ヘンリー・シルヴァ ヘンリーシルヴァ

  • 出身地:ニューヨークのブルックリン生まれ
  • 生年月日:1931年9月23日

略歴 / Brief history

ハイスクール卒業後、沖仲士、給仕、ガードマンなどを経てウエンデル・フィリップス演劇学校とアクターズ・ステュディオで演技を身につけ、51年イーリア・カザン監督の「革命児サパタ」に脇役で映画デビュー。のちブロードウエイへ進出し、『夜を逃れて』などで注目され、その映画化に当たって同じ役(“おふくろ”と呼ばれる麻薬の売人)を演じて好評を得る。水色の目をもつラテン・アメリカ系の悪役、そしてマカロニ・ウエスタンの主役としても人気を得る。結婚歴2回。

ヘンリー・シルヴァの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ユーロクライム! 70年代イタリア犯罪アクション映画の世界

    1970年代にイタリア映画にて興隆した血と暴力に彩られた犯罪映画のジャンル、ユーロクライム(ポリッツィオテスキ)にフォーカスしたドキュメンタリー。沖縄・桜坂劇場で開催のガチバーン映画祭 第24回 ドキュメンタリープレミアにて上映(上映日:2018年1月28日)。特集『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映。
  • ゴースト・ドッグ

    武士道を心の糧に生きる一匹狼の殺し屋の姿を描いたドラマ。監督・脚本は「デッドマン」「イヤー・オブ・ザ・ホース」のジム・ジャームッシュ。製作はリチャード・ゲイとジャームッシュ。撮影は「デッドマン」などジャームッシュの常連ロビー・ミューラー(「奇跡の海」)。音楽はヒップホップ界の雄RZAで映画音楽は本作が初めて(特別出演も)。美術は「デッドマン」のテッド・バーナー。編集はジャームッシュの常連ジェイ・ラビノヴィッツ。衣装はジョン・A・ダン。出演は「フェノミナン」「微笑みをもう一度」(監督のみ)のフォレスト・ウィテイカー、「リアル・ブロンド」のジョン・トーメイ、「ホッファ」のクリフ・ゴーマン、「エンド・オブ・バイオレンス」のヘンリー・シルヴァほか。
  • マッド・ドッグス

    古きよき時代のギャング映画を一風変わった味付けで現代風にアレンジした一編。監督・脚本・共同製作は「アンダーワールド」のヴェテラン俳優のラリー・ビショップ。本作が監督デビュー作(殺し屋役で出演も)。撮影は「ボクシング・ヘレナ」のフランク・バイヤーズ。音楽はアール・ローズ。出演は「ロスト・ワールド」のジェフ・ゴールドブラム、「NY検事局」のリチャード・ドレイファス、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン、「ザ・ファン」のエレン・バーキン、「ホワイトハウスの陰謀」のダイアン・レイン、「ショーガール」のカイル・マクラクラン、「ため息つかせて」のグレゴリー・ハインズ、「素顔のままで」のバート・レイノルズ、「シャーキーズ・マシーン」のヘンリー・シルヴァほか。
  • ハーヴェスト

    南米を訪れた男が、臓器売買が絡んだ奇怪な事件に巻き込まれていく姿を官能描写を交えて描くサスペンス・スリラー。新人デイヴィッド・マルコニーが、自身の体験を元に執筆した脚本を映画化した監督デビュー作。製作は『ハロウィン・インベーダー』(V)のジェイソン・クラークと「セックスと嘘とビデオテープ」のモーガン・メイソン。撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のエマニュエル・ルベスキ、音楽はデイヴ・アレンとリック・ボストン、美術はJ・レイ・フォックスがそれぞれ担当。主演は「張り込みプラス」のミゲル・フェラーと「氷の微笑」のレイラニ・サレルで、撮影後、2人は結婚した。共演は「ミセス・ダウト」のハーヴェイ・ファイアスティン、「刑事ニコ 法の死角」のヘンリー・シルヴァ、ロック・グループ、TOTOのスティーヴ・ルカサーら。
  • 怒りのタッチダウン 人質奪回作戦

