リチャード・ムーア

リチャード・ムーアの関連作品 / Related Work

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  • アニー(1982)

    不況時代のアメリカで元気いっぱいに生きる赤毛の孤児アニーの物語。1924年にハロルド・グレイが創作した漫画「小さな孤児アニー」を基にして、77年にブロードウェイで上演されたヒット・ミュージカルの映画化。製作はレイ・スターク、エグゼクティブ・プロデューサー兼音楽シークェンス創造者はジョー・レイトン。監督はミュージカルは初めてのジョン・ヒューストン。脚本とアソシエイト・プロデューサーをキャロル・ソビエスキーがつとめ、撮影をリチャード・ムーア、作曲をチャールズ・ストラウス、作詞をマーティン・チャーニン、編曲・指揮をラルフ・バーンズ、振付をアーリン・フィリッブスが担当している。出演は8000人のなかから選ばれたアニー役のアイリーン・クインの他に、アルバート・フィニー、キャロル・バーネット、バーナデット・ピータース、アン・ラインキングなど。同時に日本語ダビング版でも公開される。こちらは東北新社とブロダクションNOVAが製作に当り、木原たけしが翻訳、片桐和子が訳詞を手掛けている。声の出演者は次の通り。上條恒彦(ウォーバックス)、今陽子(グレース)、藤田淑子(ハンニガン)、天地総子(リリー)、尾藤イサオ(ルースター)、内海賢二(プンジャブ)、黒沢良(FDR)、そして、アニーの歌を高岡知也、台詞を片岡身江が吹き替えている。
  • ロイ・ビーン

    19世紀末、無法のはびこるテキサスにさっそうと登場した西部の名物男ロイ・ビーンの活躍を描く。製作はジョン・フォアマン、監督はジョン・ヒューストン、脚本はジョン・ミリアス、撮影はリチャード・ムーアが各々担当。出演はポール・ニューマン、エヴァ・ガードナー、ヴィクトリア・プリンシパル、アンソニー・パーキンス、ステイシー・キーチ、タブ・ハンター、ロディ・マクドウォール、ジャクリーン・ビセットなど。
  • わが緑の大地

    夫人のジョアン・ウッドワードを主演させ、監督第1作「レーチェルレーチェル」を撮ったポール・ニューマンが監督する第2作目。製作はジョン・フォアマン、フランク・カフェイ、ケン・ケーシーの原作をジョン・ゲイが脚色した。撮影はリチャード・ムーア、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はボブ・ワイマンが各々担当。出演はポール・ニューマン、ヘンリー・フォンダ、リー・レミック、マイケル・サラザン、リチャード・ジャッケル、リンダ・ローソンなど。
  • マイラ

    男から女へ性転換をして世間をアッといわせた男の変わったロマンス劇。製作は「ミス・ブロディの青春」のロバート・フライア、監督は「ジョアンナ」のマイケル・サーン、ゴア・ヴィダルの同名小説をサーンとデイヴィッド・ガイラーが脚色、撮影は「華麗なる週末」のリチャード・ムーア、音楽は「ドリトル先生不思議な旅」のライオネル・ニューマンが担当。出演は「デンジャー」のラクェル・ウェルチ、戦前の「あたしは別よ」等、27年ぶりのメイ・ウェスト、「クレムリンレター」に監督・出演のジョン・ヒューストン。その他、レックス・リード、「あの愛をふたたび」のファラ・フォーセット、ロジャー・C・カーメルなど。ビデオタイトル「マイラ むかし、マイラは男だった」。
  • ワイルド・エンジェル(1966)

    爛熟しきった、アメリカ物質文明の鬼っ子とも言うべき、モーターの爆音と非行におぼれる若者たちを描いた作品。製作監督は「白昼の幻想」のロジャー・コーマン。脚本はチャールズ・グリフィス、撮影はリチャード・ムーア、美術はレオン・エリックセン、音楽はマイケル・カーブがそれぞれ担当。出演は「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「スピードウェイ」のナンシー・シナトラ、「あなただけ今晩は」のジョーン・ショリー、ほかにブルース・ダーン、ダイアン・ラッド、フランク・マクスウェルなど。パナカラー、パナビジョン。1966年作品。
  • 華麗なる週末

