ロイド・コリガン

ロイド・コリガンの関連作品 / Related Work

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  • 腰抜け二挺拳銃の息子

    「底抜け千両役者」のボブ・ホープと「ならず者」のジェーン・ラッセルが「底抜け2挺拳銃」のコムビを再現した1952年作音楽喜劇で、製作は「底抜け千両役者」のロバート・L・ウェルチ。ウェルチと「泣き笑いアンパイア」のフランク・タシュリン及びジョセフ・キーランの合作脚本をタシュリンが監督にあたった。撮影は「タイターン」のハリー・J・ワイルド、音楽担当はリン・マレー。「暗黒の命令」のロイ・ロジャースと彼の愛馬トリガーが共演し、以下「決闘カリブ街道」のビル・ウィリアムズ、「熱砂の戦い」のロイド・コリガン、ポール・E・バーンズ「モンタナ(1950)」、ダグラス・ダンブリル「ヴァジニアの血闘」などが助演する。またビング・クロスビー、セシル・B・デミルも顔を出している。
  • 熱砂の戦い

    アーヴィング・アレン製作の1951年度色彩(アンスコカラー)西部劇。マックス・トレルのオリジナル・シナリオから「魅惑」のアーヴィング・レイスが監督した。撮影は「カルメン(1948)」のウィリアム・スナイダーとジャック・グリーンハル。「ジョニー・ベリンダ」のルー・エイヤースが「チャンピオン」のマリリン・マクスウェルと共演し、以下「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、「赤い灯」のレイモンド・バー、テッド・デ・コルシア「陽のあたる場所」、らが助演。
  • 地獄への逆襲

    ジェシー・ジェームズの半生を描いた「地獄への道」の続編、1940年作品。前作同様ダリル・たF・ザナックが製作指揮に当たり、サム・ヘルマン(「荒野の決闘」の潤色)のオリジナル・シナリオを、「扉の影の秘密」のフリッツ・ラングが監督している。撮影はジョージ・バーンズ(「レベッカ」)とウィリアム・V・スコール(「ジャンヌ・ダーク」)の協同。「地獄への道」と同じくヘンリー・フォンダがフランクを、ジョン・キャラダインが敵役ボブを演ずる他、「夫は偽者」のジーン・ティアニー、かつての子役ジャッキー・クーパー、「ジェニーの肖像」のヘンリー・ハルらが共演。
  • スイングの少女

    「花の合唱(コーラス)」のジョー・パスターナクが製作した1948年度ミュージカル作品で、アリーン・レスリー作の人物からドロシー・クーパーとドロシー・キングスレイが脚本を創作、「風車の秘密」のリチャード・ソープが監督。撮影は「暴力行為」のロバート・サーティース、音楽はジョージ・ストールである。我が国初登場のジェーン・パウエルに「悪漢バスコム」のウォーレス・ビアリー、「若草物語(1949)」のエリザベス・テイラー「悩まし女王」のカルメン・ミランダ、「荒鷲戦隊」のロバート・スタック、バンド・マスターのザヴィエル・クガートらが共演する。なお、本邦公開プリントは、テニカラーのモノクロ版である。
  • 風車の秘密

    ダシール・ハメット原作『影なき男』のシリーズの1。キャプラ映画のライターとして知られるロバート・リスキンと、ドワイト・テイラーの脚本を、「夢のひととき」のリチャード・ソオプが監督した1944年作品。製作はロバートの兄弟である「幽霊紐育を歩く」のエヴェレット・リスキン、撮影は「ゴールデン・ボーイ」のカール・フロイント、音楽はデイヴィッド・スネル。「彼と人魚」のウィリアム・パウエル、「一ダースなら安くなる」のマーナ・ローイに名犬アスタという常連の他、「剃刀の刄」のルシル・ワトソン、「サンマー・ホリデイ」のグロリア・デ・ヘヴン、「扉の蔭の秘密」のアン・リヴェア、「若草の頃」のハリー・ダヴェンポート、ヘレン・ヴィンソン、レオン・エイムス、ドナルド・ミーク、エドワード・ブロフィー、ロイド・コリガンらが助演する。
  • 剣なき闘い

