ジャック・イーラム ジャック・イーラム

ジャック・イーラムの関連作品 / Related Work

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  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト

    1969年に約25分カットされた短縮版が公開されて以来、日本で上映される機会がなかった巨匠セルジオ・レオーネによる西部劇「ウエスタン」の165分オリジナル版を日本初公開。女性主人公ジルの目を通し、移り変わる時代と共に滅びゆくガンマンたちの落日を綴る。出演は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「黄昏」のヘンリー・フォンダ、「大統領の陰謀」のジェイソン・ロバーズ、「狼よさらば」のチャールズ・ブロンソン。共同原案に、若き日のベルナルド・ベルトルッチとダリオ・アルジェントが参加。日本初公開時邦題「ウエスタン」(短縮版141分:1969年公開)
    81
    • 重厚感のある
    • かっこいい
    • スカッとする
  • マイホーム・コマンドー

    休養のために地球へ降り立ち、アメリカの一家庭に下宿した宇宙戦士の活躍を描くコメディ・アクション。監督は「大列車強盗(1973)」以来の映画演出となるヴェテラン、バート・ケネディ、製作は「トーチソング・トリロジー」のハワード・ゴットフリード、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のハルク・ホーガン、ケヴィン・モアトン、デボラ・ムーアの共同、脚本はフランク・カペロ、撮影はバーンド・ヘインル、音楽はデイヴィッド・マイケル・フランクが担当。
  • キャノンボール2

    81年のヒット作「キャノンボール」の続編で、交通規則無視の大陸横断自動車レースを描く喜活劇。香港ベースのゴールデン・ハーヴェストが提供。製作はアルバート・S・ラディ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアンドレ・モー.ンとレイモンド・チョウ。監督は前作と同じハル・ニーダム。脚本はホープ・ウィリアムス、撮影はニック・マクリーン、音楽はアル・キャップスが担当。出演はバート・レイノルズ、ド・ドルイーズ、シャーリー・マクレーン、ディーン・マーティン、ジャッキー・チェンなど。アメリカではWBが配給。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
    70
  • キャノンボール

    世界の名車、高級車に乗ったスピード狂たちが腕を競う大陸横断5000キロの最大イベントキャノンボールをドラマティックに描くアクション映画。製作総指揮はレイモンド・チョウ、製作はアルバート・S・ラディ、監督は「トランザム7000」のハル・ニーダム、脚本はブロック・イェーツ、撮影はマイケル・バトラー、音楽はスナッフ・ギャレット、編集はドン・キャンバーンとウィリアム・D・ゴーディーン、美術はキャロル・ウェンジャーが各々担当。出演はジャッキー・チェン、ロジャー・ムーア、ファラ・フォーセット、バート・レイノルズ、ディーン・マーティン、サミー・デイビス・ジュニア、ピーター・フォンダ、エイドリエン・バーボー、タラ・バックマン、ドム・デルイズ、ジャック・エラム、マイケル・ホイなど。
    90
  • ハンプス

    ラクダを採用した騎兵隊をめぐって起きるドタバタ喜劇。製作・監督は「ベンジー」のジョー・キャンプ、脚本はウィリアム・ビックレイとマイケル・ウォーレンの共同、撮影はドン・レディ、音楽はユーエル・ボックスが各々担当。出演はジェームズ・ハンプトン、クリストファー・コネリー、スリム・ピケンズ、デンバー・パイルなど。
  • ワイルドカントリー

    ワイオミングに開拓の新天地を夢見て移住した農民一家の苦闘を描く。製作はロン・ミラー、監督は「赤い仔馬」のロバート・トッテン、脚本はカルヴィン・クレメンツ・ジュニア、ポール・サヴェージ、撮影はフランク・フィリップス、音楽はロバート・F・ブランナーが各々担当。出演はスティーヴ・フォレスト、ヴェラ・マイルズ、ロン・ハワード、クリント・ハワードなど。
  • 赤い仔馬

