ゴルシフテ・ファラハニ ゴルシフテファラハニ

  • 出身地:イラン,テヘラン
  • 生年月日:1983/07/10

ゴルシフテ・ファラハニの関連作品 / Related Work

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  • バハールの涙

    「パターソン」のゴルシフテ・ファラハニ主演によるヒューマンドラマ。愛する息子をISに拉致され途方に暮れる女弁護士バハール。数ヶ月後、息子を救出するため、女性武装部隊“太陽の女たち”のリーダーとなった彼女は、戦場へ向かい最前線でISと戦い始める。共演は「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」のエマニュエル・ベルコ。監督・脚本は『青い欲動』のエヴァ・ウッソン。
    70
  • パターソン

    「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のアダム・ドライバー主演による鬼才ジム・ジャームッシュ監督作。ニュージャージー州パターソンを舞台に、街と同じ名前を持つバス運転手パターソンのなにげない7日間を、ユニークな人々との交流を交えながら映し出す。共演は「彼女が消えた浜辺」のゴルシフテ・ファラハニ、「光」の永瀬正敏。主人公の愛犬マーヴィンを演じたイングリッシュ・ブルドッグのネリーが第69回カンヌ国際映画祭<パルム・ドッグ賞>を受賞。
    90
  • EDEN エデン

    1990年代のフランスを舞台に、瞬く間に支持を広げたDJの栄光と挫折を描いたドラマ。『ダフト・パンク』や『カシウス』に代表される1990年代以降に世界的に人気を集めたフレンチ・ハウスの軌跡も辿っている。監督は「あの夏の子供たち」で第62回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞したミア・ハンセン=ラヴ。本作は自身の兄の体験を下地にしている。レーベル『Pain Surprises』の設立者の一人である俳優フェリックス・ド・ジヴリが主人公のDJを演じるほか、「愛について、ある土曜日の面会室」のポーリン・エチエンヌ、「やさしい人」のヴァンサン・マケーニュらが出演。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて上映。
    80
  • エクソダス 神と王

    旧約聖書の出エジプト記に綴られたモーゼの英雄譚を映画化。ヘブライ人を導くモーゼの活躍と数々の巨大な奇跡を、最新の視覚効果と3D技術を駆使して描く。監督は、「グラディエーター」のリドリー・スコット。出演は、「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベイル、「華麗なるギャツビー」のジョエル・エドガートン。
  • チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢

    マルジャン・サトラピが自伝的漫画を映画化した「ペルセポリス」に続いて自身の作品をヴァンサン・パロノーと共同で映画化したファンタジックなラブロマンス。人生に絶望した天才音楽家が、死を決意した最期の8日間で自らの人生を振り返る。出演は「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック、「パルプ・フィクション」のマリア・デ・メディロス、「ブルー・ベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「彼女が消えた浜辺」のゴルシフテ・ファラハニ。
    80
  • 彼女が消えた浜辺

    海辺でヴァカンスを過ごしていた男女が、1人の女性の失踪をきっかけに様々な感情にさいなまれ、やがて驚きの真実を知るまでを描く心理サスペンス。監督は、本作が日本初公開となるアスガー・ファルハディ。出演は、「ワールド・オブ・ライズ」のゴルシフテェ・ファラハニー。第59回ベルリン国際映画祭最優秀監督賞受賞。
  • ワールド・オブ・ライズ

    中東とアメリカの関係をフィクションとして描いたベテラン・ジャーナリストであるデイヴィッド・イグネイシアスの小説を原作として、「ブレードランナー」「ブラックホーク・ダーウン」のリドリー・スコットが製作・監督を手掛けたポリティカルなサスペンス・アクション。主演は、「タイタニック」「ディパーテッド」のレオナルド・ディカプリオと「グラディエーター」「アメリカン・ギャングスター」のラッセル・クロウ。脚本は、「ディパーテッド」でアカデミー脚本賞に輝いたウィリアム・モナハン。
    80
  • ダブル・フェイス

