ミラ・クニス ミラ・クニス

  • 出身地:ウクライナ
  • 生年月日:1983/08/14

ミラ・クニスの関連作品 / Related Work

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  • ジュピター

    「マトリックス」のラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟監督が、同作以来となるオリジナルストーリーで描くSFアクション大作。宇宙を舞台に、巨大王朝の戦いを描く。出演は、「ホワイトハウス・ダウン」のチャニング・テイタム、「ブラック・スワン」のミラ・クニス、「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。
    60
  • 余命90分の男

    2014年8月にこの世を去った「フィッシャー・キング」「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムズ最後の主演作。余命90分と宣告された男の運命を「フィールド・オブ・ドリームス」のフィル・アルデン・ロビンソン監督が映し出す。共演は「テッド」のミラ・クニス、『ゲーム・オブ・スローンズ』のピーター・ディンクレイジ、「ザ・ファイター」のメリッサ・レオ。「未体験ゾーンの映画たち2015」にて上映。
  • マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

    フランスの俳優ギョーム・カネが、2008年に主演した「Les liens du sang」を自らの監督で英語リメイクした犯罪サスペンス。ニューヨークを舞台に、犯罪に手を染めた兄と刑事の弟の葛藤を描く。出演は「シャドー・ダンサー」のクライヴ・オーウェン、「パブリック・エネミーズ」のビリー・クラダップ。
  • サード・パーソン

    パリ、ローマ、NYを舞台に、愛と信頼、裏切りが交錯する3組の男女の姿を描くミステリードラマ。監督・脚本は「クラッシュ」のポール・ハギス。出演は「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン、「ブラック・スワン」のミラ・クニス、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、「ラッシュ プライドと友情」のオリヴィア・ワイルド、「127時間」のジェームズ・フランコ、「サスペリア・テルザ 最後の魔女」のモラン・アティアス。
    60
  • テッド 『大人になるまで待てない!』バージョン

    命が宿ったテディベアと、大人になりきれない男との友情を描くファンタジーコメディ「テッド」。R15+レーティングだった本編を再編集・新規日本語吹替えによりPG-12に引き下げた“マイルド”バージョン。日本語吹替え版のみの上映。監督はセス・マクファーレン。出演はマーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、ジョエル・マクヘイルほか。日本語吹替えは、遠藤純一、咲野俊介、斎藤恵理、三木眞一郎ほか。
    70
  • テッド アンレイテッド・バージョン

    命が宿ったテディベアと、大人になりきれない男との友情を描くファンタジーコメディ「テッド」。劇場公開時にカットされた6分を収録した完全ノーカット版。監督はセス・マクファーレン。出演はマーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、ジョエル・マクヘイルほか。TOHOシネマズ 六本木ヒルズのみで限定公開された。
    70
  • オズ はじまりの戦い

    世界的に愛されているライマン・フランク・ボームの『オズの魔法使い』。その中に登場するオズが魔法の国で偉大なる者となる前の姿を描いた冒険ファンタジー。監督は、2002~2007年に制作されたトビー・マグワイヤ主演「スパイダーマン」シリーズや「死霊のはらわた」など幅広い層から支持を集めるサム・ライミ。出演は「猿の惑星:創世記<ジェネシス>」「127時間」のジェームズ・フランコ、「ステイ・フレンズ」「ブラック・スワン」のミラ・クニス、「マリリン 7日間の恋」「ブロークバック・マウンテン」のミシェル・ウィリアムズ、「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズら豪華なキャスト陣が集結。2D/3D同時公開。
    80
  • テッド

    命が宿ったテディベアと、大人になりきれない男との友情を描くファンタジーコメディ。本作で監督デビューを飾るセス・マクファーレンが、テディベア“テッド”の声も務める。出演は「ザ・ファイター」のマーク・ウォールバーグ、「ブラック・スワン」のミラ・クニス「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」のジョエル・マクヘイル。
    70
  • ステイ・フレンズ

    「ブラック・スワン」のミラ・クニスと「ソーシャル・ネットワーク」のジャスティン・ティンバーレイク共演で贈るラブコメディ。過去の失恋がもとで、恋愛に対して臆病になっていた男女がセックス・フレンドとして付き合うようになるが、やがて2人の心境に変化が起きる。監督は「俺たちチアリーダー!」のウィル・グラック。
    70
  • ブラック・スワン

    大役に抜擢されたバレリーナが、そのプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩壊させていく様を描く「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督作。主演は本作で第83回アカデミー主演女優を受賞した「マイ・ブラザー」のナタリー・ポートマン。そのほか、「ジャック・メスリーヌ」のヴァンサン・カッセル、「ザ・ウォーカー」のミラ・クニス、「ライディング・ザ・ブレット」のバーバラ・ハーシー、「僕が結婚を決めたワケ」のウィノナ・ライダーが脇を固める。
    70
  • ザ・ウォーカー

    「サブウェイ123 激突」のデンゼル・ワシントンと「ダークナイト」のゲイリー・オールドマン共演のサスペンスアクション。文明崩壊後、世界に唯一残された本を運ぶ男と、それを狙う盗賊との戦いを描く。デンゼル・ワシントンのブレード・アクションも見どころ。監督は「フロム・ヘル」のアルバート&アレン・ヒューズ兄弟。
    70
  • マックス・ペイン

    世界中を熱狂させた同名コンピューター・ゲームを「オーメン」(2006)のジョン・ムーア監督が映画化したサスペンス・アクション。出演は「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグ、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ、「寝取られ男のラブ♂バカンス」のミラ・クニス、「さらば、ベルリン」のボー・ブリッジスなど。
    60
  • 寝取られ男のラブ・バカンス

