ダスティン・ホフマン

  • 出身地:ロサンゼルス生まれ
  • 生年月日:1937年8月8日

略歴 / Brief history

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。58年に地元の音楽院を卒業後にニューヨークに渡り、アクターズ・スタジオで学んだ後、66年ごろからの舞台での活躍を経て、67年の「Tiger Makes Out」の端役で映画デビュー。同年、マイク・ニコルズ監督に「卒業」の主役に大抜擢され、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされる。その後、69年の「真夜中のカーボーイ」、74年の「レニー・ブルース」でも同賞の候補になり、79年の「クレイマー、クレイマー」で念願の主演男優賞に輝いた。さらに82年の「トッツィー」でも同賞にノミネートされ、トム・クルーズと共演した88年の「レインマン」で2度目の主演男優賞を受賞。

ダスティン・ホフマンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 疑惑のチャンピオン

    サンデー・タイムズ紙記者のノンフィクションを基に、自転車ロードレース選手ランス・アームストロングのドーピング問題を映画化。ガンを乗り越え『ツール・ド・フランス』7連覇を達成したスーパーヒーローには、勝利への並外れた執着心があった。「あなたを抱きしめる日まで」のスティーヴン・フリアーズ監督が、勝利のために倫理を踏み外していった男を多面的に捉え、スポーツ界の闇を炙り出していく。主演は「パンドラム」のベン・フォスター。
    80
  • ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声

    美声を持つ不遇の少年が歌と人生の師に出会い、自らの運命を切り開いていく姿を描くヒューマンドラマ。監督は「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラール。出演は「レインマン」のダスティン・ホフマン、本作が長編デビューとなるギャレット・ウェアリング、「ミザリー」のキャシー・ベイツ、「愛と追憶の日々」のデブラ・ウィンガー、「J・エドガー」のジョシュ・ルーカス、「ワルキューレ」のエディ・イザード。
    80
  • 靴職人と魔法のミシン

    冴えない靴職人が古くから伝わるミシンの力で、直した靴の持ち主に変身し、人生の喜びを見出していく人間味溢れるコメディ。監督は「扉をたたく人」の監督、「カールじいさんの空飛ぶ家」の原案、「父親たちの星条旗」に出演するなど多彩な顔を持つトム・マッカーシー。魔法の力で変身するというファンタジックな話を、家族との絆を絡めて描いていく。年老いた母と暮らす中年の靴職人を「ジャックとジル」「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラーが演じるほか、「オーシャンズ13」のエレン・バーキン、「レザボア・ドッグス」のスティーヴ・ブシェミ、「レインマン」のダスティン・ホフマンらが出演。
  • シェフ 三ツ星フードトラック始めました

    オーナーと対立し一流レストランを辞めたシェフがフードトラックでサンドウィッチの移動販売をしながら料理や人生への情熱を取り戻していく様を、ラテン音楽に乗せ描いたヒューマンドラマ。監督・脚本・主演は「アイアンマン」のジョン・ファヴロー。ロサンゼルスでフードトラックブームを巻き起こしたロイ・チョイから料理指導を受けた。主人公の元妻を「マチェーテ・キルズ」のソフィア・ベルガラが、彼の力になる友人を「ムーラン・ルージュ」のジョン・レグイザモが演じるのに加え、「レインマン」のダスティン・ホフマン、「LUCY/ルーシー」のスカーレット・ヨハンソン、「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr.ら豪華キャストが集結。第27回東京国際映画祭、特別招待作品。
    90
  • カルテット!人生のオペラハウス

    「クレイマー、クレイマー」「レインマン」と二度に渡りアカデミー賞主演男優賞を獲得した名優ダスティン・ホフマンが初めてメガホンを取ったコメディ・ドラマ。引退した音楽家たちのためのホームを存続させるために、かつて栄光をつかみながらも紆余曲折のあったカルテット(四重唱)の面々らがコンサートを開く。「戦場のピアニスト」のロナルド・ハーウッドが手がけた舞台を自ら脚色。「ミス・ブロディの青春」のマギー・スミス、「ドクトル・ジバゴ」のトム・コートネイ、「恋のロンドン狂騒曲」のポーリーン・コリンズ、「ガリバー旅行記」のビリー・コノリーらが出演。音楽シーンにはソプラノ歌手ギネス・ジョーンズら名だたる音楽家が集結。
    80
  • バーニーズ・バージョン ローマと共に

    「K-9:はみだしコンビ大復活!」(未)やテレビドラマ『CSI:科学捜査班』シリーズの監督を務めたリチャード・J・ルイスがモルデカイ・リッチラーの原作を映画化。破天荒に生きた末に真実の愛を見つける男を描いたコメディ・ドラマ。主演は「シンデレラマン」で第78回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたポール・ジアマッティ。本作で第68回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。ほか「クレイマー、クレイマー」「レインマン」で2度アカデミー賞主演男優賞を獲得したダスティン・ホフマン、「タイタンの逆襲」「プライドと偏見」のロザムンド・パイクらが出演。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2013』にて上映。一般公開2013年1月19日。
  • カンフー・パンダ2