    10歳の少年ジョディが大自然の中でさまざまな事件を体験しながら成長していく姿を描く。原作は文豪ジョン・スタインベックの同名小説。監督はロバート・トッテン、脚本はトッテンとロン・ビショップ、撮影はアンドリュー・ジャックソン、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はクリント・ハワード、ヘンリー・フォンダ、モーリン・オハラ、ジャック・エラム、ベン・ジョンソン、ジュリアン・リベロなど。
  • 地平線から来た男

    そのヌーボーとした風采によって凄腕のガンマンと勘違いされ、思わぬ事態が次々と起こる。総製作・監督はバート・ケネディ、製作はビル・フィネガン、脚本はジェームズ・エドワード・グラント、撮影はハリー・ストラドリング、音楽はジャック・エリオット、エリン・ファーガソンがそれぞれ担当。出演は「夕陽に立つ保安官」のジェームズ・ガーナー、スザンヌ・プレシェット、チャック・コナーズ、ジョン・デナー、マリー・ウィンザー、ジャック・エラム、ハリー・モーガン、ジョーン・ブロンデルなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、ビスタサイズ。1971年作品。
  • 大悪党 ジンギス・マギー

    ジンギス・マギーと呼ばれる小柄な小悪党と、大柄なケンカ友達が互いに出し抜いたり出し抜かれたり、金と女がからみにからんでの大活劇。シナトラ最後の作品である。製作・監督は「夕陽に立つ保安官」のバート・ケネディ、デイヴィッド・マークソンの原作をトム・ウォルドマン、フランク・ウォルドマン、ジョセフ・ヘラーが共同脚色。撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽は「バギー万歳」のビリー・ストレンジがそれぞれ担当。出演はフランク・シナトラ、「大空港」のジョージ・ケネディ、エリ・ワラック夫人で「のっぽ物語」のアン・ジャクソン、ロイス・ネットルトン、「青春の光と影」「バギー万歳」のミシェル・ケーリー、「リオ・ロボ」のジャック・エラム、「USAブルース」のジョン・デナー、「明日に向かって撃て!」のヘンリー・ジョーンズ、「暗黒街の特使」のハリー・ケイリー・ジュニアなど。メトロカラー、パナビジョン。1970年作品。
  • リオ・ロボ

    無法の町リオ・ロボを舞台に展開される壮絶なアクションと西部男の心意気を描く。製作・監督は「リオ・ブラボー」「エル・ドラド」のハワード・ホークス、アクション担当監督を「ベン・ハー(1959)」の戦車競争シーンを撮ったヤキマ・カナット、脚本はバートン・ウォルとリー・ブラケット、撮影を「アラモ」のウィリアム・H・クローシア、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集をジョン・ウッドコック、美術はロバート・スミスがそれぞれ担当。出演は「チザム」のジョン・ウェイン、新人のホルヘ・リベロとジェニファー・オニール。その他、ジャック・エラム、クリス・ミッチャム、ヴィクター・フレンチ、マイク・ヘンリーなど。
  • 夕陽に立つ保安官

    製作も手がけている「腰抜け二挺拳銃」のウィリアム・バワーズの脚本を「続荒野の七人」のバート・ケネディが監督したユーモラスな西部劇。撮影は、ハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当している。出演は「グラン・ブリ」のジェームズ・ガーナー、「ウィル・ペニー」のジョーン・ハケット、「西部開拓史」のウォルター・ブレナン、「六番目の男」のハリー・モーガンなど。
  • ウエスタン

    セルジオ・レオーネがアメリカで監督した西部劇。主演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ。共演には紅一点のクラウディア・カルディナーレ、フランク・ウォルフ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ウッディ・ストロード、キーナン・ウィンなどが顔をそろえている。製作はフルヴィオ・モルセッラ。脚本はセルジオ・ドナーティとセルジオ・レオーネの共作。撮影にはトニーノ・デリ・コリがあたり、音楽はマカロニ・ウエスタンの名曲を数多く手がけたエンニオ・モリコーネが担当。テクニカラー、テクニスコープ。イタリア・オリジナル版は175分。日本初公開から50年を経て、2019年9月27日より、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」(165分)として公開。
    80
  • ファイヤークリークの決斗