    監督よりプロデューサーに転じた故J・J・ウォルター・ルーベンが製作し、「欲望の砂漠」のウィリアム・ディーターレが監督した1942年度作品。「ゼンダ城の虜(1937)」と同じくジョン・L・ボルダーストンとウェルズ・ルートが脚本書下しを協同し「帰郷(1948)」のハロルド・ロッソンが撮影、「故郷の丘」のハーバート・ストサートが音楽を担当している。出演者は「失われた心」のヴァン・ヘフリン、「恋愛聴診器」のライオネル・バリモア、「フィラデルフィア物語」のルース・ハッシー、「凸凹西部の巻」のマージョリー・メイン、「緑の髪の少年」のレジス・トゥーミーのほか、J・エドワード・ブロムバーグ、グラント・ウィザース、アレック・クレイグ、チャールズ・ディングル、モンタギュー・ラヴ、ロイド・コリガン等である。
  • 逃げた花嫁

    「恋愛放送」「姉妹と水兵」のヴァン・ジョンソンと「若草物語(1949)」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する喜劇で、アルバート・ビーチが脚本を書きおろし「少年の町」のノーマン・タウログが監督し、「美人劇場」のレイ・ジューンが撮影した1948年作品。助演は「不思議な少年」のブッチ・ジェンキンス、「育ち行く年」のヒューム・クローニン、「孤児」のユーナ・マーケル、新人アーリン・ダール、「秘めたる心」のリチャード・デアその他である。
  • 春ひらく(1931)

    「忍びよる心」「影を売る男」と同じくポール・ルーカスが主役を勤める映画で、エドワード・H・ピープル作の舞台劇に基づいて、「掠奪者」「戦う隊商」のアグネス・ブランド・リーとレイモンド・グリフィスが共同脚色し「龍の娘」のロイド・コリガンが監督し、「沈黙(1931)」「暗黒街に踊る」のチャールズ・ロシャーが撮影した。助演者は「燃ゆる海原」「肉体の叫び」のドロシー・ジョーダン、舞台から来たヴィヴィエン・オスボーン、「陽気な中尉さん」「のんきな伯母さん」のチャールズ・ラグルズ、レニ・ステンゲル、ジョン・ブリーデン、ハロルド・ミンジャー、マージョリー・ゲイトソン等である。
  • 恋のデパート

    クララ・ボウ嬢主演第3回目のトーキーで、ジョージ・アボット氏とジョン・V・A・ウィーヴァー氏が原作を執筆し、ロイド・コリガン氏が脚色し、エセル・ドハーティー女史が撮影教本を書いた。監督は「踊る人生」を同じくエドワード・スーザーランド氏。ボウ嬢の封手は「艦隊入港」「恋の走馬燈」に出演したジェームズ・ホール氏、「グリーン家の惨劇」「フーマンチウ博士の秘密」に出演したジーン・アーサー嬢で、その他チャールズ・セロン氏、エドナ・メイ・オリヴァー嬢等が助演して居る。
  • 戦争へ行くデス

    「楽屋行進曲」と同じくチャールズ・エメット・マック、ジョージ・モーラン二人組の主演する映画でストーリーもマック自信が組み立てたものである。それをヘクター・ターンブルが改作し、ロイド・コリガンが映画劇にまとめ上げ、ウォルター・ウィームスが台詞を付し、「七日間の休暇」「愛する権利(1930)」のリチャード・ウォーレスが監督に当り、「快走王」「海上ジャズ大学」のアレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は「喝采」「乗合馬車」のジョーン・ビアース、「暁の偵察」のニール・ハミルトン、ウォルター・ウィームス等である。
  • 女シーク

    「娘十八泳げや泳げ」「男装女剣客」「勇み肌美人女給」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、ジョン・マクダーモット氏が執筆した物語をロイド・コリガン氏がグローヴァー・ジョーンズ氏と共同して脚色したもの。助演者は「つばさ」「ブラッド・シップ」等出演のリチャード・アーレン氏「男装女剣客」「錯覚恋愛」等出演のウィリアム・ボウエル氏「娘十八泳げや泳げ」「錯覚恋愛」等出演のジョセフィン・ダン嬢等で、その他ポール・マッカリスター氏、小ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニア氏等も出演している。
  • 沈黙の犯罪

