ジェニファー・ローレンス ジェニファーローレンス

  • 出身地:ケンタッキー州
  • 生年月日:1990年8月15日

略歴 / Brief history

アメリカ・ケンタッキー州生まれ。幼少期から女優を目指し、両親を説得して受けたオーディションで絶賛され、テレビシリーズのゲスト出演を果たす。「あの日、欲望の大地で」(08)でヴェネチア国際映画祭の新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。若き演技派女優として注目を集め、「ウィンターズ・ボーン」(10)では多くの賞で候補となった。「世界にひとつのプレイブック」(12)でアカデミー賞主演女優賞を22歳の若さで受賞。「ハンガー・ゲーム」シリーズがメガヒットとなるなど、演技面・興行面ともに高い評価を得ている女優として、スター街道を駆け上がっている。

ジェニファー・ローレンスの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • X-MEN:ダーク・フェニックス

    特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。
    70
  • レッド・スパロー

    「ハンガー・ゲーム」シリーズのフランシス・ローレンス監督が、ジェニファー・ローレンスと再タッグを組んだスパイ・アクション。“スパロー”と呼ばれるロシアの諜報員ドミニカは、その美貌と心理操作を駆使し、ロシア機密を探るCIA捜査官ナッシュに接近する。共演は「ラビング 愛という名前のふたり」のジョエル・エドガートン、「リリーのすべて」のマティアス・スーナールツ、「さざなみ」のシャーロット・ランプリング、「RED レッド」シリーズのメアリー=ルイーズ・パーカー、「ある天文学者の恋文」のジェレミー・アイアンズ。音楽を「ハンガー・ゲーム」シリーズのジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。原作は、元CIA工作員のジェイソン・マシューズによる同名小説。
    80
  • セリーナ 炎の女

    オスカー監督スサンネ・ビアが「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンス&ブラッドリー・クーパーと組んだ時代ドラマ。製材所を営むジョージは孤独なセリーナと結婚。あることから二人の絆に亀裂が入り、セリーナの愛が狂気に変わっていく。ロン・ラッシュの小説をもとに、強い愛とその暴走を描写。絶対的な愛を求めるセリーナをジェニファー・ローレンスが、野心家のジョージをブラッドリー・クーパーが演じる。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。
    80
  • パッセンジャー(2016)

    宇宙船内で極限状態に置かれた男女の運命を映し出すSFロマン。乗客5000人を乗せた宇宙船が新たな居住地を目指し地球を出発。到着まで120年。乗客は冬眠装置で眠っていたが、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが90年も早く目覚めてしまう。2D/3D上映。出演は「ハンガー・ゲーム」シリーズのジェニファー・ローレンス、「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラット、「ミッドナイト・イン・パリ」のマイケル・シーン、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のローレンス・フィッシュバーン、「ゴーストバスターズ」のアンディ・ガルシア。脚本を「プロメテウス」のジョン・スペイツが担当。監督は「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム。
    80
  • X-MEN: アポカリプス

    特異能力を持つヒーローたちの戦いを活写する「X-MEN」シリーズ6作目。1983年、封印されていた最古のミュータント、アポカリプスが復活。マグニートーらを従え世界を滅ぼしにかかる彼を阻止すべく、X-MENが立ち上がる。3D/2D同時公開。「X-メン」の前日譚にあたる「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」より続く。監督は「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー。「X-MEN」シリーズを手がけるのは4作目となる。ジェームズ・マカヴォイらが引き続き出演するほか、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のオスカー・アイザックがアポカリプス役を演じる。
    80
  • ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

    世界的なメガヒットを記録し続けてきた「ハンガー・ゲーム」シリーズの最終章後編。反乱軍を率いて独裁国家に戦いを挑むヒロイン、カットニスの勇姿を描く。監督は「ハンガー・ゲーム2」「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」を手掛けたフランシス・ローレンス。ジェニファー・ローレンスやジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランドら、シリーズを支え続けた出演陣も集結。
    60
  • ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス

    前2作が年間全米興収第1位を獲得したアクションシリーズ最終章第1部。反乱軍を率いて独裁国家に戦いを挑むヒロインを描く。監督は、「ハンガー・ゲーム2」のフランシス・ローレンス。出演は、「世界でひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンス、「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のジョシュ・ハッチャーソン。
    60
  • X-MEN:フューチャー&パスト

    過去と未来、2つの時代を舞台に「X-MEN」の人気キャラクターが世界の危機に立ち向かうSFアクション。出演は「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマン、「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ、「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダー。監督は「X-MEN2」以来のシリーズ登板となるブライアン・シンガー。2D/3D同時上映。
    80
  • 今日、キミに会えたら

    心から愛する相手との海を越えた遠距離恋愛を描くラブストーリー。監督はドレイク・ドレマス。出演はアントン・イェルチン、フェリシティ・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンスほか。2014年5月17日より、東京・新宿シネマカリテにて開催された「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014 オト カリテ(高品質)SPECIAL」にて上映。
    70
  • 早熟のアイオワ

    「ハートブルー」「プリティ・リーグ」などに出演したロリ・ペティが、自らの少女時代を反映させた衝撃的なドラマ。売春婦の母親のもと、夜な夜なアウトサイダーたちが賭博や売春目的で集まってくる家で育った少女たちを描く。母親に売春を強要されながら必死に妹たちを守ろうとする姉を「世界にひとつのプレイブック」で第85回アカデミー賞主演女優賞を獲得したジェニファー・ローレンスが、彼女の妹を「キャリー」「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツが演じている。ほか、「ヘルボーイ」のセルマ・ブレア、「デビル」のボキーム・ウッドバイン、「バッドアス!」のデヴィッド・アラン・グリアらが出演。
    60
  • 悪魔の秘め事