    ラーメン屋の息子のジャイアント・パンダが、修行の末にカンフー・マスターとなりやがて悪を倒すまでを描いた「カンフー・パンダ」の第2弾。監督は、前作でストーリー構成などに携わったジェニファー・ユー・ネルソン。声の出演は「ガリバー旅行記」のジャック・ブラック、「ツーリスト」のアンジェリーナ・ジョリー、「ラスト・ソルジャー」のジャッキー・チェン。
    100
  • 新しい人生のはじめかた

    「主人公は僕だった」に続き、ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンが再共演、揃ってゴールデングローブ賞にノミネートされた大人のラブストーリー。人生の折り返し点を過ぎた男女が出会い、自分自身の人生を見つけ出していく。ウエストミンスター宮殿やビッグ・ベンなど、舞台となるロンドン各地の風景も見どころ。
    80
  • カンフー・パンダ

    カンフーマスターを目指すことになったパンダの修行の日々をユーモラスに描くドリームワークス製作のアニメーション。新鋭ジョン・スティーヴンソンとマーク・オズボーンが共同で監督。声の出演は「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のジャック・ブラック、「卒業」のダスティン・ホフマンほか。
    100
  • マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

    創業113年の魔法のおもちゃ屋に訪れた危機を、23歳の新オーナーが苦戦しながらも乗り越えていくファンタジームービー。「主人公は僕だった」の脚本を手がけたザック・ヘルムの初監督作品。出演は「パフューム ある人殺しの物語」のダスティン・ホフマン、「クローサー」のナタリー・ポートマン、「キングダム/見えざる敵」のジェイソン・ベイトマン、他。
    70
  • 主人公は僕だった

    執筆中の小説に左右される人生と向き合い奮闘する男を描いたハートフル・コメディ。監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。出演は「プロデューサーズ」のウィル・フェレル、「ハワーズ・エンド」のエマ・トンプソン、「クレーマー、クレーマー」のダスティン・ホフマン、「ワールド・トレード・センター」のマギー・ギレンホール。
    80
  • パフューム ある人殺しの物語

    パトリック・ジュースキントのベストセラー小説「香水 ある人殺しの物語」の映画化作品。主演は、共演したダスティン・ホフマンに「10万人に1人の才能」と激賞されたベン・ウィショー(「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」)。監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ。
    70
  • ミート・ザ・ペアレンツ2

    ロバート・デ・ニーロが主人公の恋人の堅物頑固親父を演じ全米で大ヒットした爆笑コメディの続編。前作の主演ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラーに加え、よりパワーアップした本作では、なんとダスティン・ホフマンとバーブラ・ストレイザンドがグレッグの両親役で登場。監督は「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のジェイ・ローチ。
    70
  • ハッカビーズ

    湾岸戦争を題材にした「スリー・キングス」で絶賛を浴びたデヴィッド・O・ラッセル監督の5年ぶりの作品。哲学探偵、火事を消せない消防士、美しさからの脱皮願望に捉われる美人モデル、自意識過剰のエリート社員、悩めるオタク活動家、謎のフランス人熟女といったキャラクターが繰り広げる哲学コメディ。出演はジュード・ロウ、ナオミ・ワッツ、ダスティン・ホフマン、イザベル・ユペール。
  • レーシング・ストライプス

    競争馬に仕立てられたシマウマの活躍を描く動物エンタテインメント。監督・原作は「キャメロット」のフレデリック・デュショー。撮影は「スクービー・ドゥー」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「ツイステッド」のマーク・アイシャム。美術は「すべては愛のために」のウォルフ・クルーガー。編集は「シンドバッド/7つの海の伝説」のトム・フィナン。出演は「アイ,ロボット」のブルース・グリーンウッド、「マリー・アントワネットの首飾り」のヘイデン・パネッティーア、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のM・エメット・ウォルシュ、「アメリカン・プレジデント」のウェンディー・マリックほか。声の出演は「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズ、「ネバーランド」のダスティン・ホフマン、「ネメシス/S.T.X」のウーピー・ゴールドバーグ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア、「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンほか。
  • ネバーランド

    『ピーター・パン』の物語を書いた劇作家ジェームズ・バリと、ピーターという名の少年の交流を描いた感動作。監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。脚本はこれがデビューとなるデイヴィッド・マギー。原作はアラン・ニーの戯曲『The Man Who Was Peter Pan(ピーター・パンだった男)』。撮影は「チョコレー ト」のロベルト・シェイファー。音楽は「運命の女」のヤン・A・P・カチュマレク。美術は「キリング・ミー・ソフトリー」のジェマ・ジャクソン。衣裳は「コレリ大尉のマンドリン」のアレクサンドラ・バーン。出演は「シークレット・ウインドウ」のジョニー・デップ、「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のケイト・ウィンスレット、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のジュリー・クリスティ、「マイ・ボディガード」のラダ・ミッチェル、「ニューオーリンズ・トライアル」のダスティン・ホフマン、「トゥー・ブラザーズ」のフレディ・ハイモア、「インティマシー/親密」のジョー・プロスペロ、これがデビューとなるニック・ラウドとルーク・スピル、「ハリー・ポッターと賢者の石」のイアン・ハート、「ゴスフォード・パーク」のケリー・マクドナルドほか。2004年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー最優秀作品賞ほか受賞。
    90
  • コンフィデンス