    アメリカン・フットボール選手たちで形成された軍団による軍事国家への人質奪回作戦を描くアクション。エグゼキュティヴ・プロデューサーはトニー・ベネット、製作はファブリツィオ・デ・アンジェリス、監督は「怒りのサンダー最後の決戦」のラリー・ラドマン、脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はグリエルモ・アルシーリが担当。
  • サンダーブラスト 地上最強の戦車

    都会の悪に敢然と立ち向かう凄腕刑事の活躍を描く。主演は「リーサル・ウェポン」のゲイリー・ビジー。共演は「L.A.大捜査線 狼たちの街」のダーレーン・フリューゲル、「シャーキーズ・マシーン」のヘンリー・シルバ。監督はロジャー・コーマンの秘蔵っ子と言われるスティーブ・カーバー。製作はポール・ハーツバーグとリサ・ハンセン。脚本はカーバーとT・L・ランクフォードが担当した。
  • リベンジャー 殺しの特訓

    父の仇をうつため悪に闘いを挑む男たちを描くアクション。監督はH・ケイ・ダイヤル、製作はアーサー・ウェップ、エグゼクティヴ・プロデューサーはパヤム・アフシャリアンとモリス・アスガー、脚本はH・ケイ・ダイアルとアーサー・ウェップ、撮影はジャック・クーパーマンがそれぞれ担当。
  • 刑事ニコ 法の死角

    シカゴを舞台に、麻薬事件を捜査する元CIA特殊工作員の活躍を描くアクション映画。製作・監督・原作・脚本は「野獣捜査線」のアンドリュー・デイヴィス、共同製作・原作・主演はスティーヴン・セガール、共同脚本はスティーヴン・プレスフィールドとロナルド・シュセット、撮影はロバート・ステッドマン、音楽はデイヴィッド・フランクが担当。出演はほかにパム・グリアーら。オリジナル・タイトルはAbove the Law
    80
  • キング・ソロモンの秘宝2 幻の黄金都市を求めて

    野望のうず巻く黄金都市をめぐって冒険家アラン・クォーターメインの活躍を描く冒険映画で「キング・ソロモン」の続編。製作はメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローバス、監督は「ブラック・ホール」のゲイリー・ネルソン。H・ライダー・ハガードの原作を基にジーン・クインターノが脚色。撮影はアレックス・フィリップス、音楽はマイケル・リンが担当。出演は前作同様リチャード・チェンバレン、シャローン・ストーンほか。
  • 野獣捜査線

    1人の警察官がシカゴを牛耳るギャングを皆滅するまでのアクション。製作はレイモンド・ワグナー。監督はアンディ・デイヴィス。マイケル・バトラーとデニス・シュラックの原案に基づいて、バトラー、シュラックとマイク・グレイが脚色。撮影はフランク・ティディ、音楽はデイヴィッド・フランクが担当。出演はチャック・ノリス、ヘンリー・シルヴァほか。
  • パリ警視J

    マルジナル(ならず者)と異名を持つパリ警視庁の敏腕警視の活躍を描くアクション映画。製作はドミニク・リゴー、監督は「フリックストーリー」のジャック・ドレー。脚本はドレーとジャン・エルマン、撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ヘンリー・シルヴァなど。
  • キャノンボール2

    81年のヒット作「キャノンボール」の続編で、交通規則無視の大陸横断自動車レースを描く喜活劇。香港ベースのゴールデン・ハーヴェストが提供。製作はアルバート・S・ラディ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアンドレ・モー.ンとレイモンド・チョウ。監督は前作と同じハル・ニーダム。脚本はホープ・ウィリアムス、撮影はニック・マクリーン、音楽はアル・キャップスが担当。出演はバート・レイノルズ、ド・ドルイーズ、シャーリー・マクレーン、ディーン・マーティン、ジャッキー・チェンなど。アメリカではWBが配給。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
    70
  • チェーンヒート

