ダンテ・カーヴァー ダンテカーヴァー

ダンテ・カーヴァーの関連作品 / Related Work

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  • good people

    2014年にハリウッド映画祭にて日本映画として初めて上映された(上映タイトル「pancakes」)青春ドラマ。夢を叶えることが他人事に思えてしまう東京に飲み込まれそうなビリー、ミキ、ケイレブの三人。国も性別も異なる、不器用な若者たちの運命が交差する。ショートフィルムやCMなどを手がけてきた渋谷靖による長編初監督作品。出演は、「HAZARD」のジェイ・ ウェスト、「LOVE MY LIFE」の今宿麻美、ソフトバンクの CM 『白戸家』シリーズのダンテ・カーヴァーほか。
  • 白戸家の10年 the CMovie

    2007年より始まったソフトバンクのCM『白戸家』シリーズ放映10周年を記念し、その歴史を振り返る。白い犬の姿のお父さん、樋口可南子や上戸彩、ダンテ・カーヴァーら扮する家族たちが登場する10年分のCMを、未公開CMや特別映像と合わせ一挙上映。
  • カラアゲ・USA

    カラアゲ専門店発祥の地である大分県宇佐市を舞台に、ある事情を抱え5年ぶりに帰郷した女性が実家のカラアゲ店を守ろうと奮闘するドラマ。監督は「ROUTE42」「Watch with Me ~卒業写真~」など地域に根差した作品を多く手がける瀬木直貴。カラアゲ店で育ちながらカラアゲが嫌いな女性をアイドルグループ・モーニング娘。第6代リーダーを務め映画「シェアハウス」やテレビドラマ『Q.E.D.証明終了』などに出演した高橋愛が、彼女に密かに思いを寄せる幼馴染を「黒執事」「海猿 ウミザル」の海東健が演じる。「綱引いちゃった!」の石丸謙二郎、「釣りバカ日誌」シリーズの浅田美代子、「感染列島」のダンテ・カーヴァーらが出演。2014年9月6日より、大分県宇佐市、大分市にて先行公開。
  • MOON DREAM ムーン・ドリーム

    「アキレスと亀」などで俳優としても活躍、幅広い人気を集めるタレントのボビー・オロゴンが初主演し、“近田ボビー”名義で企画・監督・脚本も兼任した作品。東京を訪れた外国人青年が、数々の出来事や様々な出会いを経験する中で、大切なものを見つけ出す姿を描く。共演は「赤い糸」の南沢奈央、「一枚のハガキ」の六平直政。
  • 七瀬ふたたび

    孤独な未知能力者たちが協力しながら、強大な敵と闘う姿を描く筒井康隆の同名小説を「東京少女」の小中和哉が映画化。出演は「ねこタクシー」の芦名星、「すべては海になる」の佐藤江梨子、「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の田中圭、「戦慄迷宮3D」の前田愛、「矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ」のダンテ・カーヴァーなど。
  • 矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ

    「ウルトラマンゼアス」の中島信也監督が、フジテレビ・バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』から生まれたユニット“矢島美容室”のデビューに至るエピソードを映画化。出演は「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の石橋貴明、「明日の記憶」の木梨憲武、「映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者」の主題歌を担当したDJ OZMA、「アサルトガールズ」の黒木メイサ、「大洗にも星はふるなり」の山本裕典など。
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  • ダーリンは外国人

    小栗左多里の同名コミックエッセイを「僕の初恋をキミに捧ぐ」の井上真央主演で映画化したラブコメディ。女性イラストレーターと、語学好きなアメリカ人の日常をユーモラスに描く。共演は、舞台などで活躍するジョナサン・シェア、「感染列島」の国仲涼子、「泣きたいときのクスリ」の戸田菜穂、「板尾創路の脱獄王」の國村隼、「火天の城」の大竹しのぶなど。
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  • 風が強く吹いている

    三浦しをんの同題小説を映画化。致命的な故障でエリート・ランナーの道を諦めた大学生が、事件を起こして競技から遠ざかっていた新入生ら寄せ集めの陸上部員たちと共に、箱根駅伝出場を目指す。「星になった少年」脚本の大森寿美男の初監督作品。出演は、「ROOKIES-卒業-」の小出恵介、「バッテリー」の林遣都。
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  • 感染列島

    島国である日本において新型ウイルスの感染が蔓延した場合、どのような事態となるかを描くサスペンスSF。プロデューサーである平野隆と下田淳行の原案を、「MOON CHILD」「ユダ」の瀬々敬久が脚本化して監督したオリジナル作品。主演は、「どろろ」「パコと魔法の絵本」の妻夫木聡、「武士の一分」「母べえ」の檀れい。藤竜也、池脇千鶴、佐藤浩市ら本格演技派俳優が脇を固める。主題歌は、レミオメロンの「夢の蕾」。
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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。