    若き詐欺師がひょんなことから大金強奪を強要され、様々な思惑を秘めた人間関係と絡み合いながら実行する様子をスリリングかつユーモラスに描く。主演は「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」のエドワード・バーンズ。共演にレイチェル・ワイズ、アンディ・ガルシア、ダスティン・ホフマンら芸達者がそろった。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。
    60
  • ニューオーリンズ・トライアル

    銃社会と訴訟社会。アメリカを象徴的に物語るふたつの問題を切り口に、裁判の裏と表で展開する激烈な頭脳戦を疾走感あふれるタッチで描く法廷サスペンス。ジョン・グリシャムの原作を、「コレクター」「サウンド・オブ・サイレンス」のゲイリー・フレダーが監督。裁判全体を牛耳るほどのパワーを持つ被告側の陪審コンサルタントを、名優ジーン・ハックマン。彼に追いつめられていく原告側のベテラン弁護士にダスティン・ホフマン。下積み時代からの親友というふたりの記念すべき初共演となった。
  • ムーンライト・マイル

    突然、愛する娘を失った両親とその婚約者が、生活を共にする中で深い悲しみを乗り越える姿を描くヒューマンドラマ。監督・脚本・製作は「シティ・オブ・エンジェル」のブラッド・シルバーリング。ダスティン・ホフマン、スーザン・サランドン、ホリー・ハンターの3大アカデミー賞俳優と、若手注目株ジェイク・ギレンホールが共演。
  • ジャンヌ・ダルク

    フランス史上に名高い聖女ジャンヌ・ダルクの生涯を描いた大河ロマン。監督は「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンで、ヒロインには同作のミラ・ジョヴォヴィッチを起用。脚本はベッソンと「薔薇の名前」のアンドリュー・バーキン。製作のパトリス・ルドゥー、撮影のティエリー・アルボガスト、音楽のエリック・セラはベッソンの常連。共演は「ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相」のダスティン・ホフマン、「ラウンダース」のジョン・マルコヴィッチ、「トーマス・クラウン・アフェアー」のフェイ・ダナウェイ、「エリザベス」のヴァンサン・カッセル「ニキータ」「アサシンズ」のチェッキー・カリョほか。
    80
  • ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ

    大統領のスキャンダルを隠すための奇想天外な情報操作が巻き起こす騒動を描いた諷刺コメディ。監督は「スフィア」のバリー・レヴィンソン。製作はジェーン・ローゼンサル、レヴィンソンと主演のロバート・デ・ニーロ。製作総指揮は「ロング・キス・グッドナイト」のマイケル・デ・ルーカ、「D.N.A.」のクレア・ルドニック・ポルステイン、「コップランド」のエズラ・スワードロウ。ラリー・バインハートの『American Hero』を基に、脚本は「蜘蛛女」のヒラリー・ヘンキンと劇作家としても有名な「ホッファ」のデイヴィッド・マメットが執筆。撮影は「ニクソン」のロバート・リチャードソン。音楽は「ブルックリン最終出口」のマーク・ノップラー(元ダイアー・ストレイツ、劇中歌も)。美術は「マーズ・アタック!」のウィン・トーマス。衣裳は「ファーザーズ・デイ」のリタ・ライアック。編集は「スフィア」のステュー・リンダー。主演は「スリーパーズ」で共演したダスティン・ホフマンとデ・ニーロ。共演は「ボルケーノ」のアン・ヘッシュ、「キングピン」のウッディ・ハレルソン、「エアフォース・ワン」のウィリアム・H・メイシー、「ジュマンジ」のキルステン・ダンストほか。
    80
  • スフィア

    深海で発見された未知の物体が引き起こす恐怖を描くSFサスペンス。ベストセラー作家マイケル・クライトンの『スフィア 球体』(ハヤカワ文庫刊)の映画化で、監督には「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のバリー・レヴィンソンがあたった。製作はレヴィンソン、クライトン、「ディスクロージャー」のアンドリュー・ウォールド。製作総指揮は「スリーパーズ」のピーター・ジュリアーノ。クライトンの原作をカート・ワイマーが翻案し「フェイク」のポール・アタナシオと本作がデビュー作のスティーヴン・ハウザーが脚本を執筆。撮影は「イレイザー」のアダム・グリーンバーグ。音楽は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のエリオット・ゴールデンサル。美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ。編集は「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のステュー・リンダー。衣裳は「スリーパーズ」のグロリア・グレシャム。視覚効果監修は「ロング・キス・グッドナイト」のジェフリー・A・オークンと「グリマーマン」のケニス・D・ペピオット。主演は「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のダスティン・ホフマン。共演は「ラスト・ダンス」のシャロン・ストーン、「ジャッキー・ブラウン」のサミュエル・L・ジャクソン、「アンフォゲタブル」のピーター・コヨーテ、「身代金」のリーヴ・シュライバーほか。
    60
  • マッド・シティ

