ヘレナ・ボナム=カーター ヘレナ・ボナム・カーター

  • 出身地:イギリス・ロンドン
  • 生年月日:1966年5月26日

ヘレナ・ボナム=カーターの関連作品 / Related Work

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  • オーシャンズ8

    スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。
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  • 未来を花束にして

    20世紀初めにサフラジェットと呼ばれた女性参政権活動家たちに焦点をあてたドラマ。悪条件下で洗濯工場勤めをするモードは、参政権を求めて活動する女性たちと出会う。彼女は強い反発を受けながらも、未来への希望を胸に、社会を変える運動に参加していく。運命を変えようと立ち上がる労働者階級の母親を「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガンが、女性社会政治同盟(WSPU)のリーダーをアカデミー賞女優メリル・ストリープが、女性活動家を参政権運動時代のイギリス首相ハーバート・ヘンリー・アスキスのひ孫にあたる「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム=カーターが演じる。
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  • アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅

    ルイス・キャロルの名作を原作にした大ヒットファンタジー・アドベンチャーの6年ぶりの続編。ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップら前作のキャストが続投し、窮地に陥ったマッドハッターを救うため、アリスが時間を遡って過去へと冒険に旅立つ。時間の番人タイム役で「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」のサシャ・バロン・コーエンが新加入。2016年1月に他界したアラン・リックマンが声の出演をしており、これが遺作となる。監督は前作のティム・バートンから「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンに交代。
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  • シンデレラ(2015)

    ディズニーアニメの名作「シンデレラ」をディズニー・スタジオが新たに実写映画化。「ヘンリー五世」のケネス・ブラナー監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の美術を担当したダンテ・フェレッティ、「恋に落ちたシェイクスピア」の衣裳デザイナー、サンディ・パウエル、「いつか晴れた日に」の音楽、パトリック・ドイルら一流スタッフと共に、自らの勇気と優しさで奇跡を巻き起こす新しいシンデレラ像を映し出す。出演は、TV『ダウントン・アビー』のリリー・ジェームズ、「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット、「英国王のスピーチ」のヘレナ・ボナム=カーター、「暮れ逢い」のリチャード・マッデン。
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  • 天才スピヴェット

    「アメリ」「デリカデッセン」のジャン=ピエール・ジュネ監督が、ライフ・ラーセンの冒険的なファンタジー小説『T・S・スピヴェット君傑作集』(早川書房・刊)を映画化。なかなか家族に自分のことを理解してもらえない天才少年が権威ある賞の授賞式に向け一人でアメリカ横断をする不思議な旅や彼の成長を、ジュネ監督ならではの独創性に富んだ表現で描く。本作が映画デビュー作となるカイル・キャトレットが主人公の天才少年をチャーミングに演じる。ほか、「英国王のスピーチ」のヘレナ・ボナム=カーター、「沈みゆく女」のカラム・キース・レニー、「マリー・アントワネット」のジュディ・デイヴィスらが出演。2D/3D同時公開。
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  • ローン・レンジャー(2013)

    「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの製作ジェリー・ブラッカイマー、監督ゴア・ヴァービンスキー、主演ジョニー・デップによるアクション・アドベンチャー。聖なる力に導かれ巨悪と戦うヒーローを描く。他の出演は、「J・エドガー」のアーミー・ハマー、「ハリー・ポッター」シリーズのヘレナ・ボナム=カーター。
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  • レ・ミゼラブル(2012)

    ヴィクトル・ユーゴー原作の大ヒットミュージカルを「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督が映画化。19世紀のフランスを舞台に、自分を偽る生き方を強いられながらも、人としての正しい道を模索する男ジャン・バルジャンの生涯を描く。出演は「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマン、「グラディエーター」のラッセル・クロウ、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ。
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  • ダーク・シャドウ(2012)

    「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督とジョニー・デップが8度目のタッグを組み、1960年代に放映された人気TVシリーズを映画化。魔女によってヴァンパイアにされ200年後に目覚めた男と、その末裔たちの姿を描く。共演は「パーフェクト・センス」のエヴァ・グリーン、「ニューイヤーズ・イブ」のミシェル・ファイファー、「英国王のスピーチ」のヘレナ・ボナム=カーター、「ヒューゴの不思議な発明」のクロエ・モレッツ。
    70
  • ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

