マーティン・スコセッシ マーティン・スコセッシ

  • 出身地:アメリカ、ニューヨーク市
  • 生年月日:1942年11月17日

略歴 / Brief history

【「タクシードライバー」で都会の孤独・暴力を体現】アメリカ、ニューヨーク市クイーンズ区出身のイタリア系アメリカ人。子供の頃に喘息にかかり、激しい運動を禁じられ、家の中で映画を見続けて映画マニアの少年に育つ。カトリックの司祭を目指すが断念し、ニューヨーク大学の映画学科に進学。卒業後は同校の講師をしながらCFやニュース・フィルムの編集業に携わる。1967年、初長編映画「ドアをノックするのは誰?」でロジャー・コーマンに注目され、コーマン製作でギャング映画「明日に処刑を…」(72)を監督。翌73年、自身の育ったリトル・イタリーを舞台にした「ミーン・ストリート」、74年には女性映画「アリスの恋」を発表。この作品でエレン・バースティンにアカデミー主演女優賞をもたらす。76年、脚本家ポール・シュレイダーが持ち込んだシナリオをブライアン・デ・パルマ経由で推薦され、親友ロバート・デ・ニーロ主演で撮り上げた「タクシードライバー」が、映画会社コロムビアの予想を覆す大ヒットに。劣等感と孤独、そこから生まれる暴力を描いたこの映画は若者層から熱狂的な支持を受け、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。これに影響された若者が81年、レーガン大統領暗殺未遂事件を起こし、映画が犯罪を誘発するか否かで社会的な論議を引き起こした。以降、デ・ニーロとのコンビで、「レイジング・ブル」(80)、「グッドフェローズ」(90)など、多数の傑作・秀作を発表する。自身の出自に根ざした移民・マフィア社会をリアリティある視線で捉え、特にさまざまな形で表現される暴力というモチーフに強いこだわりを見せる。【候補6度目にしてオスカー獲得】2002年の「ギャング・オブ・ニューヨーク」からはレオナルド・ディカプリオとの作品が続き、コンビ3 作目の「ディパーテッド」(06) で、アカデミー賞監督賞をノミネート6度目にして初受賞。名実ともに現代アメリカ映画の巨匠となる。音楽への造詣も深く、駆け出し時代に「ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間」(70)の助監督と編集を手がけ、「ラスト・ワルツ」(78)、「ボブ・ディランノー・ディレクション・ホーム」(05)、「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(08)、ブルース生誕100年を記念しての〈ブルース・ムービー・プロジェクト〉など、音楽ドキュメンタリーも多く発表している。

マーティン・スコセッシの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • MIFUNE:THE LAST SAMURAI

    “世界のミフネ”こと俳優・三船敏郎の偉業とその波乱に満ちた生涯に迫るドキュメンタリー。香川京子、司葉子らの共演者を始め、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった巨匠まで、三船に魅せられた人々の言葉からその魅力を解き明かす。監督は「収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性」でアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したスティーブン・オカザキ。
  • ビニー/信じる男

    「セッション」のマイルズ・テラーが瀕死の重傷から復帰を果たしたボクシング元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサを演じる伝記ドラマ。スーパーウェルター級を制した直後、ビニーは交通事故で首を骨折。誰もが絶望視する中、彼は諦めず王座奪還を目指す。「マネー・ゲーム」のベン・ヤンガー監督がメガホンを取り、オスカー監督マーティン・スコセッシが製作総指揮として参加。マイルズ・テラーが肉体改造し不屈のボクサーに扮するほか、「ハドソン川の奇跡」のアーロン・エッカートが彼を支える伝説のトレーナー、ケビン・ルーニーを演じる。
  • フリー・ファイヤー

    マーティン・スコセッシ製作総指揮、「ルーム」のブリー・ラーソン主演で2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を受賞したアクション。銃の取引のため2組のギャングが場末の倉庫に集まる。しかし交渉がこじれ、突如銃撃戦となる。監督は、「ハイ・ライズ」のベン・ウィートリー。出演は、「第9地区」のシャールト・コプリー、「インセプション」のキリアン・マーフィ、「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー、「シング・ストリート 未来へのうた」のジャック・レイナー、「マレフィセント」のサム・ライリー。
  • 沈黙 サイレンス

    信仰を追究した遠藤周作の代表作を、マーティン・スコセッシ監督が構想28年を経て映画化。師がキリシタン弾圧に屈したとの報を受けた司祭ロドリゴは長崎に潜入。幕府の厳しい取締りや裏切りに直面し囚われの身となり、信仰か信者たちの命か選択を迫られる。司祭ロドリゴ役の「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールド、棄教した宣教師フェレイラ役の「96時間」のリーアム・ニーソンに加え、窪塚洋介や浅野忠信らが参加。
  • ヒッチコック/トリュフォー

    “映画の教科書”と呼ばれる書籍『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』を紐解くドキュメンタリー。トリュフォーによるヒッチコックのインタビューの音声と、現代のフィルムメーカーたちのインタビューを交え、ヒッチコックの映画術をよみがえらせる。監督は、NY国際映画祭のディレクターを務めるケント・ジョーンズ。2015年カンヌ国際映画祭クラシック部門出品。
  • 健さん

    2014年に他界した高倉健の人生哲学に迫るドキュメンタリー。マーティン・スコセッシやマイケル・ダグラス、山田洋次など国内外20人以上の名匠、名優の証言から、わずかな情報の中でしか明らかにされていない稀代の映画俳優の知られざる素顔を浮き彫りにする。監督は、ニューヨークを拠点に写真家としても活躍する日々遊一。ナレーションを「四十七人の刺客」「ホタル」で高倉健と共演した中井貴一が務める。
  • サイの季節

    「酔っ払った馬の時間」で第53回カンヌ国際映画祭でカメラ・ドール(新人監督賞)を獲得、「ペルシャ猫を誰も知らない」以来亡命生活を続けるバフマン・ゴバディ監督が、異国トルコで撮りあげた人間ドラマ。詩人サデッグ・キャマンガールの体験談をベースに、混沌の中をさまよう登場人物たちの心象風景を圧倒的な映像美の中に映し出していく。不当に逮捕され妻への愛をよすがに30年もの間拷問に耐えてきた詩人を「ゲイサー」でスターになるもイラン革命後映画界から遠のいていたベヘルーズ・ヴォスギーが、運命に翻弄される彼の妻を「マレーナ」のモニカ・ベルッチが、歪んだ愛から大罪を犯す男をトルコ系クルド人のユルマズ・エルドガンが演じる。
  • リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン

