田高伸悟

田高伸悟の関連作品 / Related Work

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  • 終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所

    新型コロナウイルス感染拡大防止に当たる保健所に焦点を当てたドキュメンタリー。2020年春から約10か月間、公衆衛生の最前線である保健所にカメラを据え、保健師や公衆衛生医、保健所職員たちの奮闘や葛藤を取材。保健所機能の役割と今日的課題を描く。監督は、「風の舞 闇を拓く光の詩」の宮崎信恵。ナレーションは、「おとなの事情 スマホをのぞいたら」の益岡徹。
  • 破片のきらめき 心の杖として鏡として

    困難な時を生きるすべての人たちに――。精神科病院の中にある造形教室。このアトリエには様々な困難を抱えながら生きている人たちがやってくる。アトリエを主宰する造形作家の安彦講平さんは、彼らに寄り添って40年、共に在る、かけがえのない創作の場を創り出してきた。カメラは、彼らとの10年以上にわたる交流をへて、現代には稀に見る【魂の創作の場】を捉えた。「病んでいる」と言われている人たちの描き出す作品群は、現代社会が見失ってしまったもの、私たちにとってかけがえのないものをくっきりと浮かび上がらせている。この映画は[心の病]を抱えた人たちの描く世界と、彼ら自身の生き方を通して、[病む]とは何か、[表現]とは何か、そして[生きる]とは何かを静かに問いかける。監督は、幅広い作品の撮影を手がけてきた高橋愼二。「佐賀のがばいばあちゃん」などの女優・吉行和子がナレーションを務めている。2008年ヴズール国際アジア映画祭(フランス)観客賞(ドキュメンタリー映画最優秀賞)受賞作品。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。