ロバート・テイラー ロバート・テイラー

  • 出身地:アメリカ・ネブラスカ州
  • 生年月日:1911年8月5日
  • 没年月日:1969年6月8日

ロバート・テイラーの関連作品 / Related Work

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  • 荒野のアパッチ

    ルイス・ラムーアの小説、『コチーズの贈物』をジェームズ・エドワード・グラントが脚色し、それをさらに製作者でもあるアンドリュー・J・フェナディが潤色したものを、TV演出家リー・H・カッツィンが監督した西部劇。撮影は「早射ちロジャース」のレスター・ショー、音楽は「帰郷(1965)」のリチャード・マーコウィッツが担当した。出演は「禁じられた家」のラルフ・テーガー、「ガンファイターが帰ってきた」のロバート・テイラー、「烙印の狼」のマイケル・レニー、「契約殺人」のキャシー・ブラウンほか。
  • ガンファイターが帰ってきた

    バート・ケネディとロバート・バックナーの共同のストーリーをロバート・バックナーが脚色し、「クレタの風車」のジェームズ・ニールソンが監督した西部劇。撮影はエルスワース・フレデリックス、音楽はハンス・J・サルターが担当。出演は「禁じられた家」のロバート・テイラー、「メイド・イン・パリ」のチャド・イベレット、アナ・マルティン、ライル・ベトガーほか。製作はフランク・キングとモーリス・キング。
  • 禁じられた家

    ポリー・アドラーの自伝を「井戸」のコンビ、クラレンス・グリーンとラッセル・ラウスが共同で脚色、ラッセル・ラウスが監督したプライバシー・ドラマ。撮影はハロルド・スタイン、音楽はジョゼフ・ワイズが担当した。出演は「ロリータ」のシェリー・ウィンタース、「白馬奪回作戦」のロバート・テイラー、「ドノバン珊瑚礁」のシーザー・ロメロなど。製作はクレランス・グリーン。
  • 第二次世界大戦秘話 白馬奪回作戦

    ポダイスキー大佐の自伝「ウィーンの踊る白馬」をA・J・キャロザーズが脚色、TV監督のアーサー・ヒラーが演出した大戦秘話。撮影はガンサー・アンダース、音楽はポール・スミスが担当。出演は「王家の谷」のロバート・テイラー、「戦塵未だ消えず」のリリー・パルマー、「史上最大の作戦」のクルト・ユルゲンス、エディ・アルバート、TVのジェームズ・フランシスカス、他にジョン・ラーチ、フィリップ・アボットなど。
  • 決闘ブラックヒル

    脚本は雑誌、映画、TVなどに500以上の西部劇を提供しているトーマス・トンプソンのオリジナル物で、トンプソンは自らも製作に参加している。監督は「世界の7不思議」のテイ・ガーネットで、「不死身の二挺拳銃」のウィリアム・スナイダーが撮影にあたり、音楽は「地球の危機」のポール・ソーテルとバート・シェフターーのチームである。製作者はナット・ホルトのミズリープロ。出演者は、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テーラー、TV映画「マッコイじいさん」のジョーン・コールフィールド、「不死身の二挺拳銃」のロバート・ロッジア、「セブンセントの決闘」のロバート・ミドルトン、「明日なき10代」のラリー・ゲイツなど。
  • 決戦攻撃命令

    広島原爆投下の指揮官ティベッツ大佐の投下決行までの苦悩を描いたドラマ。バーン・レイ・ジュニアのストーリーを自身と「あの手この手」のメルヴィン・フランクと「拳銃の罠」の脚本を書いたノーマン・パナマが共同で脚色し、フランクとパナマが共同で監督した。撮影を「パリの恋人」のレイ・ジューン、音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当。出演は「流血の谷」のロバート・テイラー、「肉体の遺産」のエレノア・パーカー、ほかにジェイムス・ホイットモアら。製作メルヴィン・フランクとノーマン・パナマ。
  • 流血の谷

    インディアンの側に立ってつくられた西部劇。ガイ・トロスパーの脚本を、「西部の人」のアンソニー・マンが監督した。撮影はジョン・アルトン。音楽はダニエル・アンフィシアトロフ。出演は主人公のインディアンの青年にロバート・テイラーが扮するほか、新星ポーラ・レイモンド、ルイス・カルハーンら。製作ニコラス・ネイファック。
  • キリマンジャロの決斗

