長塚史視

長塚史視の関連作品 / Related Work

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  • サンマとカタール 女川つながるひとびと

    東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県女川町の復興への軌跡を捉えたドキュメンタリー。刻一刻と変化していく町の様子を交え、震災直後に町へ支援を行ったカタールとの絆や寝る間を惜しんで復興にかける若きリーダーたちの姿を映し出す。監督は「李藝 最初の朝鮮通信使」の乾弘明。ナレーションを「アゲイン 28年目の甲子園」の中井貴一が担当する。
  • 李藝 最初の朝鮮通信使

    室町時代に初めて朝鮮半島から日本を訪れた外交使節、李藝の足跡を辿り、日韓の交流の歴史を振り返るドキュメンタリー。ナビゲーターを務めるのは、ドラマ『太王四神記』などで活躍する俳優ユン・テヨン。監督は、「蘇る玉虫厨子 時空を越えた『技』の継承」などドキュメンタリー映画やテレビ番組を数多く手掛けてきた乾弘明。
  • 海峡をつなぐ光 玉虫と少女と日韓歴史ロマン

    飛鳥時代の“玉虫厨子”と新羅時代の“玉虫馬具”。近い時期に日韓で制作されたと言われるこれらの品の復元作業を通じて、両国の文化交流の歴史を探るドキュメンタリー。ナビゲーターとして進行を担当するのは、山田悠介原作の「アバター」などで女優として活躍する在日4世の入矢麻衣。監督は「蘇る玉虫厨子」も手掛けた乾弘明。
  • 蘇る玉虫厨子

    法隆寺に安置されていた“玉虫厨子”。長い年月を経て見る影もなくなったこの飛鳥時代の国宝を、現代に蘇らせようとする職人たちの姿を追ったドキュメンタリー。国宝復元への挑戦を通じ、伝統技術の継承を訴え、日本人としての魂の源流に迫る。ナレーションを「釣りバカ日誌」シリーズの三國連太郎が担当。文部科学省特選(青年・成人向)。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/25

円谷英二(1970)

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版

日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。4Kスキャンされたデータを元に、ソフトウェアおよび手作業による1コマ1コマのごみ取り処理がなされた。また音声も違和感が生じないよう細心の注意が払われたノイズ除去が行われている。監督は本多猪四郎。特技監督は円谷英二。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬ほか。

ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.II

1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。