久留裕子 ヒサドメユウコ

久留裕子の関連作品 / Related Work

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  • 不食の時代 愛と慈悲の少食

    鍼灸師の森美智代さんは「甲田メソッド」という生菜食療法で難病を克服し、1日1杯の青汁で生活を続けている。その病気とは脊髄小脳変性症。運動機能を司る小脳や脊髄が萎縮して、次第に働きを失っていく病気で、国の認定する特定疾患である。現代医学では治らないといわれ、少女時代から苦しんできたが「断食療法」の先駆的指導者である甲田光雄医師の治療によって見事に克服。その後も健康を維持するために1日80kcalの食事と若干のサプリメントで何の問題もなく暮らしている。そんな彼女の素顔とライフスタイルを、回想ドラマをはさみながら描かれるドキュメンタリー。監督は「ストーンエイジ」の白鳥哲。ドラマ部分では「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の山田まりや、「魂の教育」の寺田千穂、「ストーンエイジ」の佐川和正、「午後の遺言状」の岡本正巳らが出演する。
  • 魂の教育

    全国約400教室を数える七田チャイルドアカデミー校長で、教育学博士の七田眞が提唱する七田式幼児教育。関係者へのインタビューや教室の風景などの映像を通じ、その教育論に迫るドキュメンタリー。TVアニメ『ブレンパワード』や『無限のリヴァイアス』の声優・白鳥哲が、「ストーンエイジ」に続き監督を務めた。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。