    J・K・ローリングのベストセラーファンタジーを映画化した世界的大ヒットシリーズの第8作にして最終章後編。ハリーとヴォルデモートの戦いが決着を迎えるとともに、ハリーの出生の秘密などすべての謎が明らかになる。シリーズ初の3D版も公開。ダニエル・ラドクリフほかレギュラーキャストが総登場してフィナーレを迎える。
    90
  • 英国王のスピーチ

    吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される真の王になるまでの実話を『くたばれ!ユナイテッド-サッカー万歳!-』のトム・フーパーが映画化。出演は「シングルマン」のコリン・ファース、「エリザベス ゴールデン・エイジ」のジェフリー・ラッシュ、「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム=カーターなど。
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    • 感動的な
    • 重厚感のある
    • 親子で楽しめそう
  • ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

    J・K・ローリングによる世界的ベストセラーシリーズの映画化第7作の前編。ヴォルデモート卿を抹殺するため“分霊箱”を探していたハリーたちは、分霊箱を上回る力を持つ“死の秘宝”の伝説に出会う。監督は、第5作から引き続きデヴィッド・イェーツ。出演はレギュラー陣のほか、「愛を読むひと」のレイフ・ファインズ。
    80
  • アリス・イン・ワンダーランド

    「シザーハンズ」、「チャーリーとチョコレート工場」の名コンビ、ティム・バートン監督×ジョニー・デップが贈るファンタジー。ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』をベースに、19歳に成長した主人公アリスの冒険を描く。アリスを演じるのはオーストラリアの新星ミア・ワシコウスカ(「ディファイアンス」)。3D、2D版同時上映。
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  • ハリー・ポッターと謎のプリンス

    J・K・サーリング原作によるベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第6作。前作で大きく成長を遂げたハリーと仲間たちのさらなる活躍を描く。監督は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のデヴィッド・イェーツ。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらシリーズを支えるキャストが引き続き出演。
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  • フランチェスコ ノーカット完全版

    キリストの言葉を実践しながら、わずかな人数で修道会を組織し、恵まれない者に手を差し伸べ続けたアッシジの聖フランチェスコの半生を描いた作品。主演は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のミッキー・ローク。共演に「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム・カーターほか。監督は「愛の嵐」のリリアーナ・カヴァーニ。
  • スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007)

    150年以上に渡って映画化や舞台化されてきた伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドの物語を映画化。今回の原作となったのは、ブロードウェイの巨匠として知られるスティーヴン・ソンドハイムの作詞・作曲でトニー賞8部門を受賞したミュージカル版「スウィーニー・トッド」。これまで、「シザーハンズ」から「チャーリーとチョコレート工場」までコンビを組んできたティム・バートン監督とジョニー・デップにとって、本作は6本目のコラボレーションとなる。ヒロイン役は、ティム・バートンのパートナーでもあるヘレナ・ボナム=カーター。
    70
  • ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

    J・K・ローリングの世界的ベストセラー、「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第5弾。ホグワーツ魔法学校の5年生になったハリーがダンブルドア軍団を結成し、復活した宿敵ヴォルデモート卿と一戦交える。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンをはじめ、シリーズのレギュラーが続投。監督はイギリスのTV界で活躍してきたデイヴィッド・イェーツ。
    90
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • ほのぼのとした
  • カンバセーションズ

    女と男のリアルなカンバセーションが、やさしく響く都会の一夜の物語。主演のふたりは、「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム=カーターと、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート。2005年東京国際映画祭で審査員特別賞受賞作。
    90
  • ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

    街で野菜を食い散らかすウサギを駆除するために発明家のウォレスと忠犬グルミットが奮闘するクレイ・アニメーション。1986年にイギリスで制作された短編映画「チーズ・ホリデー」から始まった人気シリーズ、初の長編作品。監督は“ウォレスとグルミット”の生みの親で、同シリーズ「快適な生活」「ペンギンに気をつけろ!」「ウォレスとグルミット、危機一髪!」で3度アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した巨匠ニック・パークと、本作が初の長編映画となるスティーヴ・ボックス。ウォレスの声を「嵐が丘」の名優ピーター・サリスが担当。ほか、「ナイロビの蜂」のレイフ・ファインズ、「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム=カーターが声優を務める。第78回アカデミー賞長編アニメーション賞受賞。
  • ティム・バートンのコープスブライド