    J・A・ハンターとダニエル・P・マニックスが「アフリカのジャングル探検記」に材をとり、リチャード・メイバウムとシリル・ヒュームがオリジナル・ストーリーを書き、ジョン・ギリングとアール・フェルトンが脚色し、「アイバンホー」のリチャード・ソープが監督したアクション・ドラマ。撮影は「オドンゴ」のテッド・ムーア。出演は「暗黒街の女(1958)」のロバート・テイラー、アン・オーブリー、ジョン・ディメッチ、グレゴワール・アスラン、アンソニー・ニューリー、オルランド・マーティンスら。製作アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリ。
  • 決断

    西部小説家として有名なルーク・ショートの原作を、ダドリー・ニコルズが脚色し、「闇に響く声」のマイケル・カーティズが監督した西部劇。撮影は「最後の一人まで(1958)」のロイヤル・グリグス、音楽はハリー・サックマン。出演は「暗黒街の女(1958)」のロバート・テイラー、「ミシシッピ決死隊」のフェス・パーカー、「真昼の欲情」のティナ・ルイス、ジャック・ロード、シャーリー・ハーマー、ジーン・エヴァンス、ミッキー・ショネシーら。製作フランク・フリーマン・ジュニア。
  • 暗黒街の女(1958)

    「にがい勝利」のニコラス・レイ監督がアメリカに帰って作った、ミュージカル的要素を加味したラヴ・ロマンス映画。禁酒法時代のシカゴ暗黒街を背景にして、中年の弁護士とショウ・ガールの物語が展開する。レオ・カッチャーの原作を、「バラの肌着」のジョージ・ウェルズが脚色し、撮影を「縄張り」のロバート・ブロナーが担当。音楽はジェフ・アレクサンダー。主題歌“パーティ・ガール”をサミー・カーンが作曲、ニコラス・ブロドスキーが作詞している。出演するのは「絹の靴下」のシド・シャリース、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テイラー、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作ジョー・パスターナク。ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作はジョー・パスターナク。
  • ゴーストタウンの決斗

    「ブラボー砦の脱出」「OK牧場の決斗」のジョン・スタージェス監督の西部劇。保安官として平和に暮らす男に、過去の悪事の仲間がつきまとうという「西部の旅がらす」のロバート・ティラーと「襲われた幌馬車」のリチャード・ウィドマークの2人のスターの性格を対立させた劇設定である。マーヴィン・H・アーノルドの原作を「縄張り」のウィリアム・バワーズが脚色、撮影監督は「魅惑の巴里」のロバート・サーティース。出演者は他に「サヨナラ」のパトリシア・オウエンス、「友情ある説得」のロバート・ミドルトン等。マウント・ホワニイやデス・ヴァレイにロケが行なわれた。製作ウィリアム・ホークス。
  • 西部の旅がらす

    早撃ち名人にまつわるサスペンスをとりあげた「海の荒くれ」のロバート・パリッシュ監督になる西部劇。西部物作家トーマス・トンプソンのオリジナル・ストーリーを、TVドラマ作家ロッド・サーリングが脚色した。撮影はジョージ・フォルシー。音楽はJ・アレクサンダー。「最後の銃撃」のロバート・テイラー、「女はそれを我慢出来ない」のジュリー・ロンドンが主演。「ララミーから来た男」のドナルド・クリスプ、「悪人への貢物」のロイヤル・ダノ、ジョン・カサヴェテス等が助演。J・ロンドンのうたう主題歌は、「知りすぎていた男」のジェイ・エヴァンスが作詞・作曲したものである。製作はアーマンド・ドゥイッチ。
  • 最後の銃撃

    19世紀中葉、アメリカ大陸に2000万頭近く棲息した野牛も30年後には1万頭を割るほどに減少した。これは野牛を生活の糧としていた男たちをめぐる因果の物語。新人作家ミルトン・ロットが54年にホウトン・ミフリン出版社の文学奨励賞を得た小説の映画化である。脚色・監督は「暴力教室」のリチャード・ブルックス撮影は「ピラミッド(1955)」のラッセル・ハーラン、音楽は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「兄弟はみな勇敢だった」のコンビ、ロバート・テイラーとスチュワート・グレンジャーに「白い羽根」のデブラ・パジェット、「必殺の一弾」のラス・タンブリン、ヴェテランのロイド・ノーランなど。
  • あの日あのとき

    「夢去りぬ」に次ぐチャールズ・ブラケット製作のロマンチック・ドラマ。原名の6月6日とは第二次大戦で連合軍がノルマンディ上陸作戦を敢行した日付である。ライオネル・シャピロの同名ベスト・セラー小説を、アイヴァン・モファットと「陽の当たる場所」のハリー・ブラウンが共同脚色、「美わしき思い出」のヘンリー・コスターが監督した。撮影は「脱獄囚」のリー・ガームス、音楽はリン・マレー。主演は「古城の剣豪」のロバート・テイラー、「暁の出撃」のリチャード・トッド、イギリス出身の新星ダナ・ウィンター、他にエドモンド・オブライエン、ジョン・ウィリアムス(1)等。
  • 古城の剣豪

