濱口竜介 ハマグチリュウスケ

濱口竜介の関連作品 / Related Work

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  • スパイの妻

    黒沢清が蒼井優主演で撮り上げたヒューマンサスペンス。1940年。満州で偶然、ある国家機密を知ってしまった優作は、正義のため事の顛末を世に知らしめようとする。一方、妻・聡子は反逆者と疑われる夫を信じ、ただ愛する優作と共に生きることを心に誓うが……。共演は「ロマンスドール」に続き蒼井と夫婦を演じる高橋一生、「犬鳴村」の坂東龍汰、「凪待ち」の恒松祐里。
  • 寝ても覚めても

    柴崎友香による同名恋愛小説を原作に、「ハッピーアワー」の濱口竜介監督が東出昌大を主演に迎え映画化。カフェで働く朝子は、コーヒーを届けに行った先で出会った亮平に惹かれていく。だが彼は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだった。東出昌大が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦という一人二役に挑み、「ラブ×ドック」の唐田えりかがヒロイン・朝子を演じる。共演は「ミックス。」の瀬戸康史、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の山下リオ、「獣道」の伊藤沙莉、「勝手にふるえてろ」の渡辺大知。音楽を、プロデューサーやトラックメイカーとして活躍するtofubeatsが担当。脚本は、濱口竜介と「散歩する侵略者」の田中幸子。第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品。
    70
  • 天国はまだ遠い

    濱口竜介監督特集上映『ハッピー・ハマグチ・アワー』にて「不気味なものの肌に触れる」と同時上映の短編。
  • ハッピーアワー

    30代後半を迎え人生の岐路に立つ女性4人の心情を掬い取るヒューマンドラマ。主演4人は演技未経験ながら第68回ロカルノ国際映画祭最優秀女優賞を受賞。同映画祭脚本スペシャル・メンションにも輝いた。監督は「親密さ」の濱口竜介。市民参加の『即興演技ワークショップ in Kobe』から生まれた。蜷川幸雄演出作品など数々の舞台、テレビ番組を担当してきた阿部海太郎が音楽を手がける。2015年12月5日より神戸・元町映画館にて先行公開。
  • 不気味なものの肌に触れる

    「親密さ」の濱口竜介による長編監督作「FLOODS」に向けた壮大な予告編と位置づけて製作された中編映画。ダンスに熱中する孤独な少年と、彼の街で起こる不穏なできごとを描く。出演は、「ヒミズ」の染谷将太、「そして泥船はゆく」の渋川清彦、「竜宮、暁のきみ」の石田法嗣、「天使突抜六丁目」の瀬戸夏実。
  • なみのおと

    2011年の東日本大震災で津波の被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の“対話”を収めたドキュメンタリー。姉妹、夫婦、消防団仲間など、親しい人同士が震災について対話し、そこから生まれる人々の“感情”を映像に残すことで、当事者の記憶を伝える。酒井耕、濱口竜介(「親密さ」)監督による東北記録映画3部作の第1部。
  • なみのこえ 気仙沼

    2011年の東日本大震災による津波で被災した人々の声を収めたドキュメンタリー「なみのおと」の続編。震災から1年後の宮城県気仙沼市を訪れ、現地の人々にインタビューした。酒井耕、濱口竜介(「親密さ」)の共同監督による東北記録映画3部作の第2部に当たり、福島県新地町を取材した「なみのこえ 新地町」との連作。
  • なみのこえ 新地町

    酒井耕、濱口竜介(「親密さ」)共同監督による東北記録映画3部作の第2部。東日本大震災から1年後、福島県新地町の人々の声を収めたドキュメンタリー。抱える問題も思いも発生直後とは変わりゆく中、人々は夫婦や親子、友人たちとの会話を通じて薄れつつある記憶を呼び戻し、思いを新たにする。「なみのこえ 気仙沼」との連作。
  • うたうひと

    酒井耕、濱口竜介監督による「なみのおと」、「なみのこえ (気仙沼、新地町)」に続く東北記録映画第3部となるドキュメンタリー。昔話、伝説、世間話といった地域固有の物語を伝える“民話”。前2作における“100年先への被災体験の伝承”という課題に対して、3人の語り手による東北地方伝承の民話語りから示唆を得る。
  • 親密さ

    俳優養成の専門学校・ENBUゼミナールの演技コースの修了作品としてスタートした企画から生まれた、約4時間の長編映画。新作舞台『親密さ』を共同演出する2人を描く前編と、実際の舞台の上演を記録した後編の2部構成で、それぞれに虚構と現実が複雑、微妙に交錯し続ける。監督・脚本は、「なみのおと」の濱口竜介。
  • THE DEPTHS

    東京藝大と韓国国立映画アカデミー共同製作による「PASSION」の濱口竜介監督作品。2010年に行われた第11回東京フィルメックスにて映画祭上映され、2012年7月28日より「濱口竜介レトロスペクティヴ」の1作品としてオーディトリウム渋谷にてレイトショー上映された。「チョルラの詩」のキム・ミンジュン、「カナリア」の石田法嗣主演。
  • 311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』

    仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、2001年11月より開催されている「ショートピース!仙台短編映画際」。本作は、41人の監督たちが「震災」という経験を、映画というフィルターを通して、各作品3分11秒にまとめたオムニバス作品。
  • UBIQUITOUS

    借金返済のために空き巣を企てた末殺人を犯してしまった夫婦をめぐる1週間を描く短編社会派メロドラマ。監督は「新訳 今昔物語 「Wrestler Jeanne」」の渡辺裕子。出演は「END CALL」の神農幸、「ランニング・オン・エンプティ」の杉山彦々ほか。2011年5月28日より、東京・UPLINK Xにて開催された、「『ライフライン』【渡辺裕子過去監督作同時上映!】」にて上映。
  • 桃まつり presents kiss! 壱のkiss!「タッチミー」

    9人の女性監督たちによるショートストーリー。監督は『サドンチョイス』の篠原悦子、『地獄の門』の別府裕美子、「あしたのむこうがわ」の竹本直美、『さらば、愛しき女よ』の長島良江、『犬情』の粟津慶子、『さくら』の山崎都世子、「オムニバス夕映え少女-イタリアの歌」の山田咲、「オムニバス夕映え少女-むすめごころ」の瀬田なつきなど。
  • Friend of the Night

    東京芸術大学大学院映像研究科修了の映画監督、濱口竜介の初期の短編。
  • 何食わぬ顔(long version)

    濱口竜介が大学映研卒業時に8mmで制作した作品。
  • PASSION(2008)

    濱口竜介監督の東京藝術大学大学院の修了作品。
  • 永遠に君を愛す

    「PASSION」の濱口竜介監督作品。

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