アダム・グリーンベルグ

アダム・グリーンベルグの関連作品 / Related Work

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  • スネーク・フライト

    殺人事件を目撃した青年を移送中、彼らの乗る飛行機内にヘビが放たれるパニック・アクション。監督は「セルラー」のデイヴィッド・エリス。出演は「パルプ・フィクション」「S.W.A.T.」のサミュエル・L・ジャクソン、ドラマ『ER 緊急救命室』のリアナ・マーグリーズ、「秘密のかけら」のレイチェル・ブランチャード。
  • サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪

    サンタクロースがクリスマスまでに花嫁を探す騒動を描いたハート・ウォーミングな作品。「サンタクローズ」(94年)の続編。監督はこれがデビューとなるマイケル・レムベック。出演は「ギャラクシー・クエスト」のティム・アレン(前作と同役)、「ベティ・サイズモア」のエリザベス・ミッチェル、「地球は女で回ってる」のエリック・ロイド、「ザ・メキシカン」のデイヴィッド・クロムホルツ、「ミート・ザ・ペアレンツ」のスペンサー・ブレスリンほか。
    90
  • コラテラル・ダメージ

    テロによって愛する妻子を失った消防士が、犯人を捕まえようと奮闘する様を描いた復讐劇。監督は、「逃亡者」のアンドリュー・デイビス。撮影は、「ラッシュアワー」のアダム・グリーンバーグ。音楽は、「トゥームレイダー」のグレイム・レベル。主演は、「シックス・デイ」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「ライブ・フレッシュ」のフランチェスカ・ネリー。
    80
  • ラッシュアワー(1998)

    口八丁なロス市警の刑事と腕の立つ香港警察の捜査官がコンビを組んで敵に立ち向かう、コミカルなポリス・アクション。スタンダップ・コメディアン出身のクリス・タッカー(「フィフス・エレメント」)の話術と、これがハリウッド映画への本格的進出の第1弾となるジャッキー・チェン(「ナイスガイ」)のアクションの共演が見どころ。監督はデビュー作である前作「ランナウェイ」でもタッカーと組んだブレット・ラトナー。「ファースト・コンタクト STAR TREK」のロス・ラマンナの原案を基に、彼と「張り込みプラス」のジム・コーフが脚本を執筆。製作は「6デイズ/7ナイツ」のロジャー・バーンバウムとラストマン・スタンディング」のアーサー・サルキシアン、「あなたが寝てる間に…」のジョナサン・グリックマン。撮影は「イレイザー」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「燃えよドラゴン」のラロ・シフリン。美術のロブ・ウィルソン・キング、編集のマーク・ヘルフリッチ、衣裳のシャレン・デイヴィスは「ランナウェイ」に続いて参加。共演は「フリー・ウィリー2」のエリザベス・ペーニャ、「ゴースト&ダークネス」のトム・ウィルキンソン、「北京のふたり」のチー・マほか。
    80
  • スフィア

    深海で発見された未知の物体が引き起こす恐怖を描くSFサスペンス。ベストセラー作家マイケル・クライトンの『スフィア 球体』(ハヤカワ文庫刊)の映画化で、監督には「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のバリー・レヴィンソンがあたった。製作はレヴィンソン、クライトン、「ディスクロージャー」のアンドリュー・ウォールド。製作総指揮は「スリーパーズ」のピーター・ジュリアーノ。クライトンの原作をカート・ワイマーが翻案し「フェイク」のポール・アタナシオと本作がデビュー作のスティーヴン・ハウザーが脚本を執筆。撮影は「イレイザー」のアダム・グリーンバーグ。音楽は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のエリオット・ゴールデンサル。美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ。編集は「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のステュー・リンダー。衣裳は「スリーパーズ」のグロリア・グレシャム。視覚効果監修は「ロング・キス・グッドナイト」のジェフリー・A・オークンと「グリマーマン」のケニス・D・ペピオット。主演は「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のダスティン・ホフマン。共演は「ラスト・ダンス」のシャロン・ストーン、「ジャッキー・ブラウン」のサミュエル・L・ジャクソン、「アンフォゲタブル」のピーター・コヨーテ、「身代金」のリーヴ・シュライバーほか。
    60
  • イレイザー

