伊澤柾樹 イザワマサキ

伊澤柾樹の関連作品 / Related Work

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  • ポプラの秋

    ドラマ『家政婦のミタ』などで名子役として注目を集めた本田望結の初主演作。湯本香樹実の同名小説を原作に、父親を亡くして心に傷を負った少女と、不思議なおばあさんの交流を描いた心温まるドラマ。共演は「忍たま乱太郎」の中村玉緒、「みなさん、さようなら」(12)の大塚寧々。監督は「瀬戸内海賊物語」の大森研一。
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  • 瀬戸内海賊物語

    瀬戸内海を舞台に、海賊の血を引く少女が地元の島を救うため埋蔵金探しに旅立つ姿を描く海洋アドベンチャー。監督・脚本・原案は「ライトノベルの楽しい書き方」の大森研一。出演は、TV『幽かな彼女』の柴田杏花、「ぼくのおばあちゃん」の伊澤柾樹、「陽だまりの彼女」の葵わかな、「トロッコ」の大前喬一、「コクリコ坂から」の内藤剛志、「サッドヴァケイション」の石田えり、「踊る大捜査線」シリーズの小泉孝太郎、「百年の時計」の馬渕英俚可。2014年5月24日より、香川・愛媛・徳島先行公開。
  • ぼくのおばあちゃん

    幼い頃過ごした、仲のよかった祖母との愛おしい日々を描く、家族の絆の物語。監督は「GROW-愚郎-」の榊英雄。原作はイラストレーター、詩人、作詞家のなかむらみつる(326)。出演は「お葬式」やドラマ『功名が辻』の菅井きん、「あいつ」の岡本健一、「容疑者 室井慎次」の柳葉敏郎ほか。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。