ジェマ・アータートン ジェマ・アータートン

ジェマ・アータートンの関連作品 / Related Work

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  • キングスマン:ファースト・エージェント

    スパイアクション「キングスマン」シリーズ第3弾。世界最強のスパイ組織“キングスマン”誕生の秘話を明かす。欧州に第一次世界大戦勃発の危機が迫る中、オックスフォード公に連れられたコンラッドが訪れたのは、高級紳士服テーラー“キングスマン”だった。監督は、シリーズ全作を手掛けている「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。出演は、「007 スペクター」のレイフ・ファインズ、「マレフィセント2」のハリス・ディキンソン。
  • 人生はシネマティック!

    「17歳の肖像」のロネ・シェルフィグ監督ヒューマンドラマ。第二次大戦中のロンドン。コピーライター秘書のカトリンは、戦意高揚映画を作る政府の映画局から新作映画の脚本家にスカウトされる。彼女の脚本のもと「ダンケルクの戦い」にまつわる映画を撮ることに。執筆経験がないながらも奮闘するヒロインを「ボヴァリー夫人とパン屋」のジェマ・アータートンが演じるほか、「世界一キライなあなたに」のサム・クラフリン、「パレードへようこそ」のビル・ナイら豪華英国俳優陣が集結。
    80
  • ディストピア パンドラの少女

    M・R・ケアリーの小説『パンドラの少女』を映画化したSFスリラー。真菌の突然変異により、大半の人間が生きた肉を食う“ハングリーズ”と化した近未来。生き残ったわずかな人間たちがワクチンの開発を模索する中、“奇跡の少女”メラニーが現れる……。出演は「ボヴァリー夫人とパン屋」のジェマ・アータートン、「パレードへようこそ」のパディ・コンシダイン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ。これが長編デビューとなったセニア・ナニュアは、シッチェス・カタロニア映画祭で女優賞を受賞している。メガホンを取ったのは、『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』などを手掛けたコーム・マッカーシー。
    70
  • ハッピーボイス・キラー

    漫画家として活躍し「ペルセポリス」では第60回カンヌ国際映画祭審査員賞を獲得したマルジャン・サトラピ監督と「パラノーマル・アクティビティ2」の脚本家マイケル・R・ペリーとが組み制作したファンタジックなスリラー。ある青年が思いを寄せる同僚の女性にデートをすっぽかされたことから思わぬ方向へ転がっていく様子をポップに描いていく。主人公の風変わりな青年を「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズが演じ「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」のジェマ・アータートンが生首姿となるほか、「イントゥ・ザ・ウッズ」のアナ・ケンドリックらがかわいらしさと不気味さが混在する世界観を体現している。
    80
  • ボヴァリー夫人とパン屋

    フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。
    80
  • ランナーランナー

    オンライン・カジノの世界を舞台に冷酷な経営者と対峙することとなった秀才学生を描くスリラー。監督は「リンカーン弁護士」のブラッド・ファーマン。製作にレオナルド・ディカプリオが参加。出演はジャスティン・ティンバーレイク、ベン・アフレックほか。
    70
  • ヘンゼル&グレーテル エクステンデッド・バージョン

    グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をベースにしたダークアクション。凄腕の魔女狩りとして賞金を稼いで暮らす兄妹・ヘンゼルとグレーテルと、黒魔女・ミュリエルの戦いを描く。エクステンデッド版を収録。オリジナル版は88分。監督・脚本はトミー・ウィルコラ。出演はジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン、ファムケ・ヤンセンほか。2014年5月17日より、東京・新宿シネマカリテにて開催された「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014 オト カリテ(高品質)SPECIAL」にて上映。
  • ビザンチウム

    ヴァンパイアの少女の哀しい運命を描くファンタジー。監督は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。出演は、「ハンナ」のシアーシャ・ローナン、「アンコール!!」のジェマ・アータートン、「オン・ザ・ロード」のサム・ライリー、「アンチヴァイラル」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。
    70
  • アンコール!!

    「イギリスから来た男」のテレンス・スタンプ、「ジュリエットからの手紙」のヴァネッサ・レッドグレイヴ共演で贈る音楽ドラマ。人間関係の苦手な熟年男性が、ガンを患った妻の代わりに合唱団に参加したことをきっかけに、新たな人生を切り開いてゆく姿を描く。「007/慰めの報酬」のジェマ・アータートンが共演。
    90
  • アリス・クリードの失踪

    「ディセント2」の脚本を執筆したJ・ブレイクソンの長編監督デビュー作。ある誘拐事件の犯人たちとその被害者の顛末を描く。出演は「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」のジェマ・アータートン、「明日へのチケット」のマーティン・コムストン、「シャーロック・ホームズ」のエディ・マーサン。
  • プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

