保土田智之 ホトダトモユキ

保土田智之の関連作品 / Related Work

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  • 星に願いを

    ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019で、過激なバイオレンス描写とカオスな映像表現が話題となった問題作。つまらない芸人や下衆なカウンセラー、親の金で遊び呆ける学生など、徹底的に下劣でリアルな登場人物の人生をスタイリッシュに映し出す群像劇。出演は「しあわせのかたち」の兼田いぶき、「台風一家」の畠山勇樹。監督は「ゆがみ。 呪われた閉鎖空間」の佐々木勝己。特集企画『夏のホラー秘宝まつり2019』にて上映。
  • 脂肪の塊

    「自由を手にするその日まで」で監督デビューした天野友二朗の第2作となるサスペンス。会社員の沢村花子は毎晩、悪夢にうなされていた。街には女性ばかりを狙った殺人鬼が出没。やがて、花子の前に現れたストーカー常習者の根岸が、驚愕の真実を告げる。出演は「自由を手にするその日まで」のみやび、「ジムノペディに乱れる」の田山由起。
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    • 手に汗握る
    • 怖い
  • 自由を手にするその日まで

    ゆうばり叛逆映画祭2018入選、カナザワ映画祭2017審査員特別賞など各地映画祭で受賞したサスペンス。都内の医療機関で働く24歳の新入社員の女性は、陰湿な職場で孤独を抱えていた。彼女はとある計画を思いつくと、夜な夜な不気味な実験を繰り返す。監督・脚本は、本作が初監督となる天野友二朗。
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  • シニモノ調査団

    業界内に流れる怪奇現象の噂を実際に体験した芸能人たちが語るホラードキュメンタリー。アイドルが体験した奇妙で説明がつかない出来事をシニモノ調査団が解明していく。「ハウススタジオの怪」「呪いのパワーストーン」「残された木箱」ほかを収録。【スタッフ&キャスト】構成・演出:遊山直奇 プロデューサー:越坂康史 出演:保土田智之/佐藤あずさ/斎藤一登/川連廣明

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。