    「愛を読む人」のレナ・オリン、「アウトロー」(12)のロザムンド・パイク共演のサスペンス。往年の大女優を母に持つ若手女優。夫の死とともに現役を退いていたその母が復帰を決意するが、その矢先、謎の脅迫状が届く。「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジェニファー・ローレンスも出演。
    30
  • アメリカン・ハッスル

    「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」で2作連続アカデミー賞作品賞にノミネートされたデイヴィット・O・ラッセル監督が、実際に起きた収賄スキャンダルを映画化。1970年代後半から1980年代のニューヨークを舞台に、天才詐欺師がFBI捜査官との司法取引に応じ、全米を揺るがすことになるおとり捜査に加担する様を描く。天才詐欺師を「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベイルが、FBI捜査官を「ハングオーバー!」シリーズのブラッドリー・クーパーが演じるほか、「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス、「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスらが出演。
    80
  • ハンガー・ゲーム2

    妹に代わり生き残りを賭けたサバイバル・ゲームに参戦する女性の戦いを描いたアクション映画の続編。本作では彼女の抹殺を目論む大統領の思惑が絡んだ、歴代の勝者たちがぶつかり合う試合に臨む。監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス。原作はスーザン・コリンズ著『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』。「世界にひとつのプレイブック」で第85回アカデミー賞主演女優賞を獲得したジェニファー・ローレンスが、前作に引き続き主人公の女性を演じている。ほか、「センター・オブ・ジ・アース」のジョシュ・ハッチャーソン、「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、「コールド マウンテン」のドナルド・サザーランドらが出演。
    60
  • 世界にひとつのプレイブック

    最愛の人を失い心が壊れた男女が、立ち直るためにダンスコンテストに挑戦する姿を描くハートフル・コメディ。出演は、「ハングオーバー」シリーズのブラッドリー・クーパー、「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンス。監督・脚本は、「ザ・ファイター」のデイヴィッド・O・ラッセル。トロント国際映画祭観客賞受賞。
    80
  • ボディ・ハント

    女子高生が新居で襲われる恐怖を描くシチュエーション・スリラー。出演は、「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンス、「ピラニア 3D」のエリザベス・シュー、「クロエ」のマックス・シエリオット。監督は、「監禁ハイウェイ」のマーク・トンデライ。原案は、「ターミネーター3」監督のジョナサン・モストウ。
    70
  • ハンガー・ゲーム

    スーザン・コリンズの小説を映画化し、全米で興行収入4億ドルを越える大ヒットを飛ばした話題作。ある独裁国家を舞台に、生き残りを賭けて戦う“ハンガー・ゲーム”に出場することになった10代の少年少女たちの姿を描く。主演は「ウィンターズ・ボーン」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンス。
    72
    • 手に汗握る
    • かっこいい
    • スカッとする
  • それでも、愛してる(2012)

    「おとなのけんか」のジョディ・フォスターが監督・出演を務めるヒューマン・ドラマ。うつ病を発症した夫によって、崩壊の危機に晒される家族の姿を描く。夫役に「復讐捜査線」のメル・ギブソン、二人の息子を「フライトナイト 恐怖の夜」のアントン・イェルチンと「一枚のめぐりあい」のライリー・トーマス・スチュアートが演じる。
  • ウィンターズ・ボーン

    家族を守るため、失踪した父親捜しの旅に出る17歳の少女の姿を描くヒューマンドラマ。監督は本作が長編2作目となる新鋭デブラ・グラニック。出演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェニファー・ローレンス、「アメリカン・ギャングスター」のジョン・ホークス、「SUPER8/スーパーエイト」のデイル・ディッキー。
  • X-MEN:ファースト・ジェネレーション

    人気アメコミシリーズの最新作。遺伝子の突然変異によって超能力を身につけた“ミュータント”たちを二分させて反目しあう、プロフェッサーXとマグニート。ふたりの若き日の姿と決定的衝突を生み出してしまう事件を、壮大に映し出していく。監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。出演は「終着駅 トルストイ最後の旅」のジェームズ・マカヴォイ、「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー、「ノウイング」のローズ・バーン。
    80
  • あの日、欲望の大地で

    「バベル」の脚本家ギジェルモ・アリアガによる長編監督デビュー作。愛に翻弄されながらも、再び愛によって希望の光を見出す女性の生き様をたどる。出演は「ハンコック」のシャーリーズ・セロン、「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」のキム・ベイシンガー、「フェイク・シティ/ある男のルール」のジョン・コーベット、「チェ 39歳 別れの手紙」のヨアキム・デ・アルメイダなど。
  • マザー!

    「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督による、ジェニファー・ローレンスとハビエル・バルデム共演のサイコ・ミステリー。郊外の一軒家に暮らす夫婦の下に、ある日突然、謎の訪問者が現れる。翌日以降も訪れる訪問者たちを次々と受け入れる夫に、妻は恐怖を募らせ……。共演は「スノーピアサー」のエド・ハリス、「マラヴィータ」のミシェル・ファイファー。
    60
  • ジョイ(2015)

    ジェニファー・ローレンス主演、貧乏からアイデアひとつで億万長者になった実在の主婦を描いたサクセスストーリー。
    80

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。