    製作総指揮マーティン・スコセッシ(「ウルフ・オブ・ウォールストリート」)×共同監督アンドリュー・ラウ(「インファナル・アフェア」)がタッグを組んで送り出した犯罪アクション。実話を元に、ニューヨークで抗争を繰り広げる中国系ギャングの若者の姿を描く。主演は「トワイライト・サーガ」シリーズのジャスティン・チョン。
  • イタリアン・アメリカン

    若くして名声を得たマーティン・スコセッシが両親を撮影した貴重なドキュメンタリー。食卓を囲んで交わされる親子の会話から、苦しい時代を生きた、あるイタリア系移民の家族史が立ち上がる。クレジットの最後にスコセッシ家のイタリア料理のレシピが登場する。
  • ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス 50年の挑戦

    スコセッシ自身も創刊当初からの定期購読者であり、アメリカのインテリ層はほぼ愛読していると言われる老舗文芸誌「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス」の50周年を迎えるまでに経た数々の挑戦を描く。日本上映版として、渡辺謙がナレーターを務める。第27回東京国際映画祭特別招待作品。
  • ウルフ・オブ・ウォールストリート

    実業家ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を映画化。貯金ゼロから年収4900万ドルまで成り上がった男の成功と破滅を描く。監督は、「ヒューゴの不思議な発明」のマーティン・スコセッシ。出演は、「華麗なるギャツビー」のレオナルド・ディカプリオ。
  • マラヴィータ

    監督に「アデル/ファラオと復活の秘薬」「レオン」のリュック・ベッソン、製作総指揮に「ディパーテッド」で第79回アカデミー賞作品賞・監督賞等を受賞したマーティン・スコセッシ、主演に「レイジング・ブル」「タクシードライバー」などスコセッシ監督と縁の深い名優ロバート・デ・ニーロを迎えるという贅沢な布陣で臨むバトル・コメディ。デ・ニーロ演じる元マフィアの家長率いる一家がフランスに移住し、トラブルを巻き起こす。妻を「ダーク・シャドウ」「ラブ・フィールド」のミシェル・ファイファーが、一家を監視するFBI捜査官を「メン・イン・ブラック」「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズが演じている。
  • サバイビング・プログレス 進歩の罠

    壮大なスケールで人類の進歩史を描き、最先端の学者や思想家たちが人類のサバイバルについて語るドキュメンタリー。「ヒューゴの不思議な発明」のマーティン・スコセッシ、「ザ・コーポレーション」のマーク・アクバーが製作総指揮として参加、映像作家のマチュー・ロワとハロルド・クロックスが監督を務める。
  • サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ

    長きにわたり映画の記録媒体であったフィルムがデジタルシネマの台頭により消えつつある現状を踏まえ、誕生以来技術革新を重ねてきた映画の未来について考察するドキュメンタリー。「マイ・プライベート・アイダホ」「スピード」「マトリックス」など長きにわたり映画に携わり、映画が作られるプロセスの変化を見つめてきた俳優キアヌ・リーブスが本作を企画製作。キアヌ自身がナビゲーターとして、「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ、「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス、「タイタニック」のジェームズ・キャメロンらハリウッドを代表する名だたる監督や撮影監督、編集技師などの映画関係者にインタビューをしている。
  • クロスファイアー・ハリケーン

    ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年を記念し、彼らの軌跡を完全網羅したドキュメンタリー。未公開を含む映像、音源のほか、ミック・ジャガーら歴代メンバーのインタビューを収録。制作総指揮は、「ヒューゴの不思議な発明」監督のマーティン・スコセッシ。監督は、「くたばれ!ハリウッド」のブレット・モーゲン。
  • 映画と恋とウディ・アレン

    映画監督を始め、脚本家、短編作家、俳優、コメディアン、ミュージシャンとして活躍するウディ・アレンの創作過程と人生を解き明かすドキュメンタリー。監督・脚本・共同編集・製作は『セレブ・ウォーズ/ニューヨークの恋に勝つルール』のロバート・B・ウィード。
  • コーマン帝国

    監督作50本超、プロデュース作にいたっては500本を超える作品を世に送り出してきたロジャー・コーマンの映画人生を描くドキュメンタリー。監督は本作が長編デビューとなるアレックス・ステイプルトン。
  • ヒューゴの不思議な発明

    「シャッターアイランド」のマーティン・スコセッシ監督による3Dファンタジー。パリを舞台に、父を亡くした少年ヒューゴが、父の形見の機械人形に隠された秘密を巡って、美少女とともに冒険を繰り広げる。出演は「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のエイサ・バターフィールド、「モールス」のクロエ・グレース・モレッツ。2D/3D同時上映。
  • ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

    ビートルズのリード・ギタリストから、ユニバーサルな音楽世界へと飛躍していったジョージ・ハリスンの58年の人生の軌跡を、未公開映像や彼を取り巻く多くの仲間たちのインタビューによって辿りながら、彼が切り拓いた壮大な音楽世界を描く音楽ドキュメンタリー。監督は「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」のマーティン・スコセッシ。出演は、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ジェーン・バーキン、テリー・ギリアム、オノ・ヨーコほか。ジョージ自作の27曲をはじめ、未発表音源を含め50曲以上を収録。
  • ストーンズ・イン・エグザイル 「メイン・ストリートのならず者」の真実

    イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズが1972年に発表した2枚組アルバム「メイン・ストリートのならず者」の制作現場や、現在のメンバーのインタビューなどを収めたドキュメンタリー。イギリスの高い所得税から逃れるためにメンバーがフランスに移住し、カンヌ近くの別荘で暮らしてレコーディングをスタートさせたいきさつと、アルバムにまつわる様々なストーリーに迫っていく。出演は、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、ミック・テイラーのほか、マーティン・スコセッシ、ベニチオ・デル・トロ、シェリル・クロウなど。1971年春、ローリング・ストーンズは税金亡命者(tax exiles)としてフランスに居を構えるため、イギリスを離れる。キース・リチャーズはカンヌ近くのコートダジュールにあるネルコートという別荘に暮らし、ここでアルバム「メイン・ストリートのならず者」のほとんどの曲のレコーディングが行われた。ストーンズのメンバー自身の言葉と、イギリスを離れていた時期の膨大な未発表アーカイヴ・フッテージを基に、彼らの最高傑作とも評されるこのダブル・アルバムについてのストーリーが明かされる……。
  • シャッター アイランド

    「アビエイター」、「ディパーテッド」の監督マーティン・スコセッシ×主演レオナルド・ディカプリオのコンビが、「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の謎解きミステリーを映画化。精神を病んだ犯罪者ばかりが収容される孤島の病院を訪れた連邦捜査官が、次から次へと発生する不可解な事件に巻き込まれていく。
  • ヴィクトリア女王 世紀の愛