    「心を汚されし女」「赤新聞」のクライヴ・ブルックが主役を演じ、「海上ジャズ大学」「青春来る(1931)」のチャールズ・バディー・ロジャース、「砲煙」「征服群」のリチャード・アーレン、「征服群」のフェイ・レイ、「珍暗黒街」のジェーン・アーサー等が共演する映画で、原作は・ジェームズ・ヒラリー・フィンで、「おしゃれ牧場」のロイド・コリガンと「赤新聞」のマックス・マーシンが協力して脚色し、台詞をつけ、「戦争と貞操」「アパートの殺人」のルイ・ガスニエがマックス・マーシンと共同監督した。カメラは「哄笑の世界」「ラグビー時代」のアーサー・L・トッドがクランクした。
  • 恋愛百科全書

    「ラジオは笑う」「ハリウッドは大騒ぎ」のスチュアート・アーウィンが「夜毎来る女」「明日は晴れ」のアリソン・スキップワースと共に主演する映画で、「進めオリンピック」のスーザン・フレミング、「悪魔と深海」のゴードン・ウェストコット、「キートンの歌劇王」のシドニー・トーラー、グラント・ミッチェル、クロード・キング、トム・リケッツ等が助演している。「春ひらく(1931)」「翼破れて」のロイド・コリガンが原作監督したもので脚色は「お化け大統領」の共同脚色者ハーラン・トムスンとレイ・ハリスが共同して担当している。撮影は「悪魔と深海」「地下の雷鳴」のチャールズ・ラングが受け持っている。
  • シラノ・ド・ベルジュラック(1950)

    エドモンド・ロスタンの著名な原作を、トーキー以来始めて、「チャンピオン」のスタンリー・クレイマーが映画化した1950年作品で、監督は舞台出身のマイケル・ゴードン。「チャンピオン」と同じく、脚色にはカール・フォアマン、撮影にはフランク・プラナー、音楽にはディミトリ・ティオムキンが当る。主演者はこの作品でオスカアを得たホセ・ファラア、新進メイラ・パワアズ、「秘境」のウィリアム・プリンスで、モーリス・カーノフスキー(「ゾラの生涯」)、ラルフ・クラントン、ロイド・コリガンらが助演する。
  • スウィーティー(1929)

    ジョージ・マリオン・ジュニア氏とロイド・コリガン氏との合作に成る脚本で、「グリーン家の惨劇」「撮影所殺人事件」等と同じくフランク・タトル氏が監督した。主役は「踊る人生」「恋愛行進曲」のナンシー・キャロル嬢で、喜歌劇のスターだったヘレン・ケーン嬢がお目見得をする外、「野球時代」「ストリート・ガール」のジャック・オーキー氏、「フーマンチウ博士の秘密」ウィリアム・オースティン氏、新進のスタンリー・スミス氏、その他ウォーレス・マクドナルド氏スチュアート・アーウィン氏等が出演して居る。カメラは「恋人強奪」「赤い髪」のアルフレッド・ギルクス氏である。
  • 青春来る(1931)

    「凸凹海軍の巻」「令嬢暴力団」の原作者ジョージ・マリオン・ジュニアが、モーリス・ベデル作の小説「モリノフ」からモティフを借りてストーリーを組み立て、「凸凹海軍の巻」「令嬢暴力団」の脚色者マリオン・ディックスが脚本にまとめ上げ、「青春倶楽部(1930)」と同じくロイド・コリガン、ノーマン・Z・マクロード両氏が共同監督した映画である。主演者は「青春倶楽部(1930)」「令嬢暴力団」のチャールズ・バディー・ロジャースで、助演者は「パリ選手」「若き翼」のスチュアート・アーウィン、「巴里選手」に抜擢されたフランセス・ディー、ウィリアム・オースティン、マチルド・コモン、ベティー・ボイド、イヴリン・ホールなど。撮影は「放浪の王者(1930)」「令嬢暴力団」のヘンリー・ジェラードが担任である。
  • 青春倶楽部(1930)

    「恋愛行進曲」「青春の幻想」と同じくチャールズ・バディー・ロジャースとナンシー・キャロルが主演する映画で、B・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏がローレンス・シュウォブと共作したミュージカル・コメディーに基づいて、シュウォブがパ社脚本部から監督者に昇進したロイド・コリガンと共同して脚色並びに監督したもの。助演者は原作舞台劇に出演したゼルマ・オニール、ジャック・ヘイリーを始め、「極楽島」満員「喰人島征服」のユージーン・パレット、「浮気天国」「ネバダ男」のセルマ・トッド、アルバート・グラン等で、カメラは「放浪の王者(1930)」「令嬢暴力団」のヘンリー・ジェラードがチャールズ・ボイルと共同担任した。
  • おしゃれ牧場