    イギリスの文豪ウォルター・スコットがフランス史に取材し、作品としたもので、製作はパンドロ・S・バーマン、監督は「カービン銃第1号」のリチャード・ソープ。主演は「渡るべき多くの河」のロバート・テイラー、「完全なる良人」のケイ・ケンドール。
  • 渡るべき多くの河

    「掠奪された七人の花嫁」のジャック・カミングスが製作した1798年頃のケンタッキー州を舞台とした西部劇。監督は「悪徳警官」のロイ・ローランド。スティーヴ・フレージーの原作からハリー・ブロウンとガイ・トロスパーが共同脚色した。音楽はシリル・J・モックリッジ、撮影はジョン・サイツが担当した。主な出演者は「王家の谷」で共演したロバート・テイラーとエレノア・パーカー始めヴィクター・マクラグレン、「掠奪された7人の花嫁」のジェフ・リチャーズとラス・タンブリン、ジェームズ・アーネスなど。イーストマン・カラーによる1955年作品。
  • 悪徳警官

    「ブラボー砦の脱出」のニコラス・ネイファックが1954年に製作したギャング映画で、ウィリアム・P・マッギヴァーンの小説から「六つの橋を渡る男」のシドニー・ボームが脚色、「艦隊は踊る」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「対決」のジョン・サイツ、音楽は「ブラボー砦の脱出」のジェフ・アレクサンダーである。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「フォルウォスの黒楯」のジャネット・リー、「前科者」のジョージ・ラフト、「あの高地を取れ」のスティーヴ・フォレスト、「愛欲と戦場」のアン・フランシス、ロバート・エレンスティーンなど。
  • 賄賂

    「円卓の騎士」のパンドロ・S・バーマンが1949年に製作した刑 事と犯罪者の妻との恋愛を扱った映画で、フレデリック・ネーベルの原作を「無法街」のマーゲリット・ロバーツが脚色、「秘めたる心」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影は「雨の朝巴里に死す」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「王家の谷」のミクロス・ロジャ。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「裸足の伯爵夫人」のエイヴァ・ガードナー、「ホブスンの婿選び」のチャールズ・ロートン、「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「トマホーク渓谷の待伏せ」のジョン・ホディアク、「素晴らしき哉、人生!」のサミュエル・S・ハインズ、ジョン・ホイト、ティト・レナルドなど。
  • 円卓の騎士

    「兄弟はみな勇敢だった」のパンドロ・S・バーマンが製作するMGMのシネマスコープ第1作(テクニカラー色彩)で、アーサー王伝説にもとずく史劇映画である。トーマス・マロリーの著より「ミズーリ横断」のタルボット・ジェニングス、「悲恋の王女エリザベス」のジャン・ラスティグおよび「ゼンダ城の虜(1952)」のノエル・ラングレーが脚色し、「兄弟はみな勇敢だった」のリチャード・ソープが監督した。撮影は「モガンボ」のフレデリック・A・ヤングと「コロンブスの探検」のスティーブン・デイドの共同、音楽は「兄弟はみな勇敢だった」のミクロス・ローザが担当した。「兄弟はみな勇敢だった」のロバート・テイラー、「モガンボ」のエヴァ・ガードナー、「リリー」のメル・ファーラーをめぐって「ベデリア」のアン・クロフォード、「怒りの海」のスタンリー・ベイカー、「汽車を見送る男」のフェリクス・エイルマー「赤い風車」のモリーン・スウォンスンなどのイギリス俳優が出演する。1953年作品。MGM英国撮影所で撮影された。
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  • 兄弟はみな勇敢だった

    「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー海洋劇1953年作品。ベン・エイムズ・ウィリアムズの小説を「陽のあたる場所」のハリー・ブラウンが脚色した。撮影は「百万弗の人魚」のジョージ・フォルシイ、音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザの担当。主演は「クオ・ヴァディス」のロバート・テイラー、「悲恋の王女エリザベス」のスチュワート・グレンジャー、「世界を彼の腕に」のアン・ブライスで、「聖衣」のベッタ・セント・ジョン、「三銃士(1948)」のキーナン・ウィン、「アスファルト・ジャングル」のジェイムズ・ウィトモア、「リリー」のカート・カズナー、「ゼンダ城の虜(1922)」のルイス・ストーンらが助演する。オリジナル版は101分。
  • クオ・ヴァディス(1952)