    19世紀を舞台に、イギリスを最強の国家に押し上げた若き女王・ヴィクトリアの純愛を描く伝記映画。製作は、「ディパーテッド」監督のマーティン・スコセッシ。監督は、「C.R.A.Z.Y.」のジャン=マルク・ヴァレ。出演は、「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラント、「プライドと偏見」のルパート・フレンド。
  • ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

    2006年10月29日と11月1日、ニューヨークのビーコン・シアターで行なわれたザ・ローリング・ストーンズのライヴを「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が手がけたドキュメンタリー。「アビエイター」のロバート・リチャードソンが撮影監督を担当。収容人数2800人の劇場の中、18台以上ものカメラを駆使し、ライヴの全体像から舞台裏までを映し出す。スコセッシがなかなか決まらないセット・リストに悩む間、ミック・ジャガーもまた、やり慣れたスタジアム対応のライヴではなく、より観客が近いセットに合わせた曲構成に頭を抱えていた。開演30分前になっても決まらず、スコセッシがやきもきする中、ライヴは“Jumpin’ Jack Flash”でスタート。“Shattered”、“She Was Hot”、“All Down The Line”と続き、5曲目にはギターを抱えたザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが登場、ミックと“Loving Cup”を歌う。また“Champagne & Reefer”ではブルースの重鎮バディ・ガイ、“Live With Me”ではクリスティーナ・アギレラが登場し会場を盛り上げる。キース・リチャーズもスコセッシの熱烈な勧めもあって、“You Got The Silver”、“Connection”でボーカルを聴かせてくれる。ラストは彼らの代表曲“(I Can’t Get No)Satisfaction”。ライヴが終わり、観客の興奮が冷めぬまま、カメラは楽屋へ引き上げていくバンドの目線となって先導する。その通路の先で指示を出しているのはスコセッシ自身であった
  • チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

    “映画の神様”“世界の三大喜劇王の一人”と呼ばれた、チャーリー・チャップリン没後30年、彼についてのインタヴューや名場面の数々を含めたドキュメンタリー。監督は、アメリカの著名な映画評論家であり、ドキュメンタリー映画作家でもあるリチャード・シッケル。
  • LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

    パンク・バンド“ザ・クラッシュ”のフロントマン、ジョー・ストラマーの生涯を、未発表の音源や映像を盛り込んで構築する伝記ドキュメンタリー。ジョニー・デップ、ボノなどのインタビューも収録。監督は「NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM」のジュリアン・テンプル。
  • ディパーテッド

    香港映画「インファナル・アフェア」をハリウッドでリメイクした犯罪ドラマ。警察に潜入したマフィアと、マフィアに潜入した覆面捜査官、対照的な立場にある2人の男の運命を描く。出演は「アビエイター」のレオナルド・ディカプリオと「ボーン・スプレマシー」のマット・デイモン。2006年アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞の4部門を受賞。
  • ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

    アメリカ音楽シーンの生きる伝説、ボブ・ディラン初の本格的な自伝的長編ドキュメンタリー。数百時間にも及ぶ貴重な資料映像の一部と10時間を超すディランへのインタビューから構成された。監督は「アビエイター」の巨匠マーティン・スコセッシ。
  • アビエイター

    戦前のハリウッドで映画と飛行機に多大な情熱を捧げた大富豪、ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記映画。監督は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマーティン・スコセッシ。脚本は「ラスト サムライ」のジョン・ローガン。撮影は「キル・ビル」シリーズのロバート・リチャードソン。音楽は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のハワード・ショア。美術は「ギャング・オブ・ニューヨーク」「コールドマウンテン」のダンテ・フェレッティ。編集は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のセルマ・スクーンメーカー。衣裳は「ギャング・オブ・ニューヨーク」「シルヴィア」のサンディ・パウエル。出演は「ギャング・オブ・ニューヨーク」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のレオナルド・ディカプリオ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのケイト・ブランシェット、「ヴァン・ヘルシング」のケイト・ベッキンセール、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のジョン・C・ライリー、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のアレック・ボールドウィン、「ハート・オブ・ウーマン」のアラン・アルダ、「デイ・アフター・トゥモロー」のイアン・ホルム、これが映画デビューとなる人気歌手のグウェン・ステファニー、「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジュード・ロウほか。2005年ゴールデン・グローブ賞作品賞(ドラマ部門)ほか計3部門、アカデミー賞助演女優賞、撮影賞ほか計5部門など多数受賞。
  • ライトニング・イン・ア・ボトル ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜

    2003年2月7日夜、ブルース生誕100周年を記念して、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された一夜限りのコンサート“サルート・トゥ・ザ・ブルース”。総勢50名を超える豪華ミュージシャンたちが集結し、5時間にも渡る熱いステージが繰り広げられた。この奇蹟の一夜を、ステージに立つミュージシャンたちの歌声はもちろん、緊張した表情、ギターを弾く指先、熱い汗までも些細に捉えている。さらにステージ裏のインタビューや、今は亡き伝説的ミュージシャンの貴重なアーカイブ映像も収録。製作総指揮は、伝説の音楽ドキュメンタリー「ラスト・ワルツ」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」を監督し、「THE BLUES Movie Project」も製作総指揮したマーティン・スコセッシ。監督は、「トレーニング・デイ」「キング・アーサー」のアントワン・フークア。
  • シャーク・テイル

    海の中の都会で暮らす小さな魚と心優しい鮫の交流や騒動を描いたアニメーション。監督は「シュレック」のヴィッキー・ジェンソン、「エル・ドラド/黄金の都」のビボ・バージェロン、これがデビューとなるロブ・レターマン(脚本も)。共同脚本は「アイス・エイジ」のマイケル・J・ウィルソン。音楽は「エル・ドラド/黄金の都」「キング・アーサー」のハンス・ジマー。声の出演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス、「アナライズ・ユー」のロバート・デ・ニーロ、「コールドマウンテン」のレニー・ゼルウィガー、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「アレキサンダー」のアンジェリーナ・ジョリー、巨匠監督にして「夢」などに出演しているマーティン・スコセッシ、「スパイダー・パニック!」のダグ・E・ダグ、「サマー・オブ・サム」のマイケル・インペリオリ、「デッドロック」のピーター・フォークほか。
  • ゴッドファーザー&サン