    「珍暗黒街」「恋とお月様」に次ぐジャック・オーキー主演映画で、ミルトン・クリームスの原作を「珍暗黒街」のパーシー・ヒースが「征服群」のグローヴァー・ジョーンズと「青春倶楽部(1930)」のロイド・コリガンと共同して脚色し、「女給と強盗」「女房盗塁」のフランク・タトルが監督し、「戦う隊商」「巴里選手」のヘンリー・ジェラードが撮影した。助演者は「三人姉妹(1930)」「ワイオミングの男」のジューン・コリアー、「巴里選手」のユージーン・パレット、「女房と強盗」のスチュアート・アーウィン、「スキピイ」のミッチー・グリーン等でその他チャールズ・セロン、セシル・ウェストンも出演している。
  • 翼破れて

    「龍の娘」「春ひらく(1931)」と同じくロイド・コリガンの監督作品。原作はポール・ディッキー及びチャールス・ゴッダード合作の舞台で「鉄窓と花束」「借りた人生」のグローヴァ・ジョーンズ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナットの二人組が協力して脚色。主なる出演者は「ラスカ」のレオ・キャリーロ、「嵐」「東は西」のルーペ・フェレス、新進メルヴィン・ダグラス、ジョージ・バービア、ウィラード・ロバートソン、アーサー・ストーン、撮影担当者は「偽りのマドンナ」のヘンリー・シャープである。
  • 龍の娘

    「フー・マンチュー博士の秘密」「続フー・マンチュー博士」の続編で、原作も同じくサックス・ローマーの物語。「青春来る(1931)」「青春倶楽部(1930)」の共同監督者ロイド・コリガンが一本立の監督者となって監督したもので、脚色にもモント・M・カッタージョンと協力にしている。キャメラは「キック・イン」「失われた抱擁」のヴィクター・ミルナーが担任した。主演者は「ピカデリー」のアンナ・メイ・ウォン、前期「フーマンチュー」2編のワーナー・オーランド、サイレント時代に当ててスターだった早川雪洲で、「悪魔スヴェンガリ」のブラムウェル・フレッチャー、「魔人ドラキュラ」のフランセス・デードを始め、ホームズ・ハーバート、ニコラス・スーサニン、ネラ・ウォーカー等が助演している。
  • 楽しき我が家(1953)

    「塵に咲く花」のアーヴィング・アシャーが製作した1953年度作品で、「カモンナ・マイ・ハウス」の歌で一躍人気者になったローズマリー・クルーニーと、イタリア出身の新進ソプラノ、アンナ・マリア・アルバゲッティアルバゲッティがはじめて映画で紹介される色彩ミュジカルである。ポール・ハーヴェイ・フォックスのストーリーから「外交伝書使」のライアム・オブライエンが脚色し、「底抜け落下傘部隊」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「東は東」のライオネル・リンドン、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤング、歌曲はジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスのチームが書いている。2人の女性歌手をめぐる共演者は前メトロポリタンのバリトンで、「嘘つきお嬢さん」のローリッツ・メルシオル、ヴォドヴィルのボブ・ウィリアムズ、トム・モートン、フレッド・クラークら。曲は “The Stars Are Singing “Haven't Got a Worry“My Kind O'Day“I Do!I Do!I Do!“Lovely Weather for Ducks“My Heart Is Home“Come On-A My House“Because“Vesti la Giubba“Lucia di Lammermoore“Voci de Primavera“Ah Forse Lui“Una Voce Roco Fa“The Rruff Song
  • 娘十八映画時代

    「娘十八冒険時代」「同爆発時代」に次ぐビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、モンテ・ブライス氏とハーラン・トンプソン氏合作の物語をロイド・コリガン氏とグローヴァ・ジョンズ氏とが潤色しフローレンス・ライアソン女史が脚色し、「娘十八爆発時代」「赤い髪」などをものしたクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。ダニエルス嬢を助けて「魔の家(1928)」「ショウ・ダウン」のニール・ハミルトン氏、「三罪人」のポール・ルーカス氏、アルフレッド・アレン氏、スペック・オドンネル君、クロード・キング氏が助演している。
  • 娘十八泳げや泳げ