    女子刑務所を舞台に、囚人同士の反目、麻薬密売、囚人をレイプする看守などを揄く典型的な女囚もの。82年秋に公開された女囚もの。The Concrete Jungle(『コンクリート・ジャングル』の題で83年5月30日にTBS系で放送。867号のTVムービー評を参照)に引きつづいてビリー・ファインが西独のヒートGBR/TATフィルム/インターコンチネンタル・フィルムのために製作。エグゼクティヴ・プロデューサーはエルネスト・フォン・テウマーとルイス・パチオッコ。監督はポール・ニコラス。脚本はポール・ニコラスとヴィンセント・モンゴルが執筆。撮影はマック・アールバーグ、音楽はジョゼフ・コンラン。出演はリンダ・ブレア、シビル・ダニング、タマラ・ドブソン、ジョン・ヴァーノン、ヘンリー・シルヴァ、ステラ・スティーヴンスなど。
  • シークレット・レンズ

    死の商人の手中にある原子爆弾をめぐって、アメリカと中東某国が凄絶な争奪戦をくりひろげるというアクションとともに視聴率をかせぐために精力的な活動をするTV界の現状をシニカルに描く。製作・監督・脚本は「ミスター・グッドバーを探して」のリチャード・ブルックス。製作指揮はアンドリュー・フォーゲルソン。原作はチャールズ・マッカリーの「ザ・ベター・エンジェルズ」。撮影はフレッド・J・コーネカンプ、音楽はアーティ・ケーンが担当。出演はショーン・コネリー、ロバート・コンラッド、ジョージ・グリザード、キャサリン・ロスなど。アメリカでのタイトルはWrong Is Right。
    30
  • メガフォース

    世界各国から集められた戦士たちの近代兵器を駆使した「正義」を守る戦いを描く。製作総指揮はレイモンド・チョウ、製作はアルバート・S・ラディ、監督はハル・ニーダムで「キャノンボール」のトリオ。ロバート・カチラーの原案をジェームズ・ホイッテーカー、アルバート・S・ラディ、ハル・ニーダム、アンドレ・モーガンが脚色、撮影はマイケル・バトラー、音楽はジェロルド・イメルが各々担当。出演はバリー・ボストウィック、パーシス・カンバータ、マイケル・ベック、エドワード・マルヘア、ジョージ・ファース、ヘンリー・シルバなど。
  • シャーキーズ・マシーン

    風紀課の刑事が、売春婦の発言から政界にからむ犯罪組織の存在を知り、捜査にのり出すという警察スリラー。「トランザム7000VS激突パトカー軍団」(80)のハンク・ムーンジーンが製作、バート・レイノルズが監督・主演している。ウィリアム・ディールの原作をジェラルド・ディ・ペゴが脚色、ウィリアム・フレーカーが撮影、スナッフ・ギャレットが音楽監修に当っている。出演はレイノルズの他に、ヴィットリオ・ガスマン、レイチェル・ウォード、バーニー・ケーシー、アール・ホルマンなど。
    80
  • アリゲーター(1980)

    アメリカ中西部のある町を舞台に、人間を襲う巨大な怪奇生物と市警の腕利き警部との闘いを描く恐怖映画。製作はブランドン・チェイス、監督はTVドキュメンタリー界出身のルイス・ティーグ、脚本はジョン・セイルズ、撮影はジョセフ・マンジン、音楽はクレイグ・ハンドリーが各々担当。出演はロバート・フォスター、ロビン・ライカー、マイケル・ヴィンセント・ガッツォー、ヘンリー・シルヴァ、ディーン・ジャガーなど。
  • 復活の日

    恐怖の細菌兵器のために人類はほとんど絶滅、南極に残されたわずかな人々の生きのびる姿を描く。小松左京の同名の小説の映画化で、脚本は「日本の黒幕」の高田宏治とグレゴリー・ナップ、「赤穂城断絶」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「金田一耕助の冒険」の木村大作がそれぞれ担当。
    80
  • 皆殺しハンター