    MGMがイタリアのチネチッタ撮影所で作った1952年度作品で、ヘンリック・シェンキーウィッチの原作を映画化したテクニカラーの古代史劇。登場人物3万、セット115 と称される大作で、監督は「百万$の人魚」のマーヴィン・ルロイ(サイレント時代イタリアで三度映画化されている)。脚本はジョン・リー・メイン「ショウ・ボート(1951)」、S・N・ベールマン「哀愁」、ソニア・レヴィーン「アメリカ交響楽」の3人が共同執筆し、音楽は「三つの恋の物語」のミクロス・ローザ、撮影は「悪人と美女」のロバート・サーティースと「印度の放浪児」のウィリアム・V・スコールの担当。主演は「黒騎士」のロバート・テイラーと「ゼンダ城の虜(1952)」のデボラ・カーで、「ヘンリー五世」のレオ・ゲン、英国の俳優・監督・脚本家のピーター・ユスチノフ、英国女優パトリシア・ラファン、「黒騎士」のフィンレイ・カリー、エイブラハム・ソフィア、マリナ・バーティ、バティ・ベア、フェリックス・エイルマーらが助演。
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  • 最後の無法者

    ウォルター・ノーブル・バーンズの伝説から「結婚クーデター」のハワード・エメット・ロジャースがブラッドバリー・フートと共に映画用のストーリーを書き、「野性の叫び(1935)」のジーン・ファウラーが脚色した西部の伝説的英雄ビリー・ザ・キッド伝で、アーヴィング・アシャー製作になる1941年作品。監督は「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーで、これが第1回作品。撮影は「仔鹿物語」のレナード・スミスと「ジャンヌ・ダーク」のウィリアム・V・スコールの共同。音楽は「風車の秘密」のデイヴィッド・スネルの担当である。主演は「黒騎士」のロバート・テイラー、「死の接吻(1947)」のブライアン・ドンレヴィで、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「エイブ・リンカン」のメアリー・ハワード、「ジャンヌ・ダーク」のジーン・ロックハート、「地獄への道」のロン・チャニー・ジュニア、ヘンリー・オニール、グィン・ウィリアムスらが助演。
  • 黒騎士(1952)

    英国の文学者サー・ウォルター・スコットの著名な小説「アイヴァンホー」の色彩映画化1952年作品。「西部の王者」のイーニアス・マッケンジーが原作を潤色、「大草原」のマーゲリット・ロバーツがノエル・ラングレーと共同で脚本執筆に当たった。監督は「歌劇王カルーソ」のリチャード・ソープの担当。撮影はフレディ・ヤング、音楽は「四枚の羽根」のミクロス・ローザ。製作は「三銃士(1948)」のパンドロ・S・バーマンである。主演は「女群西部へ!」のロバート・テイラー、「陽の当る場所」のエリザベス・テイラー、「旅愁」のジョーン・フォンテーン、「サムソンとデリラ」のジョージ・サンダースで、以下「厳窟の野獣」のエムリン・ウィリアムス、「印度の放浪児」のロバート・ダグラス以下、英国から「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー、「ハムレット(1947)」のフェリックス・エイルマーとバジル・シドニー、「禿鷹は飛ばず」の、ハロルド・ウォレンダーらが参加している。
  • 女群西部へ!

    「群衆」のフランク・キャプラの原作を「赤い河」のチャールズ・スクイニが脚色し、「廃墟の群盗」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した西部ドラマ1952年作品で、製作は「二世部隊」のドア・シャーリー。撮影はウィリアム・メラー。主演は「アパッチ族の最後」のロバート・テイラーと「戦場(1949)」のデニーズ・ダーセルで、ジュリー・ビショップ(「硫黄島の砂」)、ジョン・マッキンタイア(「ウィンチェスター銃'73」)、ヘンリー・中村(「二世部隊」)、ホープ・エマーソンらが助演している。
  • アパッチ族の最後

    大衆的西部小説作家ルーク・ショートの原作を、「大草原」のマーゲリット・ロバーツが脚色し、「打撃王」「甦える熱球」のサム・ウッドが最後に監督した作品。撮影はハロルド・リップステイン、作曲は「傷心の愛」のルドルフ・G・コップが担当。主演は「大編隊」のロバート・テイラーで「戦場(1949)」のジョン・ホディアク、「逃げた花嫁」のアーレン・ダール、「裸の町」のドン・テイラー、「アダム氏とマダム」のジーン・ヘイゲン、「スイングの少女」のレオン・エイムス、そのほかブルース・コーリング、ジョン・マッキンタイア、パット・モリアリティ、チャールズ・スティーヴンスらが助演。アーマンド・ドゥイッチ製作の1950年作品の西部劇。
  • 大編隊