    5年間付き合った恋人と別れた男が、傷心旅行で訪れた先のハワイで新たな恋と元恋人の誘惑との間で心乱れるラブ・コメディ。監督は、「ディック&ジェーン 復讐は最高!」の共同脚本を務めたニコラス・ストーラー。本作が初監督作品となる。出演は「SLC(ソルト・レイク・シティ)PUNK!!!」のジェイソン・シーゲル、『HEROS』(第2シーズン)のクリスティン・ベル、「アメリカン・サイコ2」のミラ・クニスなど。
    80
  • みんなあつまれ!ワンダーパーク

    人間の女の子と動物たちが織り成す感動のファンタジーアニメ。想像力豊かな女の子・ジューンは、動物たちが乗るアトラクションだらけの夢の遊園地・ワンダーパークを発見。そこで発生したトラブルを解決するべく、ジューンと動物たちが立ち上がる。【スタッフ&キャスト】製作・脚本:ジョシュ・アッペルバウム/アンドレ・ネメック 出演(声):ブリアンナ・デンスキー/ノーバート・レオ・バッツ/ミラ・クニス/ジョン・オリバー/ケン・ハドソン・キャンベル/ケナン・トンプソン
  • ザ・ピラニア 殺戮生命体

    1978年スマッシュヒットした『ピラニア』のリメイク版。軍が極秘開発した、すべての水域で生息できる恐るべき殺傷力を持つ殺人魚ピラニア軍団が放たれてしまった…。出演は『ガバリン』のウィリアム・カット他。
  • ミラ・クニス 監禁島

    ミラ・クニス主演によるサバイバルアクション。両親に反抗したため、更生施設に送られたソフィー。センサー付きの足枷をされ、逃げようとすれば即座に見つかってしまう施設で、生死を賭けた脱出を試みるが…。【スタッフ&キャスト】監督・撮影:レンツォ・マルチネリ 脚本:アガサ・ドミニク/ジョン・コックス 音楽:ノーマンド・コーベイル 出演:ミラ・クニス/グレゴリー・スミス/ピーター・ストーメア/レジーン・ネヒー
  • スパークリング・デイズ

    ハリウッドの人気俳優として活躍する傍ら、現在、NY大学の大学院で映画製作の実習授業も行なっているJ・フランコの主導の下、監督志望の12人の学生たちが集まり制作された本作。現代アメリカ有数の詩人C・K・ウィリアムズの詩句をもとに、その人生のさまざまな記憶の断片を12人の学生たち各自が映像化し、それを一つにより合わせた異色のコラボ企画。
  • デート&ナイト

    『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル主演で贈るアクションコメディ。レストランの席を勝手に拝借したために、謎の暗殺者に追われる羽目になった夫婦の逃亡劇をコミカルに描く。監督は「ナイト ミュージアム」シリーズのショーン・レヴィ。【スタッフ&キャスト】監督・製作:ショーン・レヴィ 脚本:ジョシュ・クラウスナー 出演:スティーヴ・カレル/ティナ・フェイ/マーク・ウォールバーグ/ミラ・クニス/ジェームズ・フランコ/マーク・ラファロ
    80
  • シンディにおまかせ

    ベン・アフレックとミラ・クニス共演によるラブコメディ。菓子用エッセンスの工場を経営するジョエルは、公私共に問題を抱えていた。そんな時、従業員が急所を負傷。それを知った詐欺師のシンディは、ひと儲けしようと工場にアルバイトとして潜入する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:マイク・ジャッジ 製作:ジョン・オルトシュラー 撮影:ティム・サーステッド 音楽:ジョージ・S・クリントン 出演:ベン・アフレック/ミラ・クニス/ジェイソン・ベイトマン/ジーン・シモンズ
  • 理想の彼女と3日間で恋に落ちる方法

    『ブラック・スワン』で大ブレイクしたミラ・クニス主演のラブコメディ。弁護士の卵・リックはボスの命令で、ボスの姪・ミシェルと彼女が飼っているブタのドロシーをマイアミからL.A.までトラックで運ぶことに。最初はミシェルに困惑していたが…。【スタッフ&キャスト】監督:アンドリュー・ブラック 出演:ミラ・クニス/ルトガー・ハウアー/ジョン・ヘダー/ベンジャミン・ゴーリー
  • After Sex

    8組のカップルの“アフターセックス”を描いたオムニバスドラマ。『ノット・ア・ガール』で共演しているゾーイ・サルダナ、タリン・マニングや『ある日どこかで』の大女優ジェーン・シーモアが特別出演するなど、豪華キャストたちが多数登場。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:エリック・アマディオ 出演:タリン・マニング/ゾーイ・サルダナ/マーク・ブルカス/ミラ・クニス/ジェーン・シーモア
  • アメリカン・サイコ2

    前作の首脳制作陣が再現するサイコスリラー第2弾。ベイクマンの惨劇から唯一生き残った少女・レイチェルはFBI心理捜査官を目指して全米屈指の大学に入学する。しかし、FBIになることを渇望する彼女は本性を現し、次々とライバルたちを殺戮していく。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:マイケル・パセオネック/クリス・ハンリー/クリスチャン・ハルシー・ソロモン 監督:モーガン・J・フリーマン 脚本:アレックス・サンガー 製作:アーニー・バーバラッシュ 出演:ミラ・キュニス/ウィリアム・シャトナー



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。