    2003年にアメリカでブルース生誕100年を記念し、マーティン・スコセッシ、ヴィム・ヴェンダースら第一線で活躍する映画人の総力を結成させた7本のドキュメンタリー集“THE BLUES Movie Project”の中の1本。スラム街のポエトリー・リーディングを題材にした「SLAM」のマーク・レヴィン監督が、シカゴ・ブルースとヒップホップのコラボレーションが実現していく過程を通して、ブルースのこれまでの歩みとこれからを見つめる。
  • フィール・ライク・ゴーイング・ホーム

    2003年にアメリカでブルース生誕100年を記念し、マーティン・スコセッシ、ヴィム・ヴェンダースら第一線で活躍する映画人の総力を結成させた7本のドキュメンタリー集“THE BLUES Movie Project”の中の1本。「タクシー・ドライバー」「ギャング・オブ・ニューヨーク」の巨匠マーティン・スコセッシが、ブルースの源流を求めてミシシッピ・デルタからはるか彼方アフリカ大陸のマリまで飛んでいく。旅の案内人は、現役ブルースマンのコリー・ハリス。ブルースを知る入門編として最適であり、またブルースを極めたマニアもにんまりと楽しめる極上のロード・ムービー。
  • デビルズ・ファイヤー

    2003年にアメリカでブルース生誕100年を記念し、マーティン・スコセッシ、ヴィム・ヴェンダースら第一線で活躍する映画人の総力を結成させた7本のドキュメンタリー集“THE BLUES Movie Project”の中の1本。ブルース発祥の地のひとつであるミシシッピで生まれ育ったチャールズ・バーネット監督が、自身が体験してきたブルースの思い出をドラマ化。サン・ハウス、ミシシッピー・ジョン・ハート、ビッグ・ビル・ブルーンジーらの貴重なライヴ映像が堪能できる。
  • アルマーニ

    世界的なファッション・デザイナー、ジョルジオ・アルマーニの素顔を追うドキュメンタリー。デザインのみならずショーのプロデュースからショップのレイアウトに至るまでエネルギッシュに世界中を駆け回る姿や、セレブたちとの交流、休暇を楽しむ様子などを1年以上に渡って密着した。
  • ギャング・オブ・ニューヨーク

    19世紀半ばの激動のニューヨークに生きる人々の壮絶な生きざまを描いた一大叙事詩。監督は「救命士」のマーティン・スコセッシ。脚本は「ストレンジ・デイズ」のジェイ・コックス、「ブラック・ホーク・ダウン」のスティーヴン・ザイリアン、「アナライズ・ミー」のケネス・ロナガン。撮影は「バガー・ヴァンスの伝説」のミヒャエル・バルハウス。美術は「救命士」のダンテ・フェレッティ。編集はスコセッシ作品常連のセルマ・スクーンメイカー。衣裳は「ことの終わり」のサンディ・パウエル。出演は「ザ・ビーチ」のレオナルド・ディカプリオ、「バニラ・スカイ」のキャメロン・ディアス、「ボクサー」のダニエル・デイ=ルイス、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のリーアム・ニーソン、「すべての美しい馬」のヘンリー・トーマス、「A.I.」のブレンダン・グリーソン、「ブリジット・ジョーンズの日記」のジム・ブロードベント、「パーフェクト・ストーム」のジョン・C・ライリー、「リトル・ダンサー」のゲイリー・ルイスほか。
  • ハリウッド・ミューズ

    華やかなハリウッドの舞台裏を描いたファンタジックドラマ。マーティン・スコセッシ、ジェームズ・キャメロンほか、有名監督らが本人役で登場。監督・主演は米国コメディ界の鬼才アルバート・ブルックス。出演は「氷の微笑」のシャロン・ストーン、「エンド・オブ・バイオレンス」のアンディ・マクダウェルほか。
  • ステューピッド・イン・ニューヨーク

    不幸のどん底に落ちたマンハッタン在住の青年が体験する4日間の出来事を描くアクション・コメディ。製作総指揮はマーティン・スコセッシ。監督は新鋭マシュー・ハリソン。出演は「バンドワゴン」のケヴィン・コーリガン、「メン・イン・ブラック」のリンダ・フィオレンティーノ。
  • 救命士

    仕事のストレスで崩壊寸前の救急救命士の姿を追ったドラマ。監督は「クンドゥン」のマーティン・スコセッシ。ジョー・コネリーの同名作(早川書房刊)を、「タクシー・ドライバー」などでスコセッシとコンビを組んだポール・シュレイダーが脚本化。製作のバーバラ・デ・フィーナ、撮影のロバート・リチャードソン、編集のセルマ・スクーンメイカーはスコセッシ作品の常連。音楽は「ワイルド・ワイルド・ウェスト」のエルマー・バーンステイン。出演は「8mm」のニコラス・ケイジ、「ハイロー・カントリー」のパトリシア・アークェットほか。
  • ハイロー・カントリー

    昔気質のふたりの西部男の生きざまを描いたドラマ。西部劇最後の巨匠サム・ペキンパーが映画化を望みながら実現しなかったマックス・エヴァンスの同名作の映画化で、「クンドゥン」のマーティン・スコセッシの製作の元、監督には「スナッパー」「ジキル&ハイド」の英国人監督スティーブン・フリアーズがあたった。脚本は「ワイルドバンチ」で知られるウォロン・グリーン(「イレイザー」など)が担当。製作は「ノッティングヒルの恋人」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーのコンビ、スコセッシと彼とコンビを組むバーバラ・デ・フィーナ。製作総指揮は「BOYS」のラッド・シモンズ。撮影は「スナッパー」「私の愛情の対象」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽はコーエン兄弟作品で知られる「将軍の娘 エリザベス・キャンベル」のカーター・バーウェル。美術・衣装はデイヴィッド・リンチ作品で知られる「エンド・オブ・バイオレンス」のパトリシア・ノリス。編集はダニー・ボイル作品の常連マサヒロ・ヒラクボ。出演は「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「秘密の絆」のビリー・クラダップ、「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のパトリシア・アークエット、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のコール・ハウザー、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「ビッグ・リボウスキ」のサム・エリオットほか。
  • クンドゥン

    チベットの指導者第13世ダライ・ラマ(1935~)の成長期に焦点をあて、彼が国外亡命に至るまでの苦悩の日々を、イメージ豊かで思索に満ちた映像と音楽で綴った一大叙事詩。監督は「最後の誘惑」「カジノ」の名匠マーティン・スコセッシで、彼の監督第18作。脚本は俳優ハリソン・フォードの夫人としても知られる「E.T.」のメリッサ・マシスン。製作・共同製作は「キング・オブ・コメディ」(83)以来スコセッシと組むバーバラ・デ・フィーナ。製作総指揮はローラ・ファットリ。撮影は「ビッグ・リボウスキ」のロジャー・ディーキンズ。音楽は米国を代表する現代音楽家で「トゥルーマン・ショー」など映画音楽も手掛ける、フィリップ・グラス。編集のセルマ・スクーンメイカー、美術・衣裳のダンテ・フェレッティは「カジノ」に続く参加。出演は成人したダライ・ラマに扮するテンジン・トゥタブ・ツァロンをはじめ、全員がインド・カナダ・米国などに居住する演技未経験者および演劇学校の生徒たち。
  • グレイス・オブ・マイ・ハート