    ハーヴェイ・ハイスリップ海軍中佐とジョン・サザーランドの協同のストーリーから、中佐と「剣なき闘い」のウェルズ・ルートが脚色、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した1940年度作品で、製作は監督出身のJ・ウォルター・ルーベン(「剣なき闘い」)。「甦る熱球」のハロルド・ロッソンが撮影を、「花の合唱(コーラス)」のフランツ・ワックスマンが音楽をそれぞれ担当する。「哀愁」のロバート・テイラー、「北西への道」のルース・ハッシー、「赤いダニューヴ」のウォルター・ピジョンを中心に、ポール・ケリー、シェパード・ストラドウィック、さらにレッド・スケルトンらが共演する。
  • 座り込み結婚

    「暁の爆撃機」「港に異常なし」のジーン・ハーロウと「椿姫(1937)」「愛怨二重奏」のロバート・テイラーが顔合わせする映画で、ハーロウ嬢の最後の出演作品となったもの。H・M・ハーウッドの喜劇によってヒュー・ミルスと「メリイ・ウイドウ(1934)」のエルネスト・ヴァイダが協力脚色し、「夕陽特急」「空駆ける恋」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「椿姫(1937)」「ロミオとジュリエット」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演は「嵐の三色旗」のレジナルド・オーウェン、「小公子」のユーナー・オコナー、「ダアク・エンゼル(1935)」のヘンリエッタ・クロスマン、マーラ・シェルトン、E・E・クライヴィ等。
  • 愛怨二重奏

    「小都会の女」「愛の花篭」のロバート・テイラーと「ガルシアの伝令」「花嫁の家出」のバーバラ・スタンウィックとが主演する映画で、ジョージ・オーアバックの原作を「脱線僧正」のレオン・ゴートンと「彩られし女性」のジョン・ミーハンが協力脚色し、「ローズ・マリイ(1936)」「桑港」のW・S・ヴァン・ダイクが監督し、「桑港」「巨星ジーグフェルド」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演は「五ツ児誕生」「彩られし女性」のジーン・ハーショルト、「港に異常なし」「僕の脱走記」のジョセフ・カレイア「青春の抗議」のジョン・エルドレッジ、「放送豪華版」のサミュエル・S・ハインヅその他の面々である。
  • 歓楽の女王

    「空の軍隊」に端役を演じたロバート・テイラーが「暗黒街全滅」「曲芸団」のヴァージニア・ブルースと共に主演する第2回映画(第1回はSociety Doctor)で、アルバート・J・コーエンとロバート・シャノンが書き卸し、「南国の河唄」「戦慄を追う男」のジョージ・B・サイツが監督に当たり、「世界拳闘王」のレスター・ホワイトが撮影した。助演者は「坊やはお寝み」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「影無き男(1934)」のナット・ペンドルトン、「悪夢」のイザベル・ジュウェル、映画初出演の歌手・作曲者ピンキー・トムリン、ヘンリー・コルカー、レイモンド・ハットン、フレッド・コーラー等である。
  • 高い壁

    『失われた心』のカーティス・バーンハート監督によるフィルムノワール。戦争の後遺症で酷い頭痛と記憶喪失に悩まされているスティーヴは、自分が妻を殺害したと思い詰めていた。彼はアン医師の麻酔療法によって当時の状況を思い出そうとするが…。【スタッフ&キャスト】監督:カーティス・バーンハート 撮影:ポール・ボーゲル 出演:ロバート・テイラー/オードリー・トッター
  • 我家の誇り

    「お人好しの仙女」「風来坊」のフランク・モーガンが「黄金(1936)」「小都会の女」のビニー・バーンズを相手に主演する映画でアースュラ・パーロット作の小説を「模倣の人生」のウィリアム・ハールバットが脚色し、「フランダースの犬(1935)」「わがまま者」のエドワード・スローマンが監督にあたり、「お人好しの仙女」「第三階段」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「ますらを」のロイス・ウイルスン、「愛と光」のロバート・テイラー、「ジャバの東」のエリザベス・ヤング、「二つの顔(1935)」のアラン・ヘール、新人のルイズ・サティマー、「フランダースの犬」のヘレン・パーリッシュ、モーリス・マーフィーという顔ぶれである。
  • 底流

    ヴィンセント・ミネリ監督による異色ノワール。大学教授の娘・アンは、父を訪ねて来た裕福な青年・アランと恋に落ち結婚する。ある日、彼女はアランの弟・マイケルが行方不明だと知るが、マイケルの女友だちから、彼はアランに殺されたと聞かされ…。【スタッフ&キャスト】監督:ヴィンセント・ミネリ 出演:キャサリーン・ヘプバーン/ロバート・テイラー/ロバート・ミッチャム
  • ジョニー・イーガー