    行きがかりで事件を起こしてしまった男と偶然そこに居合わせたテレビリポーターが世論という怪物に引き回される姿を描く社会派ドラマ。監督は「ミュージック・ボックス」のコスタ・ガブラス。脚本はトム・マシューズとエリック・ウィリアムズの原案を基にマシューズが執筆。製作は「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノルドとアン・コペルソンのコンビ。製作総指揮は「ファイヤー・イン・ザ・スカイ」のウォルフガング・グラッツ、「ディアボロス」のスティーヴン・ブラウン、「フェイス/オフ」のジョナサン・D・クレイン。撮影は「背信の日々」「ミュージック・ボックス」などでガブラスとコンビを組むパトリック・ブロシア。音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン。美術はキャサリン・ハードウィック。編集はフランソワーズ・ボーノー。衣裳はデボラ・ナドゥールマン。主演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン。共演は「シーズ・ソー・ラブリー」のジョン・トラヴォルタ、「告発」のミア・カーシュナー、「世界中がアイ・ラブ・ユー」のアラン・アルダほか。
    80
  • アメリカン・バッファロー

    古い5セント白銅貨をめぐり、欲に目が眩む人間の弱さにスポットを当てた密室劇。主な登場人物はわずか3人のみで、全編に渡って繰り広げられる台詞の応酬が圧巻。現代アメリカ演劇界を代表する劇作家で、「評決」「アンタッチャブル」「摩天楼を夢見て」など映画脚本も多いデイヴィッド・マメットが、75年に初演以来、ブロードウェイでロングラン・ヒットを記録した自らの出世作を映画用に脚色。監督は演劇界出身の新人で、『Federal Hill』に続いて2本目の映画となるマイケル・コレントが抜擢された。製作はマメットのパートナーで、これが初の映画製作となるグレゴリー・モッシャー、音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン、美術は「恋愛の法則」のダニエル・タルパース。出演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン、「ダイ・ハード2」のデニス・フランツ、「フレッシュ」のショーン・ネルソン。
  • スリーパーズ

    少年院時代に受けた心の傷を引きずった若者たちの友情と復讐の物語を描く人間ドラマ。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験も基づくノンフィクション・ノベルを、「ディスクロージャー」のバリー・レヴィンソンの監督・脚本で映画化。製作はレヴィンソンと「ある貴婦人の肖像」のスティーヴ・ゴリン、製作総指揮は「わが心のボルチモア」以降のレヴィンソンの全作品に参加している彼の片腕ピーター・ジュリアーノ。撮影は「クイズ・ショウ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「ニクソン」のジョン・ウィリアムズがスコアを書き、アラン・メイソンの監修の下、フォー・シーズンズの『Walk Like a Boy』、ビーチ・ボーイズの『Good Vibration』などの既成曲が効果的に挿入されている。出演は「デビル」のブラッド・ピット、「ジェロニモ」のジェイソン・パトリック、「ザ・ファン」のロバート・デ・ニーロ、「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン、「告発」のケヴィン・ベーコン、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロ、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマンらの新旧男優陣に加え、紅一点として「サークル・オブ・フレンズ」のミニー・ドライヴァーが参加。
  • アウトブレイク

    すさまじい伝染力と死亡率を持つ未知の病原体の脅威と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・サスペンス。ベストセラー・ノンフィクション『ホット・ゾーン』(飛鳥新社刊)でも扱われたエボラ出血熱の事件をモチーフに、科学的根拠に基づくリアルでスリリングな恐怖が展開する。監督は「U・ボート」「ザ・シークレット・サービス」のウォルフガング・ペーターゼン。製作はペーターゼン、「逃亡者(1993)」「フォーリング・ダウン」のアーノルド・コペルソンとゲイル・カッツ。脚本はローレンス・ドゥウォレットとロバート・ロイ・プールの共同。撮影は「クイズ・ショウ」のミハエル・バルハウス、音楽は「ジュニア」のジェームズ・ニュートン・ハワード、美術はウィリアム・サンデル、編集はニール・トラヴィス、リンジー・クリングマン、ウィリアム・ホイ、SFXはボス・フィルム・スタジオ、衣装はエリカ・フィリップスがそれぞれ担当。。主演は「靴をなくした天使」のダスティン・ホフマンと「ザ・シークレット・サービス」のレネ・ルッソ。共演は「許されざる者(1992)」のモーガン・フリーマン、「ジャッジメント・ナイト」のキューバ・グッディング・ジュニア、「ディスクロージャー」のドナルド・サザーランド、「摩天楼を夢みて」のケヴィン・スペイシーほか。
    80
  • 靴をなくした天使