    50年代後半から70年代前半までの激動のポップミュージック界に身を投じた、一人の女性の生き方を描いた音楽映画。シンガー・ソングライター、キャロル・キングの半生をモデルに(相当に脚色が加えられており、事実と異なる部分もあって伝記映画ではない)、実在の音楽関係者を思わせる登場人物と当時のヒットナンバーを彷彿とさせる挿入曲の数々を散りばめ、当時のポップミュージック・シーンの変遷をスケッチしている。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」「フォー・ルームス」のアリソン・アンダース。製作は「ガス・フード・ロジング」で彼女と組んだダニエル・ハシッドとルース・チャーニー、製作総指揮は「クロッカーズ」のマーティン・スコセッシ。撮影は「ポンヌフの恋人」のジャン・イヴ・エスコフィエ。音楽はラリー・クレインがスコアを書き、「パルプ・フィクション」などのカリン・ラクトマンが監修。エルヴィス・コステロとバート・バカラックの共作曲ほか挿入曲はすべて当時のムードを再現したオリジナル。主演は「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス。共演は「誘う女」のマット・ディロン、「スリープ・ウィズ・ミー」のエリック・ストルツ、「ブロンドの標的」のパッツィ・ケンジット、「クロッカーズ」のジョン・タトゥーロ、「ショート・カッツ」のブルース・ディヴィソン、「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダほか。
  • カジノ

    70年代のラス・ヴェガスを舞台に、カジノをめぐる表と裏の人間模様を描く大作ドラマ。監督は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ。主演のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、原作・共同脚本のニコラス・ピレッジはスコセッシがマフィアの実態を描いた問題作「グッドフェローズ」(90)で組んだ盟友。脚本は、ピレッジがカジノに関する本を書くため5年に及ぶ取材で得た資料を基に、スコセッシとピレッジが共同で執筆。ピレッジは脚本と同時進行で、原作のノンフィクション『カジノ』(邦訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を書き上げた。製作はスコセッシとコンビ6作目となる「グリフターズ 詐欺師たち」などのバーバラ・デ・フィーナ、美術はフェデリコ・フェリーニ作品や「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などで知られるダンテ・フェレッティ、編集は「レイジング・ブル」(アカデミー編集賞受賞)以来コンビを組むセルマ・スクーンメイカー、タイトル・シークェンスは名手エレイン&ソウル・バス(96年に死去し、本作が遺作となった)で、以上5人は「エイジ・オブ・イノセンス」に引き続いての参加。撮影は「JFK」(アカデミー撮影賞受賞)のロバート・リチャードソン、衣裳はスコセッシとは「アフター・アワーズ」でも組んだ「アポロ13」のリタ・ライアックと「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダンのコンビがそれぞれ担当。音楽監修はスコセッシとは「ラスト・ワルツ」で組んだ、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンで、ローリング・ストーンズからディーボに至る70年代の様々なロック・ミュージック61曲の挿入曲が効果的に使用されスクリーンを彩る。主演はスコセッシとのコンビは5作目となるロバート・デ・ニーロ、本作でゴールデン・グローブ(ドラマ部門)主演女優賞を受賞した「クイック&デッド」のシャロン・ストーン、スコセッシとは「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」(アカデミー助演男優賞受賞)と3作目になるジョー・ペシ。また、本人の役で歌手のフランキー・アヴァロンらが特別出演している。
  • クロッカーズ

    現代アメリカが直面する深刻な問題、若者の心身を蝕む麻薬と銃の汚染をテーマにした犯罪映画調の人間ドラマ。「ハスラー2」「死の接吻」(95)などの脚本家としても知られる作家リチャード・プライスの同名小説(邦訳・竹書房文庫)の映画化。当初、マーティン・スコセッシが監督する予定だったが、「カジノ」の撮影を優先した彼は製作に回り、「クルックリン」のスパイク・リーを監督に指名した。脚本はプライス(共同製作も)とリーの共同。製作はスコセッシ、リー、彼とは6作目となるジョン・キリク。エグゼクティヴ・プロデューサーは「アフリカン・ダンク」のロザリー・スウェドリンと「マルコムX」などリーの6作にも関わったモンティ・ロス。撮影は、本作でデビューしたマリク・ハッサン・サイード、美術は「ピアノ・レッスン」のアンドリュー・マッカルパイン、編集は「ジャングル・フィーバー」のサム・ポラード、衣裳は「マルコムX」のルース・カーター。音楽は「マルコムX」「クルックリン」のテレンス・ブランチャードがスコアを書き、SEAL、フィリップ・ベイリーなどの挿入曲が全編に流れる。エンド・タイトル曲はチャカ・カーンとブルース・ホーンズビーの『ラヴ・ミー・スティル』。出演は「スモーク」のハーヴェイ・カイテル、「クイズ・ショウ」のジョン・タトゥーロ、「クルックリン」のデルロイ・リンドとイサイア・ワシントン、本作でデビューしたメキー・ファイファーほか。
  • サーチ&デストロイ

    映画製作の夢の実現に向けて奔走する男を見舞った悲運の連続を、オフビート感覚あふれる演出で綴ったブラック・コメディ。ハワード・コーダーの同名舞台劇を、『ツイスター/大富豪といかれた家族たち』(V)の監督マイケル・アルメレイダが脚色、N.Y.アート・シーンの中心人物、デイヴィッド・サーレが監督デビューを飾った。製作はルース・チャーニー、ダン・ルポヴィッツ、エリー・コーン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ、「ザ・ウォリアーズ」のアヴィ・ラーナーとダニー・ディムボート。撮影は「ホーリー・ウェディング」のボビー・ブコウスキーとマイケル・スピラー。音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、美術は「グッドフェローズ」のロビン・スタンデファー。主演はブロードウェイの舞台でも同じ役を演じた、「アフター・アワーズ」のグリフィン・ダン。「ウォーターワールド」のデニス・ホッパー、「カリブ 愛欲の罠」のクリストファー・ウォーケン、「クイズ・ショウ」のイレーナ・ダグラスとジョン・タトゥーロ、「パルプ・フィクション」のロザンナ・アークェット、「リアリティ・バイツ」のイーサン・ホーク、そしてスコセッシと、一癖も二癖もある面々が脇を固めている。
  • クイズ・ショウ

