蒔田彩珠 マキタアジュ

  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:2002/08/07

蒔田彩珠の関連作品 / Related Work

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  • 朝が来る

    直木賞作家・辻村深月の小説を河瀨直美が映画化したヒューマン・ミステリー。特別養子縁組で男の子を迎え入れた栗原清和・佐都子の夫婦。6年後、生みの母を名乗る女性から「子どもを返してほしい」と連絡が入る。やがて2人の前に、その女性が現れるが……。出演は「八日目の蝉」の永作博美、「嵐電」の井浦新、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の蒔田彩珠。
    95
    • 手に汗握る
    • 考えさせられる
  • 星の子

    芥川賞作家・今村夏子の同名小説を「日日是好日」の監督・スタッフが集結し、「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の芦田愛菜主演で映画化。中学三年生のちひろは両親から愛情深く育てられていたが、両親は病弱だったちひろを治した怪しい宗教を信仰していた。出演は、「カツベン!」の永瀬正敏、「あいあい傘」の原田知世。
    92
    • 感動的な
  • #ハンド全力

    震災後の熊本を舞台にした青春映画。高校生のマサオが、3年前に撮ったハンドボールの写真をSNSに投稿したところ、全国から“いいね”が殺到。舞い上がったマサオたちは、“#ハンド全力”をつけてハンドボールを頑張るフリをした写真の投稿を続けるが。出演は「暗殺教室~卒業編~」の加藤清史郎、「天気の子」の醍醐虎汰朗。監督は「君が君で君だ」の松居大悟。
  • いちごの唄

    ドラマ『奇跡の人』の脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZ・峯田和伸の共著による小説を映画化。工場で働くコウタは中学1年のとき、伸二という親友がいた。さえないふたりは大好きなあーちゃんこと天野千日のことを“天の川の女神”と呼んで崇拝していたが……。監督は、ドラマ『トドメの接吻』の菅原伸太郎。出演は、「九月の恋と出会うまで」の古舘佑太郎、「きみの鳥はうたえる」の石橋静河。
    80
    • 感動的な
  • 潤一

    ミステリアスな青年と女たちが織りなす刹那の愛を描いた直木賞作家・井上荒野による短編集を、「走れ!T校バスケット部」の志尊淳主演で実写化。無職で宿無し、女から女へと渡り歩く潤一は、女たちの孤独な日常の隙間に入り込み、小さな波紋を残し去っていく。映画監督・是枝裕和率いる制作者集団・分福が企画した連続ドラマ。分福作品の企画プロデュースに携わってきた北原栄治と「夜明け」の広瀬奈々子が監督、脚本を「エンディングノート」の砂田麻美が手がけ、分福所属の制作者が集結。連続ドラマを対象にした国際的ドラマの祭典・カンヌシリーズ2019にノミネートされた。テレビ放映・配信に先駆けて劇場上映。
    90
  • 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

    押見修造の同名コミックを「幼な子われらに生まれ」の南沙良&「三度目の殺人」の蒔田彩珠のダブル主演で映画化した青春映画。上手く話すことができず、周囲と馴染めない高校1年生の大島志乃は、親しくなった同級生の岡崎加代からバンドに誘われるが……。共演は「イノセント15」の萩原利久。監督の湯浅弘章(『増山超能力師事務所』)は、本作が長編劇場用映画デビュー作。「百円の恋」の足立紳が脚本を担当。
    70
  • 猫は抱くもの

    大山淳子の同名小説を、沢尻エリカと吉沢亮共演で犬童一心が映画化。スーパーで働く元アイドルのアラサー女性、沙織は、日々の出来事をロシアンブルーの猫・良男に打ち明けていた。やがて良男は、自分が人間で、沙織の恋人だと思い込むようになり……。「素敵なダイナマイトスキャンダル」の峯田和伸、『わにとかげぎす』のコムアイが共演。
    50

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/11

加山雄三(1937)

ジュマンジ/ネクスト・レベル

ゲームの世界に吸い込まれた若者が現実世界に戻るためサバイバルするアクション映画の続編。大学生になったスペンサーは、再びジュマンジの世界に吸い込まれてしまう。彼を救おうと仲間たちもログインするが、バグを起こしたゲームは難易度がアップしていた。出演は、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ルイスと不思議の時計」のジャック・ブラック、「リベンジ・マッチ」のケヴィン・ハート、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のニック・ジョナス。監督は、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のジェイク・カスダン。

茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN

茅ヶ崎出身のミュージシャン、桑田佳祐を核に“芸能の地、茅ヶ崎”の秘密を探る音楽探訪記。サザンオールスターズの名付け親である宮治淳一が、人類学者の中沢新一、本作の監督を務めた「人狼ゲーム」の熊坂出と共に茅ヶ崎と芸能との関係性を多角的に分析する。高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治の学生時代を「3月のライオン」の神木隆之介が、桑田の学生時代を「サクラダリセット」の野村周平が演じる。そのほか「森山中教習所」の賀来賢人、「銀魂」の安田顕、そして桑田佳祐自身も出演。2017年6月25日、第6回茅ヶ崎映画祭にてワールドプレミア上映。2017年7月21~23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで特別劇場公開。
武田鉄矢(1949)

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

いのちスケッチ

福岡県の動物園を舞台にしたヒューマンドラマ。東京で漫画家になる夢を諦めて故郷の福岡県に帰ってきた亮太は、動物福祉に取り組む地元の動物園のアルバイトを紹介され、獣医師の彩と出会う。彩は園の取り組みを広めるため、亮太に漫画を描いてほしいと頼む。出演は、「今日も嫌がらせ弁当」の佐藤寛太、「猫忍」の藤本泉、「岬の兄妹」の芹沢興人、「よこがお」の須藤蓮、「ガチ星」の林田麻里。監督は、「恋のしずく」の瀬木直貴。