    1人のコソ泥が偶然居合わせた飛行機事故の乗客を救出したことから巻き起こる騒動を描く風刺コメディ。現代人にとっての英雄ヒーローとは何かをテーマに描く。監督は「グリフターズ 詐欺師たち」のスティーブン・フリアーズ。製作は「プリティ・ウーマン」のローラ・ジスキン。エグセクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、ジンスキンと「普通の人々」のアルヴィン・サージェント。「許されざる者(1992)」のデイヴィッド・ピープルズの原案をピープルズが脚本化。撮影は「グリフターズ 詐欺師たち」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「フィッシャー・キング」のジョージ・フェントンが担当。主演は「フック」のダスティン・ホフマン、「プリティ・リーグ」のジーナ・デイヴィス、「ゴッドファーザーPARTIII」のアンディ・ガルシア、「トイズ」のジョーン・キューザック。
    90
  • フック

    大人になって昔の記憶を失ったピーターパンの再生しての冒険を描くファンタジー。監督は「オールウェイズ」のスティーヴン・スピルバーグ、製作は同作のキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルのコンビとジェラルド・R・モーレン、エグゼクティヴ・プロデューサーは原案・脚本も兼ねるジム・V・ハート、ジェームズ・M・バリーの戯曲を基に、原案には「タップ」の監督ニック・キャッスル、脚本にはマリア・スコッチ・マーモが加わっている。撮影は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のディーン・カンディ、音楽は「JFK」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。
    90
  • ビリー・バスゲイト

    成功を夢みて暗黒街に足を踏み入れた青年の目を通して描くギャング映画。監督は「消えたセクシー・ショット」のロバート・ベントン、製作は「クレイマー、クレイマー」のアーレン・ドノヴァンと「愛と哀しみの旅路」のロバート・F・コールズベリー、脚本は「ロシア・ハウス」のトム・ストッパード、撮影は「プレイス・イン・ザ・ハート」のネストール・アルメンドロス、音楽は「ハート・ブルー」のマーク・アイシャムが担当。
  • ディック・トレイシー

    半世紀以上にわたって人気を保つアメリカン・コミックの主人公の刑事が人工的な架空の大都市に甦り、鮮かな手際で事件を解決してゆく姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはバリー・M・オズボーンとアート・リンソン、「レッズ」のウォーレン・ビーティが製作・監督・主演を兼ね、脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニア、撮影は「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロが担当し、原色のみで構成されるコミック的世界を再現、音楽はマイクル・ロイド。出演はほかにマドンナら。
  • ファミリービジネス

    犯罪の血で結びついた3代の親子の姿を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーノン・ミルチャンとジェニファー・オグデン、バート・ハリス、製作はローレンス・ゴードン、監督は「旅立ちの時」のシドニー・ルメット、原作・脚本はヴィンセント・パトリック、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はサイ・コールマンが担当。出演はショーン・コネリー、ダスティン・ホフマン、マシュー・ブロデリックほか。
  • レインマン

    今まで他人同然に生きてきた兄弟--自閉症の兄と自由奔放な弟の出会いによって変化してゆくそれぞれの人生を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・グーバーとジョン・ピータース、製作はマーク・ジョンソン、監督は「グッドモーニング・ベトナム」のバリー・レヴィンソン、バリー・モローの原作を基に、モロー自身と「友よ、風に抱かれて」のロナルド・バス、撮影は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョン・シール、音楽はハンス・ジマーが担当。出演は「トッツィー」のダスティン・ホフマン、トム・クルーズ、ヴァレリア・ゴリノほか。
  • イシュタール

    米ソのスパイがバッコする架空の国イシュタールでスパイ合戦に捲き込まれたシンガー&ソングライター・チームが主人公のドタバタ・コメディ。製作はウォーレン・ベイティ、監督・脚本は「ふたり自身」のエレイン・メイ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽コーディネートはジョン・ストラウスが担当。出演はウォーレン・ベイティ、ダスティン・ホフマンほか。
  • トッツィー

    売れない男俊が女装した途端に役がつき一躍人気スターになるが…というコメディ・ドラマ。シドニー・ポラックとディック・リチャーズが製作し、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてチャールズ・エヴァンスが参加。監督はシドニー・ポラック。ラリー・ゲルバートとドン・マクガイアのストーリーを基に、ラリー・ゲルバートとマレー・シスガルが脚本化した。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシン、ホフマン氏のメイクアップをアレン・ワイシンガーが担当。出演はダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、テリー・ガー、ダブニー・コールマンなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。パナビジョンで撮影。テクニカラー、シネスコサイズ。1982年作品。
    90
  • クレイマー、クレイマー