    マーヴィン・ルロイ監督が『哀愁』に続きロバート・テイラーを主演に迎えたフィルムノワール。賭博シンジケートを牛耳る裏の顔を持つタクシー運転手・ジョニーは、良家の娘・リズベスと恋に落ちる。だが、彼女は宿敵・ファレル検事の継娘で…。【スタッフ&キャスト】監督:マーヴィン・ルロイ 出演:ロバート・テイラー/ラナ・ターナー/ヴァン・へフリン
  • 哀愁(1940)

    「響け凱歌」で共演した「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーと「椿姫(1937)」のロバート・テイラーが顔を合せての主演映画で1941年作品。ロバート・E・シャーワッド作の舞台劇『ウォータルー橋』の2度目の映画化(1度目は「ウォタルウ橋」'31)で「征服」のS・N・ベールマン、「キューリー夫人」のハンス・ラモー及び「心の旅路」のジョージ・フローシェルが協力脚色し「心の旅路」「キューリー夫人」のマーヴィン・ルロイが監督した。撮影は「ガス燈」「心の旅路」のジョゼフ・ルッテンバーグが指揮し、音楽は「育ち行く年」のハーバート・ストサートが作曲している。「剃刀の刃」のルシル・ワトソン、「勝鬨」のヴァージニア・フィールド、「征服」のマリア・オースペンスカヤ、「キューリー夫人」のC・オーブリー・スミス等が共演。
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  • 愛と光

    「昨日」「模倣の人々」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、「ロバータ」「裏町」のアイリーン・ダンが「踊るブロードウェイ」「歓楽の女王」のロバート・テイラーと共に主演する。原作はロイド・C・ダグラス作の小説で、「昨日」のジョージ・オニールが「若草物語(1949)」「小牧師(1934)」の脚色チーム、サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンと協力して脚色に当たった。助演は「結婚十分前」「猫と提琴」のチャールズ・バターウォース、「海軍士官候補生(1933)」「乱暴選手」のベティー・ファーネスを初め、「奇跡の処女(1934)」のセーラ・ヘイドン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ヘンリー・アーメッタ、ギルバート・エメリー、アーサー・トリーチャー、ベリル・マーサー、コーラ・スー・コリンズその他で、キャメラは「化石人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・J・メスコール担当である。
  • 荒原の疾走

    「北の狼」のスティーブン・エイムスが製作し「流刑の大陸」のジョン・ファーロウが監督にあたった西部劇1953年作品。脚本は「北の狼」のフランク・フェントンで、アンスコ・カラーによる色彩撮影は「クオ・ヴァディス」のロバート・サーティース(プリントはテクニカラー版)、音楽は「リリー」のブロニスロー・ケイパーの担当。主演は「クオ・ヴァディス」のロバート・テイラー、「栄光の星の下に」のエヴァ・ガードナー、「ショウボート」のハワード・キール、「壮烈第7騎兵隊」のアンソニー・クィンで、カート・カズナー「リリー」、ジャック・エラム「彼女は二挺拳銃」、テッド・デ・コルシア、ウォルター・ボールドウィンらが助演。
  • 椿姫(1937)

    「アンナ・カレニナ」「彩られし女性」のグレタ・ガルボと「愛怨二重奏」「小都会の女」のロバート・テイラーが主演する映画で、アレクサンドル・デュマ・フィリスの原作により「勝利の朝」のゾー・エイキンス、「港に異常なし」のフランシス・マリオン、「失はれた地平線」の原作者ジェームズ・ヒルトンとが協力脚色し「男装」「ロミオとジュリエット」のジョージ・キューカーが監督に当たり、ガルボ映画を全部受持つウィリアム・ダニエルスが「巨星ジーグフェルド」を分担したカール・フロイントと協力撮影した。助演者は「噫初恋」のライオネル・バリモア、「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「小公子」のジェシー・ラルフ、かつて「嫉妬」に出演したヘンリー・ダニエル、舞台に名高いレノーア・ウルリック、「逢瀬いま一度」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のレックス・オマリー等である。
    80
  • 豪華一代娘