    「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督による、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を彷彿とさせるストップモーション・アニメ。声の出演はジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターら、バートン映画の常連が揃った。
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  • チャーリーとチョコレート工場

    5人の子供たちが不思議なチョコレート工場の世界を体験するファンタジー。監督は「ビッグ・フィッシュ」のティム・バートン。脚本は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのジョン・オーガスト。原作はロアルド・ダールのベストセラー小説『チョコレート工場の秘密』。撮影は「ビッグ・フィッシュ」のフィリップ・ルースロ。音楽は「ビッグ・フィッシュ」や「スパイダーマン」シリーズのダニー・エルフマン。美術は「ターミナル」のアレックス・マクダウェル。編集は「ビッグ・フィッシュ」のクリス・レベンゾン。衣裳は「ヴァン・ヘルシング」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「ネバーランド」「シークレット・ウインドウ」のジョニー・デップ、「ネバーランド」のフレディー・ハイモア、「ミーン・マシーン」のデイヴィッド・ケリー、「ビッグ・フィッシュ」のヘレナ・ボナム=カーター、「ライフ・アクアティック」のノア・テイラー、「アンナ・カレーニナ」のジェームズ・フォックス、「ビッグ・フィッシュ」「ドッジボール」のミッシー・パイル、「ビッグ・フィッシュ」のディープ・ロイ、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のクリストファー・リー、「80デイズ」のアダム・ゴドリーほか。
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  • ビッグ・フィッシュ

    自分の人生をお伽話のように語る男と、彼の家族との絆を描いた感動作。監督は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のティム・バートン。脚本は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのジョン・オーガスト。原作はダニエル・ウォレスのベストセラー小説。撮影は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のフィリップ・ルースロ。音楽は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「シカゴ」のダニー・エルフマン。美術は「オー・ブラザー!」のデニス・ガスナー。編集は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「トリプルX」のクリス・リーベンゾン。衣裳は「シカゴ」のコリーン・アトウッド。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー、「背信の行方」のアルバート・フィニー、「あの頃ペニー・レインと」のビリー・クラダップ、「私は『うつ依存症』の女」のジェシカ・ラング、「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「記憶のはばたき」のヘレナ・ボナム=カーター、「スパイキッズ」シリーズのスティーヴ・ブシェミ、「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のダニー・デヴィート、「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマン、「銀幕のメモワール」のマリオン・コティヤールほか。
    90
  • 記憶のはばたき

    オーストラリアの田舎町を舞台に繰り広げられる、ミステリアスなラブ・ストーリー。主演は「メメント」のガイ・ピアース。共演は「鳩の翼」のヘレナ・ボナム=カーター。これが長編デビュー作となる監督のマイケル・ペトローニが、脚本も手がけている。
    80
  • ノボケイン 局部麻酔の罠

    コメディアン、スティーヴ・マーティン主演のスリリングで予想不可能なサスペンス。共演は「鳩の翼」のヘレナ・ボナム=カーターと「ジュラシック・パーク」のローラ・ダーン。監督は、これが初作品となるデヴィッド・アトキンス。
  • PLANET OF THE APES/猿の惑星

    猿が人間を支配する惑星の恐怖を描くSF。68年に作られた同名映画のリメイクならぬ”リ・イマジネーション(再創造)“。監督は「スリーピー・ホロウ」のティム・バートン。脚本は「キャスト・アウェイ」のウィリアム・ブロイルス・ジュニアほか。撮影は「テイラー・オブ・パナマ」のフィリップ・ルースロ。音楽はバートン作品の常連ダニー・エルフマン。特殊メイクは「グリンチ」のリック・ベイカー。出演は「パーフェクト ストーム」のマーク・ウォルバーグ、「ラッキー・ナンバー」のティム・ロス、「ファイト・クラブ」のヘレナ・ボナム・カーター、「隣のヒットマン」のマイケル・クラーク・ダンカン、「ビッグ・ママス・ハウス」のポール・ジャマッティ、モデル出身のエステラ・ウォーレン、「パール・ハーバー」のケイリー・ヒロユキ・タガワ、「タイタニック」のデイヴィッド・ワーナー、「ペイバック」のクリス・クリストファーソンほか。
    70
  • ファイト・クラブ