    マンハッタンに住む平凡なサラリーマンの家庭に起こった妻の家出にはじまるさまざまな出来事を中心に描く。製作はスタンリー・R・ジャッフェ、監督・脚本は「夕陽の群盗」のロバート・ベントン、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はヘンリー・パーセル、編集はジェリー・グリーンバーグ、製作デザインはポール・シルバート、衣裳はルース・モーリーが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、ジャスティン・ヘンリー、ジェーン・アレクサンダー、ジョージ・コー、ジョベス・ウィリアムス、ハワード・ダフ、ピーター・ローンズなど。
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  • アガサ 愛の失踪事件

    イギリスの女流推理作家として著名なアガサ・クリスティの1926年の失踪事件を基に、その事件にまつわる人間模様を描く。製作はジャービス・アステアとガブリック・ロージー、監督はマイケル・アプテッド。キャサリン・タイナンの原作を基に彼女とアーサー・ホプクラフトが脚色。撮影はビットリオ・ストラーロ、音楽はジョニー・マンデル、編集はジム・クラーク、美術はサイモン・ホランド、製作デザインはシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ヴァネッサ・レッドグレーブ、ティモシー・ダルトン、ヘレン・モース、トニー・ブリットン、ティモシー・ウェスト、セリア・グレゴリー、アラン・バデル、ポール・ブルーク、イボンヌ・ギランなど。
  • ストレート・タイム

    ロサンジェルスを舞台に、刑務所を仮出獄してきた男が、彼の素行を監視する係官の目につきまとわれながら、古い仲間をたずね、さらに新しい事件にまきこまれていく、というサスペンス・アクション映画。製作はスタンリー・ベックとティム・ジンネマン、監督はウール・グロスバード、脚本はアルヴィン・サージェントとエドワード・バンカーとジェフリー・ボームで原作はエドワード・バンカーの「こんな獰猛な野獣はない」、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデビッド・シャイアが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、テレサ・ラッセル、ハリー・ディーン・スタントン、ゲーリー・ビジー、M・エメット・ウォルシャ、キャシー・ベーツなど。
  • マラソンマン

    思いがけぬ事のなりゆきから、恐ろしい事件に巻き込まれていく男を描くサスペンス作品。製作はロバート・エヴァンス、シドニー・ベッカーマン、監督は「イナゴの日」のジョン・シュレシンジャー、原作(早川書房刊)・脚本はウィリアム・ゴールドマン、撮影はコンラッド・ホール、音楽はマイケル・スモールが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ローレンス・オリヴィエ、ロイ・シャイダー、マルト・ケラー、ウィリアム・ディヴェインなど。
    90
  • 大統領の陰謀

    ウォーターゲート事件を追求し、ニクソン大統領を失脚させたワシントン・ポスト紙の2人の記者、カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの行動を通して、事件の全貌を描く。製作はウォルター・コブレンツ、共同製作はマイケル・ブリットンとジョン・ボースチン監督は「バララックス・ビュー」のアラン・J・パクラ、脚本はウィリアム・ゴールドマン、原作はカール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの共同著書、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はデイヴィッド・シャイアー、編集はロバート・J・ウォルフが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ロバート・レッドフォード、ジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム、ハル・ホルブルック、ジェイソン・ロバーズ、ジェーン・アレクサンダー、メレディス・バクスターなど。
    90
  • レニー・ブルース

    1950年代から60年前半のあ練りか・ショー・ビジネス界に生きた異端児レニー・ブルースの生涯を描く。製作総指揮はデイヴィッド・V・ピッカー、製作マーヴィン・ワース、監督は「キャバレー」のボブ・フォッシー、脚本はジュリアン・バリー、撮影はブルース・サーティーズ、衣装はアルバート・ウォルスキー、音楽監督はラルフ・バーンズ、編集はアラン・ハイムが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ヴァレリー・ペリン、ジャン・マイナー、スタンリー・ベック、ゲーリー・モートン、ガイ・レニーなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。モノクロ、ビスタサイズ。1974年作品。
  • パピヨン(1973)

    胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン”と呼ばれたアンリ・シャリエールが一九三一年、無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られたが、数度に渡る脱獄を試みたのち、ベネズエラの市民権を得たという数奇な体験を綴った同名小説の映画化。製作は「リスボン特急」のロベール・ドルフマンと「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、製作総指揮はテッド・リッチモンド、監督はフランクリン・J・シャフナー、脚本は「ダラスの熱い日」のダルトン・トランボとロレンツォ・センプル・ジュニア、撮影はフレッド・キーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はスティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デマン、ウッドロー・パーフリー、ドン・ゴードン、アンソニー・ザービ、ヴィクター・ジョリー、ラトナ・アッサン、ウィリアム・スミザーズ、バーバラ・モリソン、ドン・ハンマーなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン、スーパー・シネラマ。
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  • アルフレード アルフレード