    紛失した麻薬をめぐって、無実の罪をきせられた男が執拗につきまとう暗殺の魔手に激しく抵抗するアクション・ドラマ。監督・原案・台詞はフェルナンド・ディ・レオ、脚本はフェルナンド・ディ・レオ、アウグスト・フィノッキ、インゴ・ヘルメスが共同執筆。撮影はフランコ・ビラ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが各々担当。出演はマリオ・アドルフ、ヘンリー・シルヴァ、ウッディ・ストロード、アドルフォ・チェリ、ルチアナ・パルッツィ、シルバ・コシナ、シリル・キューザックなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、ワイド。
  • 荒野のアニマル

    開拓時代のアリゾナを舞台に、無法者化したゴールドラッシュくずれの白人に犯された清純な先生がインディアンの助けをかりて復讐する物語。製作はハイ・ミズラル、リチャード・バカリアン、監督はロン・ジョイ、脚本はリチャード・バカリアン、撮影はキース・スミス、音楽はルパート・ホルムズ、編集はピア・ラスキーが各々担当。出演はヘンリー・シルヴァ、キーナン・ウィン、ミシェル・ケーリー、ジョン・アンダーソン、ジョー・ターケルなど。日本語版監修は川名完次。テクニカラー、パナビジョン。1971年作品。
  • 怪盗大旋風

    ギャグとアクションのスリラー・コメディ。監督には映画出演は初めてのジェリー・パリスが当たっている。またジョン・ゴディの原作をもとにA・J・キャロザーズが脚色しウィリアム・スナイダーが撮影を担当。音楽はロバート・F・ブランナー、製作はベテランのロン・ミラー。出演は「南海征服」のディック・ヴァン・ダイク、「盗みのプロ部隊」のエドワード・G・ロビンソン、「シャム猫FBI ニャンタッチャブル」のドロシー・プロバイン、そのほかヘンリー・シルヴァ、ジョアンナ・ムーア、トニー・ビルなどが共演。
  • メキシコで死ね

    マイケル・バレットの小説『賞金』を「シベールの日曜日」の監督セルジュ・ブールギニョンとオスカー・ミラードが共同で脚色し、セルジュ・ブールギニョンが監督した。撮影はジョー・マクドナルド、音楽は「巨大なる戦場」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドーのほかイヴェット・ミミュー、エフレム・ジンバリスト・ジュニア、ギルバート・ローランド、エミリオ・フェルナンデスなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。
  • マッチレス 殺人戦列

    エルマンノ・ドナーティのストーリーを、アルベルト・ラットゥアーダとディーン・クレイグ、ジャック・パルマン、ルイジ・マレルバが脚色、アルベルト・ラットゥアーダが監督した。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽はエンニオ・モリコーネとジーノ・マリヌッツィ・ジュニアが担当した。出演は「素晴らしき男」のパトリック・オニール、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレゼンス、「さすらいのガンマン」のニコレッタ・マキャヴェッリほか。なお、オーストリア、リヒテンシュタインの王女であり、元イタリア皇太子妃のイラ・フルステンベルグの第一回主演作でもある。製作担当はエルマンノ・ドナーティとルイジ・カルペンティエリ。
  • シャイアン砦

    マイケル・ブランクフォートの脚本を、「母の旅路」のデイヴィッド・ローウェル・リッチが監督した西部劇。撮影はバッド・サッカリー、音楽をジョニー・ウィリアムス(2)が担当している。出演は、「虐殺の女王」のドン・マレイ、「トブルク戦線」のガイ・ストックウェル、アビー・ダルトン、ブラッドフォード・ディルマン、ヘンリー・シルヴァ、レスリー・ニールセンなど。製作はリチャード・E・ライオンズ。
  • 続・殺しのテクニック 人間標的

    「二匹の流れ星」のエルミニオ・ポンティローリ(別名ミノ・ロイ)の脚本を、初登場のハル・ブラディが監督したアクション。撮影は「殺しのテクニック」のエリコ・メンツェル、音楽も同作品のロビー・ポワットヴィンが担当した。出演は「帰って来たガンマン」のヘンリー・シルヴァ、「続さすらいの一匹狼」のイヴリン・スチュワート、フレッド・バーほか。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 帰って来たガンマン