    カルヴィン・クレメンツの脚本を、TV「ガンスモーク」「逃亡者」などを手がけた。ヴィンセント・マックヴィーティが監督した西部劇で、これが劇場用映画の第1作。撮影は「戦う幌馬車」のウィリアム・H・クローシア、音楽は名手アルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「飛べ!フェニックス」のジェームズ・スチュアート、「テキサスの五人の仲間」のヘンリー・フォンダ、「プレイラブ48章」のインガー・スティーヴンスほか。製作はフィリップ・リーコック。
  • レッド・リバーのガンマン

    ジョン・シュリーの西部小説を彼自身とロバート・エメット・ジンナが共同で脚色、「さそり暗殺命令」のリチャード・ソープが製作・監督した西部劇。撮影は「さそり暗殺命令」のエルスワース・フレデリックス、音楽はTV「ナポレオン・ソロ」シリーズのリチャード・ショアーズが担当した。出演は「パリは燃えているか」のグレン・フォード、「悪のシンフォニー」のアンジー・ディッキンソン、「ガンファイターが帰ってきた」のチャド・イベレット、「荒野のアパッチ」のゲイリー・メリルほか。
  • ビッグジム

    クリント・ウォーカーの原案を、ウォーレン・ダグラスが脚本にし、ジョセフ・ペヴニーが監督したアクション・ドラマで、グリッズリー・ベアという灰色熊が活躍する。撮影はアカデミー賞カメラマン、ロイヤル・グリグスと「パームスプリングの週末」のハロルド・リップステイン、音楽はリース・スティーヴンスが担当。主演は「メリー・ポピンズ」のクリント・ウォーカー、「逃亡地帯」のマーサ・ハイヤー、ほかにキーナン・ウィン、ジャック・エラムなど。製作はテレビ出身のバート・ダン。
  • スタンピード

    リック・ハードマンのシナリオから、「シェナンドー河」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した西部劇。撮影はウィリアム・H・クローシアが担当。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者には「シェナンドー河」のジェームズ・スチュアート、「マクリントック」のモーリン・オハラ、ヘイリー・ミルズの姉ジュリエット・ミルズ、「シェーン」のベン・ジョンソンなど。製作はウィリアム・アランド。
  • ガン・ファイター

    流れ者のカウボーイと保安官の対決を主軸とした西部劇。ハワード・リグスビーの原作小説『クレイジー・ホースの落日』をダルトン・トランボが脚色、ロバート・アルドリッチが監督した。撮影を受け持ったのはアーネスト・ラズロ。音楽はアーネスト・ゴールドが担当している。出演するのは「スパルタカス」のカーク・ダグラス、「夜を楽しく」のロック・ハドソンの他、ジョセフ・コットン、キャロル・リンレイ、ドロシー・・マローン、ネヴィル・ブランドなど。製作はユージン・フレンクとエドワード・ルイス。
  • 地獄の道連れ

    中南米のホンジュラスに1904年に起こった革命を背景に、軍資金を革命軍にとどける一米人の冒険を描くアクション・ドラマ。監督は「硝煙」のジャック・ターナー。マリオ・シルヴェイアとジャック・コーンオールの物語をカレン・デ・ウォルフがシナリオ化している。撮影監督は「テーブル・ロックの決闘」のジョセフ・ビロック。音楽はルイス。フォーブス。近頃多くの主演作品が封切られる「偽将軍」のグレン・フォード、「春来りなば(1956)」のアン・シェリダン、「反逆者の群」のザカリー・スコットが顔を合わせて主演し、「小さな無法者」のロドルフォ・アコスタ等が助演する。製作はベネディクト・ボジャース。
  • バファロウ平原

