山谷祥生 ヤマヤヨシタカ

山谷祥生の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

    デジモンシリーズ20周年作品となる劇場版アニメ。太一は大学生になり、仲間たちもそれぞれの道を歩み始めていた。そんなある日、エオスモンと呼ばれるデジモンが原因で事件が起こり始める。太一ら“選ばれし子どもたち”は再集結するが、衝撃の事実を知る。監督は、「PERSONA3 THE MOVIE」シリーズの田口智久。声の出演は、「鬼滅の刃 兄妹の絆」の花江夏樹、「この世界の片隅に」の細谷佳正。
  • 劇場版「暗殺教室」365日の時間

    実写映画化もされた松井優征のコミック『暗殺教室』を原作にしたテレビアニメの総集編。原作やテレビアニメで描かれなかったオリジナルエピソードを交えて、椚ヶ丘中学校3年E組を受け持つ超生物・殺せんせーとその暗殺を託された生徒たちの1年を振り返る。監督は『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』シリーズの岸誠二監督や、シリーズ構成を手がける上江洲誠、「サイボーグ009VSデビルマン」の声優・福山潤ら、テレビアニメのスタッフ・声優陣が再集結している。同時上映は『暗殺教室』のスピンオフをアニメ化した「殺せんせーQ(クエスト)! 」。
  • 殺せんせーQ(クエスト)!

    漫画『暗殺教室』の舞台を冒険ファンタジーの世界に置き換えたスピンオフ作品をアニメ化。バグにより異様な素早さを身につけた魔王・殺せんせーを倒すべく、落ちこぼれの勇者見習いたちが冒険を繰り広げる。「劇場版『暗殺教室』365日の時間」と同時上映。総監督の岸誠二、監督の仁昌寺義人をはじめ、アニメ『暗殺教室』のスタッフや声優陣が再集結している。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。