    50年代にアメリカで起こったテレビ・スキャンダルの実話を基に、アメリカの道徳観と、テレピというメディアの持つ影響力の脅威を描いた一編。パワフルかつ繊細な演出を見せた監督は、俳優であると同時に「普通の人々」「リバー・ランズ・スルー・イット」といった秀作を発表しているロバート・レッドフォード。原作は、共同製作にも名を連ねるリチャード・N・グッドウィンの『Remembering America : A voice from Sixties』に所収の一章『Investing The Quiz Show 』に基づいている。脚本は映画評論家出身で「ディスクロージャー」のポール・アタナシオ。製作はレッドフォード、マイケル・ジェイコブス、ジュリアン・クレイニン、マイケル・ノジクの共同。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・ペーパー」のフレデリック・ゾロ、俳優としても活躍するリチャード・ドレイファスと彼のパートナーのジュディス・ジェイムズ。撮影は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミハエル・バルハウス、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術は「リトルマン・テイト」のジョン・ハットマン、編集は「トイズ」のステュー・リンダー、衣装は「34丁目の奇跡(1994)」のキャシー・オレアがそれぞれ担当。主演は「バートン・フィンク」「フィアレス」のジョン・タトゥーロ、「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズ、舞台やテレビで活躍するロブ・モロウ。「マイセン幻影」のポール・スコフィールド、「アフター・アワーズ」のグリフィン・ダンらが助演するほか、マーティン・スコセッシとバリー・レヴィンソンの両監督が特別出演し、イーサン・ホークがカメオ出演している。
  • エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

    19世紀末のニューヨークの社交界を舞台に、許されぬ恋に 魂を燃やした男女の姿を描いた恋愛映画。女性として初めてピューリッツァー賞を受賞したイーディス・ウォートンの同名小説(新潮文庫)を、「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが、ジェイ・コックスと共同で脚色して映画化。製作は「最後の誘惑」のバーバラ・デフィーナ、撮影は「グッドフェローズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、編集は「レイジング・ブル」のセルマ・スクーンメイカーと、スコセッシ作品の常連が揃い、衣装は「インドシナ」のガブリエラ・ペスクッチ、美術はフェリーニ作品でおなじみのダンテ・フェレッティが担当した。主演は「ラスト・オブ・モヒカン」のダニエル・デイ・ルイス、「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファー、「ドラキュラ(1992)」のウィノナ・ライダー。「愛と哀しみのボレロ」のジェラルディン・チャップリン、「から騒ぎ」のロバート・ショーン・レナードらが脇を固め、ナレーションを「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジョアン・ウッドワードが務めている。
  • 恋に落ちたら…

    若く美しいギャングの情婦に恋してしまった臆病な刑事の姿を描く恋愛コメディ。監督は「ヘンリー」のジョン・マクノートン。製作は「ケープ・フィアー」の監督マーティン・スコセッシと同作の製作バーバラ・デ・フィーナ。エグゼクティヴ・プロデューサー・脚本は「ハスラー2」でアカデミー脚本賞候補となり、以来スコセッシと3本のコンビ作がある「シー・オブ・ラブ」のリチャード・ブライス。撮影は「夢の果てまでも」のロビー・ミュラー。音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタインが担当。主演は「ナイト・アンド・ザ・シティ」のロバート・デ・ニーロ、「3人のゴースト」のビル・マーレー、「愛という名の疑惑」のユマ・サーマン。
  • ケープ・フィアー

    レイプ犯として長く獄中生活を送った男が、弁護士一家を恐怖のドン底に追い詰めるスリラー。「恐怖の岬」(62)のリメイク作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル。監督は「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシ。脚本はウェズリー・ストリック。撮影はフレディ・フランシス。音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラングほか。
  • 真実の瞬間(1991)

    50年代のハリウッドを直撃し、映画史を歪ませた赤狩りを背景に、一人の映画監督の姿を描く。監督・脚本に「ロッキー」などで知られるアーウィン・ウィンクラー。俳優ジョン・ベリーの実体験をもとにした脚本を執筆し、これが初メガホンである。製作総指揮はスティーヴン・ルーサー。撮影はミハエル・バルハウス。音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。
  • グリフターズ 詐欺師たち

    母、息子、その恋人の3人のグリフター=詐欺師たちの運命を描く。エグゼクティプ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はマーティン・スコセッシ、ロバート・ハリスとジェームズ・ベインテン、監督は「危険な関係」のスティーブン・フリアーズ、ジム・トンプソンの原作をドナルド・E・ウェストレイクが脚色、撮影はオリヴァー・ステイプルトン、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はアンジェリカ・ヒューストン、ジョン・キューザックほか。
  • グッドフェローズ

    実在の人物をモデルに“グッドフェローズ”と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「ニューヨーク・ストーリー」のマーティン・スコセッシ、脚本は原作者のニコラス・ピレッジとスコセッシの共同、撮影はミハエル・バルハウスが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタほか。
  • ニューヨーク・ストーリー

    ニューヨークを舞台にした3つのストーリーから成るオムニバス映画。作品全体の製作はロバート・グリーンハットが担当。<第1話/ライフ・レッスン>の製作はバーバラ・デ・フィーナ、監督は「最後の誘惑」のマーティン・スコセッシ、脚本はリチャード・プライス、撮影はネストール・アルメンドロスが担当。出演はニック・ノルティ、ロザンナ・アークェットほか。<第二話/ゾイのいない生活>の製作はフレッド・ルースとフレッド・フックス、監督・脚本は「タッカー」のフランシス・フォード・コッポラ、共同脚本はソフィア・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラが担当。出演はヘザー・マコブ、タリア・シャイアほか。<第3話/エディプス・コンプレックス>のエグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はグリーンハット、監督・脚本・主演は「私の中のもうひとりの私」のウディ・アレン、撮影はスヴェン・ニクヴィストが担当。出演はほかにミア・ファローなど。
  • 最後の誘惑

    ニコス・カザンザキスの原作を基に、神の予言者としての役割と、1人の人間としての欲求との狭間で悩むキリストの姿を描いてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはハリー・ウフランド、製作はバーバラ・デ・フィーナ、監督は「ハスラー2」のマーティン・スコセッシ、脚本は「モスキート・コースト」のポール・シュレイダー、撮影は「ガラスの動物園(1987)」のミハエル・バルハウス、音楽は「バーディ」のピーター・ガブリエルが担当。出演は「サイゴン」のウィレム・デフォー、ハーヴェイ・カイテル、バーバラ・ハーシーほか。
  • ハスラー2

