佐藤考哲 サトウタカアキ

佐藤考哲の関連作品 / Related Work

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  • そこからの光 未来の私から私へ

    20~30代の女性に発症することが多い中枢性脱髄疾患のひとつ、多発性硬化症になった実在の女性をモデルに映画化。アクティブで元気な大学生・ぴょんちゃんは交通事故をきっかけに、身体に痛みやしびれを感じるようになり、歩行することも難しくなる……。出演は、「いけいけ!バカオンナ 我が道を行け」の文音、お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子、ドラマ『半沢直樹』の田中美奈子。
  • かぞくあわせ

    「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみと「イソップの思うツボ」の藤田健彦のW主演、撮影期間は24時間、結婚式場が舞台であることを条件に制作された全3話のオムニバス映画。娘の結婚式に参列した夫婦が不思議な体験をする「左腕サイケデリック」ほか。監督は、舞台脚本などを手掛け本作が実写監督デビューとなる長谷川朋史、「さくらになる」の大橋隆行、「ナグラチームが解散する日」の田口敬太。
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    • 笑える
  • 終末の獣たち

    全編がモノクロの静止画写真のみで構成された異色作。近未来。男だけを死滅させるウィルスの蔓延により女性だけとなりつつある世界で、トオコはかつての恋人たちとの日々を回想する。やがて謎の黒衣の女の出現により、次第に世界は終末へと近付いていく……。出演は『RAPE探偵 不倫の部屋』の吉原麻貴、「夏の娘たち ひめごと」の西山真来、「北の桜守」の毎熊克哉、「神さまの轍(わだち) checkpoint of the life」の久保陽香、「アタシラ。」の佐藤考哲、「自由を手にするその日まで」の工藤杏子。監督・脚本・撮影・編集は、2015年より、全編が静止画の写真のみで構成された写真映画を手がける佐々木優大。
  • アタシラ。

    「花鳥籠」のヨリコジュン監督と森野美咲が再びタッグを組んだエロティックなドラマ。森野演じる主人公A子とその内面から派生した二つの別人格を中心に、トリッキーな物語が展開。そこから見えてくる人間模様とその先にある性と生、そして死とは……。共演は「U-31」の根本正勝、高崎翔太、「やさしい旋律」の佐藤考哲。
  • やさしい旋律

    携帯小説やエッセイなどで女性に人気の作家、井上香織の同名小説を映画化したラブストーリー。過去の恋愛で心に傷を負ったOLが、古びた楽器を拾ったことをきっかけに、新たな運命を切り開いていく。出演は「劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王」の柳沢なな、「252 生存者あり」の松田悟志。「イキガミ」の塚本高史も共演。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。