    ディーン・クレイグの脚本を「目をさまして殺せ」のカルロ・リッツアーニが監督したイタリア西部劇。撮影はトニ・セッチ、音楽は「タ陽のガンマン」のエンニオ・モリコーネが担当した。出演は「地上最大の脱出作戦」のトーマス・ハンター、「二人の殺し屋」のヘンリー・シルヴァのほかダン・デュリエ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、ナンド・ガッツォーロなど。製作は「さすらいのガンマン」のディノ・デ・ラウレンティス。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 二人の殺し屋

    ピエール=ビアル・レスーの原作を、ラウール・J・レヴィが製作・監督・脚色したアクション篇。撮影はラウール・クタール、音楽はユベール・ロスタンが担当した。出演はヘンリー・シルバ、ジャック・クラッグマン、エルザ・マルティネッリほか。
  • 侵略戦争

    第2次大戦中の実話をもとに、R・ライト・キャンベルのシナリオを「アッシャー家の惨劇」のロジャー・コーマンが演出した戦争ドラマ。撮影はアーサー・E・アーリング、音楽はヒューゴー・フリードホーファーが担当した。出演は「前進か死か」のスチュワート・グレンジャー、「枢機卿」のラフ・ヴァローネ、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のミッキー・ルーニー、「ひとりぼっちのギャング」のヘンリー・シルヴァ、「サンセット77」のエド・バーンズなど。
  • ひとりぼっちのギャング

    ジョン・マックパートランドの「ジョニー・クールの王国」をジョセフ・ランドンが脚色、TV作家のウィリアム・アッシャーが演出・製作したギャングドラマ。撮影はサム・リーヴィット、音楽はビリー・メイが担当した。タイトル・ソングはサミー・カーンとジミー・ヴァン・ヒューゼンのコンビで、サミー・デイヴィス・ジュニアがうたう。出演は「荒野の3軍曹」のヘンリー・シルヴァ、エリザベス・モンゴメリー、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のジム・バッカス、「太陽の帝王」のブラッド・デクスター、「三文オペラ」のサミー・デイヴィス・ジュニア、マーク・ローレンスほか。
  • ミサイル空爆戦隊

    ロバート・ピロッシュの脚本を「ミンクの手ざわり」のデルバート・マンが監督した空軍もの。撮影は「ポリアンナ」のラッセル・ハーラン、音楽は「ジャングル地帯」のジェリー・ゴールドスミス。出演者は「ミンクの手ざわり」のロック・ハドソン、「予期せぬ出来事」のロッド・テイラー、「年上の女」のメアリー・ピーチ、「荒野の3軍曹」ヘンリー・シルヴァなど。製作はサイ・バートレットである。
  • 影なき狙撃者

    無意識に殺人を犯す男の悲劇を描きベストセラーとなったリチャード・コンドンの小説を「終身犯」のジョン・フランケンハイマーと、「ティファニーで朝食を」のジョージ・アクセルロッドが脚色し、フランケンハイマーが監督したサスペンス・ドラマ。撮影はライオネル・リンドン、音楽はデイヴィッド・アムラム。出演者は「荒野の3軍曹」のフランク・シナトラ、「肉体のすきま風」のローレンス・ハーヴェイ、「サイコ」のジャネット・リー、レスリー・パリッシュ、アンジェラ・ランズベリーなど。製作はジョージ・アクセルロッドとジョン・フランケンハイマー。
  • 荒野の3軍曹

