吉村界人 ヨシムラカイト

吉村界人の関連作品 / Related Work

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  • わたしは光をにぎっている

    「四月の永い夢」の中川龍太郎監督が「おいしい家族」の松本穂香を主演に迎え、居場所を探す若い女性の姿を描く人間ドラマ。亡父の親友を頼り上京した澪は、居候先の銭湯を手伝い次第に商店街の人々と親しんでいくが、銭湯はじきに閉店することになっていた。20歳で上京した澪を松本穂香が、銭湯の店主・京介を名バイプレーヤーの光石研が、早くに他界した親に代わり澪を育ててきた祖母・久仁子を大河ドラマ『国盗り物語』の樫山文枝が演じる。
    86
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • Diner ダイナー

    第28回日本冒険小説協会大賞と第13回大藪春彦賞を受賞した平山夢明の小説を、主演・藤原竜也×蜷川実花監督のコンビで映画化。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務める殺し屋専用のダイナーを舞台に、客として訪れた殺し屋たちが死闘を繰り広げる。「チワワちゃん」の玉城ティナ、「銀魂2 掟は破るためにこそある」の窪田正孝、「キングダム」の本郷奏多ら豪華キャストが共演。
    80
    • かっこいい
  • いちごの唄

    ドラマ『奇跡の人』の脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZ・峯田和伸の共著による小説を映画化。工場で働くコウタは中学1年のとき、伸二という親友がいた。さえないふたりは大好きなあーちゃんこと天野千日のことを“天の川の女神”と呼んで崇拝していたが……。監督は、ドラマ『トドメの接吻』の菅原伸太郎。出演は、「九月の恋と出会うまで」の古舘佑太郎、「きみの鳥はうたえる」の石橋静河。
    80
    • 感動的な
  • ハッピーアイランド

    福島県須賀川市出身の渡邉裕也が、原発事故の風評被害の中、農業を続ける祖父の姿にインスパイアされて作り上げた商業映画デビュー作。東京で中途半端な生活を送っていた青年・真也は、知人の紹介を受け、住み込みで福島の農家を手伝うことになるが……。出演は「モリのいる場所」の吉村界人、「桐島、部活やめるってよ」の大後寿々花、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の萩原聖人。
    90
    • 考えさせられる
  • モリのいる場所

    「祈りの幕が下りる時」の山崎努と「あん」の樹木希林が洋画家・熊谷守一夫妻を演じるヒューマンドラマ。守一の自宅の庭には様々な動植物が生きている。守一は30年以上、それらをじっと眺めるのを日課にしていた。守一の家には毎日のように人が訪ねてくる。監督・脚本は、「モヒカン故郷に帰る」の沖田修一。出演は、「3月のライオン」前・後編の加瀬亮、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『悪魔』」の吉村界人。
  • 谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE「悪魔」

    近代日本文学を代表する作家・谷崎潤一郎の短編を下地にした現代劇集のうち、「光と血」の藤井道人監督が人間の強迫観念を映し出すドラマ。大学進学のため林邸で下宿し始めた佐伯は、林家の親戚筋にあたる鈴木から大家の娘・照子に近づかないよう警告される。出演は「太陽を掴め」の吉村界人、「雨にゆれる女」の大野いと、「ホテルコパン」の前田公輝ほか。
  • サラバ静寂

    若手俳優の注目株、「太陽を掴め」の吉村界人と「葛城事件」の若葉竜也共演で贈る近未来を舞台にしたロードムービー。一切の娯楽を禁じる“遊楽法”が施行された日本。廃墟に残された音楽を発見したミズトとトキオは、自分たちも音楽を作り始めるが……。俳優の浅野忠信と歌手のCharaの娘、SUMIREが本作で女優デビューを飾った。
    87
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • ビジランテ

    「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督によるオリジナル脚本作品。幼い頃に失踪した長男、市議会議員の次男、デリヘルの雇われ店長の三男。父親の死をきっかけに再会した3人だったが、それぞれの欲望や野心、プライドがぶつかり、運命を狂わせていく。出演は「アウトレイジ 最終章」の大森南朋、「ライアーゲーム」シリーズの鈴木浩介、「彼らが本気で編むときは、」の桐谷健太、「RE:BORN リボーン」の篠田麻里子。撮影を「幼な子われらに生まれ」の大塚亮、音楽を「笑う招き猫」の海田庄吾が担当する。
  • 劇場版「お前はまだグンマを知らない」

