高梨臨 タカナシリン

高梨臨の関連作品 / Related Work

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  • 夏への扉 キミのいる未来へ

    1965年にアメリカで発表されたロバート・A・ハインライン原作の小説を、舞台を日本に置き換え初映画化。1995年、将来を期待される科学者だった宗一郎は、罠にはめられ、研究も会社も奪われ、冷凍睡眠させられる。彼が目覚めると、2025年だった。出演は、「キングダム」の山﨑賢人、「宇宙でいちばんあかるい屋根」の清原果耶、「映画 ホタルノヒカリ」の藤木直人。監督は、「フォルトゥナの瞳」の三木孝浩。
    91
    • 感動的な
    • かっこいい
  • 種まく旅人 夢のつぎ木

    第1次産業に携わる人々の暮らしをその土地の風土と共に描く「種まく旅人」シリーズ第3弾。岡山県赤磐市。夢を諦め帰郷した27歳の片岡彩音は、兄の遺志を継いで新種の桃栽培に挑戦する日々。そんなある日、東京から農林水産省の若き官僚・木村治がやって来る。出演は「わたしのハワイの歩きかた」の高梨臨、「団地」の斎藤工、「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」の池内博之、「模倣犯」の津田寛治、「群青色の、とおり道」の升毅、「アイアムアヒーロー」の吉沢悠、「葛城事件」の田中麗奈、「愛を語れば変態ですか」の永島敏行。脚本を「ふしぎな岬の物語」の安倍照雄、音楽を「オーバー・フェンス」の田中拓人が担当。監督は「夕凪の街 桜の国」「東京難民」の佐々部清。2016年10月22日より岡山県先行公開。第29回東京国際映画祭特別招待作品。
  • わたしのハワイの歩きかた

    仕事にも人間関係にも行き詰まった26歳の女性が、友人からハワイでの結婚式2次会の企画を任されたため仕事を口実にハワイで遊ぼうとするコメディ。監督はデビュー作「婚前特急」が話題となり第21回日本映画プロフェッショナル大賞ほかで新人監督賞を受賞した前田弘二。疲れ果ててやけっぱちになっている主人公の女性を「図書館戦争」「余命1ヶ月の花嫁」の榮倉奈々が、玉の輿を狙うハワイで働いている女性を「ライク・サムワン・イン・ラブ」「GOTH」の高梨臨が、主人公がハワイで出会う風変わりな男性を「僕は友達が少ない」「ランウェイ☆ビート」の瀬戸康史と『SPEC』シリーズや「それでもボクはやってない」の加瀬亮が演じている。
    60
  • 醒めながら見る夢

    ミュージシャンの堂珍嘉邦主演、「その後のふたり」の辻仁成演出による同名音楽劇を同コンビで映画化。京都を舞台に、人気演出家が恋人とその妹との関係に揺れながら、真実の愛を探し求めていく様を描く。共演は「ライク・サムワン・イン・ラブ」の高梨臨、「不安の種」の石橋杏奈、「アブラクサスの祭」の村井良大、「御手洗薫の愛と死」の松岡充。
    60
  • ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.IV

    1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。
  • KILLERS キラーズ(2014)

    東京とジャカルタを舞台に、2人の殺人者を描くバイオレンス・アクション。監督は、「マカブル 永遠の血族」のモー・ブラザーズ。出演は、「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」の北村一輝、「すべては君に逢えたから」の高梨臨。第30回サンダンス映画祭正式出品作品。
    60
  • ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.III

    1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。
  • ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.II

    1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。
  • すべては君に逢えたから

    クリスマス間近の東京駅を舞台に、10人の男女のそれぞれの“愛”を描くラブロマンス。監督は「おかえり、はやぶさ」の本木克英。出演は「MW ムウ」の玉木宏、「ライク・サムワン・イン・ラブ」の高梨臨、「ポテチ」の木村文乃、「桐島、部活やめるってよ」の東出昌大、「FASHION STORY Model」の本田翼、「男はつらいよ」シリーズの倍賞千恵子。
    70
  • ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.I

    1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。
  • 今日、恋をはじめます

    「るろうに剣心」の武井咲、「ツナグ」の松坂桃李共演で贈る学園ラブストーリー。真面目だが垢抜けない女子高生と学校一の秀才イケメンという一見不釣り合いな2人が出会い、愛を育んでゆく姿を描く。原作は水波風南の少女漫画。監督は「アナザー Another」の古澤健。全12組のJ-POPアーティストの楽曲が全編を彩る。
  • 太陽は待ってくれない