    西部小説作家W・R・バーネットの脚本により「荒野の七人」のジョン・スタージェスが監督したコメディ・タッチの西部劇。撮影は「黄色いリボン」のウィンストン・ホック、音楽はビリー・メイ。出演は「オーシャンと11人の仲間」に続いてフランク・シナトラ一家が総出演。すなわちシナトラに「リオ・ブラボー」のディーン・マーティン「ポギーとベス」のサミー・デイヴィス・ジュニア、「栄光への脱出」のピーター・ローフォード、テレビの人気者ジョーイ・ビショップの3人息子フィリップ、デニス、リンゼイや「情婦」のルタ・リーなど。製作はフランク・シナトラ。
  • オーシャンと十一人の仲間

    ラスベガスを舞台に、第二次大戦生き残りの戦友たちがくりひろげるコメディ・タッチのギャング映画。ジョージ・クレイトン・ジョンソンとジャック・C・ラッセルの原作をチャールズ・レデラーとハリー・ブラウンが共同で脚色し、「勝利なき戦い」のルイス・マイルストーンが監督した。撮影は「カンカン」のウィリアム・ダニエルス、音楽をネルソン・リドルが担当。出演は「カンカン」のフランク・シナトラ、「果てしなき夢」のディーン・マーティン、ピーター・ローフォード、サミイ・デイヴィス・ジュニア、アンジー・ディッキンソン、リチャード・コンテ、シーザー・ロメロら。特別出演としてジョージ・ラフト、レッド・スケルトン、シャーリー・マクレーン。製作ルイス・マイルストーン。
    90
  • 赤い砂塵

    南北戦争前のカンサス地方を舞台に、西部男の友情と対決を描いたアクション・ドラマ。フランク・フェントンとジョセフ・ペトラッカのオリジナル・ストーリーをメルヴィン・フランクとA・I・ベゼリデスが共同で脚色し、「拳銃の罠」のメルヴィン・フランクが監督した。撮影は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグス、音楽を「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「バスク決死隊」のジェフ・チャンドラー、「決断」のフェス・パーカー、ニコール・モーレイなど。
  • 緑の館

    南米アマゾンを舞台に冒険好きな青年と、野性の少女の幻想的なめぐり逢いから始る、熱帯林のロマンス。原作はイギリスの博物学者として名高い、文豪ウィリアム・H・ハドソンが、1904年に発表した長篇小説。脚色は「Z旗あげて」のドロシー・キングスレイ。監督は俳優でも有名なメル・ファーラー、彼の監督作品としてはこれが3番目。主演は「楡の木陰の欲望」のアンソニー・パーキンス、「昼下りの情事」のオードリー・ヘップバーン、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、「戦場にかける橋」の早川雪洲、他にヘンリー・シルヴァ、ネーミエ・パーソフ、エッセル・ヘルムズレイら。製作エドモンド・グレインジャー。
  • 無頼の群

    「陽はまた昇る」「拳銃王」のヘンリー・キング監督が、「バラの肌着」のグレゴリー・ペックを主演に、復讐に燃えて4人の仇をつけねらう男を主人公にして作った西部劇。フランク・オルークの小説をシナリオ化したのはフィリップ・ヨーダン。撮影監督は「女はそれを我慢できない」のレオン・シャムロイが担当、メキシコのモレリア付近およびインフェルト山脈一帯のロケを行なっている。音楽はライオネル・ニューマン。出演者は、ペックの他に「気まぐれバス」のジョーン・コリンズ、「月夜の宝石」のスティーブン・ボイド、「カラマーゾフの兄弟」のアルバート・サルミ、「夜を逃れて」「ゴーストタウンの決斗」のヘンリー・シルヴァ、テレビ出身の新人キャスリーン・ギャラント、「青春物語」のバリー・コー、「若き獅子たち」のリー・ヴァン・クリーフ等。製作はハーバート・B・スウォープ・ジュニア。
  • ゴーストタウンの決斗

    「ブラボー砦の脱出」「OK牧場の決斗」のジョン・スタージェス監督の西部劇。保安官として平和に暮らす男に、過去の悪事の仲間がつきまとうという「西部の旅がらす」のロバート・ティラーと「襲われた幌馬車」のリチャード・ウィドマークの2人のスターの性格を対立させた劇設定である。マーヴィン・H・アーノルドの原作を「縄張り」のウィリアム・バワーズが脚色、撮影監督は「魅惑の巴里」のロバート・サーティース。出演者は他に「サヨナラ」のパトリシア・オウエンス、「友情ある説得」のロバート・ミドルトン等。マウント・ホワニイやデス・ヴァレイにロケが行なわれた。製作ウィリアム・ホークス。
  • 夜を逃れて

