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松岡茉優 マツオカマユ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1995年2月16日

松岡茉優の関連作品 / Related Work

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  • 蜜蜂と遠雷

    2017年に直木賞と本屋大賞を史上初ダブル受賞した恩田陸による同名小説を映画化。近年高い注目を浴びる芳ヶ江国際ピアノコンクールに集う若き天才たち。元神童の亜夜、不屈の努力家・明石、本命視されるマサル、そして異端児・風間塵らの戦いが始まる。監督は「愚行録」の石川慶。再起を図る亜夜を「勝手にふるえてろ」の松岡茉優が、サラリーマン奏者の明石を「新聞記者」の松坂桃李が、信念の貴公子・マサルを「レディ・プレイヤー1」の森崎ウィンが、異質な天才・塵をオーディションで抜擢された鈴鹿央士が演じる。オリジナル楽曲『春と修羅』を国際舞台で活躍する藤倉大が作曲。作中の演奏はピアニストの河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央が担当する。
  • バースデー・ワンダーランド

    「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の原恵一によるアニメーション。誕生日前日、地下室の扉から突然現れた錬金術師ヒポクラテスたちに無理やりワンダーランドへ連れて行かれたアカネは、色が失われる危機から世界を救う冒険に出る。声の出演は、「万引き家族」の松岡茉優、「オケ老人!」の杏、「泥棒役者」の市村正親、「散り椿」の麻生久美子。
    80
    • 感動的な
    • ほのぼのとした
  • 万引き家族

    「三度目の殺人」の是枝裕和監督長編14作目。東京の下町で、犯罪で生計を立てている貧しい一家。ある日、父・治と息子・祥太は万引きの帰り道、凍えている幼い女の子を見つけ、連れて帰る。体じゅうの傷から境遇を察した妻・信代は、家族として受け入れる。出演は、「美しい星」のリリー・フランキー、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の安藤サクラ、「ちはやふる」シリーズの松岡茉優、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の池松壮亮、「64 ロクヨン」前後編の緒方直人、「ちょっと今から仕事やめてくる」の森口瑤子、「あゝ、荒野」前後篇の山田裕貴、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『富美子の足』」の片山萌美、「今夜、ロマンス劇場で」の柄本明、「彼女の人生は間違いじゃない」の高良健吾、「怒り」の池脇千鶴、「海よりもまだ深く」の樹木希林。第71回(2018年)カンヌ国際映画祭にてパルムドール受賞。2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位、読者選出日本映画第1位、読者選出日本映画監督賞受賞。
  • ちはやふる 結び

    末次由紀のコミックを原作に競技かるたに打ち込む高校生の青春を描き、2016年に二部作が大ヒットした「ちはやふる」の第3弾。3年生に進級した瑞沢高校競技かるた部の綾瀬千早たちは、個性的な新入生たちを迎え、最後の全国大会に向けて動き出すが……。出演は「三度目の殺人」の広瀬すず、「帝一の國」の野村周平、「不能犯」の新田真剣佑。監督は前二作から引き続き小泉徳宏。
  • blank13

    俳優の斎藤工が、“齊藤工”名義で手掛けた長編初監督作品。13年間、行方不明だった父の消息が判明。だが、その体はガンに侵されており、息子のコウジと再会した3ヶ月後に他界する。葬儀当日、参列者たちの口からコウジの知らない父の姿が明かされる……。出演は「嘘を愛する女」の高橋一生、「パーフェクト・レボリューション」のリリー・フランキー、「勝手にふるえてろ」の松岡茉優。
  • 勝手にふるえてろ

    芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を、「ちはやふる」の松岡茉優主演で実写化したラブコメディ。中学時代の同級生イチを思い出しては胸をときめかせている24歳のOLヨシカ。同期のニに告白されるが彼との関係に馴染めない彼女は、今のイチに会おうとする。監督は「でーれーガールズ」の大九明子。恋愛経験がなく妄想に浸るヨシカを松岡茉優が、ヨシカの初恋の相手イチを音楽ユニットDISH//のメンバーで「君の膵臓をたべたい」などに出演する北村匠海が、会社の同期ニをロックバンド黒猫チェルシーのボーカリストで監督や俳優としても活躍する渡辺大知が演じる。
  • カーズ/クロスロード

    ディズニー/ピクサー制作のフルCGアニメ「カーズ」シリーズ第3作。華々しく第一線で走り続けてきたマックィーンもベテランとなり最新型のレーサーに勝てなくなっていた。そんななか、レース中に大クラッシュを起こし、マックィーンは初めて挫折を経験する。製作総指揮は「カーズ」「カーズ2」で監督を務めたジョン・ラセター。監督は、前2作などにスタッフとして参加してきたブライアン・フィー。
  • 映画 聲の形

