岸塚祐季

岸塚祐季の関連作品 / Related Work

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  • ホムンクルス

    山本英夫原作の同名コミックを実写映画化。記憶も感情も失くしたホームレスの名越の前に医学生・伊藤が現れ、第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることに。手術を受けた名越が右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。出演は、「ヤクザと家族 The Family」の綾野剛、「カツベン!」の成田凌、「空に住む」の岸井ゆきの、「記憶の技法」の石井杏奈、「海難1890」の内野聖陽。監督は、「呪怨」シリーズの清水崇。
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    • 手に汗握る
    • 怖い
    • 考えさせられる
  • AI崩壊

    「22年目の告白 ―私が殺人犯です―」の入江悠監督が、AIの暴走を描いたサスペンス。AIが生活に不可欠になった2030年、医療AIのぞみが突如暴走し、命の選別と殺戮を開始。AIテロの容疑をかけられた開発者の桐生は、AI監視網の中、決死の逃亡劇を繰り広げる。逃亡する天才科学者・桐生を「キングダム」の大沢たかおが、彼を追う天才捜査官・桜庭をEXILE/三代目JSOULBROTHERSの岩田剛典が、AI管理者を「森山中教習所」の賀来賢人が演じる。
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    • 手に汗握る
  • 空の瞳とカタツムリ

    TV『深夜食堂』シリーズを手がけた荒井美早によるオリジナル脚本を、父・荒井晴彦企画のもと映画化。不特定多数の男性と行きずりの行為を繰り返す夢鹿と、ある出来事がきっかけで潔癖症となった十百子が互いを求めながら傷つけ合う姿を繊細なタッチで映し出す。夢鹿役の縄田かのん、十百子役の中神円は本作が映画初主演。ほか出演は「栞」の三浦貴大、「兄友」の藤原隆介、「人魚の眠る家」の利重剛、「名前のない女たち うそつき女」のクノ真季子、「万引き家族」の柄本明。撮影を「スティルライフオブメモリーズ」の石井勲が担当。「空の瞳とカタツムリ」というタイトルは、故・相米慎二監督の遺作「風花」のタイトル変更案として最終候補まで残ったもので、相米監督の弟子筋である「なにもこわいことはない」の斎藤久志が監督を務める。第19回東京フィルメックス特別招待作品。
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    • おしゃれな
  • 生きる街

    「ピンポン」や「パーマネント野ばら」などで圧倒的な存在感を放ってきた夏木マリ主演によるヒューマンドラマ。東日本大震災で夫を失った千恵子。離れて暮らす娘や息子とのすれ違いが続くなか、ある日、以前同じ町に住んでいた韓国人青年ドヒョンがやって来る。共演は「ユリゴコロ」の佐津川愛美、「青空エール」の堀井新太、韓国のロックバンドCNBLUEのイ・ジョンヒョン、「あさひなぐ」の岡野真也、「エキストランド」の吉沢悠。脚本を「アリーキャット」の清水匡と「捨てがたき人々」の秋山命が担当。監督は「アリーキャット」の榊英雄。
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  • サブイボマスク

    ミュージシャンのファンキー加藤が映画初主演したハートフルコメディ。シャッター街と化した商店街を再生しようと立ち上がった春雄は、覆面レスラーだった父の形見のマスクをかぶり、一人ライブを始めるが……。監督は「ホテルコパン」の門馬直人。出演は、「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」の小池徹平、「呪怨 ザ・ファイナル」の平愛梨。実写の中に「秘密結社 鷹の爪」シリーズのDLEが手掛けたアニメキャラクターも登場する。
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  • ミチずレ

    日本映画・映像振興施策の一環として文化庁よりVIPO(映像産業振興機構)が委託を受け、2006年度よりスタートした『若手映画作家育成プロジェクト2013』で制作された1本。優れた若手映画作家を対象に、映像製作技術と作家性を磨くための製作実施研修を実施。次代を担う映画監督の発掘と育成を目指す。2013年度は、5人の作家が最終課題である短編映画を完成させた。
  • 喧嘩高校軍団 特攻!國士義塾VS.朝高

    バンカラを頑なに守る國士義塾高校と歴史の流れに翻弄される朝川高校とがぶつかりあう、青春アクション。監督は「哀憑歌 ~CHI-MANAKO~」の金丸雄一。出演は「クローズZERO」の波岡一喜、「ハブと拳骨」の虎牙光輝、『八丁堀の七人』のKOJI、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のガッツ石松ほか。
  • ハリウッド監督学入門

    「ザ・リング2」でハリウッド進出を果たした中田秀夫監督が、ハリウッドでの映画製作の裏側を記録したドキュメンタリー。中田監督自らの経験を基に、プロデューサーやカメラマン、編集やコンポーザーなど様々なスタッフの証言で構成され、また、「THE JUON/呪怨」の清水崇監督と中田監督がお互いのエピソードを交え、ハリウッドにおける映画撮影の感想を率直に語り合う。元ドリームワークス製作最高責任者であり「メン・イン・ブラック」「ザ・リング2」を手がけたプロデューサー、ウォルター・パークスは言う。「ほとんどの企画は、最低2年は企画開発期間だ。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は脚本だけで3年半。映画製作は非常に厳しい世界なんだ」。「ディパーテッド」のプロデューサー、ロイ・リーは「映画が作れるかどうかの半分以上は運の問題だ」と答える。そんな中、「ダークナイト」などを担当した映画音楽の第一人者ハンス・ジマーは「単なる言葉を越えた、映画という世界共通の言語を話せたら素晴らしいじゃないか」と語るのだった。こうした生の証言を集めていくうちに、ハリウッド映画製作の裏側が明らかになってくると同時に、“映画作り”にとどまらない海外でのビジネスの極意も浮き彫りになっていく。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/25

円谷英二(1970)

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版

日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。4Kスキャンされたデータを元に、ソフトウェアおよび手作業による1コマ1コマのごみ取り処理がなされた。また音声も違和感が生じないよう細心の注意が払われたノイズ除去が行われている。監督は本多猪四郎。特技監督は円谷英二。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬ほか。

ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.II

1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。