    ハスラー稼業から足を洗った男と若いハスラーの戦いと友情を描く続編。製作はアーヴィン・アクセラッドとバーバラ・デ・フィーナ。監督は「アフター・アワーズ」のマーティン・スコセッシ。ウォルター・テヴィスの小説(角川文庫)をリチャード・プライスが脚色。撮影はミハエル・バルハウス、音楽はトッド・カソー、編集はセルマ・スクーンメイカーが担当。出演はポール・ニューマン、トム・クルーズなど。ドルビー・ステレオ。
  • ラウンド・ミッドナイト

    1940年代、50年代の代表的ジャズプレイヤーと、彼を神のように尊敬する若者の交流を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「田舎の日曜日」のベルトラン・タヴェルニエ、脚本はタヴェルニエとデイヴィッド・レイフィール、撮影はブルーノ・ディ・カイゼル、音楽はハービー・ハンコック、編集はアルマン・ペスニー、衣裳はジャクリーヌ・モローが担当。出演はデクスター・ゴードン、フランソワ・クルゼなど。
  • アフター・アワーズ

    大都会ニューヨークで悪夢のような奇妙な一夜を体験する男を描く。製作はエイミー・ロビンソン、グリフィン・ダン(主演も)、ロバート・F・コールズベリー、監督は「キング・オブ・コメディ」のマーティン・スコセッシ。脚本はジョセフ・ミニオン、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はハワード・ショアが担当。共演はロザンナ・アークェットなど。日本版字幕は進藤光太。デュアート・フィルム、ラヴ・カラー、ビスタサイズ。1985年作品。
  • アンナ・パブロワ

    ロシアの生んだ偉大なバレリーナ、アンナ・パブロワの愛と情熱の生涯を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはフリクソス・コンスタンチン。監督は「ジプシーは空にきえる」のエミーリ・ロチャヌー。撮影はエフゲニー・グズリンスキー、音楽はユージーヌ・ドガ、美術はボリス・ブランク、編集はL・カラチコーワ、E・ガルキナ、J・コノック、バレエ監修はP・グーセフ、タマラ・バルマローワ、オレーグ・イノグラードフ、ウルスラ・ダーテが担当。出演はガリーナ・ベリャーエワ、ジェームズ・フォックス、フセヴォロド・ラリオーノフなど。英語サウンドトラック。70ミリ。
  • キング・オブ・コメディ

    コメディアン志望の一青年の偏執狂的な売名作戦を描く風刺喜劇。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはロバート・グリーンハット。監督は「レイジング・ブル」(80)のマーティン・スコセッシ。『ニューズウィーク』の映画批評家だったポール・D・ジンマーマンが脚本を執筆。撮影はフレッド・シュラー、音楽はロビー・ロバートソン、編集はスコセッシとの長年のコンビであるセルマ・スクーンメイカーが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェリー・ルイス、ダイアン・アボット、サンドラ・バーンハート、シェリー・ハックなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
  • レイジング・ブル

    世界ミドル級チャンピオンの栄誉に輝き“ブロンクスの猛牛”と呼ばれた男ジェイク・ラモッタの数奇な人生の浮き沈みを彼の自伝を基に描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「ミーン・ストリート」のマーティン・スコセッシ。ジェイク・ラモッタの自伝を基に「アメリカン・ジゴロ」の監督・脚本のポール・シュレイダーとマルディク・マーティンが脚色。撮影はマイケル・チャップマン、音楽録音はレス・ラザロビッツ、編集はセルマ・シューメーカー、製作デザインはジーン・ルドルフ、ボクシシグ技術顧問はアル・シルバーニが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、キャシー・モリアーティ、ジョー・ペシ、・フランク・ビンセント、ニコラス・コラサンド、テレオ・サルダナ、フランク・アドニス、マリオ・ギャロなど。
  • ミーン・ストリート

    ニューヨークを舞台にそれぞれに青春を爆発させる若者たちの孤独、友情、挫折等を描く。製作総指揮はE・リー・ぺリー、製作はジョナサン・タプリン、監督は「ニューヨーク・ニューヨーク」のマーティン・スコセッシ、脚本はマーティン・スコセッシとマルディク・マーティン、撮影はケント・ウェイクフォード、音楽はドン・ジョンソン(2)、編集はシド・レヴィンが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ハーヴェイ・カイテル、デイヴィッド・プローバル、エイミー・ロビンソン、リチャード・ロマナス、チェザーレ・ダノヴァ、ヴィクター・アルゴ、ロバート・キャラダイン、ジェニー・ベル、デミッキ・デイヴィスなど。日本語版監修は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。1973年作品。
  • ラスト・ワルツ

    60年代のロック・シーンに足跡を残したグループ『ザ・バンド』の16年間の総決算ともいえる、さよならコンサートをドキュメント仕立に捉える。1976年11月25日、感謝祭にわく西海岸サンフランシスコにおいて、一大コンサートが開かれた。ロック・グループのザ・バンドが、今後一切コンサート活動は行なわないという名目で開かれた『ラスト・ワルツ』がそれだ。演奏曲目は『ドント・ドゥー・イット』『ラスト・ワルツのテーマ』『トリプル・クリーク』『シェイプ・アイム・イン』『同じことさ!』など。製作総指揮はジョナサン・タプリン、製作はロビー・ロバートソン、コンサート・プロデューサーはビル・グラハム、監督は「ニューヨーク・ニューヨーク」のマーティン・スコシージ、撮影はマイケル・チャップマン、ラズロ・コバックス、ヴィルモス・ジグモンド、デイビッド・マイヤーズ、ボビー・バーン、マイケル・ワトキンス、ヒロ・ナリタ、製作デザインはボリス・レヴィン、編集はイウ・バン・イーとジャン・ロブリー、録音はマイケル・エブジェ、ドン・ラスビーが各々担当。出演はザ・バンドのリック・ダンコ、レボン・ヘルム、ガース・ハドソン、リチャード・マニュエル、ロビー・ロバートソン。ゲストはボブ・ディラン、ロニー・ホーキンス、ドクター・ジョン、ニール・ヤング、ニール・ダイアモンド、ジョニ・ミッチェル、ロン・ウッドなど。2018年4月14日よりデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:ブロードウェイ=アダンソニア)。
  • ニューヨーク・ニューヨーク