    聴覚障害を持つ少女をめぐるドラマを描写し第19回手塚治虫文化賞新生賞ほかを受賞したコミックを、京都アニメーション制作によりアニメ映画化。小学生の頃に転校生・硝子とのある出来事を境に周囲から孤立した将也。高校生になった彼は、硝子の元を訪れる。監督は『けいおん!』シリーズや「たまこラブストーリー」を手がけ、第18回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を獲得した山田尚子。脚本を『ガールズ&パンツァー』シリーズの吉田玲子が、キャラクターデザインを「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-の西屋太志が担う。
  • ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ

    ポケモンXYシリーズの劇場版第3弾。人間嫌いのポケモン・ボルケニオンと不思議な鎖でつながれたサトシは、国の掌握を目論むジャービスから人造ポケモン・マギアナを取り戻そうとするボルケニオンとともに、超カラクリ都市・アゾット王国に向かう。監督はテレビ版や劇場版の『ポケットモンスター』全シリーズを手がけている湯山邦彦。おなじみの声優陣に加え、高温の水蒸気を噴射できるボルケニオンの声を歌舞伎俳優の市川染五郎が、アゾット王国王女キミアの声を「猫なんかよんでもこない」の松岡茉優が担当。さらに中川翔子と山寺宏一がゲスト声優として参加している。
  • ちはやふる 下の句

    2009年第2回マンガ大賞を受賞した末次由紀のマンガを実写映画化した2部作の後編。競技かるたに打ち込む高校生たちが、全国大会に挑む。「海街diary」の広瀬すず、「ストレイヤーズ・クロニクル」の松岡茉優など、旬の若手俳優が共演。監督は「タイヨウのうた」、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」など、青春映画を得意とする小泉徳宏。
  • ちはやふる 上の句

    高校の競技かるた部を舞台にした末次由紀の同名コミックを、二部作で実写映画化した前編。出演は「海街diary」の広瀬すず、「映画 ビリギャル」の野村周平、「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」の真剣佑。監督は、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏。
  • 猫なんかよんでもこない。

    杉作の同名コミックを実写映画化したヒューマンドラマ。ひょんなことから2匹の子猫を飼うことになった三十路寸前のボクサーのかけがえのない日々を描く。監督・脚本は、「探検隊の栄光」の山本透。主演は、ドラマ『純と愛』の風間俊介。共演は、「ウルトラマンサーガ」のつるの剛士、「サムライフ」の松岡茉優。
  • ストレイヤーズ・クロニクル

    「ヘヴンズ ストーリー」で第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞およびNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を、「アントキノイノチ」で第35回モントリオール世界映画祭イノベーションアワードを受賞した瀬々敬久監督が、ベストセラー作家・本多孝好のアクション小説を映画化。実験により生まれながらに特殊能力を持たされ悲しい宿命を背負った若者たちの戦いを描く。脚本は「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平。視覚・視神経・脳伝達速度などを異常発達させられた男を「アントキノイノチ」の岡田将生が、同様に実験体として生まれ彼らと敵対する殺戮集団のリーダーを「ヒミズ」の染谷将太が、特殊能力者を利用する政治家を「汚れた心」の伊原剛志が演じる。
  • サムライフ

    誰もが自分らしくいられる学校を目標に民間教育施設『侍学園スクオーラ・今人』を設立した長岡秀貴の書籍を映画化。かつての教え子たちとともに夢の実現に向かう元高校教師の熱い思いを描く。監督は映画・ドラマ制作プロダクションであるアットムービー代表取締役を務め「コドモ警察」「ロッカーズ ROCKERS」など多数の作品をプロデュースしてきた森谷雄。本作が映画初監督作品となる。脚本は「僕は友達が少ない」の監督・及川拓郎。「あなたへ」などで第86回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞した三浦貴大をはじめ、「桐島、部活やめるってよ」の松岡茉優、「テニスの王子様」の加治将樹、「HANA-BI」の大杉漣らが出演。
  • リトル・フォレスト 冬・春

    五十嵐大介のコミックを原作に、生きるために食べ、食べるために作る、全てが繋がったシンプルな暮らしの中で、自分の生き方を見つめ直してゆく主人公の姿を描いたドラマ。およそ1年に渡って岩手県でオールロケを敢行した4部作の完結編。出演は「寄生獣」の橋本愛、「繕い裁つ人」の三浦貴大、「悪の教典」の松岡茉優。
  • リトル・フォレスト 夏・秋