    重大事件の証人の安全を守るため、彼らの過去を消し去る特殊任務を請け負う政府特別情報局員の活躍を描くサスペンス・アクション。監督は「マスク」のチャールズ・ラッセル。本作がデビューとなるトニー・パーイヤーと、「ワイルドバンチ」「ロボコップ2」など男性活劇の名手ワロン・グリーン、TV界で活躍するマイケル・S・チャヌーチンの原案を、パーイヤーとグリーンが脚色。製作は「セブン」のアーノルド・コペルソンと妻のアン・コペルソン。エグゼクティヴ・プロデューサーはラッセルと「ダイ・ハード3」のマイケル・タッドロス。撮影は「ターミネーター2」「勇気あるもの」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「花嫁のパパ2」のアラン・シルヴェストリ、美術は「激流」のビル・ケニー、編集は「トゥルー・ロマンス」のマイケル・トロニックがそれぞれ担当。主演は「トゥルーライズ」のアーノルド・シュワルツェネッガー。ヒロイン役と主題歌は、ポップシンガーのヴァネッサ・ウィリアムズ。共演は「ハネムーン・イン・ベガス」のジェームズ・カーン、「マーヴェリック」のジェームズ・コバーン、「天使にラブソングを2」のロバート・パストレリほか。
    80
  • トゥルーナイト

    アーサー王伝説に基づく、愛と冒険の歴史スペクタクル・ロマン。過去に40作以上映画化されてきた物語を、ラブ・ロマンスの要素を強調して描いている。監督は「ゴースト ニューヨークの幻」「マイ・ライフ」のジェリー・ザッカー。製作は「永遠の愛に生きて」のウィリアム・ニコルソン。製作は「ラスト・オブ・モヒカン」「マイ・ライフ」のハント・ローリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはギル・ネッター、エリック・ラトリー、ジャネット・ザッカーの共同。英国にオール・ロケした撮影は「ゴースト」でも監督と組んだ、「ノース ちいさな旅人」のアダム・グリーンバーグ。音楽は「激流」の巨匠ジェリー・ゴールドスミス、美術は「アラビアのロレンス」などで4度のアカデミー賞に輝くジョン・ボックス。編集は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、衣裳は「レディホーク」のネーナ・チェッキ、剣技指導をフェンシングの元五輪コーチのボブ・アンダーソンがそれぞれ担当。主演は「ライジング・サン」のショーン・コネリー、「心のままに」のリチャード・ギア、「サブリナ」のジュリア・オーモンド。「炎のランナー」のベン・クロス、「プロスペローの本」のジョン・ギールグッドらが脇を固める。
    60
  • ワンス・ビトゥン 恋のチューチューバンパイア

    童貞の血を吸うセクシーな美女ヴァンパイアに見入られた高校生の危機(?)を描いたコメディ。「エース・ベンチュラ」「マスク(1994)」「バットマン・フォーエヴァー」と快進撃を続けるコメディアン、ジム・キャリーのメジャー・デビュー作で、当時23歳の初々しい姿が見どころ。監督はハワード・ストーム。ディミトリ・ヴィラードの原案を、デイヴィッド・ハインズ、ジェフリー・ハウス、ジョナサン・ロバーツが脚色。製作はディミトリ・ヴィラード、ロビー・ウォルド、フランク・E・ヒルデブランド。エクゼクティヴ・プロデューサーは「クォーターバック(1994)」のサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア 。撮影は「ターミネーター2」「勇気あるもの」ほかの名手アダム・グリーンバーグ、音楽はジョン・デュプレ、美術はジーン・ルドルフ。セクシーな女吸血鬼に「アメリカン・ジゴロ」「恋人はパパ/ひと夏の恋」のローレン・ハットン。これまでは『美女バンパイア/華麗なる誘惑』のタイトルでビテオ発売のみだったが、今回、改題して劇場公開/ビデオ発売された。
  • ノース 小さな旅人