    内気な男がたどる結婚・離婚の悲喜劇を、諷刺をこめて描く。製作・監督はピエトロ・ジェルミ、レオ・ベンヴェヌーティの原案をピエロ・デ・ベルナルディとトゥリオ・ピネリ、ジェルミ自身が脚本化。撮影はアヤーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はセルジオ・モンタナリが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ステファニア・サンドレッリ、カルラ・グラヴィーナ、サーロ・ウルツィ、クララ・コロシーモなど。
  • わらの犬(1971)

    暴力が横行する現代アメリカから平和を求めてイギリスの片田舎に妻とともに逃れてきた若い数学者がたどる宿命を描く。原題のSTRAW DOGS(わらの犬たち)は、中国の思想家老子の語録の中からとった言葉で、超人間的存在である天から見れば、人間の行動は護身のために焼くわらの犬のようにちっぽけな存在にすぎないという意味である。製作はダニエル・メルニック、監督は「砂漠の流れ者」のサム・ペキンパー、ゴードン・M・ウィリアムスのベストセラー小説を、ペキンパーとデビッド・Z・グッドマンが脚色した。撮影はジョン・コキロン、音楽はジェリー・フィールディング、編集はポール・デイビス、ロジャー・スポティスウッド、トニー・ローソンが各々担当。出演は「小さな巨人」のダスティン・ホフマン、「小さな目撃者」のスーザン・ジョージ、同じくピーター・ヴォーン、T・P・マッケンナなど。
  • 小さな巨人

    カスター将軍の率いる第7騎兵隊全滅という西部開拓史に有名な事実を材にとり、この虐殺に唯ひとり生き残った男が、100 歳をこえてなおも生き続け、その数奇な人生を語るという構成。製作はスチュアート・ミラー、監督はアーサー・ペン、トーマス・バーガーの同名小説をカルダー・ウィリンガムが脚色、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はジョン・ハモンドがそれぞれ担当。出演は「卒業」のダスティン・ホフマン、「アレンジメント<愛の旋律>」のフェイ・ダナウェイ、「ナタリーの朝」のマーティン・バルサム、リチャード・マリガン、それに実際のインディアン酋長であるチーフ・ダン・ジョージ、ジェフ・コーリー、エイミー・エクルズ、ケリー・ジーン・ピータース、キャロル・アンドロスキー、カル・ベリーニ、ルーベン・モレノなど。
  • ジョンとメリー

    大都会の若い男女の愛の24時間を描いた作品。監督は「ブリット」のピーター・イエーツ。マーヴィン・ジョーンズの同名小説を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー、撮影は「レーチェルレーチェル」のゲイン・レシャー、音楽を「マッケンナの黄金」のクインシー・ジョーンズ、衣装は「ローズマリーの赤ちゃん」のアンシア・シルバートが担当。製作は「大反撃」のベン・カディッシュ。出演は「真夜中のカーボーイ」のダスティン・ホフマン、「秘密の儀式」のミア・ファロー、ほかに、マイケル・トーラン、サニー・グリフィン、スタンリー・ベック、タイン・デイリーなど。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。
  • 真夜中のカーボーイ

    「ダーリング」「遥か群衆を離れて」のジョン・シュレシンジャー監督による異色作品。虚飾の大都会ニューヨークの混沌から、必死に浮かび上がろうとする2人の若者の物語。ジェームズ・レオ・ハーリヒーの作品を、ウォルド・ソルトが脚色した。撮影はコマーシャル出身のアダム・ホレンダー、音楽はジョン・バリー、編集はヒュー・A・ロバートソンが担当。製作にはジェローム・ヘルマンが当たっている。出演は「卒業」でスターとなったダスティン・ホフマン、舞台出身のジョン・ヴォイト。共演はベテランのシルヴィア・マイルズ、ブロードウェイ女優ブレンダ・ヴァッカロ、「ニューヨーク泥棒結社」のジョン・マクギバー、バーナード・ヒューズなど。
  • 卒業(1967)

    チャールズ・ウェッブの原作を、カルダー・ウィリンガムとバック・ヘンリーが脚色、「バージニア・ウルフなんかこわくない」のマイク・ニコルズが監督した悲喜劇。この作品で、マイク・ニコルズは、67年アカデミー監督賞を獲得している。撮影はロバート・サーティース、主題曲をポール・サイモン、そのほかの音楽を、デーヴ・グルーシンが、担当している。出演は、「奇跡の人(1962)」のアン・バンクロフト、ブロードウェイ出身のダスティン・ホフマン、TV出身で「シェナンドー河」など、2、3の作品に出演しているキャサリン・ロス、他にウィリアム・ダニエルス、マーレイ・ハミルトンなど。2019年6月7日より4Kデジタル修復版が公開(配給:KADOKAWA)。
    87
    • 感動的な
    • 泣ける
  • カンフー・パンダ マスター・ファイブの秘密

