中川聡子

中川聡子の関連作品 / Related Work

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  • 別に、友達とかじゃない

    群馬県を舞台に、高校卒業を迎えた女子3人の微妙な関係性を描く青春ドラマ。枯れ草と土の茶色に覆われた田舎道を歩く卒業式の帰りの同級生・涼子と睦、恵麻。だが、睦の行動をきっかけに、未来への希望と不安を抱える3人はお互いの思いをさらけ出し始め……。八重樫風雅監督による長編デビュー作。「真白の恋」などの脚本家・北川亜矢子が、ネット番組『モクベン』に出演していた寺本莉緒、秋谷百音、植田雅との面談を経て、監督と3人に向けて当て書きした。
  • いちごの唄

    ドラマ『奇跡の人』の脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZ・峯田和伸の共著による小説を映画化。工場で働くコウタは中学1年のとき、伸二という親友がいた。さえないふたりは大好きなあーちゃんこと天野千日のことを“天の川の女神”と呼んで崇拝していたが……。監督は、ドラマ『トドメの接吻』の菅原伸太郎。出演は、「九月の恋と出会うまで」の古舘佑太郎、「きみの鳥はうたえる」の石橋静河。
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    • 感動的な
  • 桃とキジ

    岡山県ゆかりの童話『桃太郎』をモチーフに、同地を中心に撮影されたドラマ。桃は女優を志し上京したが、なかなか芽が出ない。母が営む店を仕舞うと知り急いで帰郷した桃は、幼い頃お遊戯会で桃太郎を演じたときにキジ・猿・犬役だった同級生たちと再会する。主人公の桃を映画初主演の櫻井綾が演じる。ほか、甲本雅裕やお笑いコンビ千鳥の大悟ら岡山県出身の俳優陣が集まっている。監督は「Bad Moon Rising」の喜多一郎。2017年4月8日より岡山県先行公開。
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  • みんな、はじめはコドモだった「ダイコン ダイニングテーブルのコンテンポラリー」

    朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作された短編オムニバス。“こども”をテーマに「闇の子供たち」の阪本順治、「パッチギ!」の井筒和幸、「悲しき天使」の大森一樹、「フラガール」の李相日、「血と骨」の崔洋一という5人の監督がメガホンをとった。出演は「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「ダイブ!!」の光石研、「memo」の高岡早紀など。

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