フィオナ・ウィアー フィオナ・ウィアー

フィオナ・ウィアーの関連作品 / Related Work

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  • ブラックバード 家族が家族であるうちに

    オスカー女優のスーザン・サランドンとケイト・ウィンスレットが初共演し母子を演じたドラマ。夫と暮らす静かな海辺の邸宅に娘たちとその家族、家族同然の親友を集めたリリー。彼女はある理由から死を覚悟し、最後の時間を過ごすために彼らを呼んだのだった。デンマーク映画「サイレントハート」を同作の脚本家クリスチャン・トープがアメリカ映画として脚色し、「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッチェルが監督を担当。出演は、「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズのミア・ワシコウスカ、「ジュラシック・パーク」シリーズのサム・ニール。
  • アンモナイトの目覚め

    ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンが共演したラブストーリー。人間嫌いの古生物学者メアリーは、ひょんなことから化石収集家の妻シャーロットを預かることに。自分とは正反対のシャーロットに苛立つメアリーだったが、次第に惹かれるようになる。監督は、「ゴッズ・オウン・カントリー」のフランシス・リー。プロデューサーは、「LION ライオン 25年目のただいま」のイエン・カニング。第73回カンヌ国際映画祭、第45回トロント国際映画祭オフィシャルセレクション選出作品。
  • 未来を花束にして

    20世紀初めにサフラジェットと呼ばれた女性参政権活動家たちに焦点をあてたドラマ。悪条件下で洗濯工場勤めをするモードは、参政権を求めて活動する女性たちと出会う。彼女は強い反発を受けながらも、未来への希望を胸に、社会を変える運動に参加していく。運命を変えようと立ち上がる労働者階級の母親を「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガンが、女性社会政治同盟(WSPU)のリーダーをアカデミー賞女優メリル・ストリープが、女性活動家を参政権運動時代のイギリス首相ハーバート・ヘンリー・アスキスのひ孫にあたる「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム=カーターが演じる。
    80
  • エベレスト3D

    1996年にヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰エベレストで起きた実話を基に、エベレスト登頂を目指す世界各国の登山家たちの壮絶なサバイバルを描いた群像劇。強風が吹き荒れ地上とは全く異なる気温・気圧のため人間が生存できないとされる死の領域デスゾーンで散り散りになってしまった登山家たちが自然の猛威にさらされながら生き残ろうとする様子を、臨場感あふれる映像で描き出す。監督は「2ガンズ」のバルタザール・コルマウクル。出演は「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のジェイソン・クラーク、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールなど。3D・2D同時上映。
    70
  • パレードへようこそ

    サッチャー政権下のイギリスで、ストが長引き困窮する炭坑労働者たちを支援しようとする同性愛者グループとウェールズ奥地の炭鉱町の人々とが結ぶ友情を、実話をベースにカルチャー・クラブやザ・スミスなど1980年代のヒット曲にのせて描いたドラマ。監督はロイヤル・シェイクスピア・カンパニーをはじめ多くの舞台演出を手がけ、また「背信の行方」といった映画やオペラなど多岐にわたった活躍を見せるマシュー・ウォーチャス。同性愛者グループのリーダーを「やさしい本泥棒」(未)のベン・シュネッツァーが、炭坑町の人々を「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイや「ヴェラ・ドレイク」のイメルダ・スタウントンらが演じる。
    70
  • アバウト・タイム 愛おしい時間について

    「ラブ・アクチュアリー」の監督や「ノッティングヒルの恋人」の脚本などハートウォーミングなラブコメディを多く手がけたリチャード・カーティスが、タイムトラベル能力を使って恋を実らせ万事うまくいかせようとする青年を通して、愛と幸せの本質に迫るSFロマンス。リチャード・カーティスは本作をもって監督業から引退することを宣言した。タイムトラベル能力を持つ家系であることを知り過去をやり直して人生をより良くしようとする青年を「アンナ・カレーニナ」「ハリー・ポッターと死の秘宝」のドーナル・グリーソンが演じるほか、「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス、「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイらが出演。
    80
    • 可愛い
    • ほのぼのとした
    • 考えさせられる
  • ハリー・ポッターと謎のプリンス

    J・K・サーリング原作によるベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第6作。前作で大きく成長を遂げたハリーと仲間たちのさらなる活躍を描く。監督は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のデヴィッド・イェーツ。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらシリーズを支えるキャストが引き続き出演。
    80
  • BOY A

    イギリスの若手作家ジョナサン・トリゲルの同名小説を「ダブリン上等!」のジョン・クローリー監督が映画化。一人の青年の心の傷、希望、孤独をエモーショナルに描く。出演は「大いなる陰謀」のアンドリュー・ガーフィールド、「トゥモロー・ワールド」のピーター・ミュラン、「フローズン・タイム」のショーン・エヴァンスなど。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。