    ドリームワークスのヒット作『カンフー・パンダ』に登場した5人のカンフーマスターが活躍するアニメ。伝説の“龍の戦士”となったパンダのポーは、師匠のシーフー老師に連れられ、意気揚々と新たな修行に向かう。だが、たどり着いた場所は…。カンフーおたくの小心者パンダ・ポーの新たな冒険の物語。【スタッフ&キャスト】監督:ロマン・ヒュイ 製作:カレン・フォスター 製作総指揮:メリッサ・コブ 脚本:ポール・マケヴォイ 出演(声):ジャック・ブラック/ダスティン・ホフマン/デイヴィッド・クロス/ランダル・ダク・キム
    100
  • ねずみの騎士デスペローの物語

    小さなネズミの大冒険を描いたベストセラー児童書を、フルCGでアニメ化したファンタジーアドベンチャー。人間のお姫様に恋をしてネズミ界を追放されたハツカネズミのデスペローが、誘拐されたお姫様を救うべく勇敢な騎士となって立ち上がる。【スタッフ&キャスト】監督:サム・フェル/ロバート・スティーヴンヘイゲン 製作総指揮:ロビン・ビセル 原作:ケイト・ディカミロ 出演(声):マシュー・ブロデリック/ダスティン・ホフマン/エマ・ワトソン/トレイシー・ウルマン
    20
  • ダスティン・ホフマンの 100万ドル大捜査線

    ダスティン・ホフマン主演のサスペンス・コメディ。
  • 素敵なウソの恋まじない

    ジュディ・デンチとダスティン・ホフマン主演によるラブストーリー。階下に住む未亡人のシルバーさんに恋をしていたホッピーさん。ある日、彼女から大切に飼っているカメ・アルフィーの相談を受けたホッピーさんは、カメが育つおまじないを教える。【スタッフ&キャスト】監督:ダーブラ・ウォルシュ 原作:ロアルド・ダール 脚本・製作:リチャード・カーティス 製作:ヒラリー・ビーヴァン・ジョーンズ 出演:ジュディ・デンチ/ダスティン・ホフマン/リチャード・コーデリー 語り部:ジェームズ・コーデン
    100
  • オーバー・ザ・ムーン

    家庭を大切に思いながらもひと夏の戯れに身を委ねる主婦の恋を描いたラブロマンスを“ミラマックス・フィルムズ・コレクション”として再リリース。パールはアポロの月面着陸の日、キャンプ場で魅力的な男性と出会う。ダイアン・レイン主演。【スタッフ&キャスト】監督・製作:トニー・ゴールドウィン 製作:ダスティン・ホフマン 脚本:パメラ・グレイ 撮影:アンソニー・リッチモンド 出演:ダイアン・レイン/ヴィゴ・モーテンセン/アンナ・パキン/リーヴ・シュライバー
  • ケラーマン

    「恋におちて」のウール・グロスバード監督、ダスティン・ホフマン主演の日本劇場未公開。
  • タイム・ラビリンス 時空の扉

    『スパイダーマン』のK・ダンスト主演の時空を超えた友情を描くファンタジードラマ。アンナは原因不明の出来事により1941年のポーランドへとタイムスリップしてしまう。少女・リウカに助けられるが、彼女とともにナチスの強制収容所へと連行され…。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ダスティン・ホフマン 監督:ドナ・ディッチ 脚本:ロバート・J・アヴレッタ 原作:ジェーン・ヨーレン 出演:キルステン・ダンスト/ブリタニー・マーフィ/ポール・フリーマン/ミミ・ロジャース
  • カンフー・パンダ3

    小心者のパンダ・ポーがカンフー修業し強敵と戦うアニメシリーズ第3弾。生き別れになった父リーと再会を果たしたポー。肉体の王国に復活し中国のマスターたちの気を次々に吸い取る悪党カイに立ち向かうため、気功を習得しにリーと秘密のパンダ村に向かう。監督は「カンフー・パンダ2」のジェニファー・ユー・ネルソンと、「カンフー・パンダ」シリーズや「ヒックとドラゴン」シリーズに参加し本作で初めて長編作を手がけたアレッサンドロ・カルローニ。
    100
  • ミート・ザ・ペアレンツ3

    ロバート・デ・ニーロが元CIAの堅物頑固親父を演じた爆笑コメディ第3弾。美しい妻と可愛い双子の娘と息子に囲まれ、幸せな日々を送っていたグレッグ。ところが、ひょんなことから誤解を受けてしまった彼は、義父から浮気を疑われてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督:ポール・ワイツ 脚本:ジョン・ハンバーグ 製作総指揮:ナンシー・テネンバウム 撮影:レミ・アデファラシン 製作・出演:ロバート・デ・ニーロ 出演:ベン・スティラー/オーウェン・ウィルソン/ブライス・ダナー
    80
  • セールスマンの死(1985)

    、アーサー・ミラーによる戯曲を元に映像化された、ダスティン・ホフマン主演の社会風刺の効いたテレビドラマ。日本劇場未公開。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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