    「悪の対決」「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督による、開拓期のモンタナを舞台にする牧牛業者の権利争いとインディアン蜂起をめぐる西部劇。トム・ブラックバーンの原作を「怒りの刃」のハワード・エスタブルックと「悪の対決」のロバート・ブリースが共同脚色し、「怒りの刃」のジョン・アルトンが撮影した。音楽はルイス・フォーブス。久方ぶりの「烙印なき男」のバーバラ・スタンウィックが女丈夫の女牧童を演じる他、「対決の一瞬」のロナルド・レーガン「殺し屋ネルソン」のジャック・エラム「悪の対決」のランス・エヴァンス等が出演。製作ベネディクト・ボジャース。
  • ドラゴン砦の決戦

    オリヴァ・ドレイクの原作をウォーレン・ダグラスが脚色、「拳銃稼業」のハロルド・シュスターが監督した西部劇。撮影は、「中共脱出」のウィリアム・H・クローシア、音楽は「拳銃稼業」のポール・ダンラップ。主演は、「烙印なき男」のバリー・サリヴァン、「敵中突破せよ!」のモナ・フリーマン、「ニューヨークの饗宴」のデニス・オキーフ、「空中ぶらんこ」のカティ・フラドー。
  • 早射ち二連銃

    スローン・ニブレーのオリジナル・シナリオから「硝煙のユタ荒原」のジョセフ・ケインが製作、監督した西部劇。撮影はバッド・サッカリー、音楽は同じく「硝煙のユタ荒原」のR・デイル・バッツ。出演者は「ならず者部隊」のスキップ・ホメイヤー、新人クリスティン・ミラーを中心に、ジョージ・マクレディ、ウォーレス・フォード、ナチョ・ガリンドなどの傍役陣。
  • キッスで殺せ

    探偵作家ミッキー・スピレーンの原作をA・I・ベゼリデスが脚色、「ヴェラクルス」のコンビ、ロバート・アルドリッチが監督、アーネスト・ラズロが撮影を担当した。音楽はフランク・デヴォールで、映画中で主題歌を歌うのは歌手マディ・コムフォート。主なる出演者は「裸の拍車」のラルフ・ミーカー、「恐怖の一夜(1950)」のポール・スチュワート、「ヴェラクルス」のジャック・ランバート、映画初出演のギャビー・ロジャース、クロリス・リーチマンなど。1955年作品。
  • 無頼の谷

    「拳銃の誓い」のハワード・ウォルシュが1952年に製作した西部劇。「ルビイ」のシルヴィア・リチャーズの原作を「デジレ」のダニエル・タラダッシュが脚色、「復讐は俺に任せろ」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「乱暴者」のハル・モーア、音楽は「恐怖のサーカス」のエミール・ニューマンである。「キスメット(1944)」のマレーネ・ディートリッヒ、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「円卓の騎士」のメル・ファーラー、「泣き笑いアンパイヤ」のグロリア・ヘンリー、「明日に別れの接吻を」のウィリアム・フローリー、「メリイ・ウィドウ(1952)」のリザ・フェラディ、ジョン・レイヴン、ジャック・エラムらが出演する。
  • ヴェラクルス

    「悪の花園」のゲイリー・クーパーと「アパッチ(1954)」のバート・ランカスターが共演するスーパースコープ方式による色彩活劇で、「遠い国」のボーデン・チェイスの原作より「アパッチ(1954)」のジェームズ・R・ウェッブとローランド・キビーが脚色、「アパッチ(1954)」のロバート・アルドリッチが監督した。撮影は「アパッチ(1954)」のアーネスト・ラズロ、音楽は「ホンドー」のヒューゴー・フリードホーファー。共演者は「女群西部へ!」のデニーズ・ダーセル、シーザー・ロメロ、メキシコ・スター、サリタ・モンティール、ジョージ・マクレディ、アーネスト・ボーグナインなどである。
  • ララミーから来た男

