チャック・ベリー

チャック・ベリーの関連作品 / Related Work

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  • チャック・ベリー ヘイル・ヘイル・ロックンロール

    86年10月16日、セントルイスのフォックス・シアターで行なわれたチャック・ベリー“60歳バースデー・コンサート”の模様を中心に、インタヴュー、リハーサル風景などを盛り込んで“ロックンロールの王者”チャック・ベリーの姿を浮き彫りにするドキュメンタリー。製作はステファニー・ベネットとチャック・ベリー、監督は「ホワイトナイツ 白夜」のテイラー・ハックフォード、撮影は「プリック・アップ」のオリヴァー・ステイプルトン、音楽プロデュースはキース・リチャーズが担当。出演はメイン・バンドのベリーとリチャーズのほかに、ゲスト・ミュージシャンのエリック・クラプトン、リンダ・ロンシュタット、ジュリアン・レノン、コメンテイターのブルース・スプリングスティーンほか。
  • ロックンロール

    イギリスのウェンブリー・エムパイアー・スタジアムで行なわれたロックンロールのステージを再現したライブ・フィルム。製作・監督はピーター・クリフトン、撮影はピーター・ホワイトヘッド、マイク・ウィッタカー、ブルース・ドース、マーティン・ロルフ、ピーター・ジェップ、トニー・コガンズ、ステファン・サージェント、音楽編集はジーン・エリス、編集はトーマス・シュウォームが各々担当。出演するアーティストはチャック・ベリー、リトル・リチャード、ビル・へイリーとコメッツ、ジェリー・リー・ルイス、ボー・ディドレー、ハウス・シェイカーズ、ハインツ、ロード・サッチ、ミック・ジャガーなど。イギリスのウェブリー・エムパイアー・スタジアムで催されるロック・ショーが、地元の5人組、ハウスシェイカーズと男性ソロ歌手ハインツ・バートの歌で始まり会場のムードが高まる。そしてメイン・ロックン・ローラーのトップを飾るのは「セイ・ボス・マン」や「セイ・マン」のボー・ディドレー。彼はデビュー作「アイム・ア・マン」等数曲を披露する。キラー・ロックンロールの異名をもつジェリー・リー・ルイスは、50年代後半に活躍した白人歌手。そして3番手のビル・ヘイリーと彼のコメッツが登場した頃は、日も暮れ、暗くなった会場はますます熱気に満ちてくる。「シェイク・ラトル・アンド・ロール」等ヒット曲を歌う彼ら。ビル・ヘイリーのクールさにひきかえ、熱唱するのはキング・オブ・ロックンロールと自称するリトル・リチャード。いよいよクライマックスに近づき、ビートルズやローリング・ストーンズに影響を与えたチャック・ベリーが登場する。「スクール・デイズ」「メンフィス」「スィート・リトル・シックスティーン」と次々にヒット曲を歌いまくる。これらのアーティストのステージの合間に、ローリング・ストーズのミック・ジャガーのコメントが挿入され進行する。
  • ビートパレード

    スティーヴ・バインダー監督のもと、世界の人気歌手、バンドを一堂に会して行われた、公開番組タミー・ショウの模様を撮影したもの。撮影はジム・キルゴーア。音楽監督はジャック・ニッチュ。出演は、ジャンとディーン、チャック・ベリー、ジェリーとペースメイカーズ、ローリング・ストーンズ、ジェームズ・ブラウンとフレイムズなど。製作はリー・サヴィン。
  • 真夏の夜のジャズ

    アメリカ・ジャズ界最大の年中行事”ニューポート・ジャズフェスティバル”の記録映画。製作・監督は本年30歳の写真家で、「ライフ」「マッコール」「エスカイア」などのカメラマンとして著名なバート・スターン。音楽監督はジョージ・アヴァキンが担当。
  • 恋する街角

    『ゼロ・グラビティ』のサンドラ・ブロック主演によるラブロマンス。50年代のアメリカ。高校生のビックは、いじめられっ子だった過去を持つ弟を立ち直らせようとしていた。学園祭が近付いたある日、ビックは他校の美女・デヴリンと出会う。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・撮影:ロバート・ブルックス 撮影:ハル・ブルック 音楽:チャック・ベリー/ハウリン・ウルフ 出演:サンドラ・ブロック/デヴィッド・エドウィン・ナイト/ケヴィン・オットー
  • ゴー・ジョニー・ゴー

    NHK衛星で放送。A・フリードのショーに参加することで、スターダムを駆け上がる孤児の少年の物語。ジャッキー・ウィルソン、リッチー・ヴァレンス、ファッツ・ドミノ等々、当時のR&R、R&Bのトップシンガーの曲が楽しめる。
  • 都市の夏

    ヴィム・ヴェンダース監督が大学の卒業制作として撮りあげた長編第1作。ミュンヘンの街をさまよう青年と彼を追う男たちの物語。

映画専門家レビュー

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