    暴力と狂気に魅入られていく男の姿を描いた異色ドラマ。チャック・ポーラニックの同名小説の映画化。監督は「セブン」「ゲーム」のデイヴィッド・フィンチャー。脚本はジム・ウールス。撮影は「ゲーム」のジェフ・クローネンウェス。音楽はダスト・ブラザーズ。出演は「ジョー・ブラックによろしく」のブラッド・ピット、「ラウンダーズ」のエドワード・ノートン、「鳩の翼」のヘレナ・ボナム・カーターほか。
    90
  • 鳩の翼

    今世紀初頭のロンドンとヴェネツィアを舞台に、新時代の波に揺れる恋人たちの愛憎劇を描いた文芸ロマン。ヘンリー・ジェームズ(1843~1916)の同名小説(邦訳・講談社文芸文庫)の映画化。監督は「バック・ビート」『サイバーネット』(V)のイアン・ソフトリー。脚本は「日蔭のふたり」のホセイン・アミニ。製作は「十二夜」のデイヴィッド・ハーフィットとステイーヴン・エヴァンズ。製作総指揮は「ナイトウォッチ」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟とポール・フェルドシャー。撮影はパトリス・ルコント監督作品で知られるエドゥアルド・セラ。音楽は「勝手に逃げろ、人生。」のガブリエル・ヤレド。美術は『サイバーネット』(V)のジョン・バード。編集はタリク・アンワール。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンティ・パウエル。出演は「十二夜」のヘレナ・ボナム=カーター、「司祭」のライナス・ローチ、「この森で、天使はバスを降りた。」のアリソン・エリオット、「愛と勇気の翼」のエリザベス・マクガヴァン、「エンゼル・ハート」のシャーロット・ランプリング、「ジキル&ハイド」のマイケル・ガンボンほか。
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  • 十二夜

    文豪シェイクスピアによる恋愛喜劇の古典『十二夜』(邦訳・角川文庫など)の映画化。監督・脚本はRSCの演出家として知られる『レディ・ジェーン 愛と運命のふたり』(V、85)のトレヴァー・ナン。製作は「英国万歳!」のデイヴィッド・パーフィットとスティーヴン・エヴァンス。撮影は「デス・クルーズ 欲望の嵐」のクライヴ・ティクナー。音楽はRSC作品で知られるシャウン・デイヴィ。美術は「ライフ・イズ・スウィート」のソフィ・ベーシェル。衣裳は「日の名残り」のジョン・ブライト。出演は「恋人たちのポートレート」のヘレナ・ボナム=カーター、「いつか晴れた日に」のイモジェン・スタッブスとイメルダ・スタウントン、「プレタポルテ」のリチャード・E・グラント、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「死と処女」のベン・キングスレーほか。
  • 恋人たちのポートレート

    傷つきやすい大人のおかしくて切ないラブストーリー。監督・脚本は「ミナ」のマルティーヌ・デュゴウソン。製作は「イルマ・ヴェップ」のジョルジョ・ベナユン。共同脚本と音楽は「ミナ」でコンビを組んだピーター・チェイス。美術は「パリは燃えているか」「テス」のピエール・ギュフロワ。出演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ベナム=カーター、「ミナ」「アパートメント」のロマーヌ・ボーランジェ、「絹の叫び」「ポネット」のマリー・トランティニャンほか。
  • 誘惑のアフロディーテ