    群馬県在住の井田ヒロが独自文化と地元愛を戯画化した同名コミック原作のテレビドラマ劇場版。謎の多い地グンマに転校してきた高校生の神月。独特な風習や同級生たちのグンマ愛の強さにカルチャーショックを受ける中、学校一の美女・篠岡京に恋をするが……。監督はバラエティー番組『月曜から夜ふかし』や『嵐にしやがれ』を手がけてきた水野格。グンマの実態を目にする転校生・神月を「帝一の國」の間宮祥太朗が演じるほか、「太陽を掴め」の吉村界人、『仮面ライダードライブ』の馬場ふみからが出演。第9回沖縄国際映画祭TV DIRECTOR'S MOVIE部門にてワールドプレミア上映(上映日:2017年4月22日)。2017年7月15日より群馬先行公開。
  • 獣道(2017)

    「下衆の愛」の内田英治監督が大人に翻弄される地方都市の若者を映し出す、実話を下敷きにした青春ドラマ。母親に入れられた宗教施設が摘発され様々な人の間を転々とする愛衣。彼女に思いを寄せる不良の亮太。二人は現状から抜け出し居場所を探そうともがく。「下衆の愛」に続き、イギリスの映画製作・配給会社サードウィンドウフィルムズ代表アダム・トレルがプロデューサーを務める。「悪の教典」の伊藤沙莉扮する愛衣、「スイートプールサイド」の須賀健太扮する亮太を中心に、本能のまま荒くれた人生を突き進む若者を描く。共演はお笑いコンビ・マテンロウのアントニー、「太陽を掴め」の吉村界人ほか。
  • 牝猫たち

    1971~1988年に多くの成人映画を生み出した日活ロマンポルノの生誕45周年を記念したリブートプロジェクトの1作。「凶悪」の白石和彌監督が田中登の「牝猫たちの夜」にオマージュを捧げた群像劇。池袋でたくましく生きるデリヘル嬢たちを活写する。主演は「17歳の風景 少年は何を見たのか」の井端珠里。また、「団地妻」シリーズなどでロマンポルノのトップ女優となった白川和子が、SMクラブのマダム役でカメオ出演している。
  • 太陽を掴め

    「雲の屑」で第27回東京学生映画祭グランプリ・観客賞を獲得した中村祐太郎監督による青春群像劇。売り出し中の歌手ヤット、彼を撮り続けるフォトグラファーのタクマ、タクマの元恋人・ユミカの3人は、それぞれ鬱屈した思いを抱えながら前に進んでいく。都会で生きる若者たちを、「いいにおいのする映画」の吉村界人、「森山中教習所」の岸井ゆきの、「桜ノ雨」の浅香航大らが演じる。劇場公開に先駆け、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて上映(上映日:2016年10月26日、11月1日)。
  • いいにおいのする映画

    夢見がちな少女が“光の魔術師”になろうと奮闘する姿を映し出す青春ファンタジー。進路に悩む女子高生レイは、幼なじみで初恋の相手カイトを通じVampilliaのライブを訪れる。そのステージ照明に心を動かされ、照明技師の道を歩み出すが……。監督・脚本は『神隠しのキャラメル』の酒井麻衣。出演は、本作で映画デビューを飾る金子理江、「百円の恋」の吉村界人、「5つ数えれば君の夢」の音楽を担当したVampillia、TV『スクール!!』の中嶋春陽。2015年8月22日より東京・新宿 K's Cinemaにて開催された『MOOSIC LAB 2015』でグランプリ、観客賞、ベストミュージシャン賞、最優秀女優賞、最優秀男優賞、男優賞を受賞。
  • ズタボロ

    2007年に映画化されたゲッツ板谷の自伝的小説『ワルボロ』の続編『メタボロ』『ズタボロ』の映画化。立川を舞台に、暴走族、不良集団、ヤクザなどの抗争に巻き込まれる主人公の壮絶な生き様を描く。監督は、「探偵はBARにいる」の橋本一。出演は、「好きっていいなよ。」の永瀬匡、「HK 変態仮面」の清水富美加。
  • 百円の恋

    故・松田優作氏の出身地である山口・周南映画祭に新設された第1回松田優作賞グランプリ脚本を「イン・ザ・ヒーロー」の武正晴監督が映画化。不器用でどん底の生活を送っていた32歳の女が、中年ボクサーと出会い、ボクシングを通して変化していく姿を描く。出演は「かぞくのくに」の安藤サクラ、「アウトレイジ ビヨンド」の新井浩文、「ハラがコレなんで」の稲川実代子。第27回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞受賞。
  • ポルトレ PORTRAIT

    内田俊太郎監督・脚本による劇場デビュー作。死んでいるような毎日を過ごしている青年が魅力的な女性と出会い、心に変化をもたらしていくさまをモノクロ映像の中に映し出す。出演は、新人の吉村界人、「桜並木の満開の下に」の松本まりか、「青春Hシリーズ 激写!カジレナ熱愛中!」の新井秀幸。