    古代ペルシャを舞台に、“時間の砂”の伝説を巡る冒険を描いたエキゾチック・アクション。監督は、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のマイク・ニューウェル。出演は、「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、「007/慰めの報酬」のジェマ・アータートン、「ガンジー」のベン・キングズレー。
    80
  • タイタンの戦い(2010)

    1981年に特撮映画の父レイ・ハリーハウゼンが手掛けた同名映画をリメイク。ギリシャ神話の世界で繰り広げられる戦いを、脅威の3D映像で描くアクション・アドベンチャー。監督は、「トランスポーター2」のルイ・レテリエ。出演は、「アバター」のサム・ワーシントン、「バットマン ビギンズ」のリーアム・ニーソン。3D/2D同時公開。
    70
  • パイレーツ・ロック

    ブリティッシュ・ロックが全盛期を迎えた1966年のイギリスを舞台に、若者から熱狂的に支持された海賊ラジオ局のDJたちと周囲の人々を描く群像劇。監督は「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス。出演は「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、「ワルキューレ」のビル・ナイ、「エリザベス ゴールデン・エイジ」のリス・エヴァンスなど。
    70
  • 007/慰めの報酬

    ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに抜擢された前作「007 カジノ・ロワイヤル」の続編となるサスペンス・アクションのシリーズ第22作。前作のラスト1時間後から物語が始まる。脚本は、前作から引き続いて「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」のポール・ハギス、そしてニール・パーヴィスとロバート・ウェイドのコンビ。監督は、「チョコレート」「主人公は僕だった」のマーク・フォスター。出演は、ダニエル・クレイグをはじめ、「ヒットマン」のオルガ・キュリレンコがボンドガールを務め、敵役に「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリックなど。主題歌は、アリシア・キーズとジャック・ホワイトがコラボする「アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ」。
    80
  • シークレット・エスケープ パリへの逃避行

    ジェマ・アータートン製作・主演、鬱々とした日々を過ごす主婦が官能的な時間を求めて旅立つラブサスペンス。成功した夫と可愛いふたりの子どもを持つタラ。同じことの繰り返しの毎日に空虚な想いを募らせていた彼女は、ある日1枚の絵と出会う。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ドミニク・サヴェージ 製作:ガイ・ヒーリー 撮影:ローリー・ローズ 音楽:アレクサンドラ・ハーウッド 製作・出演:ジェマ・アータートン 出演:ドミニク・クーパー/フランシス・バーバー/マルト・ケラー
    40
  • 聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦

    不良女子校を舞台に、アナーキーな美女たちが大暴れするガールズスクールムービー。父親の勧めで叔母が校長を務める全寮制女子校“聖トリニアンズ女学院”に転校してきたアナベル。経営の危機に瀕していた学院を救うため、生徒たちが立ち上がる。
  • 聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!

    不良女子校を舞台に、アナーキーな美女たちが大暴れするガールズスクールコメディ第2弾。寮長のケリーが卒業し、校長から次期寮長に任命されたアナベル。しかし、頼りないアナベルに生徒たちは納得がいかない。そんな中、学院に不審者が侵入し…。【スタッフ&キャスト】監督・製作:オリヴァー・パーカー/バーナビー・トンプソン 脚本:ピアーズ・アシュワース 撮影:ギャヴィン・フィネイ 出演:ジェマ・アータートン/タルラ・ライリー/コリン・ファース/ルパート・エヴェレット
  • タマラ・ドゥルー 恋のさや当て

    英国の新聞ガーディアンに連載されて人気を博した、文豪トマス・ハーディの小説を元にしたグラフィックノベルを「クィーン」のスティーヴン・フリアーズ監督が映画化した恋愛群像喜劇。
  • ヘンゼル&グレーテル

    世界的に有名な童話をダークテイストに映画化したアクション。幼い頃に魔女を殺し、捕えられた森から逃げ出したヘンゼルとグレーテルの兄妹。15年後、大人になり凄腕の魔女狩りとして生きるふたりの前に黒魔女・ミュリエルが現れる。劇場版を収録。監督・脚本はトミー・ウィルコラ。出演はジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン、ファムケ・ヤンセンほか。
    80
  • 消されたスキャンダル

    様々な視点から人間の内面に迫る群像サスペンスドラマ。元ラグビー英国代表・マックス、麻薬組織から足を洗おうとするキングスリー、ある秘密を隠すジョージ。接点のない3人がある事件をきっかけに、思わぬ事態を引き起こす。【スタッフ&キャスト】監督:ジム・オハンロン 脚本・製作:レオン・バトラー 製作総指揮:フィル・ハント 製作・出演:イドリス・エルバ 出演:ジェマ・アータートン/フランツ・ドラメー/ケン・ストット



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。