    「娘十八運動狂い」「男装女剣客」と同じくビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、ロイド・コリガン氏が書き卸した台本により右記二映画と同じくクラレンス・バツジヤー氏が監督し同じくジエームズ・ホール氏が相手役を演じている。「錯覚恋愛」「青春の喜び」等出演のジョセフイン・ダン嬢、「あれ」「殿様専用娘」等出演のウィリアム・オーステイン氏のほか、英仏海峡横断水泳の最初の成功者たる水泳選手ガートルード・エダール嬢が特別出演している。
  • 娘十八爆発時代

    「女シーク」「娘十八冒険時代」に続くビービー・ダニエルス嬢主演映画で、「女シーク」「男装女剣客」と同じくジョン・マクダーモット氏が書き下ろした物語をロイド・コリガン氏が改作し「フラ」「ショウ・ダウン」と同じくエセル・ドハーティー女史が脚色し、「あれ」「女シーク」「娘十八泳げや泳げ」をものしたクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。相手役は「娘十八泳げや泳げ」「絹の足」出演のジェームズ・ホール氏が園児、ウィリアム・オースティン氏、ハリー・T・モーレイ氏、アルフレッド・アレン氏等も出演している。
  • 娘十八夜遊び時代

    「娘十八映画時代」「同コーラス時代」と同じくビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で相手役もニール・ハミルトン氏が勤めている。原作はロイド・コリガン氏とグローヴァー・ジョーンズ氏が執筆し、脚色はルイズ・ロング女史が担任し、「凸凹サーカスの巻」「姿は偽らず」をものしたエドワード・サザーランド氏が監督した。なお「娘十八冒険時代」「同泳げや泳げ」に助演したウィリアム・オースティン氏を始めウィーラー・オークマン氏、チャールズ・セロン氏等が助演している。
  • 男装女剣客

    「勇肌美人女給」「娘十八運動狂」と同じくダラレンス・バッジャー氏が監督したビービー・ダニエルスス嬢主演喜劇で、ジョン・マクダーモット氏が書き卸した物語を氏自身ロイド・コロガン氏と共同して脚色したもの。ダニエルス嬢の相手役は「娘十八運動狂」「令嬢無銭旅行」と同じくジェームズ・ホール氏で、「神ぞ知る」「ニウヨーク」等出演のウィリアム・ボウエル氏を始め、ジョセフ・スウィッカード氏、ゲイン・ホィットマン氏、トム・ケネディー氏、ジョアン・スタンデイング嬢等が助演している。
  • 踊る海賊(1936)

    「虚栄の市(1935)」に次ぐパイオニア総天然色映画で、「クカラチャ」のロイド・コリガン監督、舞踏家チャールズ・コリンスと「邪神島」「クカラチャ」のステフィ・デューナが主演する。原作はエマ・リンゼイ・スクァイア作の小説で、「虚栄の市(1935)」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーと「青春万歳」のレイ・ハリスが共同脚色した。色彩デザインは「虚栄の市(1935)」のロバート・E・ジョーンズ、撮影はウィリアム・V・スコールの担任。助演者は「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガンを始め、「ロバータ」のルイ・アルバーニ及びヴィクター・ヴァルコニ、「当り屋勘太」のジャック・ラルー、「邪神島」のミッチェル・ルイス等の面々である。
  • 赤い髪

    「あれ」の原作者監督者主演者によって作られた映画で、エリナーグリン女史執筆の物語をパーシー・ヒース氏とロイド・コリガン氏とか潤色し、アグネス・ブランド・リー女史が脚色したものを、「あれ」「女シーク」等をものしたクラレンス・G・バッジャー氏が監督した。主役は「あれ」「恋人強奪」「フラ」のイット女優クララ・ボウ嬢で、相手役は「曠原の烽火」「恋してぞ知る」出演のレーン・チャンドラー氏が勤め「あれ」「娘十八泳げや泳げ」のウィリアム・オースティン氏、ローレンス・グラント氏、ジャクリーン・ガズドン嬢、クロード・キング氏等が助演している。
  • グリフィスの婚礼屋

