ジェラルド・フィンリー ジェラルドフィンリー

ジェラルド・フィンリーの関連作品 / Related Work

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  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・オペラ「トスカ」

    英国ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたバレエとオペラを収録し、映画館で上映するシリーズ6作目。歌手トスカの恋人である画家カヴァラドッシは政治犯の逃亡を助け、警視総監スカルピア男爵に捕まる。男爵は彼の自由と引き換えに、トスカの体を要求する。指揮は、東京フィルハーモニー交響楽団の桂冠指揮者でもあるダン・エッティンガー。
  • 新世紀、パリ・オペラ座

    歴史ある総合芸術の殿堂パリ・オペラ座の舞台裏に迫ったドキュメンタリー。バレエ団芸術監督の交代、新作オペラ『モーゼとアロン』の1年にわたるリハーサル、降板やストライキなどの難題、そして新星の誕生と、さらなる高みを目指す芸術の巨塔に光をあてる。オペラ座を牽引する総裁ステファン・リスナーや、バレエ団芸術監督バンジャマン・ミルピエとオレリー・デュポンらスタッフほか、世界的オペラ歌手ヨナス・カウフマン、オルガ・ペレチャッコ=マリオッティといったスターたちの姿を捉えていく。監督は数々のドキュメンタリーのほか、「グリフィン家のウエディングノート」としてハリウッドリメイクされた「Mon frère se marie」(未)を手がけたジャン=ステファヌ・ブロン。
  • ワールドクラシック@シネマ 2011 オペラ 「ドン・ジョヴァンニ」グラインドボーン音楽祭

    良質なクラシック芸術を映画館で楽しめる“ワールドクラシック@シネマ2011”。イギリスで最もステータスの高いグラインドボーン音楽祭にて、2010年7月に上演されたモーツァルト作曲のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』を映像化。指揮は、ウラディミール・ユロフスキ。ジョナサン・ケントの斬新な演出が見どころ。
  • UKオペラ@シネマ モーツァルト:フィガロの結婚

    英国のオペラをデジタルシネマ化する“UKオペラ@シネマ”シリーズ。2006年ロイヤル・オペラ・ハウス公演を収録。結婚を控えた男女を巡る騒動を描いたモーツァルトの代表作を、1830年の革命直後のフランスの宮廷に舞台を移した演出で上演。出演は、アーウィン・シュロット、ミア・パーション、ジェラルド・フィンリー。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/22

ジム・ジャームッシュ(1953)

デッド・ドント・ダイ

第72回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったジム・ジャームッシュによるゾンビ・コメディ。アメリカの田舎町で、次々と墓場から死者が蘇る事態が発生。3人だけの警察署で勤務するピーターソン巡査や葬儀屋のゼルダが退治するが、ゾンビは増殖していく。出演は、「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイ、「パターソン」のアダム・ドライバー、「サスペリア」のティルダ・スウィントン、「荒野にて」のクロエ・セヴィニー。

天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント

CM製作やドキュメンタリー作品を手がけてきたハーマン・ヴァスケ監督が、世界で活躍する人物たちに何故クリエイティブなのか問うドキュメンタリー。膨大な数のインタビューからホーキング博士、北野武ら107人を抜粋、それぞれが語るクリエイティブ論を映す。
生田絵梨花(1997)

コンフィデンスマンJP 英雄編

『リーガルハイ』シリーズの古沢良太が脚本を手掛け、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演したTVドラマの劇場版第3弾。マルタ島を舞台に伝説の詐欺師の称号をかけ勝負を始めるダー子、ボクちゃん、リチャード。そこにインターポールの捜査の手が迫る。出演は、「不灯港」の小手伸也、「罪の声」の松重豊、「劇場版 ルパンの娘」の瀬戸康史。監督は、前2作に引き続き田中亮が担当。

あさひなぐ

こざき亜衣による同名漫画をアイドルグループ乃木坂46出演で舞台化&映画化するプロジェクトの映画版。二ツ坂高校なぎなた部に入部した東島旭。圧倒的な強さを誇る先輩・真春ら部員たちと過酷な練習の日々を送るなか、旭はひたむきになぎなたと向き合っていく。主人公の東島旭役には映画初出演にして初主演の西野七瀬、旭の憧れの先輩でなぎなた部のエース・宮路真春役に白石麻衣、ほかに桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、生田絵梨花ら乃木坂46メンバーが出演。「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の富田望生、「愚行録」の中村倫也、「ちはやふる」の森永悠希、「くちびるに歌を」の角替和枝、「PとJK」の江口のりこが脇を固める。監督・脚本は「ヒロイン失格」の英勉。