    愛し合いながらも愛する音楽のため別れなければならない男と女を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「タクシー・ドライバー」のマーティン・スコセッシ、脚本はアール・マックローチとマルディク・マーティン、原案はE・M・ローチ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はジョン・カンダーとフレッド・エッブ、音楽監督・指揮はラルフ・バーンズ、振付はロン・フィールド、演奏指導はジョージー・オールド、衣裳はセオドア・ヴァン・ランクル、ヘア・デザインはシドニー・ギラロフが各々担当。出演はライザ・ミネリ、ロバート・デ・ニーロ、ライオネル・スタンダー、バリー・プリマス、メアリー・ケイ・プレイス、ジョージー・オールドなど。
  • 明日に処刑を…

    30年代不況期のアメリカを舞台に、貨車(ボックス・カー)で渡り歩いたホーボーと呼ばれる浮浪者の1人である娘とアナーキストの青年が、列車強盗をくり広げる、という実話の映画化。製作はロジャー・コーマン、監督は「タクシー・ドライバー」のマーティン・スコセッシ、脚本はジョイス・フーパー・コリントンとジョン・ウィリアムス・コリントン、撮影はジョン・スティーブンス、音楽はギブ・グウィルボーとサド・マックスウェルが各々担当。出演はバーバラ・ハーシー、デイヴィッド・キャラダイン、バリー・プリマス、バーニー・ケーシー、ジョン・キャラディン、ヴィクター・アルゴ、デイヴィッド・R・オスターアウト、アン・モーレル、ハリー・ノーサップなど。
  • タクシードライバー

    大都会・ニューヨークを舞台に、うっ屈した生活を送る1人のタクシー・ドライバーが、自分の存在を世間に認めさせようと『行動』を起こす心のプロセスを追う。製作は「スティング」のマイケルとジュリア・フィリップス、監督は「アリスの恋」のマーティン・スコーシージ、脚本は「ザ・ヤクザ」のポール・シュレイダー、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はバーナード・ハーマン、編集はマーシア・ルーカスがそれぞれ担当。出演はロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル、ジョディ・フォスター、アルバート・ブルックス、ハーヴェイ・カイテルなど。
  • アリスの恋

    突然の事故で夫を亡くした中年女性とその長男の旅を描く。製作はデイヴィッド・サスキンドとオードリー・マース、監督は「ミーン・ストリート」の新人マーティン・スコセッシ、脚本はロバート・ゲッチェル、撮影はケント・ウェイクフォード、音楽はリチャード・ラサール、編集はマーシア・ルーカス。出演はエレン・バースティン、クリス・クリストファーソン、ビリー・グリーン・ブッシュ、ディーン・ラッド、レリア・ゴルドーニ、レーン・ブラッドバリー、ヴィック・タイバック、アルフレッド・ルッターなど。
  • ウッドストック

    “平和と音楽と愛の3日間”--ウッドストックの40万人の狂宴のドキュメント。製作はボブ・モーリス、監督はマイケル・ウォドレー、監督助手はマーティン・スコセッシ、セルマ・スターンメイカー、主要カメラマンはマイケル・ウォードレー、デイヴィッド・メーヤーズ、リチャード・ピアース、ドン・レンザー、アル・ウェルゼイマー、編集監督はマイケル・ウォドレー、セルマ・スクーンメイカー、マーティン・スコセッシがそれぞれ担当。参加歌手はジョアン・バエズ、ジョー・コッカー、カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ、クロスビー・スティル&ナッシュ、アーロ・ガスリー、リッチー・ヘヴンス、ジミ・ヘンドリックス、サンタナ、ジョン・セバスチャン、シャナナ、スライ&ファミリー・ストーン、テン・イヤーズ・アクター、ザ・フーなど。そして40万人の美しき若者たち。テクニカラー。1970年作品。
  • スノーマン 雪闇の殺人鬼

    ノルウェーのベストセラーをマーティン・スコセッシ製作総指揮、マイケル・ファスベンダー主演で映画化。ある女性が失踪し、彼女のスカーフを首に巻いた雪だるまが見つかる。そんな中、ハリー刑事の下に手紙が届き……。【スタッフ&キャスト】監督:トーマス・アルフレッドソン 原作:ジョー・ネスボ 製作:ティム・ビーヴァン 製作総指揮:マーティン・スコセッシ 出演:マイケル・ファスベンダー/レベッカ・ファーガソン/シャルロット・ゲンズブール/ヴァル・キルマー
  • トニー・ベネット:ミュージック・ネバー・エンド

    アメリカ屈指の歌手トニー・ベネットについて、クリント・イーストウッドがプロデュースしたドキュメンタリー。モントレー・ジャズ・フェスティバルのライブ映像や、クリント・イーストウッドとの対談など貴重な映像を収録。
  • ディス・イズ・オーソン・ウェルズ

    2015年・第28回東京国際映画祭の特集企画「生誕100年 オーソン・ウェルズ 天才の発見」で上映。
  • ユー・キャン・カウント・オン・ミー

    『アナライズ・ミー』の脚本を手掛けたケネス・ロナーガン監督が、『イカとクジラ』のローラ・リニー主演で贈るヒューマンコメディ。銀行で働きながら8歳の息子を育てるバツイチのサミーの下に、音信不通だった弟・テリーがひょっこり現れ…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ケネス・ロナーガン 製作総指揮:マーティン・スコセッシ 製作:バーバラ・デ・フィーナ 撮影:スティーヴン・カツミアスキー 出演:ローラ・リニー/マーク・ラファロ/マシュー・ブロデリック/ジョン・テニー
  • デュカリオン

    『テキサス・チェーンソー』のマーカス・ニスペル監督、ヴァンサン・ペレーズ主演。200年の眠りから覚めた戦士・デュカリオンと人造人間との戦いを描いたSFアクション。マーティン・スコセッシ、マイケル・マドセンら豪華スタッフ&キャストが名を連ねる。【スタッフ&キャスト】監督:マーカス・ニスペル 製作総指揮:マーティン・スコセッシ 製作総指揮・原作:ディーン・R・クーンツ 音楽:アンジェロ・バダラメンティ 出演:ヴァンサン・ペレーズ/トーマス・クレッチマン/パーカー・ポージー/マイケル・マドセン
  • ドアをノックするのは誰?

    マーティン・スコセッシ監督による人間ドラマ。ニューヨークに住むイタリア系青年・J.R.は、あるフェリーの上でブロンドの女性に惹かれ、いつしか交際を始める仲に。やがて、彼女の口から前のボーイフレンドにレイプされたことを知らされ…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:マーティン・スコセッシ 製作:ヘイグ・マヌーギアン 編集:セルマ・シューンメーカー 出演:ハーべイ・カイテル/ジーナ・ビートゥン/レナード・クラス