    「私の行状記」「男子牽制」のジョーン・クローフォードと「愛怨二重奏」「小都会の女」のロバート・テイラーが主演し、「人妻の戒律」「青春の抗議」のフランチョット・トーンと「噫初恋」「闇に呼ぶ声」のライオネル・バリモアが共演するもの。原作はサミュエル・ホプキンス・アダムス作の大衆小説で、「フランダースの犬(1935)」のエンスウォース・モーガンと「さらば海軍兵学校」のスティーブン・モーアハウス・エブリーとが協力脚色し、「噫初恋」「妻と女秘書」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「私の行状記」「無軌道行進曲」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「花嫁凱旋」のメルヴィン・ダグラス、「結婚設計図」のジェームズ・スチュアート、「スペイン狂想曲」のアリソン・スキップワース、「巌窟王(1934)」のルイス・カルハーン、「丘の一本松」のビューラ・ポンディ、「ドン・ファン」のメルヴィル・クーパーその他の腕利きが顔を並べている。
  • 小都会の女

    「運河のそよ風」「彼女の家出」のジャネット・ゲイナーと「愛と光」「歓楽の女王」のロバート・テイラーが主演する映画で、ベン・テイムス・ウィリアムス作の小説に基づいて「妻と女秘書」のジョン・リー・メイン、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチおよびアルバート・ハケット、「結婚の夜」のエディス・フィッツジェラルドの4名が協力脚色し、「ロビンフッドの復讐」「野性の叫び(1935)」のウィリアム・A・ウェルマンが監督にあたり、「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュと「小公子」のチャールズ・ロシャーが協力撮影している。助演者は「黄金(1936)」のビニー・バーンズ、「東への道」のアンディ・ディヴァイン、「支那海」のルイス・ストーン、「薔薇はなぜ紅い」のエリザベス・パターソン、「妻と女秘書」のジェームズ・ステュアート、フランク・クレイヴン、イザベル・ジュウェル、その他である。
  • 愛の花篭

    「小都会の女」「愛と光」のロバート・テイラーと、「ホワイト・パレード」「野生の叫び」のロレッタ・ヤングが主演する映画で、クリーヴス・キンキード作の舞台劇に基づき、「バーレスクの王様」のジーン・マーキーが「小総隊長」のウィリアム・コンセルマンと協力して脚色し、「サンクス・ミリオン」「踊るブロードウェイ」のロイ・デル・ルースが監督に当たり、「バーレスクの王様」のピヴァレル・マーリーが撮影したもの。助演者は「アンナ・カレニナ」のベジル・ラスボーン、「虹の都へ」のバッシー・ケリー、「テンプルの灯台守」のジェーン・ダーウェル、「百万弗小僧」のポール・ハーヴェイ、「私のダイナ」のマージョリー・ゲイトソンその他である。
  • 響け凱歌

    アメリカの西部の小さな大学で花形選手として鳴らしていたリー・シェリダンはオックスフォードへ留学することになった。気取り屋で自信たっぷりの彼は、英国人を驚かしてやろうと凄い鼻息で英国へ渡った。オックスフォードへ行く列車中で、彼はしきりに自慢話をするので、乗合わせた学友のポールたちは彼の歓迎会を催すと云ってリーを欺いたので憤慨したリーの行動はついに学長を怒らせ、また折角親しくなったポールの妹モリーとの仲もまずくなった。気を腐らしたリーは学長を止めて米国へ帰ると決心をしたが、それを説服して思止らせたのは学校の小使いスカタースだった。翌日リーは新入生の競技会に優勝して学友たちを驚かせた。ある時彼は書籍商の妻君でエルサというコケティッシュな女と親しくなった。ポールも彼女と親しかったが、こんな女と悪い噂を立てられれば放校されるのでモリーは彼女を憎んでいた。ケンブリッジとの対抗競技会で態度が悪かったというので、リーは又も学友たちに非難される。リーはポールを目の敵にして、ついにある酒場で彼と喧嘩したが監督隊に発見されて逃げる途中、監督の1人を殴り倒す。ところがそれはポールの仕業と誤解されて20ポンドの罰金に処せられる。リーは真相をモリーに打明けようとして未だ果さないうちに、ポールはエルサとの醜聞のために放校に処せられそうになる。リーは彼の罪を引き受けて、自分がエルサの相手だと告白して放校になる。待望のケンブリッジとのボート・レースにも、こうして彼は出場できなくなったが、米国に居た父親のダンは、直ちに渡英して事実を正そうとつとめた。心の中でリーを愛しているモリーもダンと力を合せ、エルサに真相を白状させた。その結果リーもポールも晴れてレースに参加し得ることになり、2人の努力で見事オックスフォードは優勝した。
  • 踊る不夜城