    横須賀を舞台に、友人のなれそめビデオの製作に奔走する映画監督志望の弟と兄を描くコメディ。監督は、「婚前特急」の前田弘二。出演は、「恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない」の鈴木裕樹、「青春Hセカンドシリーズ 超・悪人」の宇野祥平、「ライク・サムワン・イン・ラブ」の高梨臨、「金星」の岸井ゆきの。
  • ライク・サムワン・イン・ラブ

    「桜桃の味」で第50回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したイランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督が「トスカーナの贋作」同様に母国を離れ制作した人間ドラマ。元大学教授が例えまやかしでも家族の愛に触れたいと願い女子大生と接触したことから、老境において愛へ執着する元大学教授を舞台やテレビドラマを中心に活動してきた「ディア・ドクター」の奥野匡が、その時々によって様々な顔を見せる女子大生を「生きてるものはいないのか」「GOTH」の高梨臨が、恋人を執拗に追いかけ束縛しようとする男を「永遠の僕たち」「それでもボクはやってない」の加瀬亮が演じる。第65回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。
    70
  • 生きてるものはいないのか

    演劇界の新鋭・前田司郎の同名戯曲を「鏡心」の石井岳龍監督が映画化。怪しい都市伝説が囁かれるとある大学を舞台に、次々と謎の最期を迎える18人の人々の姿を描く。出演は「アントキノイノチ」の染谷将太、「侍戦隊シンケンジャー」シリーズの高梨臨、「七つまでは神のうち」の飯田あさと、「紙風船」の高橋真唯、「軽蔑」の村上淳。
  • 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕

    天装戦隊ゴセイジャーと侍戦隊シンケンジャーの2大スーパー戦隊が共演する“VS”シリーズ劇場公開第3弾。出演はテレビシリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』が俳優デビューとなる千葉雄大、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』の松坂桃李。2大戦隊が時に対立しながらも、強大な敵を相手に協力して戦いを挑む。
    90
  • スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

    1975年以来、長年に渡って放送されているスーパー戦隊シリーズの二大戦隊共演が実現した劇場版第二弾。『炎神戦隊ゴーオンジャー』と『侍戦隊シンケンジャー』がタッグを組み、共通の敵に立ち向かう。出演はTV版から引き続きの松坂桃李、「書の道」の古原靖久に加え、『水戸黄門』の格さん役で知られる伊吹吾郎が脇を固める。
    90
  • 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦

    若き侍の活躍を描く『侍戦隊シンケンジャー』はフルデジタル3Dで映画化。監督はTV版メイン監督の中澤祥次郎。出演は本作でデビューした松坂桃李。
  • GOTH

    人気作家・乙一の同名小説を「CHARON カロン」の高橋玄監督が映画化。ゴシック趣味を持つ高校生の男女が、猟奇的な殺人事件に巻き込まれるミステリー。出演は「青い鳥」の本郷奏多、TV『ROOKIES ルーキーズ』の高梨臨、「容疑者Xの献身」の長塚圭史、「学校の階段」の松尾敏伸、「タナカヒロシのすべて」の鳥肌実など。
  • 仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーエターナル

    仮面ライダーエターナル=大道克己にスポットを当てたVシネマ。仮面ライダーWの前に謎の美女・ミーナが現れ、超能力を駆使して襲い掛かってくる。それをかわしてミーナを仕留めたWが問い質すと、彼女の口からエターナルの意外な過去が語られる。【スタッフ&キャスト】監督・アクション監督:坂本浩一 原作:石ノ森章太郎(石森章太郎プロ) 脚本:三条陸 音楽:中川幸太郎 出演:松岡充/須藤元気/高梨臨/八代みなせ
  • Abed 二十歳の恋

    「犬を撃つ」がカンヌ国際映画祭シネフオンダシオン部門に出品された木村有理子を始めとした5人の若手監督が、“二十歳の恋”をテーマにメガホンをとったオムニバス映画。「怪談新耳袋 怪奇」の真野恵里菜、「仮面ライダーW」の木ノ本嶺浩、「侍戦隊シンケンジャー」高梨臨など、注目の若手俳優陣が顔を揃えた。2011年4月16日公開だったが東日本関東大震災の影響で公開延期。
  • 帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕

    『侍戦隊シンケンジャー』の新作OV。幻を走馬灯のように見せる外道衆・デメバクトの術により、侍、ウエスタン、刑事、ハイスクール、アイドル、ジャングルなどさまざまな時空を巡ることになってしまったシンケンジャーが、ピンチを脱すべく奮闘する。【スタッフ&キャスト】監督:柴崎貴行 脚本:小林靖子 出演:松坂桃李/相葉弘樹/高梨臨/鈴木勝吾/森田涼花/相馬圭祐
    70

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。