    可愛い養子の実の母親探しが、思わぬ騒動へと発展してしまう様を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本・主演は「ブロードウェイと銃弾」のウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以来の全作を手掛けるロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ドゥーマニアンとJ・E・ボーケア、共同製作・プロダクション・マネージャーはヘレン・ロビン、撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品のほとんどを手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ、美術は「ラジオ・デイズ」以降全作を手掛けるサント・ロカスト、衣裳はそのロカストの助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以降全作を手掛けるジェフリー・カーランド、編集は「マンハッタン」以来の常連スーザン・E・モースで、アレン作品の常連スタッフが集結。共演は「フランケンシュタイン」のヘレナ・ボナム・カーター、本作でアカデミー助演女優賞を受賞して一躍注目を集めた「クイズ・ショウ」のミラ・ソルヴィーノ、「愛のめぐりあい」のピーター・ウェラー、久々の映画復帰となった「ライムライト」などの名女優クレア・ブルーム、「アマデウス」のF・マーレー・エイブラハム、「陽のあたる教室」のオリンピア・デュカキス、「ブロードウェイと銃弾」のジャック・ウォーデンほか。音楽監修とオリジナル演奏はディック・ハイマンとそのオーケストラ、コーラスが担当。
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  • 死の愛撫

    貧困と死が常の炭鉱の町で生きる娘の数奇な半生をたどり、彼女が愛する男を失った時にとった異常な行動を描いたシリアス・ドラマ。シェルドン・カリーの短編小説『The Grace Bay Miner’s Museum』(本邦未訳)を、ドキュメンタリー畑出身のモート・ランセンの監督で映画化。アイリッシュ色豊かな音楽はミラン・キムリッカが担当。主演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ボナム=カーター。共演は「パワー・オブ・ワン」のスコットランド人俳優クライヴ・ラッセル、「キルトに綴る愛」のケイト・ネリガン、「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」のケネス・ウェルシュほか。
  • フランケンシュタイン(1994)

    1816年に発表された恐怖小説の古典を、豪華なスタッフとキャストで、原題のとおりメアリー・シェリー女史の原作のスケール感と雰囲気を忠実に再現、映画化したホラー・ロマン大作。製作は「ドラキュラ(1992)」に続いてモンスター映画の再生に挑んだフランシス・フォード・コッポラと、同作のジェームズ・V・ハート、ジョン・ヴェイチで、エグゼクティヴ・プロデューサーは、コッポラの「ゴッドファーザーPARTIII」のフレッド・フックス。監督・共同製作・主演の三役をこなしたのは、「から騒ぎ」の英国演劇界の鬼才ケネス・ブラナー。脚本は「エルム街の悪夢3 惨劇の館」「ブロブ 宇宙からの不明物体」のフランク・ダラボンと、新鋭女性脚本家ステフ・レイディの共同。撮影は「バットマン(1989)」「未来世紀ブラジル」のロジャー・プラット、音楽はブラナーと共にルネッサンス・シアター・カンパニーの舞台公演を手掛け、彼の「ヘンリー五世(1989)」にも参加したパトリック・ドイル。美術はブラナーの全作品を手掛けたティム・ハーヴェイ、特殊メイクは「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「リトル・ブッダ」のダニエル・パーカーが担当。クリーチャー(怪物)には「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のロバート・デ・ニーロが扮し、「ハワーズ・エンド」のヘレナ・ボナム・カーター、「アマデウス」のトム・ハルスほかが共演。
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  • ハワーズ・エンド

    知的で情緒豊かな中産階級の家庭と現実的な資産家の家庭、2つの家族が別荘“ハワーズ・エンド”をめぐって繰り広げる運命的な人間模様を描くドラマ。監督は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続き3度目のE・M・フォースター作品の映画化となる「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジェームズ・アイヴォリー、製作はアイヴォリィとのコンビで知られるイスマイール・マーチャントで、本作は2人のプロダクション、マーチャント・アイヴォリィ・プロ創立30周年記念作品となる。脚本はルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズが担当、いずれも「ミスター&ミセス・ブリッジ」のメンバーである。2019年9月13日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:ハーク)。
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  • ハムレット(1990)

    デンマークの王子ハムレットの苦悩を描くヒューマン・ドラマ。ウィリアム・シェイクスピアの原作の映画化で、脚本はクリストファー・デ・ボアとフランコ・ゼフィレッリが共同で執筆。製作はデイソン・ラヴェル、監督はフランコ・ゼフィレッリ、撮影はリチャード・マーダン、美術はダンテ・フェレッティが担当。出演はメル・ギブソン、グレン・クロース、ポール・スコフィールド、アラン・ベイツ、イアン・ホルム、ヘレナ・ボナム・カーターなど。
  • フランチェスコ