    「踊るブロードウェイ」と同じくロバート・テイラーとエリナー・パウエルが主演し、・ロイ・デル・ルースが監督に当たったミュージカル物で、右記映画を協同脚色したジャック・マッゴワンとシド・シルヴァースが書き下ろし、マクゴワンが脚色している。音楽も同じくナシオ・ハーブ・ブラウンとアーサー・フリードのチームが作曲し、按舞はデーヴ・ゴールドが担当した。助演者は「明朗色時代」のジョージ・マフィー、「天使の花園」のビニー・バンズ、「踊るブロードウェイ」のバディー・エプセン、かつて「母なれば」に出演したナイトクラブ歌手ソフィー・タッカー、新人ジュディ・ガーランド「放送豪華版」のウィリー・ハワード、その他チャールズ・イゴア・ゴリン、ロバート・ペンチリー、ビリー・ギルバート、レイモンド・ウォルバーンの面々で、撮影は「椿姫(1937)」のウィリアム・ダニエルスの担当である。
  • 踊るブロードウェイ

    「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。
  • 空の軍隊

    「宝島(1934)」「曲芸団」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ジョン・モンク・ソーンダースが書き下ろした飛行機物である。脚色には「大空の闘士」「大飛行船」のフランク・ウィード少佐がアーサー・J・ベックハードと協力し、監督にはサイレントの昔に活躍したリチャード・ロッスンが当たり、「エスキモー(1934)」「ターザンの復讐」のクライド・デ・ヴィナが撮影し空中撮影は「夜間飛行」と同じくチャールズ・マーシャルとエルマー・ダイヤーが協力している。助演者は「死の本塁打」「ロスチャイルド」のロバート・ヤング、「白い蘭」「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「宝島(1934)」「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、舞台から来たロザリンド・ラッセル、「自由の魂」のジェームズ・グリースン、新顔のロバート・テイラー、「白衣の騎士」のラッセル・ハーディー、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース等である。
  • 3人の仲間

    「群集の喚呼」のロバート・テイラーが「月は我が家」のマーガレット・サラヴァン、「花嫁は紅衣装」のフランチョット・トーン及びロバート・ヤングと共に主演する映画で、エリッヒ・マリヤ・レマルケ作の小説をF・スコット・フィツジェラルドとエドワード・E・パラモア・ジュニアが協力脚色し、「大都会」と同じくフランク・ボーゼージが監督に当り、ジョゼフ・ラッテンバーグが撮影した。助演は「生活の悦び」のガイ・キッピー、「グレート・ワルツ」のライオネル・アトウイル及びヘンリー・ハルその他である。
  • 群衆は叫ぶ

    「響け凱歌」「踊る不夜城」のロバート・テイラーが主演する映画で、「海の若人」を原作脚色したジョージ・ブルースが書下ろし、作者自ら「探偵合戦」のトーマス・レノン及び「響け凱歌」「結婚クーデター」のジョージ・オッペンハイマーと協力脚色し、「結婚十字路」「夜はかならず来る」のリチャード・ソープが監督し「海の若人」のジョン・サイツが撮影した。助演は「わが家の楽園」のエドワード・アーノルド、「響け凱歌」のもリーン・オサリヴァン、「サラトガ」のフランク・モーガン、「スイングの女王」のウィリアム・ガーガン、「ロイドのエジプト博士」のライオネル・スタンダード、「高圧線」のジェーン・ワイマン、「大学3人男」のナット・ペンドルトン、「シカゴ」のジーン・レイノルズその他の面々である。
  • 王家の谷(1954)

    C・W・セラムの「神、墓、学者」の歴史的記述にヒントを得たエジプトの古墳探究物語で「二世部隊」のロバート・ピロッシュが監督した1954年作品。脚本はピロッシュ監督と「不時着結婚」のカール・ダンバーグが協力して書きおろした。撮影はイーストマン・カラーで行われ「モガンボ」のロバート・サーティースが担当(プリントはテクニカラー版)。音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザである。主演は「円卓の騎士」のロバート・テイラーと「黒い絨毯」のエレノア・パーカーで、アルゼンチン映画界出身の新人カーロス・トンプソン、カート・カズナー(「君知るや南の国」)。ヴィクター・ジョリー、レオン・アスキンらが助演。
  • ストライク・バック

    『ルール』のジェイミー・ブランクス監督が手掛けたサバイバルスリラー。ボート旅行中に遭難したピアとロブの夫婦は、森に囲まれた湿地帯に流れ着き、誰もいない一軒家を見付けるのだが…。主演は『クリムゾン・リバー』のナディア・ファレス。【スタッフ&キャスト】監督:ジェイミー・ブランクス 脚本:エヴェレット・デ・ロッシュ 製作総指揮:マーク・ペレル 出演:ナディア・ファレス/デヴィッド・ライオンズ/ロバート・テイラー