    子供のFA(フリーエージェント)制を宣言し、理想の両親を求めて世界中を旅する少年の物語を通して、現代の家族のあり方を諷刺したハートウォーミングなコメディ。監督は「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」などのヒットメーカー、ロブ・ライナーで、彼の主宰するキャッスルロック・エンターテインメント作品。アラン・ツァイベルの同名小説(邦訳・新潮文庫刊)を映画化。製作はライナーとツァイベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「シュア・シング」からライナー作品に参加しているアンドリュー・シェインマン。脚本はツァイベルとシェインマンの共同。撮影は「勇気あるもの」などのアダム・グリーンバーグ、音楽は「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」のマーク・シャイマン、プロダクション・デザインはJ・マイケル・リヴァ、美術はデイヴィッド・クラッセン、編集はロバート・レイトン、衣装はグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「危険な遊び」で注目の少年スター、イライジャ・ウッド。また、ナレーションと主人公ノースの旅を助けるガイド役の謎の男を、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスがコミカルに演じている。共演は「シティ・スリッカーズ2 黄金伝説を追え」のジョン・ロヴィッツ、「摩天楼を夢みて」のアラン・アーキン、「ミザリー」のキャシー・ベイツら多彩なキャスト。さらに「刑事ジョン・ブック 目撃者」のアレクサンダー・ゴドノフとケリー・マクギリスが同作のパロディ的な役柄で登場したり、カントリー・シンガーのリーバ・マッキンタイアがのダン・エイクロイドと楽しいミュージカル場面を披露したりと、ぜいたくなキャストに注目。
  • 勇気あるもの

    落ちこぼれの新米兵士たちと、失業して軍隊の教師として派遣された男の交歓をコミカルなタッチで描いたヒューマン・ドラマ。監督は「プリティ・リーグ」のペニー・マーシャル、製作はサラ・コールトン、エリオット・アボット、ロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはペニー・マーシャルとバズ・フェイシャンズの共同。脚本はジム・バーンスタイン、撮影は「ジュニア」の名手アダム・グリーンバーグ、音楽は「トゥルー・ロマンス」のハンス・ジマー、美術はジョフリー・カークランド、編集はジョージ・ボワーズとバトル・デイヴィスがそれぞれ担当。主演は「ホッファ」のダニー・デヴィート。共演は「タップ」のグレゴリー・ハインズ「コットンクラブ」のジェームズ・レマー、「まごころを君に」のクリフ・ロバートソン、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のリロ・ブランカート・ジュニア、「モー・マネー」のステイシー・ダッシュ、「ガンメン」のカディーム・ハーディソン、「TINA/ティナ」のリチャード・T・ジョーンズほか。
  • ジュニア

    新薬開発のため自ら実験台となり、世界初の″妊夫″となった博士が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督アイヴァン・ライトマン、主演アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デヴィートの「ツインズ」のトリオが再結集。いかついシュワルツェネッガーが妊娠を契機に母性に目覚め、仕種や言動、さらには精神的にも女性らしくなるあたりの珍演が笑いを誘う。製作・監督は「デーヴ」など、コメディ映画のヒット作を次々と放つアイヴァン・ライトマン。脚本はクリス・コンラッドとケヴィン・ウェイドの共同。撮影は「ターミネーター」2部作や「デーヴ」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「プリティ・ウーマン」「わかれ路(1994)」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「シングルス」のスティーブン・J・ラインウィーヴァー、衣装は2度のアカデミー賞を受賞した「ペリカン文書」のアルバート・ウォルスキー、編集と製作補は「デーヴ」のシェルドン・カーンがそれぞれ担当。共演は「ハワーズ・エンド」「父の祈りを」と出演作が相次ぐエマ・トンプソン、「キンダガートン・コップ」のパメラ・リードら。
    80
  • デーヴ

    大統領とそっくりな容姿を持つ男が、心ならずも大統領の影武者を演じ続ける羽目になる姿を描くハート・ウォーミング・コメディ。監督・製作は「キンダガートン・コップ」のアイヴァン・ライトマン、共同製作は「ラジオ・フライヤー」のローレン・シューラー=ドナー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ベートーベン」の製作チーム、ジョーは「ベートーベン」の製作チーム、ジョー・メジャックとマイケル・C・グロス、脚本は「ビッグ」のゲイリー・ロス、撮影は「天使にラブ・ソングを」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「フォーリング・ダウン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「わが街」のケヴィン・クライン、「エイリアン3」のシガニー・ウィーヴァー。他に「ボディ」のフランク・ランジェラ、「チャーリー」のケヴィン・ダン、「イントルーダー 怒りの翼」のヴィング・レイムス、「スニーカーズ」のベン・キングスレイ、「ベートーベン」のチャールズ・グローディンらが共演。また、実在の米国国会議員たらやワシントンのマスコミのメンバーが大挙して特別出演している。
    100
  • 天使にラブ・ソングを…