    イスラエル諜報特務庁・モサドの女エージェントが極秘任務に挑むアクションスリラー。モサドの工作員・ナオミは、テロ組織幹部の元愛人・モナを保護する任務を命じられる。ふたりは隠れ家で共同生活を始めるが、不審な電話や謎の来客が押し寄せ…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:エラン・リクリス 製作:レオン・エデリー 撮影:ゼバスティアン・エドシュミット 音楽:ヨナタン・リクリス 出演:ネタ・リスキン/ゴルシフテ・ファラハニ/ハルク・ビルギナー/リオル・アシュケナージ
  • マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて

    シエナ・ミラー、ゴルシフテ・ファラハニ共演によるロードムービー。出自などは異なるが、それぞれストレスを溜めたふたりの女性、マリリンとモナ。日常に疲れ果てたふたりが、ベリーダンスの仕事を見つけながら当てのない旅へと出発する。【スタッフ&キャスト】監督:ラシッド・ブシャール 撮影:クリストフ・ボーカルヌ 編集:マット・ガーナー 音楽:エリック・ヌヴォー 出演:シエナ・ミラー/ゴルシフテ・ファラハニ/バハー・スーメク/ティム・ギニー
    80
  • リビング・デッド サバイバー

    ゾンビ化した世界に取り残された男女の戦いを描いたサバイバルアクション。サムは私物を取り返すため、元カノのパーティーに参加する。人が苦手なサムは、部屋の奥で眠りに落ちてしまう。すると翌朝、サム以外の人間は全員ゾンビとなっていた。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ドミニク・ロッシャー 原作:ピット・アガーメン 脚本:ギョーム・ルマン 製作:キャロル・スコッタ ラインプロデューサー:ジュリー・ビリー 出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー/ゴルシフテ・ファラハニ/ドニ・ラヴァン
    70



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/27

小山明子(1935)

愛のコリーダ 修復版

アートかエロスか? 松田英子、藤竜也がセックスと愛の極限を表現! 愛憎の果てに男性器を切り取るという昭和の日本を震撼させた「阿部定事件」を、大胆な性描写と圧倒的映像美で描き切った大島渚監督史上最大の 問題作が2Kデジタル修復版で蘇る。「夜と霧」などで知られるフランスのプロデューサー、アナトール・ドーマンから「ポルノを」と誘われた大島は、題材に阿部定を選び、ハードコアで作る構想にたどり着く。日本側のプロデューサーには若松孝二が迎えられた。検閲を逃れるため、日本で撮影されたネガフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本に逆輸入して上映するという執念で作品を完成させる。1976年カンヌ国際映画祭で世界初上映され大絶賛を浴びるが、日本公開に際しては、税関検閲の段階でズタズタにされ、性描写などに多くの修正と一部のシーンカットがなされた。また、作品のシナリオと写真を掲載した書籍『愛のコリーダ』が三一書房から刊行されたが、その一部がわいせつ文書図画に当たるとして、東京地検はわいせつ物頒布罪で大島と出版社社長を起訴する。裁判で大島は「芸術か、わいせつか」ではなく「わいせつ、なぜ悪い」の論点で戦い、1979年東京地裁で無罪、1982年東京高裁の控訴審でも無罪を勝ち取った。2000年のリバイバル上映では、オリジナルプリントを新たにフランスから取り寄せ、本篇プリントはノーカットで、税関・映倫の精査によるボカシという修正のみで「愛のコリーダ2000」として公開された。今回は、ブラー処理、色調整、レストア作業などをほどこし、全面的に修正が行われ、初のデジタル素材となって全国公開される。

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。
上白石萌音(1998)

トロールズ ミュージック★パワー

「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る、音楽好きな妖精の世界を舞台にした3Dアニメ。トロールズが暮らすポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届く。この世界に別の仲間がいることを知ったポピーたちは胸を躍らせるが……。声の出演は、「ピッチパーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「女と男の観覧車」のジャスティン・ティンバーレイク。

楽園(2019)

吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。