    麻薬中毒の夫を抱える妻と、その家族をめぐる悲劇を描いたマイケル・ヴィンセント・ガッツォーの舞台劇の映画化。「日のあたる島」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「オクラホマ!」のフレッド・ジンネマンが監督した。撮影監督は「スピードを盗む男」のジョー・マクドナルド、音楽は「間違えられた男」のバーナード・ハーマン。主演は「すてきな気持」のエヴァ・マリー・セイント、「バス停留所」のドン・マレイ、舞台出身のアンソニー・フランシオサ、「二十七人の漂流者」のロイド・ノーラン。
  • ザ・ボス 暗黒街の標的

    タランティーノが師と仰ぐB級ギャング映画の巨匠、フェルナンド・ディ・レオ監督による、2004年にヴェネチア映画祭で特別上映されたイタリア映画の1作。暗黒街を舞台に、凄腕の殺し屋の男が敵対組織に単独で乗り込み、裏側に存在する陰謀に立ち向かう。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:フェルンナンド・ディ・レオ 製作:アルマンド・ノヴェリ 撮影:フランコ・ヴィラ 音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ 出演:ヘンリー・シルヴァ/リチャード・コンテ/ジャンニ・ガルコ
  • ラスト・イン・ザ・ダスト

    西部の小さな町に眠るといわれている埋蔵金を狙う男たちや踊り子が繰り広げる騒動を描く。監督は「デス・レース2000年」のポール・バーテル。出演は「ピンク・フラミンゴ」のディヴァイン、「くたばれ!ヤンキース」のタブ・ハンター他。
  • 殺人のはらわた

    スチュアート・ローゼンバーグ監督、チャールズ・ブロンソン主演によるサスペンスアクション。イタリアのシンジケートの麻薬密売に絡んで殺された仲間の復讐に燃える刑事・チャーリーは、単身スイスに乗り込む。そこで悪のボスの情婦と出会い…。【スタッフ&キャスト】監督:スチュアート・ローゼンバーグ 製作:パンチョ・コーナー 原案・脚本:ウェンデル・メイズ 撮影:フレッド・コーネカンプ 出演:チャールズ・ブロンソン/ジル・アイアランド/ロッド・スタイガー/ヘンリー・シルヴァ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/1

ジェイソン・モモア(1979)

DUNE デューン 砂の惑星

アクアマン

「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワンによる海中バトル・アクション。人間として育てられた海底王国アトランティスの末裔アクアマン。アトランティスが人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼は地上と海、どちらを守るのか……。出演は、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジェイソン・モモア、「リリーのすべて」のアンバー・ハード、「LION ライオン 25年目のただいま」のニコール・キッドマン。
ロバート・クレイ(1953)

チャック・ベリー ヘイル・ヘイル・ロックンロール

86年10月16日、セントルイスのフォックス・シアターで行なわれたチャック・ベリー“60歳バースデー・コンサート”の模様を中心に、インタヴュー、リハーサル風景などを盛り込んで“ロックンロールの王者”チャック・ベリーの姿を浮き彫りにするドキュメンタリー。製作はステファニー・ベネットとチャック・ベリー、監督は「ホワイトナイツ 白夜」のテイラー・ハックフォード、撮影は「プリック・アップ」のオリヴァー・ステイプルトン、音楽プロデュースはキース・リチャーズが担当。出演はメイン・バンドのベリーとリチャーズのほかに、ゲスト・ミュージシャンのエリック・クラプトン、リンダ・ロンシュタット、ジュリアン・レノン、コメンテイターのブルース・スプリングスティーンほか。

NEW今日命日の映画人 8/1

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