    「ジェーン・エア」のウィリアム・ゲーツが1955年に製作した色彩西部劇。トマス・T・フリンの小説から「暴力団(1955)」のフィリップ・ヨーダンと「海賊船長」のフランク・バートが脚色、「遠い国」のアンソニー・マンが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラング、音楽は「長い灰色の線」のジョージ・ダニングである。主演は「裏窓」のジェームズ・スチュアートで、以下「探偵物語」のキャシー・オドネル、「赤い山」のアーサー・ケネディ、「長い灰色の線」のドナルド・クリスプ、アレックス・ニコル、アリーン・マクマホン、ウォーレス・フォードらが出演。
    80
  • アリバイなき男

    「激情の断崖」と同じくエドワード・スモールが監督した犯罪活劇1953年作品。ハロルド・R・グリーンとローランド・ブラウンのストーリーをジョージ・ブルース「ヴァレンチノ」とハリー・エセックス「夜歩く男」が脚色し、撮影はジョージ・ディスカント。主演は「銃弾都市」のジョン・ぺインと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、プレストン・フォスター、リー・ヴァン・クリーフ、ネヴィル・ブランド、ジャック・エラムらが助演する。
  • 狙われた駅馬車

    「誰がために鐘は鳴る」のダドリー・ニコルズの脚本によって、「死の接吻(1947)」のヘンリー・ハサウェイが監督、「情無用の街」のサミュエル・G・エンジェル製作になる1951年度西部劇。撮影は「イヴの総て」のミルトン・クラスナー、音楽監督はライオネル・ニューマン「脱獄者の秘密」である。主演は「征服への道」のタイロン・パワー、「ボー・ジェスト(1939)」のスーザン・ヘイワードで、「地球の静止する日」のヒュー・マーロウ、「インディアン征路」のディーン・ジャガー、エドガー・ブキャナン、ジョージ・トビアスなどが助演する。
  • 南海の劫火(1951)

    20世紀初頭のヒット・プレイにヒントを得て、「折れた矢」のデルマー・ディヴズがシナリオを書き下ろし、自ら監督に当たったテクニカラーの南海ロマンス、1951年作品。撮影は「黄色いリボン」のウィントン・C・ホック、作曲は「落日の決闘」のダニエル・アンフィシアトロフの担当。主演は「ボヴァリー夫人」のルイ・ジュールダン、「折れた矢」のデブラ・パジェットとジェフ・チャンドラーの3人で「狐の王子」のエヴェレット・スローン、モーリス・シュワルツ、ジャック・エラムス、プリンス・レイ・ラニらが助演。
  • 荒原の疾走

    「北の狼」のスティーブン・エイムスが製作し「流刑の大陸」のジョン・ファーロウが監督にあたった西部劇1953年作品。脚本は「北の狼」のフランク・フェントンで、アンスコ・カラーによる色彩撮影は「クオ・ヴァディス」のロバート・サーティース(プリントはテクニカラー版)、音楽は「リリー」のブロニスロー・ケイパーの担当。主演は「クオ・ヴァディス」のロバート・テイラー、「栄光の星の下に」のエヴァ・ガードナー、「ショウボート」のハワード・キール、「壮烈第7騎兵隊」のアンソニー・クィンで、カート・カズナー「リリー」、ジャック・エラム「彼女は二挺拳銃」、テッド・デ・コルシア、ウォルター・ボールドウィンらが助演。
  • ターザンと隠された密林

    ゴードン・スコットのターザンシリーズ第1弾。監督はハロルド・シュスター。
  • テキサス街道

    「ジャバへの順風」のジョセフ・ケインが製作監督した1954年作 色彩(トルカラー)西部劇で、グヴェン・ブリストーの原作から「暴力帝国」のブルース・マニングが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤングの担当。「私刑される女」のジョーン・レスリー、「ジャバへの順風」のヴェラ・ラルストン、「ミズーリ大平原」のフォレスト・タッカー、「ジャバへの順風」のジョン・ラッセル、「片眼のジョニー」のパット・オブライエン、バディ・ベア、ジム・デイヴィスなどが出演。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。