夫人であるアン・バクロフト、ティム・マシスン、チャールズ・ダーニング、ホセ・フェラー、クリストファー・ロイドなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
  • メル・ブルックス 新サイコ

    精神病療養所とサンフランシスコを舞台に、インスタント知識の切売りをするアメリカ医学への批判と、人間の貪欲と非人間的行為、また最近増大する傾向にある変態的な性問題などを、ヒックコック映画のパロディを織りこみながら笑いとサスペンスで描く。製作・監督は「サイレント・ムービー」のメル・ブルックス、脚本はメル・ブルックスとロン・クラークとルディ・デ・ルカとバリー・レヴィンソン。撮影はポール・ローマン、音楽・テーマソングはメル・ブルックス、編集はジョン・C・ハワード、特殊効果はジャック・モンロー、衣裳はパトリシア・ノリス、メークアップはトム・タトルとテリー・マイズが各々担当。出演はメル・ブルックス、マダリーン・カーン、クロリス・リーチマン、ハービー・コーマン、ロン・ケリー、ハワード・モリス、ディック・ヴァン・パテン、ジャック・ライリー、チャールズ・カラス、ロン・クラーク、ルディ・デ・ルカ、バリー・レヴィンソン、リー・デラノ、リチャード・スタール、ダレル・ツワーリング、マーフィ・ダン、アル・ホプソン、ボブ・リッジレイ、アルバート・ウィトロック、パール・シェアーなど。
    80
  • アタック・オブ・ザ・キラー・トマト

    ティム・バートン監督『マーズ・アタック!』の元ネタにもなった“おバカ映画の金字塔”。ある日突然、政府が極秘に開発した巨大トマトが現れ人間を襲い始めた。増え続けるトマトたちは巨大化し、街は大パニックに陥る。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・デ・ベロ 脚本:J・スティーヴン・ピース/コンスタンチン・ディロン 撮影:ジョン・K・キューレイ 出演:デヴィッド・ミラー/シャロン・テイラー/ジョージ・ウィルソン/ジャック・ライリー