    福音書によって人生が変り、キリスト教信者となって布教活動を進める聖フランチェスコを描く実話ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジュリオ・スカンニ、製作はヨスト・シュタインブルッヘルとロベルト・カドリンゲル、監督・脚本は「ルー・サロメ 善悪の彼岸」のリリアーナ・カヴァーニ、共同脚本はロベルタ・マッゾーニ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はヴァンゲリスが担当。出演はミッキー・ローク、ヘレナ・ボナム・カーターほか。
  • ラ・マスケラ

    初めは拒絶された愛が、ゆっくりと成就してゆく過程を描く。製作はリリア・スメッキャとエットーレ・ロスボック、監督・脚本は本作品が長編第一作になるフィオレッラ・インファシェッリ、共同脚本はアドリアーノ・アプラ、撮影はアカシオ・デ・アルメイダ、音楽はルイス・エンリケス・バカロフが担当。出演はヘレナ・ボナム・カーター、マイケル・マロニーほか。
  • 眺めのいい部屋

    今世紀初頭、イギリスの良家の令嬢がフィレンツェを訪れ、大人の女性へと目覚めてゆく姿を描く。製作はイスマイール・マーチャント、監督はジェームズ・アイヴォリー。E・M・フォースターの原作を基にルース・ブローワー・ジャブヴァーラが脚色。撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズ、編集はハンフリー・ディクソンが担当。出演はヘレナ・ボナム・カーター、ジュリアン・サンズほか。
  • ドラゴンハート 明日への希望

    人気アクションアドベンチャーシリーズ第5弾。両親を殺された青年・ルーカスは、酒場で出会った剣士・ダリウスと共に仇討ちをすることに。大勢の敵に立ち向かうべく、彼らは身を潜めて暮らしているドラゴンに助けを求めることにするが…。【スタッフ&キャスト】監督:イヴァン・シルヴェストリニ 製作:ラファエラ・デ・ラウレンティス 脚本:マシュー・ファイトシャンズ 出演:ジャック・ケイン/ジョセフ・ミルソン 出演(声):ヘレナ・ボナム・カーター
  • 権利への階段

    患者の同意なく無理やり投与された薬の副作用により身体に障害を負ったエレノア・リース(ヘレナ・ボナム・カーター)。同じ苦しみを味わっている全ての患者のために闘う彼女と身を削って彼女を支える元看護士の弁護士(ヒラリー・スワンク)の感動の実話。
  • 大いなる遺産(2012)

    マイク・ニューウェル監督がディケンズの名作を映画化。19世紀のイギリス。莫大な遺産の相続人に指名された青年がたどる波乱万丈な運命を描く。ヘレナ・ボナム=カーター、レイフ・ファインズら豪華キャストが共演。【スタッフ&キャスト】監督:マイク・ニューウェル 原作:チャールズ・ディケンズ 脚本:デヴィッド・ニコルズ 撮影:ジョン・マシソン 出演:ヘレナ・ボナム=カーター/レイフ・ファインズ/ジェレミー・アーヴァイン/サリー・ホーキンス
  • ライブ・フロム・バグダッド 湾岸戦争最前線

    『マイ・ライフ』のマイケル・キートン主演による、地獄の生中継と呼ばれたCNNの湾岸戦争報道を映画化した真実の物語。湾岸戦争勃発に王手がかかる緊迫状態の続くイラクに赴いたCNN放送局のジャーナリストがフセイン大統領へのインタビューに挑む。【スタッフ&キャスト】共同製作:ロザリー・スウェドリン/サラ・コレトン 監督:ミック・ジャクソン 出演:マイケル・キートン/ヘレナ・ボナム・カーター/リリ・テイラー/ジョシュア・レナード/ブルース・マッギル
  • キング・オブ・ファイヤー 後編

    16世紀の英国で、地位を守るために暴虐を尽くしたヘンリー8世の栄光と転落を描いた史劇アクションの後編。王妃や側近を処刑し、増税で民衆を苦しめたヘンリーに破滅の足音が近づく。主演を務めるのは『コールド・マウンテン』のレイ・ウィンストン。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ジャスティン・ボドゥル 監督:ピーター・ミドルトン 脚本:ピーター・モーガン 音楽:ロブ・レーン 出演:レイ・ウィンストン/ヘレナ・ボナム=カーター/チャールズ・ダンス/ショーン・ビーン
  • キング・オブ・ファイヤー 前編