    「ペンキ塗り立て」に続いて製作されたレイモンド・グリフィス氏主演喜劇で、グローヴァ・ジョーンズ氏、キーン・トンプソン氏、ロイド・コリガン氏合作の映画台本によって「奥様お耳拝借」「弱虫大手柄」等と同じくアール・C・ケントン氏が監督したもの。グリフィス氏の相手役は新進花形アン・シエリダン嬢が勤め、ハラム・クーリー氏、アイリス・ステユアート嬢、ブイヴァン・オークランド嬢などが助演している。
  • 海洋児(1942)

    「北西への道」のケネス・ロバアツの原作を、グロヴアー・ジョオンズが脚色し、「キッス・タイム」のリチャード・ウォーレスが監督した1942年作品。撮影は「Gメン対間諜」のノーバート・ブロディン。主演は「紀元前百万年」のヴィクター・マチュアで、ルイズ・プラット、レオ・カリーロ(「アリゾナ無宿」)、アラン・ラッド(「別働隊」)、ブルウス・キャボット(「テキサス警備隊」)らが助演する。
  • 恋を食べた女

    ルパート・ヒューズ原作の小説を「おしゃれ牧場」「珍暗黒街」のパーシー・ヒースが改作し、「春ひらく(1931)」「山猫酒場」のアグネス・ブランド・リーとシドニー・バックマンの二人が映画脚本に組み立て「龍の娘」「春ひらく(1931)」のロイド・コリガンが監督した映画で、主なる出演者は「悪魔が跳び出す」「失われた抱擁」のカロール・ロムバード、「めくらの鼠」「春ひらく(1931)」のポール・ルーカス、「マルタの鷹(1931)」のリカルド・コルテス、「鉄壁の男」のジュリエット・コンプトン、「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、ヴァージニア・ハモンドなど。「素晴らしき嘘」「山猫酒場」のチャールズ・ラングが撮影責任者である。
  • 夜の鍵

    「透明光線」「大鴉」のボリス・カーロフが主演する映画で、ウィリアム・ピーアスの原作をトリストラム・タッパーとジョン・C・モフィットとが協力脚色に、「踊る海賊(1936)」「クカラチャ」のロイド・コリガンが監督に任じ、「透明光線」「少年G戦線」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「ジャズと艦隊」「ベンガルの虎」のJ・ウォーレン・ハル、「スタア行進曲」のジーン・ロジャース、「殺人都市」のアラン・バクスター、「コリーン」のホバート・カヴァナ、「明朗色時代」のサミュエル・S・ハインズ、デイヴィッド・オリヴァー等である。
  • ペンキ塗り立て

    「南北珍勇腕比べ」と同じくレジナルド・モリス氏が原作を書き、ロイド・コリガン氏が脚色し「驚くべからず」に先んじてアーサー・ロッスン氏が監督したレイモンド・グリフィス氏主演喜劇である。グリフィス氏の対手女優は「馬車で風切る男」主演のヘレン・コステロ嬢で、ブライアント・ウォッシュバーン氏、ナタリー・キングストン嬢、ヘンリー・コルカー氏等が助演している。因みに原作は翁の喜劇「から騒ぎ」に取材したものである。
  • 続フーマンチュー博士

    「フーマンチュウ博士の秘密」と同じスタッフ、同じキャストで製作された其続編である。即ち原作者サックス・ローマー氏、脚色者フローレンス・ライアソン女史及びロイド・コリガン氏、監督者ローランド・V・リー氏、撮影者だけが代って「若き翼」「危険なる楽園」のアーチー・スタウト氏、主役はワーナー・オーランド氏でニール・ハミルトン氏、ジーン・アーサー嬢、O・P・ヘギー氏、ウィリアム・オースティン氏が共演すること前編と同じで、駒井哲氏、シェイル・ガードナー氏等が助演している。
  • 黄金洪水

    ジョージ・バー・マッカッチョン氏作の小説を映画化したものでハロルド・シューメイト氏とロイド・コリガン氏とが脚色し「極楽突進」「南北珍勇腕比べ」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督した。主役は「爪磨きの娘」「アルゼンチン情話」等主演のビービー・ダニエルス嬢で、対手役は「ジョアンの嘆き」「飛行郵便」等出演のワーナー・バクスター氏が勤め「当り狂言」「夫婦円満哲学」等出演のフォード・スターリング氏及びアンドレ・ド・ベランジェ氏が助演している。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。