    殺人事件を目撃し、修道院に匿われたクラブ・シンガーが巻き起こす騒動を描くコメディ。監督は「スリーメン&リトルレディ」のエミール・アルドリーノ、製作はテリー・シュワルツ、エクゼクティブ・プロデューサーは「アダムス・ファミリー」のスコット・ルーディン、脚本はジョセフ・ハワード名義で、ポール・ルドニックが執筆した第一稿を「ハリウッドにくちづけ」のキャリー・フィッシャー、「トップガン」のジム・キャッシュとジャック・エプスジュニア、「マグノリアの花たち」のロバート・ハーリングが潤色した。撮影は「ターミネーター2」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「フォー・ザ・ボーイズ」のマーク・シャイマンが担当。主演は「ザ・プレイヤー」のウーピー・ゴールドバーグ、「レザボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテル、「フック」のマギー・スミス、「フィッシャー・キング」のキャシー・ナジミー。
    90
  • トイズ

    巨大おもちゃメーカーの経営を受け継ぎ、軍需工業化しようとする軍国主義者の叔父と対立する、前経営者の息子の姿を描くファンタジー・ドラマ。監督・製作・脚本は「バグジー」のバリー・レヴィンソンで、彼による12年来の企画の念願の映画化である。共同製作は「わが心のボルチモア」のマーク・ジョンソン、共同脚本はヴァレリー・カーティン、撮影は「ターミネーター2」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「ラジオ・フライヤー」のハンス・ジマーと、ロッド・スチュアート、ペット・ショップ・ボーイズなどロック・ミュージシャンのアルバム・プロデューサーとして知られるトレヴァー・ホーン、SFXは「トータル・リコール」のドリームクエスト・イメージズが担当。主演は「フィッシャー・キング」のロビン・ウィリアムズ、「ワーキング・ガール」のジョーン・キューザック、「コックと泥棒、その妻と愛人」のイギリスの名舞台俳優マイケル・ガンボン。ラップ・ミュージックの大スター、LL・クール・Jが本格的映画デビューを果たし、往年のミュージカル・スターで「雨に唄えば」のドナルド・オコナーが元気な姿を見せている。
    90
  • スリーメン&リトルレディ

    3人の独身男が1人の赤ん坊を育てる破目になったことから始まるコメディ「スリーメン&ベビー」の続編。製作はテッド・フィールドとロバート・W・コート。監督は「ワン・モア・タイム」のエミール・アルドリーノ、脚本はチャーリー・ピータース、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽をジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はトム・セレック、スティーヴ・グッテンバーグ、テッド・ダンソンほか。
    80
  • ターミネーター2

    未来から送り込まれたサイボーグと人間との戦いを描いた「ターミネーター」(84)の続編。製作・監督・脚本は前作同様、「アビス」のジェームズ・キャメロン、エグゼクティブ・プロデューサーも前作に引き続いてのゲイル・アン・ハードと、今回新たに加わつた「トータル・リコール」のマリオ・カサール、共同脚本はウィリアム・ウィッシャー、共同製作はB・J・ラックとステファニー・オースチン、撮影は「ゴースト ニューヨークの幻」のアダム・グリーンバーグ、音楽は前作と同じブラッド・フィーデルが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリックほか。後に16分のシーンが追加された「特別編」が製作されている。2017年8月11日より、3D化された「ターミネーター2 3D」が公開される(配給:キノフィルムズ)。
    90
  • ゴースト ニューヨークの幻

    幽霊となっても愛する人を守ろうとする男の姿を描くファンタジックなラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・チャールズ・ジャフィ、製作はリサ・ウェインスタイン、監督は「殺したい女」のジェリー・ザッカー、脚本はブルース・ジョエル・ルービン、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はパトリック・スウェイジ、デミ・ムーアほか。
    90
  • 3人の婚約者

    真実の恋に目覚めたプレイボーイが巻き起こす騒動を描くコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはトム・ジョイナー、製作はジル・フリーセンとデール・ポロック、監督はテレビ界出身のウィル・マッケンジー。ダン・ルワンドウスキーの原作を基に、脚本はジョサン・マックギボンとサラ・パリオット、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はパトリック・ウィリアムスが担当。出演はマーク・ハーモン、マデリーン・ストウほか。日本版字幕は岡田荘平。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。1989年作品。
  • ターナー&フーチ すてきな相棒