    16世紀の英国で、地位を守るために暴虐を尽くしたヘンリー8世の栄光と転落を描いた史劇アクションの前編。『コールド・マウンテン』のレイ・ウィンストンがヘンリー8世を、『ビッグ・フィッシュ』のヘレナ・ボナム=カーターが悲劇のアン王妃を熱演。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ジャスティン・ボドゥル 監督:ピーター・ミドルトン 脚本:ピーター・モーガン 音楽:ロブ・レーン 出演:レイ・ウィンストン/ヘレナ・ボナム=カーター/チャールズ・ダンス/ショーン・ビーン
  • ヴァージン・フライト

    はずれ者の中年男と難病で車椅子の身ながら過激な女の奇妙な愛をオフビートなタッチで描いたラヴ・ロマンス。監督は『Ressurected』(日本未公開)『ルパート・グレイブス 極悪非道』(V)の新鋭ポール・グリーングラス。脚本は本作がデビューとなるリチャード・ホーキンス。製作はヘレナ・スプリングとルース・ケイレブ。製作総指揮は「カルラの歌」のアナント・シンと「フェイス」のデイヴィッド・M・トンプソン。撮影は『Ressurected』のイヴァン・ストラスバーグ。美術はメラニー・アレン。編集はマーク・デイ。出演は「鳩の翼」のヘレナ・ボナム=カーター、「相続人」のケネス・ブラナー、「オスカー・ワイルド」のジェンマ・ジョーンズほか。
  • レディ・ジェーン 愛と運命のふたり

    王位継承で揺れる王朝で9日間だけ女王となった少女の生涯を描いたドラマ。チューダー王朝の実権を握るダドリー卿は、ヘンリー八世の妹の孫娘、ジェーン・グレイと息子を結婚させ、彼女を女王にすることで地位を盤石にしようと企む。“甦る映画遺産”。【スタッフ&キャスト】監督:トレヴァー・ナン 原作・脚本:クリス・ブライアント 脚本:デヴィッド・エドガー 製作:ピーター・スネル 出演:ヘレナ・ボナム=カーター/ケイリー・エルウィズ/パトリック・スチュワート/ジョン・ウッド
  • トースト 幸せになるためのレシピ

    イギリスを代表するシェフ兼フードライターのナイジェル・スレイターの実話を、ヘレナ・ボナム=カーター、フレディー・ハイモア共演で映画化。料理に興味を持つようになったナイジェルは、母親が他界後、家政婦の作るレモン・パイに衝撃を受ける。【スタッフ&キャスト】監督:S・J・クラークソン 原作:ナイジェル・スレイター 出演:ヘレナ・ボナム=カーター/フレディー・ハイモア
  • MI5:灼熱のコンスパイラシー

    ビル・ナイ主演によるサスペンススリラー「MI5」シリーズ第2弾。元MI5のベテラン諜報員・ジョニーは、タークス・カイコス諸島に身を隠していた。ある日、ジョニーは見知らぬ男から食事に誘われる。翌日、その会食で知り合った男が死体で発見され…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:デヴィッド・ヘア 製作総指揮:デヴィッド・バロン/デヴィッド・ハイマン 出演:ビル・ナイ/ウィノナ・ライダー/ヘレナ・ボナム=カーター/クリストファー・ウォーケン/レイフ・ファインズ
  • MI5:世界を敵にしたスパイ

    ビル・ナイ主演によるサスペンススリラー「MI5」シリーズ第3弾。タークス・カイコス諸島を離れたジョニーとマーゴットは、世界中の諜報機関から追われ、ヨーロッパを転々とする。共に行動することに危険を感じたふたりは、別々の行動を取ることに。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:デヴィッド・ヘア 製作総指揮:デヴィッド・バロン/デヴィッド・ハイマン 出演:ビル・ナイ/レイフ・ファインズ/フェリシティ・ジョーンズ/ヘレナ・ボナム=カーター/オリヴィア・ウィリアムズ