舩木壱輝 フナキイッキ

舩木壱輝の関連作品 / Related Work

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  • 愛∞コンタクト

    AV界の巨匠・代々木忠のエッセイを原作に、恋愛できない女たちの姿を綴った3話のオムニバス。20歳過ぎで母の過干渉に任せた生活を送る女子大生の泉は、ラジオで聞いた「電気によって感情を研究している」という話に興味を引かれるが……(「感電」)。出演は「クハナ!」の長谷川るみ、「ちょき」の広澤草、「武蔵野線の姉妹」の加藤夏希。女優の中原翔子が早川ナオミ名義で初プロデュース。
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  • 夜だから

    天橋立のある京都府宮津市を舞台に、心に傷を負って東京から流れ着いた女と地元の男の愛の行方を描く。出演は、シンガーソングライターとしての顔を持ち、「非金属の夜 nonmetal night」などで女優としても活躍する千葉美裸、『仮面ライダー鎧武/ガイム』の波岡一喜。福山功起(「埼玉家族」)の長編初監督作品。
  • 非金属の夜 nonmetal night

    東京・渋谷で実際に起きた事件を基に「レディ・ドラゴン 怒りの鉄拳」の中田圭監督が映画化。運命に導かれるかの如く出逢った若者たちの生と死をリアルに描く。出演は、本作で主演デビューを飾る塚本愛梨、「アラグレ」の秋山真太郎、「レディ・ドラゴン 怒りの鉄拳」の舩木壱輝、「ユダ」の水崎綾女、「ライトノベルの楽しい書き方」の佐藤永典。
  • 桃まつり presents なみだ 壱のなみだ「MAGMA」

    新進の女性監督たちが自らの手で映画製作・上映や宣伝を手がける集団『桃まつり』による特集上映。これまでに国内外の他の映画祭などで注目を集めた作品などを輩出している。第5回目となる今回は“なみだ”をテーマに制作された短編8作品を3組に分け上映。「姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う」と併映された短編作品「電撃」の渡辺あい監督が、トレーニング合宿を舞台に選手やコーチらの燃えさかる熱い思いを描く。「ライトノベルの楽しい書き方」の五十嵐令子、「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」の舩木壱輝、「旧支配者のキャロル」の中原翔子らが出演。「壱のなみだ」ではその他に「愛のイバラ」「雨の日はしおりちゃん家」を併映。
  • レディ・ドラゴン 怒りの鉄拳

    ある理由から武闘を捨てた男とそのかつてのライバルの間で心揺れる女性を描くカンフー・アクション。「くノ一忍法帖 影ノ月」の阿部真里が、危険なアクションに体当たりで挑んだ。共演は、「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」の舩木壱輝、「メンゲキ!」の秋山真太郎。監督は、「乱暴者の世界」の中田圭。
  • ポチの告白

    良識ある巡査が警察犯罪に巻き込まれ破滅を迎えるまでを、ジャーナリスト・寺澤有の全面協力の元、実際の事件資料に基づいて描く社会派ドラマ。監督は「GOTH」の高橋玄。出演は「ラストサムライ」の菅田俊、「叫」の野村宏伸、「フリーズ・ミー」の井上晴美。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006観客投票2位。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

親密な他人

彼女が好きなものは

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。