    五十嵐大介の同名コミックをもとに、都会から舞い戻った女性が厳しくも豊かな大自然の中で自給自足に近い生活をして、山の恵みを噛みしめ生きる力を充電する姿を描いた4部作のうちの2編。奥州市等岩手県でオールロケを敢行し、移ろいゆく四季を写している。監督・脚本は「重力ピエロ」「Laundry」の森淳一。主演は「桐島、部活やめるってよ」等により第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞ほかを獲得し各方面から高い評価を得、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でお茶の間に親しまれた橋本愛。ドキュメンタリー映画「eatrip」を監督したフードディレクター野村友里が率いるプロジェクトチーム『eatrip』が本作のフードコーディネーターを担っている。
  • 放課後ロスト

    五十嵐藍の人気コミック『ワールドゲイズ クリップス』を原作に、3編のオムニバスとして映画化。廃校が決まった高校を舞台に、3人の女性監督が等身大の少女たちの日常を描いた青春群像。出演は「映画 鈴木先生」の未来穂香、SKE48の佐藤すみれ(「ウルトラマンサーガ」)、「桐島、部活やめるってよ」の松岡茉優。
  • 絶叫学級

    2008年より月刊漫画誌『りぼん』(集英社)に連載されシリーズ累計130万部を突破した同名ホラーコミックを映画化。ある出来事から学級内での立ち位置が最下層へ転落してしまった少女が、状況を変えるために、学校に伝わる禁断の場所へ立ち入ってしまう。監督は「堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki」「アシンメトリー」の佐藤徹也。スクールカーストに苦しむ少女を「映画 桜蘭高校ホスト部」「POV~呪われたフィルム~」の川口春奈が、学校の人気者を「スープ~生まれ変わりの物語~」「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」の広瀬アリスが、少女の親友を「映画 鈴木先生」「桐島、部活やめるってよ」の松岡茉優が演じる。
  • はじまりのみち

    「二十四の瞳」「楢山節考』など数々の名作を生み出した映画監督・木下惠介生誕100年記念作。戦中、松竹に辞表を出した後から再び戻るまで、その後の彼の人生を大きく変えた数日間の実話を基に「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督が映画化。出演は「それでもボクはやってない」の加瀬亮、「いつか読書する日」の田中裕子、「ポテチ」の濱田岳。
  • 桐島、部活やめるってよ

    第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説(集英社文庫刊)を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で第60回カンヌ国際映画祭批評家週間部門に招待された吉田大八監督が映画化した群像青春ドラマ。学校の人気者・桐島が突然部活を辞め連絡が取れなくなったことに端を発し、学校内の人間関係が徐々に変化し緊張感がもたらされる。出演は「SPEC~天~」の神木隆之介、「貞子3D」の橋本愛、「カムイ外伝」の大後寿々花ほか。劇団ナイロン100℃に所属し俳優として活動する傍ら演劇ユニットブルドッキングヘッドロックの脚本・演出を手がける喜安浩平が、吉田大八監督と共に脚本を担当。高橋優が主題歌『陽はまたのぼる』で高校生の葛藤と希望を力強く歌う。
  • ポテチ

    「ゴールデンスランバー」など、伊坂幸太郎作品の映画化で定評のある中村義洋監督が、伊坂の中編小説を原作に、別々の人生を歩んできたプロ野球選手と平凡な青年が辿る数奇な運命を描く。出演は、中村作品の常連で「ゴールデンスランバー」の濱田岳、「極道めし」の木村文乃、「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の大森南朋。2012年4月7日より、宮城県仙台にて先行公開。
  • 少女戦士伝シオン

    近未来を舞台に12名の少女戦士たちの戦いを描いたアクション映画。監督は「ベースボールキッズ」の瀧澤正治。主演はこれが初主演の谷内里早。2010年8月20日・21日の2日間渋谷シアターTSUTAYAにて公開。
  • ギャルバサラ外伝

    有村架純をはじめとした人気アイドルが出演した青春SFファンタジー『ギャルバサラ-戦国時代は圏外です-』のスピンオフ作品。女子高生たちが戦国時代にタイムスリップしていた時、ゲームクリエーターの政利と農業ベンチャー起業家の省吾が出会う。【スタッフ&キャスト】監督:佐藤太 脚本:小林弘利 出演:鈴木勝吾/相馬圭祐/浜尾京介/小木曽汐莉/松岡茉優/森廉