    ある事件に立ち向かう刑事と犬の、騒動と奇妙な友情を描くアクション・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはダニエル・ペトリー・ジュニア、製作はレイモンド・ワグナー、監督は「影なき男(1987)」のロジャー・スポティスウッド、脚本・原案はデニス・シュラックとマイケル・ブロジェット、ダニエル・ペトリー・ジュニア、共同脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニア、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はチャールズ・グロスが担当。出演はトム・ハンクス、メア・ウィニンガムほか。
  • エイリアン・ネイション

    近未来のロスを舞台に人間と異星人の刑事コンビの活躍を描く。製作はゲイル・アン・ハードとリチャード・コブリッツ、監督は「オーメン 最後の闘争」のグレアム・ベイカー、脚本はロックニー・S・オバノン、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はカート・ソベルが担当。出演はジェームズ・カーン、マンディ・パティンキンほか。
  • ニア・ダーク 月夜の出来事

    吸血鬼の少女に恋をした少年の恐怖と苦悩を描く。製作はスティーヴン・C・ジャフェ、監督・脚本は本作品がデビューとなるキャスリン・ビグロー、共同脚本はエリック・レッド、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はタンジェリン・ドリームが担当。出演はジェニー・ライトほか。
  • スリーメン&ベビー

    ニューヨークに住む3人の独身貴族のもとに突然現われた赤ちゃんが彼らにもたらずさまざまな騒動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャン・フランソワ・ルプティ、製作はテッド・フィールドとロバート・W・コート、監督は「故郷への長い道 スター・トレック4」のレナード・ニモイ、コリーヌ・セローの「赤ちゃんに乾杯!」のリメイク版でジェームズ・オアとジム・クラックシャンクが脚本、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当。出演はトム・セレック、スティーヴ・グッテンバーグ、テッド・ダンソンほか。
  • ウィズダム 夢のかけら

    社会に対するやり場のない怒りを抱いて銀行強盗を重ねる青年とその恋人の逃避行を描く。製作総指揮はロバート・ワイズ、製作はバーナード・ウィリアムス、監督・脚本・主演は「張り込み」のエミリオ・エステヴェス、撮影は「アイアン・イーグル」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「バック・トゥ・スクール」のダニー・エルフマン、編集はマイケル・カーンが担当。出演はほかに「きのうの夜は…」のデミ・ムーア、「スペースキャンプ」のトム・スケリットほか。
  • ラ・バンバ

    わずか17歳で死んだ伝説のロックンローラー、リッチー・バレンスの生涯を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはスチュアート・ベンジャミン、製作はテイラー・ハックフォードとビル・ボーデン、脚本・監督はルイス・ヴァルデス、撮影はアダム・グリーンバーグ、美術はヴァンス・クレシマンが担当。出演はルー・ダイアモンド・フィリップス、イーサイ・モラレス、ロザンナ・デ・ソート、エリザベス・ペーニャほか。
  • アイアン・イーグル

    敵の捕虜となった空軍大佐の父を救出するため18歳の少年が最新鋭の戦闘機に乗って敵地に殴り込みをかけるアクション映画。製作はロン・サミュエルスとジョー・ワイザン、監督はシドニー・J・フューリー、脚本はケヴィン・エルダーズとフューリー、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はバジル・ポールドゥリスが担当。出演はルイス・ゴセット・ジュニア、ジェイソン・ゲドリックなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、ビスタサイズ。1986年作品。
  • ターミネーター

    未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。ヘムデール提供。製作はゲイル・アン・ハード。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・デイリーとデレク・ギブソン(ヘムデールの社長と副社長)。監督は「殺人魚 フライングキラー」(82)のジュームス・キャメロン。脚本はキャメロンとハードが執筆。撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はブラッド・フィーデル、特別ターミネーター効果はスタン・ウィンストンが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マイケル・ビーンなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は岡枝槙二。デラックスカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
    80
  • グローイング・アップ4 渚でデート