    ノーベル文学賞作家、ウィリアム・フォークナーの同名小説を「肉体の遺産」でフォークナー作品を手がけたアーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニア夫妻が脚色。「女狐」のマーク・ライデルが監督した。撮影をリチャード・ムーア、音楽をジョン・ウィリアムス(2)、美術をチャールズ・ベイリーとジョエル・シラーがそれぞれ担当した。製作は、アーヴィング・ラヴェッチとアーサー・クレーマーが担当。出演は「ブリット」のスティーブ・マックイーン、「かわいい女」のシャロン・ファレル、「真夜中のカーボーイ」のルース・ホワイト、「コマンチ族の怒り」のウィル・ギア、「アメリカの影」のルパート・クロス、「情熱の狂奏曲」のファノ・ヘルナンデス、「波止場」のクリフトン・ジェームズ、ミッチー・ボーゲル少年など。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。
  • レーサー

    世界最大のオート・レースといわれる“インディ500”をクライマックスに、レーサーの闘魂と悲哀を描いた作品。主演は「レーチェルレーチェル」の監督・主演コンビのポール・ニューマン、ジョアン・ウッドワード。共演はTV「プロスパイ」の人気男ロバート・ワグナー、「おかしな二人」のデイヴィッド・シェイナー、「殺人者たち」のクルー・ギャラガー。またインディの優勝経験者ボビー・アンサー、マリオ・アンドレッティら、30数名の一流レーサーが特別出演している。監督(TV「ルート66」)のジェームズ・ゴールドストーン、撮影のリチャード・ムーア、原作のハワード・ロッドマンの3人は、TV出身の俊鋭トリオ。製作には、4年前からこの企画を練っていたという、ポール・ニューマンが当たっている。
  • 青春の光と影

    ビル・E・ケリーとホール・バートレットのオリジナル・シナリオをホール・バートレットが監督した青春もの。撮影はリチャード・ムーア、音楽はティム・バックレー。出演は新人ケント・レイン、「エル・ドラド」のミシェル・ケーリー、「主題はバラだった」(日本未公開)でアカデミー助演男優賞を得たジャック・アルバートソンなど。
  • ヤング・アメリカンズ 歌え青春!

    テレビで活躍中のアレックス・グラソフが脚本を書き、監督した、ミュージカル・グループ“ザ・ヤング・アメリカンズ”の活躍を描いた音楽映画。撮影はリチャード・ムーア、音楽は“ザ・ヤング・アメリカンズ”の創始者ミルトン・C・アンダーソンが担当、「ヤング・アメリカンのテーマ」ヘンデルの曲をアレンジした「ハレルヤ」「ビル・ベイリー・ウォンチュー・プリーズ・カムホーム」「世界は彼の胸に」「彼らの前に道は開ける」などがうたわれる。製作はロバート・コーン。
  • 虐殺部隊

    ピーア・J・オッペンハイマーの原案を彼とビル・S・バリンジャーが脚色、「六連銃の掟」のクリスチャン・ナイビーが監督したアクション・ドラマ。撮影はリチャード・ムーア、音楽は「ショック集団」のポール・ダンラップが担当した。出演は「機甲兵団」のバート・レイノルズ、「肉弾08作戦」のキュウ・チン、シリル・コリック、ダニエル・オウブリーなど。製作はピーア・J・オッペンハイマー。
  • サイレントフルート

    山中の要塞に住む世界最強といわれる謎の武術家の持つ秘法の書を追う若き武術家の姿を描くアクション映画。製作総指揮はリチャード・R・セント・ジョンズ、製作はサンディ・ハワードとポール・マスランスキー、監督はリチャード・ムーア。ブルース・リーとジェームズ・コバーンの共同ストーリーを基にスターリンダ・シリファントとスタンリー・マンが脚色。撮影はロニー・テイラー、音楽はブルース・スミートンが各々担当。出演はデイヴィッド・キャラダイン、ジェフ・クーパー、ロディ・マクドウォール、エリカ・クリアー、クリストファー・リーなど。