ワン・ジンチュン ワンジンチュン

  • 出身地:中華人民共和国 新疆ウイグル自治区
  • 生年月日:1973/02/12

ワン・ジンチュンの関連作品 / Related Work

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  • 在りし日の歌

    夫婦を演じたワン・ジンチュンとヨン・メイが、第69回ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞&女優賞を受賞したヒューマンドラマ。1980~2010年代を背景に、事故で息子を亡くした夫婦が、乗り越えられない悲しみと罪悪感を抱きながら年を重ねていく姿を映し出す。監督は「我らが愛にゆれる時」のワン・シャオシュアイ。
  • SHADOW 影武者

    チャン・イーモウ独特の映像美が彩る武侠アクション。戦国時代の中国。大国・炎と休戦を結んだ弱小国・沛の重臣・都督は、炎国の楊蒼将軍との対決を画策。だが、王に仕える都督は、実は影武者だった。影武者は楊蒼との対決に備え、武術の腕を磨くが……。都督と影武者の二役を演じて主演を務めるのは、「人魚姫」のダン・チャオ。
    84
    • 手に汗握る
    • 重厚感のある
  • 見えない目撃者(2015)

    韓国映画「ブラインド」をアン・サンホ監督が自らメガホンをとり中国でリメイクしたスリラー。ひき逃げ事件に居合わせた盲目の女性と、事件を目撃した若者が何者かに命を狙われる。出演は「バレット・ヒート 消えた銃弾」のヤン・ミー。主人公と行動を共にする若者を、EXOの元メンバーのルハンが演じている。
    90
  • 薄氷の殺人

    中国北部を舞台に起こった、ある女性と接点を持つ者たちがバラバラにされる猟奇的な連続殺人事件を、虚無感漂う映像で描いたクライム・サスペンス。第64回ベルリン国際映画祭でコンペティション部門最高賞にあたる金熊賞と銀熊賞(男優賞)を受賞した。監督は「スパイシー・ラブスープ」などの脚本を担当、監督した前2作も国際的に高い評価を得たディアオ・イーナン。生きる目的を失った孤独な元刑事を「ライジング・ドラゴン」「戦場のレクイエム」のリャオ・ファンが、事件の鍵を握る儚げな未亡人を「GF*BF」「藍色夏恋」のグイ・ルンメイが演じ、ただならぬ凄みを感じさせる愛を体現する。
    83
    • 感動的な
  • オルドス警察日記

    内モンゴルのオルドス市で、ひとりの警察官が死ぬ。彼のキャリアを振り返ると、そこには驚きの実像があった…。実在した人物の足跡を、『北京好日』(TIFF93受賞作)の女性監督ニン・インが骨太のドラマとして丹念に映画化。 第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。