    おなじみのベンジー、ヒューイ、ボビーの三人組が、今度は軍隊に入って珍騒動をくりひろげる「グローイング・アップ」シリーズ第4弾。今回も、”ラッキー・リップス”をはじめ、オールディーズ・ヒット全21曲がBGMに使われている。前作に続き、製作はメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローバス、監督・脚本はボアズ・デイヴィッドソン、撮影はアダム・グリーンバーグが担当。出演はイフタク・カツール、ツアッチノイ、ジョナサン・シーガル、ドボラ・ケイダーなど。
  • グローイング・アップ ラスト・バージン

    1950年代末のイスラエルの高校生の青春を当時のヒット曲に乗せて描いた「グローイング・アップ」の現代アメリカ版。主なスタッフは全て「グローイング・アップ」シリーズと同じで、製作はキャノン・グループのメナハム・ゴランとヨーラム・グローバス。監督・脚本はボアズ・デイヴィッドソン、撮影はアダム・グリーンバーグが各々担当。出演はローレンス・モノソン、スティーヴ・アンティン、ジョー・ラボ、ダイアン・フランクリンなど。なお、バック・ミュージックにはコモドアーズの『オー・ノー』、クイソシー・ジョーンズの『ジャスト・ワンス』他、最新ヒット・ナンバー25曲が使われている。
  • パラダイス(1982)

    二人だけで砂漠に投げ出された若者が、生と死を乗り越えて“パラダイス”を見つけだし、めくるめくような愛の生活を過ごす姿を描く。製作は「THEエージェンシー」のロバート・ラントスとスティーブン・J・ロス、製作指揮はブルース・マレンとハワード・R・リプソン。監督は俳優として「復活の日」「F・I・S・T」などに出演したスチュアート・ギラードで彼の第一作。撮影はアダム・グリーンベルグ、音楽はポール・ホファートが各々担当。出演はフィービー・ケイツ、ウィリー・エイムス、リチャード・カーノック、ツービア・タビなど。
  • 最前線物語

    第一次大戦に生き残った軍曹が、4人の若いヤンキーの兵士を率いてヨーロッパ戦線の最前線を転戦する姿を描く。製作はジーン・コーマン、監督・脚本は「ショック集団」のサミュエル・フラー、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はダナ・カプロフが各々担当。出演はリー・マービン、マーク・ハミル、ロバート・キャラディン、ボビー・ディ・チッコ、ケリー・ワード、ステファーヌ・オードランなど。
    70
  • グローイング・アップ2 ゴーイングステディ

    1950年代のイスラエルを舞台に、当時のヒット曲をバックに若者3人組の恋と青春を描く、「グローイング・アップ」の続篇。製作総指揮はサム・ウェインバーグ、製作はメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローブス、監督は前作同様ボアズ・デイヴィッドソン、脚本はボアズ・デイヴィッドソンとエリー・テイバー、撮影はアダム・グリーンべルグ、編集はアラン・ヤコボビッツ、美術はアリアル・ロシュコが各々担当。出演はイフタク・カツール、ジョナサン・シーガル、ツァッチ・ノイ、イヴォンヌ・ミカエル、レイチェル・スタイナー、ダフナ・アルモーニなど。
  • グローイング・アップ

    1958年のイスラエルを舞台に、17歳の高校生達の友情、セックス、初恋と失恋など、誰でもが体験する思春期の生活を当時大ヒットした25曲の音楽をバックに描く。製作はヨーラム・グローブスとメナハム・ゴーラン、監督はボアズ・デイヴィッドソン、脚本はボアズ・テイヴィッドソンとエリィ・テイバー、撮影はアダム・グリーンベルグ、編集はアラン・ヤコボヴィッツが各々担当。出演はイフタク・カツール、アナタ・アツモン、ジョナサン・シーガル、ツァッチ・ノイ、フェリア・シュトロールなど。
  • MR.ダイヤモンド

    世界的に有名な宝石商をリーダーとする一団が、数々の警備を突破し、ダイヤモンドを盗み出そうとする姿を描く。製作・監督はメナヘム・ゴーラン、脚本はデビッド・ポールセンとメナヘム・ゴーラン、オリジナル・ストーリーはメナヘム・ゴーラン、撮影はアダム・グリンバーグ、音楽はロイ・バッドが各々担当。出演はロバート・ジョウ、リチャード・ラウンドツリー、バーバラ・シーガル、シェリー・ウィンタースなど。日本語版監修は佐藤一公。パナビジョン、ビスタサイズ。1975年作品。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。